子猫用キャットフード人気おすすめ14選!安心安全な餌(離乳食)を紹介

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子猫にはどんなキャットフードを選ぶと良い?
どんなキャットフードなら子猫に安全?
子猫用キャットフードのおすすめは?

子猫は成長期の真っ只中にあるため、食事の質がその後の健康に大きく影響します。
栄養バランスや消化のしやすさなど注目したい点は色々ありますが、実際購入しようと思うと「どれが良いか分からない」と迷ってしまう方も多いはず。

そこで今回は、子猫向きのキャットフードの選び方やおすすめフード、子猫の食事で大事なポイントやよくある質問などを分かりやすく解説していきます。

この記事を読むと、子猫に最適なキャットフードの選び方が分かって、今後の元気な体作りに役立ちます。

現在子猫のフード選びで迷っている方や、今後子猫を迎える予定がある方などは必見です。
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目次

子猫にとってのキャットフードの重要性

まずは、子猫にとってのキャットフード選びの重要性から見ていきましょう。

結論!

子猫にとってのキャットフードは、体の基礎を作る重要な要素で、この時期の食事がその後の健康や体質に大きく影響します。

成猫であれば、多少食事に偏りがあっても既に体が完成されているので影響は少ないですが、子猫の場合はそうはいきません。

子猫には、高タンパクで消化しやすい子猫専用のキャットフードが不可欠です。

栄養バランスが整っていなかったり、子猫に不適切なキャットフードを与えると、以下のようなリスクに繋がる可能性があります。

成長不良のリスク

子猫は、短期間で骨や筋肉や内臓が急速に成長・発達します。
そこで必要な栄養が不足すると、体の発達が遅れたり、骨格の形成に悪影響を及ぼす可能性があります。

特に、タンパク質やカルシウムは健康的な体を作るために重要な栄養素なので、それが不足すると、健康的な体を作ることができません。
大人になってからしっかり栄養を取っても、子猫の時の不足した栄養は取り戻せないので、小さい頃から適切なキャットフードを選んであげることが大切です。

健やかに育てるためには、栄養バランスの整ったフード選びが欠かせません。

免疫力の低下

子猫は免疫機能がまだ未熟で、病気に対する抵抗力が強くありません。
そのため、栄養バランスの悪い食事が続くと、更に免疫力が低下して体調を崩しやすくなってしまいます。

タンパク質・ビタミン・ミネラルなどは免疫力を鍛えるために欠かせない栄養素です。
これらを子猫の頃からしっかり摂取することで、病気に負けない体を作っていけます。

免疫力は日々の食事の積み重ねなので、日頃からできるだけ質の良いキャットフードを与えることが大切です。

消化トラブル

子猫の体はまだ成長段階で、消化器官も成猫ほど発達していません。
その状態で大人と同じ食事を与えてしまうと、上手く消化できず、下痢や嘔吐などの原因になる可能性があります。

特に、穀物が多いフードや低品質な原材料を使用したキャットフードは、消化に負担がかかりやすいです。

消化不良の状態が続くと、栄養の吸収効率が下がって、成長や免疫機能にも悪影響を及ぼしやすいです。
そのため、できるだけ消化しやすくて体に優しい材料を使ったキャットフードを選んであげましょう。

消化の負担が少ないということは、その分栄養を吸収しやすく免疫力アップにも繋がってきます。

子猫向けのキャットフードの選び方

子猫用のキャットフードを選ぼうと思うと、種類が多く「何を基準に選べば良いか分からない」と悩む方も少なくありません。
そこで次は、子猫に適したキャットフードを選ぶためのポイントを解説します。

高タンパクなキャットフード

猫は元々、肉を主食とする肉食の動物です。
そのため、子猫が元気に育つためにはタンパク質がかかせません。

特に子猫は、筋肉や内臓などを作るために、成猫以上に多くのタンパク質を必要とします。
そのため、できるだけ高タンパクなキャットフードを選ぶことがとても重要です。

目安としては、動物性タンパク質が30%以上のものを選ぶのがおすすめです。
タンパク質は子猫用キャットフードフードに不可欠な栄養素です。

消化に優しい原材料を使用

子猫は消化器官がまだ十分に発達していないので、食べ物によってはお腹の負担になってしまう可能性があります。
そのため、できるだけ消化しやすい体に優しい原材料を使用しているキャットフードを選ぶことも重要なポイントです。

チキン・ターキー・サーモンなどを多く含むフードだと、消化しやすく高タンパクなのでおすすめです。

また、人工添加物も消化の負担になりやすいので、できるだけ少ないキャットフードを選んであげることも意識しておきましょう。

消化しやすいキャットフードを選べば、体調不良を未然に防ぎやすくなります。

低穀物かグレインフリーを選ぶ

穀物(小麦やトウモロコシなど)は、ビタミンや食物繊維が豊富に含まれていますが、猫にとって重要な栄養素は含まれていません。
むしろ、消化しにくかったりアレルギーの原因になる場合もあります。

特に、子猫は胃腸が弱いので、穀物が多く含まれるフードは消化の負担になる可能性が高いです。

そのため、低穀物やグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードがおすすめです。

迷った時は、グレインフリーのキャットフードを選べば安心して与えられます。

年齢に合うフードを選ぶ

キャットフードには、「子猫(キトン)用」「成猫用」などと対象年齢が記載されています。
子猫のフードを選ぶ時は、必ず対象年齢をチェックして、該当するキャットフードを選びましょう。

また、人間と同じで、猫も授乳期・離乳期・成長期があるので、それぞれ適切なキャットフードを与えることも大切です。

  • 【授乳期】生後4週頃:子猫用のミルク
  • 【離乳期】4〜8週頃:離乳食ペーストやおかゆ
  • 【成長期】8週〜1歳まで:高タンパクで消化しやすいフード
「全年齢」が対象のキャットフードもありますが、初めての場合は子猫用の方が安心です。

子猫におすすめのキャットフード14選

子猫用のキャットフードの選び方が分かっても、実際に購入しようと思うと「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。
そこで次は、前項で紹介した「高タンパク・消化に優しい・低穀物」などの基準をもとに、子猫におすすめのキャットフードをご紹介します。

アカナ|ファーストフィースト

アカナ ファーストフィーストロゴ
公式:https://acana.net/

主成分 タンパク質37%以上、脂質18%以上、エネルギー385kcal/100g
原材料 鶏生肉、ニシン生肉、七面鳥生肉、乾燥鶏肉、乾燥ニシン、乾燥七面鳥、鶏レバー、鶏心臓、鶏軟骨、ニシン油、カボチャ、バターナッツスクワッシュ、ズッキーニ、ほうれん草、にんじん、りんご、洋梨、カラントベリー、クランベリー、ケルプ、ミネラル類、ビタミン類、タウリン
原産国 カナダ
内容量:価格 340g:1,408円
1.8kg:6,050円
(送料770円)
対象年齢 子猫(〜1歳)
タイプ ドライフード
公式サイト https://acana.net/
  • 動物性原材料70%・子猫の成長に必要な栄養設計
  • カロリー385kcalと子猫の成長期に適した設計でお腹への負担が少ない
  • カナダ自社工場で全工程を一貫管理・委託生産なし
  • 完全グレインフリー・香料・着色料不使用
  • 340gのお試しサイズ(1,408円)から試せる

アカナ ファーストフィーストは、鶏・ニシン・七面鳥を主原料とした動物性原材料70%の子猫専用プレミアムフードです。
子猫の成長に必要なタンパク質をしっかり摂れる設計で、筋肉肉だけでなく内臓・軟骨もバランスよく使っているため、ビタミン・ミネラルを自然な形で補えるのが特徴です。
カロリーは385kcalと子猫の成長期に適した設定で、はじめてプレミアムフードに切り替える際もお腹への負担が比較的少なく移行しやすいフードです。
340gのお試しサイズから始められるので、まず食いつきを確認してから大容量に移行できます。

子猫専用設計・動物性原材料70%
アカナ ファーストフィースト
公式サイトで詳細を見る

グランツ|無添加グレインフリーキャットフード

GRANDS(グランツ)無添加グレインフリーキャットフードロゴ
公式:https://grands-pets.com/

主成分 タンパク質34.5%以上、脂質16%以上、エネルギー367kcal/100g(チキン&サーモン)
原材料 チキン、サーモン(肉・魚65%以上使用)、サツマイモ、ジャガイモ、チキンオイル、サーモンオイル、クランベリー、グルコサミン、コンドロイチン、ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール
原産国 フランス
内容量:価格 初回限定980円/500g
(2回目以降は定価20%OFF・送料660円)
対象年齢 全年齢(子猫〜シニア)
タイプ ドライフード(小粒)
公式サイト https://grands-pets.com/
  • 初回980円・送料無料で気軽に試せる
  • 人工保存料・着色料・香料・穀物不使用で子猫に安心して与えられる
  • 肉・魚65%以上配合で子猫に必要な高タンパクを確保
  • 子猫からシニアまで全年齢対応で長く使い続けられる

グランツ 無添加グレインフリーキャットフードは、人工添加物・穀物不使用のヨーロッパ基準クリアの無添加フードです。
主原料は平飼いで育てられた鶏肉とサーモンで、肉・魚の配合率は65%以上と子猫の成長に必要な高タンパクをしっかり確保しています。
グレインフリー設計で消化への負担が少なく、消化器官が未発達な子猫でも食べやすいのが特徴です。
初回980円・送料無料で試せるため、はじめてプレミアムフードを検討している方にも取り入れやすいフードです。

初回980円・無添加グレインフリー
グランツ 無添加グレインフリー
公式サイトで詳細を見る

カナガン|キャットフード チキン

カナガン キャットフード チキンロゴ
公式:https://www.canagan.jp/

主成分 タンパク質37%以上、脂質17%以上、エネルギー405kcal/100g
原材料 乾燥チキン、チキン生肉(26%)、サツマイモ、ジャガイモ、チキンオイル、乾燥全卵、チキングレイビー、サーモンオイル、海藻、クランベリー、ミネラル類、ビタミン類、タウリン
原産国 イギリス
内容量:価格 1.5kg:5,456円
(定期コース:1個10%OFF・2〜4個15%OFF・5個以上20%OFF)
対象年齢 全年齢(子猫〜シニア・生後2ヶ月〜)
タイプ ドライフード(ドーナツ型・直径約8〜10mm)
公式サイト https://www.canagan.jp/products/detail/3001
  • チキン配合率60.5%で子猫の食いつきが良い
  • グレインフリー・ヒューマングレード素材使用で子猫に安心して与えられる
  • サーモンオイル・チキンオイルのダブル配合で被毛・皮膚の健康をサポート
  • 全年齢対応で子猫から成猫になってもフードを切り替える必要がない
  • 回数縛りなし・定期コース最大20%OFF

カナガン チキンは、チキン配合率60.5%の高タンパク・グレインフリーキャットフードです。
穀物・香料不使用でもチキン本来の豊かな香りで食いつきが良く、消化器官が未発達な子猫でも食べやすいグレインフリー設計が特徴です。
サーモンオイルとチキンオイルをダブル配合しているため、成長期の子猫の被毛や皮膚の健康維持にも役立ちます。
全年齢対応(生後2ヶ月〜)のため、子猫の頃から与え始めて成猫になってもそのまま続けられるのも魅力です。

生後2ヶ月〜・グレインフリー設計
カナガン チキン
公式サイトで詳細を見る

モグニャン キャットフード

モグニャン キャットフード(通常版)ロゴ
公式:https://pet.laetitien.co.jp/

主成分 タンパク質27%以上、脂質11%以上、粗繊維5.25%以下、灰分9.5%以下、水分5%以下、エネルギー379kcal/100g
原材料 白身魚65%、タピオカ、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、ビール酵母、サツマイモ、ココナッツオイル、セルロース、サーモンオイル、フィッシュスープ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、タウリン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、ビタミン類(ビタミンA、D3、E)、乳酸菌
原産国 イギリス
内容量:価格 1.5kg:要公式サイト確認
対象年齢 全年齢(生後2ヶ月〜)
タイプ ドライフード
公式サイト https://pet.laetitien.co.jp/
  • 白身魚を65%含む高タンパク設計
  • グレインフリーで消化に優しい
  • 人工添加物不使用で安心して与えられる

モグニャン キャットフードは、子猫からシニア猫まで対応した、高タンパク・グレインフリーのキャットフードです。
穀物を使用していないので、消化の苦手な子猫でも食べやすいのが特徴です。

人工着色料・香料・保存料を使用していない無添加仕様で、安全面も配慮されています。

全年齢対応なので、成猫期に入ってもフードの切り替えの必要がなく、安心して長く与えられるキャットフードです。

全年齢対応・白身魚65%配合
モグニャン キャットフード
公式サイトで詳細を見る

ロイヤルカナン|マザー&ベビーキャット

ロイヤルカナン マザー&ベビーキャット
公式:https://www.royalcanin.com/

主成分 タンパク質32%以上、脂質23%以上、粗繊維2.8%以下、灰分8.4%以下、水分6.5%以下、エネルギー442kcal/100g
原材料 肉類(鶏、七面鳥、ダック)、動物性油脂、米、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、コーンフラワー、加水分解タンパク(鶏、七面鳥、魚)、酵母および酵母エキス、ビートパルプ、植物性繊維、大豆油、魚油(オメガ3系不飽和脂肪酸〔EPA+DHA〕源)、フラクトオリゴ糖、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖及びβ-グルカン源)、藻類油(DHA源)、マリーゴールド(ルテイン源)、アミノ酸類(L-リジン、タウリン、DL-メチオニン)、ゼオライト、β-カロテン、ミネラル類(Cl、K、Ca、P、Na、Zn、Mn、Mg、Fe、Cu、Se、I)、ビタミン類(コリン、E、C、ナイアシン、ビオチン、B2、A、パントテン酸カルシウム、B6、B1、B12、葉酸、D3)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス)
原産国 韓国
内容量:価格 400g:1,247円
2kg:5,160円
4kg:9,181円
対象年齢 子猫(生後1〜4ヵ月齢まで)・妊娠後期や授乳期の母猫
タイプ ドライフード
公式サイト https://www.royalcanin.com/
  • 高カロリーで離乳期の栄養を効率良く摂取できる
  • 粒がふやかしやすく、離乳初期でも食べやすい
  • DHA配合で健康的な脳の発達をサポート

ロイヤルカナン マザー&ベビーキャットは、生後1〜4ヶ月の急激に成長する子猫のために設計された、ドライタイプのキャットフードです。
粒が小さくふやかしやすいので、離乳期に入ってすぐからでも食べやすくなっています。

カロリーも100g442kcalと高めなので、量を食べられない子猫でも効率良くエネルギーを摂取できます。

脳や目の発達をサポートするDHAや、腸内バランスを整えてくれるプレバイオティクスなども配合されており、離乳初期からしっかり栄養を摂れる優良フードです。

生後1ヶ月〜・離乳期から使える
ロイヤルカナン マザー&ベビーキャット
公式サイトで詳細を見る

PURINA ONE|1歳までの子ねこ用/妊娠・授乳期の母猫用

PURINA ONE 1歳までの子ねこ用 妊娠・授乳期の母猫用
公式:https://purina.nestle.jp/

主成分 タンパク質39%以上、脂質18%以上、粗繊維3%以下、灰分8.5%以下、水分12%以下、エネルギー390kcal/100g
原材料 チキン、チキンミール、とうもろこしたんぱく、小麦たんぱく、鶏脂(オメガ6脂肪酸源)、米、とうもろこし、大豆粉、フィッシュミール、小麦、たんぱく加水分解物、魚油(オメガ3脂肪酸DHA源)、酵母(βグルカン源)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、マグネシウム、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、C)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、カラメル色素
原産国 タイ
内容量:価格 800g:1,400円前後
2kg:2,400円前後
対象年齢 子猫(成長期)・妊娠や授乳期の母猫
タイプ ドライフード
公式サイト https://purina.nestle.jp/
  • 良質なタンパク質やタウリンで健康な体作りをサポート
  • 消化吸収しやすい材料を使って食事の負担を軽減
  • 高い嗜好性で食いつきが良い

PURINA ONE 1歳までの子ねこ用 妊娠・授乳期の母猫用は、成長期の子猫に必要な栄養をバランス良く摂れる総合栄養食のキャットフードです。
チキンを主原料にした高タンパク設計で、健康的な筋肉や体作りをしっかりサポートしてくれます。

他にも、DHAを配合して脳や視覚の発達に配慮していたり、オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸で皮膚や被毛の健康や免疫にも良い効果が期待できます。

妊娠中や授乳中の母猫も食べることができるので、状況に応じて長く使いやすいのも嬉しいポイントです。

子猫・母猫どちらにも使える
PURINA ONE 子ねこ用
公式サイトで詳細を見る

ヒルズ サイエンス・ダイエット|キトン 12ヶ月まで 子猫用 妊娠・授乳期の母猫にも チキン

ヒルズ サイエンス・ダイエット キトン 12ヶ月まで 子猫用 妊娠・授乳期の母猫にも チキン
公式:https://www.hills.co.jp/

主成分 タンパク質35%以上、脂質21.5%以上、粗繊維2.5%以下、灰分9%以下、水分6.5%以下、エネルギー425kcal/100g
原材料 トリ肉(チキン、ターキー)、とうもろこし、米、動物性油脂、ポークエキス、植物性油脂、魚油、ビートパルプ、亜麻仁、セルロース、オーツ麦、フラクトオリゴ糖、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マグネシウム、マンガン、亜鉛、イオウ、ヨウ素)、乳酸、アミノ酸類(タウリン、トリプトファン、メチオニン、リジン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)
原産国 チェコ
内容量:価格 1.4kg:1,600円前後
対象年齢 子猫(成長期)・妊娠や授乳期の母猫
タイプ ドライフード
公式サイト https://www.hills.co.jp/
  • 独自の繊維ブレンドで腸内環境と消化機能をサポート
  • DHA配合で脳と視覚の発達をサポート
  • 獣医師のフィードバックで改良を重ねた推奨品

ヒルズ サイエンス・ダイエット キトン 12ヶ月まで 子猫用 妊娠・授乳期の母猫にも チキンは、成長期の子猫に必要な栄養バランスを科学的に設計したキャットフードです。
ヒルズオリジナルの繊維ブレンドで、腸内環境と消化機能の健康維持をしっかりサポートしてくれます。

さらに、高品質な魚油由来のDHAを含み、健康的な脳と目の発育にも役立つように設計されています。

獣医師からの客観的なフィードバックで配合を維持・改善していて、アメリカの獣医師に最も推薦されているブランドです。

獣医師推奨・DHA配合で脳の発育をサポート
ヒルズ サイエンス・ダイエット キトン
公式サイトで詳細を見る

PURINA PRO PLAN|子猫用 チキン

PURINA PRO PLAN 子猫用 チキン
公式:https://purina.nestle.jp/

主成分 タンパク質39%以上、脂質20%以上、粗繊維2.5%以下、灰分8%以下、水分9%以下、エネルギー400kcal/100g
原材料 チキン、米、コーングルテン、鶏脂、小麦たんぱく、小麦、乾燥ツナ、魚油(DHA源)、コロストラム、たんぱく加水分解物、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、マグネシウム、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、C)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、ピロリン酸Na、酸化防止剤(ミックストコフェロール)
原産国 オーストラリア
内容量:価格 1.5kg:4,158円
対象年齢 子猫(〜12ヶ月まで)
タイプ ドライフード
公式サイト https://purina.nestle.jp/
  • 子猫に最適な栄養バランスで免疫力アップ
  • DHA配合で健康的な脳や目の発育をサポート
  • 科学的に実証された抗酸化成分を配合

PURINA PRO PLAN 子猫用 チキンは、科学的に実証された抗酸化成分を配合して作られたドライタイプのキャットフードです。
母猫の乳成分にも含まれるDHAを配合して、健康的な脳や目の発育を促してくれます。

ペットフード公正取引協議会の定める分析試験をクリアした総合栄養食で、良質なタンパク質やミネラルやビタミンもしっかり摂ることができます。

離乳まではお湯でふやかして、離乳後はそのまま与えることも可能で、1歳になるまでの期間ずっとあげられる総合栄養食です。

高タンパク39%・科学的実証の総合栄養食
PURINA PRO PLAN 子猫用
公式サイトで詳細を見る

Nutro|ナチュラル チョイス キャット 室内で暮らす子猫用 チキン

Nutro ナチュラル チョイス キャット 室内で暮らす子猫用 チキン
公式:https://store.nutro.jp/

主成分 タンパク質36%以上、脂質19%以上、粗繊維4%以下、灰分9%以下、水分10%以下、エネルギー390kcal/100g
原材料 チキン(肉)、チキンミール、エンドウタンパク、鶏脂、粗挽き米、玄米、ポテトタンパク、ビートパルプ、オートミール、サーモンミール、タンパク加水分解物、アルファルファミール、大豆油、フィッシュオイル、ユッカ抽出物、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(クエン酸、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)ミックストコフェロールで保存
原産国 アメリカ
内容量:価格 400g:1,219円
500g:1,521円
2kg:4,638円
対象年齢 子猫(成長期)・妊娠や授乳期の母猫
タイプ ドライフード
公式サイト https://store.nutro.jp/
  • 主原料はチキンで、鶏の頭・足・腸は不使用
  • 健康な骨や歯の発育のためにカルシウムやリンのバランスに配慮
  • ニュートロの高い製造技術で芯までふやけやすい粒設計

Nutro ナチュラル チョイス キャット 室内で暮らす子猫用 チキンは、高品質なチキンを主原料に使用した高タンパクなプレミアムキャットフードです。
鶏の頭・足・腸は使用せず、高品質なチキンのみを使用して、良質なタンパク質や食物繊維を効率良く摂取できるように作られています。

子猫の健康な骨や歯の発育に不可欠なカルシウムやリンのバランスを配慮しつつ、DHAやタウリンなどの発育に有効な栄養も多く配合。

ニュートロ独自の高い製造技術によって、芯までふやけやすく子猫でも食べやすい粒になっています。

高品質チキン主原料・合成添加物不使用
Nutro ナチュラルチョイス 子猫用
公式サイトで詳細を見る

銀のスプーン|パウチ 健康に育つ子猫用 まぐろ・かつお

銀のスプーン パウチ 健康に育つ子猫用 まぐろ・かつお
公式:https://jp.unicharmpet.com/

主成分 タンパク質10%以上、脂質5%以上、粗繊維0.5%以下、粗灰分4%以下、水分81%以下、エネルギー98kcal/100g
原材料 魚介類(まぐろ、かつお、あじ、フィッシュエキス)、油脂類(植物性油脂、鶏脂、魚油)、チキン、小麦グルテン、大豆タンパク、卵パウダー、調味料、ミネラル類(Ca、Cl、Cu、Fe、I、K、Mg、Mn、Na、Se、Zn)、増粘多糖類、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、アミノ酸類(タウリン)
原産国 タイ
内容量:価格 60g×12袋:1,408円
対象年齢 子猫(離乳期〜12か月頃まで)
タイプ ウェットフード(パウチ)
公式サイト https://jp.unicharmpet.com/
  • 食べやすいウェットタイプで離乳期の子猫に最適
  • 猫が好むまぐろやかつおがベースで食いつきが良い
  • 水分が多く水分補給にも役立つ

銀のスプーン パウチ 健康に育つ子猫用 まぐろ・かつおは、やわらかく食べやすいウェットタイプで、離乳期の子猫でも無理なく食べられるキャットフードです。

まぐろとかつおの風味で嗜好性が高く、食べムラがあったりドライフードが苦手な子猫にもおすすめです。

水分量が多いため、食事と一緒に水分補給ができるのも大きなメリット。
初めての固形食としても取り入れやすく、食事への移行をスムーズにサポートします。

離乳期から・まぐろ・かつおで食いつき抜群
銀のスプーン 子猫用パウチ
公式サイトで詳細を見る

ビューティープロ |キャット パウチ 離乳期 まぐろ

ビューティープロ キャット パウチ 離乳期 まぐろ
公式:https://www.npf.co.jp/

主成分 タンパク質12.3%以上、脂質4.5%以上、粗繊維0.5%以下、灰分3.0%以下、水分80.6%以下、エネルギー34kcal/30g
原材料 魚介類(マグロ、フィッシュエキスパウダー、マリンコラーゲン)、油脂類(植物性油脂、動物性油脂(DHA含む))、大豆タンパク、グラニュー糖、セレン酵母、乳酸菌加熱菌体、GABA、ミネラル類(Ca、K、Cl、Mg、Fe、Cu、Mn、Zn、I)、増粘安定剤(加工でん粉、キサンタンガム)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D、E、K、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸、コリン)、タウリン、酸化防止剤(EDTA-2Na、ビタミンC)
原産国 日本
内容量:価格 30g:150円前後
対象年齢 子猫(離乳期〜12ヶ月まで)
タイプ ウェットフード(パウチ)
公式サイト https://www.npf.co.jp/
  • 離乳期に適した栄養設計で子猫が食べやすい
  • 猫が好むまぐろレシピで食いつきが良い
  • 脳の健やかな成長を促すDHAを配合

ビューティープロ キャット パウチ 離乳期 まぐろは、猫が大好きなとろりとしたまぐろのレシピで、離乳期の子猫も好んで食べやすいウェットタイプのキャットフードです。
新鮮な魚介をふんだんに使っているので食いつきが良く、食欲がない子猫でもしっかり食べてくれるのが特徴です。

また、ビタミンやミネラルなどの基本の栄養素の他、脳の発達に影響があるDHAやストレスを軽減してくれるGABAなども配合。
毎日美味しく食べながら元気な体と心を作ってくれる総合栄養食です。

DHA配合・離乳期専用設計
ビューティープロ 離乳期パウチ
公式サイトで詳細を見る

森乳サンワールド|プレミアムキャットミルク

森乳サンワールド プレミアムキャットミルク
公式:https://www.morinyu-pet.com/

主成分 タンパク質38%以上、脂質24%以上、粗繊維0.3%以下、灰分7%以下、水分6%以下、エネルギー500kcal/100g
原材料 乳類(カゼイン、脱脂粉乳、乳清たんぱく)、油脂類(動物性油脂、植物性油脂)、乳糖、卵黄粉末、初乳(牛)、DHA粉末、乾燥酵母、ミルクオリゴ糖、ミネラル類(Ca、P、K、Na、Cl、Mg、Fe、Cu、Zn)、pH調整剤、乳化剤、アミノ酸類(L-アルギニン、L-シスチン、タウリン)、香料、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、B6、B12、C、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、イノシトール、β-カロテン)、ラクトフェリン、動物用ビフィズス生菌末、ヌクレオチド
原産国 日本
内容量:価格 150g:2,500円前後
対象年齢 子猫(授乳期)
タイプ ミルク
公式サイト https://www.morinyu-pet.com/
  • 母乳に近い成分設計で生まれたばかりの幼猫にも対応
  • 初乳やラクトフェリンなど配合して免疫力をサポート
  • 乳糖を調整していてお腹にやさしい

森乳サンワールド プレミアムキャットミルクは、母猫の母乳に近づけた栄養バランスで、哺乳期の子猫が安心して飲めるキャットフード(ミルク)です。
ラクトフェリンや初乳などの機能性成分が含まれていて、免疫力の維持や健康な発育をサポートしてくれます。

また、乳糖が調整されているので、お腹が弱い子猫でも消化しやすいのが特徴です。
離乳前の栄養補給や、食欲が落ちている時のサポートフードとしてもおすすめです。

母乳に近い成分・免疫力をサポート
森乳サンワールド プレミアムキャットミルク
公式サイトで詳細を見る

ドギーマンハヤシ|ネコちゃんの牛乳 幼猫用

ドギーマンハヤシ ネコちゃんの牛乳 幼猫用
公式:https://www.doggyman.com/

主成分 粗タンパク質3%以上、粗脂質3.5%以上、粗繊維1%以下、灰分2.5%以下、水分93%以下、エネルギー70kcal/100g
原材料 乳類(生乳、脱脂乳、無脂乳固形分、乳清たん白)、植物油脂、増粘多糖類、乳糖分解酵素、ミネラル類(カルシウム、カリウム、マグネシウム、リン、鉄)、乳化剤、タウリン、ビタミン類(A、B1、B2、C、D、E)
原産国 オーストラリア
内容量:価格 200ml:289円
対象年齢 子猫(授乳期)
タイプ ミルク
公式サイト https://www.doggyman.com/
  • 乳糖ゼロでお腹にやさしく消化しやすい
  • ビタミン、ミネラル、タウリンを配合して成長をサポート
  • 人工着色料・香料・防腐剤不使用で安心

ドギーマンハヤシ ネコちゃんの牛乳 幼猫用は、オーストラリア産の新鮮な生乳を使用して、自然な風味で飲みやすい子猫用キャットフード(ミルク)です。
乳糖を完全に分解しているので、消化が苦手だったりお腹が弱い子猫にも安心して与えられるのが特徴です。

更に、ビタミン・ミネラル・タウリンなどの栄養素が配合されていて、健康的な体作りをサポート。

成猫やシニア猫にも与えることができ、水分補給や食欲が落ちている時の栄養補給にも役立ちます。

乳糖ゼロ・お腹に優しいミルク
ドギーマンハヤシ ネコちゃんの牛乳
公式サイトで詳細を見る

ニチドウ|にゃんミルク

ニチドウ にゃんミルク
公式:https://www.jpd-nd.com/

主成分 粗タンパク質32%以上、粗脂質26%以上、粗繊維0.15%以下、粗灰分7.8%以下、水分5%以下、エネルギー514kcal/100g
原材料 乾燥乳清蛋白質濃縮物・乾燥乳清粉末・動物性油脂・植物性油脂・ブドウ糖・でんぷん類・プロバイオティクス Bacillus Licheniformis, Bacillus Subtilis・ビタミン類(A・B1・B2・B6・B12・B5・C・D3・E・塩化コリン・ナイアシン・ビオチン・葉酸)・ミネラル類(リン酸二カルシウム・炭酸カルシウム・グリシン酸第一鉄・二酸化ケイ素・硫酸第一鉄・硫酸銅・硫酸マンガン・亜セレン酸ナトリウム・酸化亜鉛・硫酸コバルト)・レシチン・タウリン・香料・ラクトフェリン
原産国 カナダ
内容量:価格 300g:2,000円前後
対象年齢 子猫(授乳期〜離乳期)
タイプ 粉ミルク
公式サイト https://www.jpd-nd.com/
  • 母乳に近い栄養バランスで子猫の成長をサポート
  • ラクトフェリン・タウリン配合で免疫力を高めてくれる
  • 粉末タイプで保存しやすく使いやすい

ニチドウ にゃんミルクは、母猫の母乳に近い栄養バランスを再現した子猫用の粉ミルクです。
高タンパク・高カロリー設計で、成長期に必要なエネルギーをしっかり補給できるのが特徴です。

さらに、ラクトフェリンやタウリンが配合されており、免疫力のサポートや健康維持にも役立ちます。

粉末タイプなので長期保存しやすく、必要な分だけ作れるのも大きなメリットです。
授乳期だけでなく、離乳期の栄養補助や体調が不安定な時にも活用できます。

粉ミルクタイプ・保存しやすく使いやすい
ニチドウ にゃんミルク
公式サイトで詳細を見る

子猫にキャットフードを与える時のポイント

子猫は大きくなるために多くの栄養が必要で、食事の与え方でその後の健康状態が大きく変わります。
キャットフードの種類だけでなく、与え方やタイミングも重要なポイントです。

そこで次は、子猫にキャットフードを与える時に意識したいポイントを解説します。

月齢に合わせてフードを切り替える

子猫は成長スピードが早いので、月齢に応じた適切なフードを選んであげることが大切です。

  • 授乳期:ミルク中心
  • 離乳期:ミルク+離乳食で徐々に固形に
  • 8週以降:子猫用フードに移行

月齢を考えず「子猫だから」と適当な子猫用フードを与え続けてしまうと、消化に負担がかかったり上手に栄養を吸収できない可能性があります。

成長段階に合ったキャットフードを選べば、無理なく食べられて、無駄なく栄養に回りやすいです。

成長には個体差もあるので、様子を見ながら与えることも大切です。

1回の量を減らして回数を増やす

子猫は体が小さく、1回の食事でたくさんの量を食べることができません。
そのため、1回の食事の量を減らして、回数を増やして与えることが大切です。

  • 生後2〜3ヶ月:1日4〜5回
  • 生後4〜6ヶ月:1日3〜4回
  • 生後6ヶ月以降:1日2〜3回

目安としては上記のようなイメージで、徐々に回数を減らして量を増やしていきましょう。

こまめに与えることで、消化の負担を減らしながら効率良く栄養を摂取できるようになります。

フードの切り替えは少しずつ行う

子猫は、授乳期・離乳期・成長期と適切なフードが異なりますが、切り替えは少しずつ行うようにしましょう。
「8週過ぎたから今日からドライフード」などと急に切り替えると、体が対応できず、下痢や嘔吐の原因になりやすいです。

新しいフードに切り替える時は、現在のフードに少しずつ新しいフードを混ぜたり、1日のうちに1回だけ新しいフードを試してみたりなど、徐々に切り替えるようにしましょう。

新しいフードを食べた時は、食べた量とその後の体調の変化も確認して、無理のない範囲で切り替えていくことが大切です。

ゆっくりと少しずつ切り替えることで、負担を減らしてスムーズに新しいフードに移行できます。

無理やり食べさせない

育ち盛りな子猫でも、その日の体調や環境の変化などで食欲が落ちることはあります。
そのような時に無理やり食べさせようとすると、ストレスを感じて食事が嫌いになってしまうこともあります。

なかなか食べてくれない時は、フードの種類を変えたり少し温めて香りを立ててみるなど、自然に食欲を引き出す工夫をしてみましょう。
他にも、食べる場所を変えたり周りの環境(音や人の気配など)を変えるのも効果的です。

食欲がなく元気がない状態が長く続く場合は病気の可能性もあるので、早めに動物病院を受診するのがおすすめです。

子猫のキャットフードでよくある質問

子猫用のキャットフードはいつまで与えるのがいい?

子猫用のキャットフードは、1歳頃まで与えるのが推奨されています。
子猫用フードは、成長に必要な栄養が多く含まれているので、早い段階で成猫用に切り替えると、栄養不足になる可能性があります。

ただし、成長スピードや体格によっては調整が必要な場合もあるので、心配な時は獣医師に相談してみましょう。

ドライフードとウェットフードはどちらが良い?

ドライフードは栄養バランスが良く保存もしやすいので、主食として気軽に与えやすいです。
ウェットフードは水分量が多く食いつきも良いので、食欲が落ちている時や水をあまり飲んでくれない時におすすめです。

どちらにもメリットがあるので、目的や子猫の状態で使い分けるようにしましょう。

ミルクはいつまで与えるべき?

子猫用ミルクは生後3〜4週頃まで与える場合が多く、その後の離乳期は徐々に回数を減らしながら切り替えていきます。
離乳期に入ったら、離乳食やウェットフードを中心に与えていきますが、体調が不安定だったり食欲がない場合は、補助としてミルクを与えるのもおすすめです。

ただし、長くミルクを与え続けると、固形のフードが苦手になって食べてくれなくなるケースがあるので、バランスを見ながら与えるようにしましょう。

子猫用ミルクの代わりに牛乳を与えても良い?

牛乳には多くの栄養が含まれていますが、子猫に与えるのはNGです。
牛乳には、猫が分解できない「乳糖」が含まれていて、下痢や嘔吐を引き起こしやすいです。

消化不良や栄養不足の原因になりやすいので、必ず子猫用ミルクを与えるようにしましょう。

給与量はどのくらいが良い?

子猫に与えるキャットフードの量は、体重・月齢・フードの種類で異なります。
大半のキャットフードはパッケージに給与量が記載されているので、それを目安に与えるようにしましょう。

子猫は1回の食事で多くの量を食べられないので、1日の総量を複数回に分けて与えることも大切なポイントです。
無理なく完食できるようになったら、量や回数を調整していきましょう。

子猫に合ったキャットフードで健康な成長をサポートしよう!

子猫には、良質なタンパク質を多く含んだ消化に優しいフードを選ぶことがとても大切です。

子猫の時期は、体の基礎を作るとても重要な成長段階です。
与えるキャットフードによって、その後の健康状態や体作りに大きな差が出るケースも少なくありません。

また、短期間で急激に成長するので、その変化に合わせて、ミルク・離乳食・ウェットフードなどを上手く使い分けることも重要なポイントになります。

この記事で紹介したキャットフードは、どれも子猫の成長をサポートする高品質なおすすめフードなので、フード選びで迷った時は是非この記事を参考に選んでみて下さい。

フードとの相性や好みもあるので、食べる様子や体調の変化もチェックしながら、お気に入りのフードを探してみましょう。
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