高齢猫・シニア猫向けキャットフードおすすめ人気16選【2026年最新】

うちの老猫があまりご飯を食べなくなった…
シニア猫は何を基準にフードを選べばいい?
高齢猫向けのおすすめキャットフードってどれ?

「食べる量が減った」「なんとなく元気がない」「少し痩せてきた気がする」──それは、今のフードが愛猫の体に合わなくなってきたサインかもしれません。

猫は7歳を過ぎるとシニア期に入り、消化機能の低下・腎臓への負担・筋肉量の減少・嚙む力の低下など、見た目では分かりにくい変化が体の中で静かに進んでいきます。
同じフードを与え続けることで、知らないうちに愛猫の体に負担をかけてしまっているケースも少なくありません。

とはいえ、キャットフードは種類が多く「どれが本当に合うのか分からない」と感じている方がほとんどではないでしょうか。

この記事で分かること

この記事では、シニア猫・高齢猫に本当に合うキャットフードを16商品ピックアップし、「腎臓が心配」「太りやすくなった」「食べてくれない」など悩み別に分かりやすく解説しています。選び方のポイントや切り替え時の注意点もまとめているので、愛猫の状態に本当に合ったキャットフードが迷わず選べるようになります。

あわせて読みたい
本当に良いキャットフードおすすめランキング!安全な人気商品17選 「添加物が心配」「食いつきが悪くなってきた」「どれが本当に安全なのか分からない」──毎日与えるものだからこそ、迷ってしまう飼い主さんは少なくありません。 キャッ...
目次

シニア猫・高齢猫って何歳から?切り替えのタイミング

シニア猫・高齢猫って何歳から?切り替えのタイミング

まずは、シニア・高齢猫用キャットフードへの切り替えるタイミングから解説していきます。

結論!

7歳を目安に、体調や変化を観察しながら検討していきましょう。

一般的に、猫は7歳頃から「シニア期」に入るとされています。
シニア期に入ると徐々に運動能力が低下して体質も変化してくるので、それに合わせてキャットフードも適切なものに変えてあげる必要がでてきます。

以下、猫のライフステージの目安です。

  • 1〜6歳:成猫(アダルト期)
  • 7〜9歳:シニア期(初期の老化が始まる)
  • 10歳以上:高齢猫(老猫)

ただし、人間と同じように猫も年齢の影響には個体差があり、7歳を過ぎてもほとんど変わらず元気な猫もいれば、早い段階で老化のサインが現れる猫がいたりと様々です。

そのため、単純に年齢だけで判断するのではなく、愛猫の体調や変化をしっかり観察して、「今までと違う」と感じたらフード切り替えの準備を始めましょう。

キャットフード切り替えのサイン

キャットフードの切り替えは、7歳を目安に検討し始めるのが理想です。

ただし、以下のような変化が見られる場合は、年齢に関係なく早めに見直すことをおすすめします。

  • 食べる量が減ってきた
  • 体重が減少している
  • 毛並みやツヤが悪くなった
  • 以前より動きが鈍くなった
  • 水を飲む量が増えた

これらは、体が変化しているサインの可能性があるので、様子を見ながらフードの切り替えをしていきましょう。

病気でも似た症状がみられる場合があるので、獣医師に見てもらってから判断するのもおすすめです。

早すぎも遅すぎもNG

キャットフードの切り替えは重要ですが、タイミングを間違えると逆効果になることもあります。

まず、切り替えのタイミングが早すぎる場合、本来必要なエネルギーや栄養が不足してしまい、体重減少や筋肉量の低下につながる可能性があります。
一方で、遅すぎる切り替えは、消化への負担や内臓への負担が大きくなり、体調を崩す原因になることもあります。

そのため、「7歳を目安にしつつ、愛猫の変化を見ながら柔軟に判断する」ことが重要です。

年齢は目安にして、「最近少し変わってきたかも」と感じたタイミングで、無理のない範囲でフードの切り替えを検討していきましょう。

シニア猫にキャットフードの見直しが必要な理由

シニア猫にキャットフードの見直しが必要な理由

シニア期になると、猫の体内では若い頃と比べて異なる様々な変化が起こってきます。
見た目は変わらなくても、今までと同じキャットフードを与え続けることで、知らずに体に負担をかけてしまっているケースも少なくありません。

そこで次は、シニア猫にフードの見直しが必要な理由を解説していきます。

消化機能が低下してくる

年齢を重ねると、胃腸の働きが徐々に弱くなって、消化や吸収の効率が落ちてきます。
その中で今までと同じフードを与え続けると、消化や吸収が上手く出来ず、下痢や軟便の原因になったり食欲不振になる場合も多いです。

そのため、シニア期以降の猫には、消化しやすく体の負担が少ないキャットフードが適しています。

人間と同じで、猫も年齢が上がると、濃くて油っぽい食べ物を体が受け付けなくなっていきます。

腎臓への負担が増える

猫は腎臓病になりやすい動物で、特にシニア期以降は、加齢に伴って腎機能が低下することでリスクが更に高くなります。
腎機能が低下すると、リンやナトリウムが体内に蓄積して、高血圧やむくみの原因になりやすいです。

そのため、シニア期以降の猫には、リンやナトリウムが控えめに設計されたフードを選ぶこともフード選びで重要なポイントです。
リンやナトリウムが少ないキャットフードなら、腎臓の負担を軽減しながら効率良く栄養を摂取できます。

不要な成分というわけではないので、低リン低ナトリウムなフードを選ぶようにしましょう。

筋肉量が減少しやすくなる

猫も年齢を重ねると徐々に運動量が減って、それによって筋肉量もだんだんと少なくなっていきます。
筋肉量が減ると、体力がなくなるだけでなく免疫力も低下して、病気になりやすかったり長引きやすくなったりします。

そうならないためには、食事で筋肉がつきやすい体を作ってあげることが大切です。
タンパク質をしっかり摂ると筋肉が付きやすい体作りができるので、良質なタンパク質を多く含む食事を選んで、運動効率を高めてあげましょう。

「若い猫より運動量が少ないから栄養は少なくて良い」ということではないので、間違えないように注意しましょう。

水分不足になりやすい

猫の祖先は砂漠に生息していたリビアヤマネコで、水分を節約する体の構造が今でもあり、積極的に水を呑まない猫も少なくありません。
シニア期になると、水分不足のサインを脳が検知しにくくなって喉の渇きが分からなくなる場合も増えるため、慢性的な水分不足になりやすいです。

そのため、シニア期以降の猫には、ウェットタイプのキャットフードを取り入れたり水分量が多めのフードを選んであげるなどの工夫も大切になります。

健康維持には、年齢に合った食事を与えてあげることが大切です。

噛む力が低下してくる

猫も年齢を重ねると、歯や歯ぐきが弱くなったり、あごの筋力が衰えたりして、噛む力が徐々に低下していきます。
硬いフードのままだと、カリカリをうまく噛み砕けずに口からこぼしたり、丸呑みしようとして吐き戻してしまう場合もあるため、老猫では特に注意が必要です。
そのため、シニア期以降の猫には、粒が小さく柔らかいフードや、ふやかして与えられるフードを選んであげることも大切です。

急に食べる量が減ったり、カリカリを避けるようになった場合は、口の中に痛みがある可能性もあるので、動物病院で確認してもらいましょう。

シニア猫向けキャットフードの選び方

シニア猫向けキャットフードの選び方

シニア猫・高齢猫の健康を守るためには、年齢に合ったキャットフード選びがとても重要です。
ただ、キャットフードには色々種類があるので、迷ってしまう方も多いですよね。

そこで次は、シニア猫・高齢猫のキャットフードを選ぶ時に押さえておきたいポイントを解説します。

良質なタンパク質がしっかり摂れる

シニア猫は加齢とともに筋肉量が低下しやすくなるため、健康な体を維持するには良質なタンパク質の摂取が欠かせません。
そのため、質の高いタンパク質をしっかり摂れるフードを選ぶことが重要です。

タンパク質は「量」だけでなく「質」にも注目して選びましょう。
シニア猫は食事量が減りやすいため、少ない量でも効率よく栄養を摂れるフードを選ぶことがポイントです。

「シニア=低タンパクが良い」というわけではありません。必要な栄養をしっかり摂れるフードを選ぶことが大切です。

消化にやさしい設計

シニア猫は消化機能が低下しやすいので、できるだけ胃腸に負担がかからない消化しやすいフードを選んであげることも大切です。

具体的には、以下のようなポイントが重要になります。

  • グレインフリー(穀物不使用)
  • 人工添加物が少ない
  • 整腸作用がある

猫は肉食の動物で穀物の消化は不得意なので、グレインフリーのものがおすすめです。
その上で、保存料や着色料などの人工添加物ができるだけ使われていないものを選びましょう。

また、プロバイオティクス(乳酸菌など)やプレバイオティクス(オリゴ糖など)が配合されていると、腸内の善玉菌を増やして便秘や下痢を改善してくれたりもします。

消化しやすいフードに切り替えることで、食いつきの改善も期待できます。

リン・ナトリウムが控えめなもの

シニア猫の健康で特に考えたいのが、リンとナトリウムの含有量です。

リンは、骨や歯の形成やエネルギー代謝に必要なミネラルです。
ナトリウムも、体内の水分バランスや神経・筋肉の機能を正常に保つために不可欠な栄養素です。

しかし、シニア猫にとってリンやナトリウムの摂りすぎは、健康を損なう可能性があるので注意しなければいけません。
腎機能の低下や高血圧の元になりやすいので、適切に調整されているキャットフードを選ぶことが大切です。

「シニア猫用」「腎臓ケア・サポート」などと明記された製品を選ぶと安心です。

水分の摂りやすさ

シニア猫は若い頃に比べて水を飲む量が減りやすく、慢性的な水分不足に陥りやすい傾向があります。
そのため、食事からも自然に水分を補えるように意識することが大切です。

ドライフード中心の場合は、水分摂取が不足しやすいため、ウェットフードを取り入れたり、水をしっかり飲める環境を整えてあげましょう。
また、お湯やスープでふやかして与えるなどの工夫をすることで、水分補給をサポートできます。

シニア猫は腎臓トラブルのリスクも高まるため、水分をしっかり摂れる環境づくりを意識しましょう。

食いつきが良いもの

高タンパクで低リン・低ナトリウムなど、しっかり栄養バランスがとれていても、食べてくれなければ意味がありません。
特に、シニア猫は嗅覚や消化能力が低下することで食欲が落ちやすいため、香りが良く食いつきの良いフードを選ぶことも大切になってきます。

  • 魚の配合量が多い(香りが強くなりやすい)
  • ウェットタイプ
  • 小粒で食べやすい

これらを意識して、できるだけ食べやすいフードを選んであげましょう。

シニア猫のフード選びは「栄養バランス+消化のしやすさ+食べやすさ」の3つを意識することがポイントです。

噛みやすい柔らかさ

老猫・シニア猫は加齢とともに噛む力が弱くなりやすいため、硬さや粒の大きさにも配慮したフードを選んであげることも大切なポイントです。

具体的には、以下のようなポイントを意識してみましょう。

  • 粒が小さめ・薄めのもの
  • お湯やぬるま湯でふやかせるもの
  • ウェットタイプを組み合わせる

特に「カリカリを食べにくそうにしている」「口からこぼすことが増えた」と感じる場合は、無理にドライフードだけで続けず、ふやかしたりウェットを混ぜたりして食べやすさを優先してあげることをおすすめします。

噛む力に自信がない場合は、ドライにこだわらず、食べやすさを優先してあげましょう。

シニア猫におすすめのキャットフード16選

シニア猫におすすめのキャットフード16選

シニア猫・高齢猫向けのキャットフードは色々な種類があるので、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。
そこで次は、「高品質なタンパク質・消化のしやすさ・腎臓への配慮・食いつき」などのポイントを元に、本当におすすめできるキャットフードをご紹介します。

商品を詳しく読む前に、まずこちらの比較表で全体を把握しておくのがおすすめです。カロリーやシニア設計の違いを確認しながら、気になる商品を2〜3本に絞ってから詳細を読むと選びやすくなりますよ。
商品名 価格目安 1日あたり
の価格目安
カロリー タンパク質 脂質 主原料 シニア設計 グレインフリー 原産国 公式サイト
カナガン キャットフード ライトロゴ

カナガン ライト・シニア・去勢用

5,456円/1.5kg 約165円 390kcal/100g 35%以上 18%以上 チキン&サーモン 対応(1歳〜) ドイツ 公式サイトを見る
GRANDS(グランツ)無添加グレインフリーキャットフード チキン&サーモン

GRANDS(グランツ)チキン&サーモン

1,485円/500g 約157円 367kcal/100g 34.5%以上 16%以上 チキン・サーモン 対応(全年齢) フランス 公式サイトを見る
モグニャン キャットフード ライトロゴ

モグニャン ライト

6,358円/1.5kg 約212円 347kcal/100g 37%以上 9%以上 カツオ・マグロ(50%以上) 対応(1歳〜) オランダ 公式サイトを見る
マックアダムズ(McAdams)キャットフード チキン&ターキーロゴ

マックアダムズ チキン&ターキー

8,822円/1.5kg 約301円 379kcal/100g 29.5%以上 14%以上 チキン・ターキー 対応(全年齢) イギリス 公式サイトを見る
和漢みらいのキャットフード

和漢みらい バランス

6,050円/800g(定期) 約303円 361kcal/100g 30〜35%以上 10〜13%以上 鹿肉・魚・チキン 対応(シニア8歳~) × 日本 公式サイトを見る
CAT STANCE(キャットスタンス)鹿肉ドライロゴ

キャットスタンス 鹿肉ドライ

3,300円/1kg 約160円 400kcal/100g 32%以上 13%以上 鹿肉(ジビエ) 対応(幼猫〜シニア) × 日本 公式サイトを見る
犬猫生活 キャットフード 7歳以上のシニアロゴ

犬猫生活 シニア

5,280円/1.5kg 約176円 360kcal/100g 28%以上 14%以上 鶏肉・牛肉・魚 専用(7歳〜) × 日本 公式サイトを見る
ニュートロ キャット ワイルド レシピ エイジングケア チキン シニア猫用ロゴ

ニュートロ エイジングケア

3,208円/1kg 約176円 375kcal/100g 42%以上 18%以上 チキン 専用(7歳〜) アメリカ 公式サイトを見る
ヒルズ サイエンス・ダイエット 毛玉ケア シニア 7歳以上 高齢猫用(インドアキャット シニア) チキンロゴ

ヒルズ サイエンス・ダイエット シニア

2,129円/1.25kg 約107円 318kcal/100g 33.6% 9.2% チキン・ターキー 専用(7歳〜) × オランダ 公式サイトを見る
MiawMiawカリカリ小粒 580g シニア猫用 かつお味ロゴ

MiawMiaw シニア

750円/580g 約63円 360kcal/100g 30%以上 10%以上 かつお(魚粉) 専用(7歳〜) × 日本 公式サイトを見る
ピュリナワン キャットフード ドライ 健康マルチケア 7歳以上 チキンロゴ

ピュリナワン 健康マルチケア

2,136円/2kg 約58円 355kcal/100g 37%以上 11%以上 チキン 専用(7歳〜) × タイ 公式サイトを見る
AllWell 10歳以上の腎臓の健康維持用ロゴ

AllWell 腎臓ケア

1,891円/1.5kg 約63円 340kcal/100g 30%以上 9%以上 チキン・魚介 専用(10歳〜) × 日本 公式サイトを見る
銀のスプーン贅沢うまみ仕立て 10歳頃からロゴ

銀のスプーン 10歳〜

1,148円/1.1kg 約55円 400kcal/100g 30%以上 16%以上 まぐろ・かつお 専用(10歳〜) × 日本 公式サイトを見る
メディファス アドバンス 関節・筋肉の健康維持 7歳頃から チキン&フィッシュ味ロゴ

メディファス アドバンス

1,294円/1.15kg 約70円 375kcal/100g 32%以上 10.5%以上 チキン&フィッシュ 専用(7歳〜) × 日本 公式サイトを見る
ロイヤルカナン インドア 7+ロゴ

ロイヤルカナン インドア 7+

4,025円/1.5kg 約134円 377kcal/100g 27%以上 11%以上 鶏・七面鳥・ダック 専用(7〜12歳) × 韓国 公式サイトを見る
ユニ・チャーム Physicalife(フィジカライフ) 室内猫シニア用 10歳頃〜 チキン入りロゴ

フィジカライフ 10歳〜

4,069円/1.8kg 約138円 360kcal/100g 38%以上 12%以上 チキン 専用(10歳〜) × 日本 公式サイトを見る
比較表の続きを見る

※1日あたりの価格は体重4kgの成猫を基準として計算しています。

カナガン キャットフード チキン&サーモン ライト・シニア・避妊去勢用

カナガン キャットフード ライトロゴ
公式:https://www.canagan.jp/

主成分 タンパク質35%以上、脂質18%以上、エネルギー390kcal/100g
原材料 チキン生肉(29%)、生サーモン(16%)、乾燥チキン(13%)、乾燥サーモン(10%)、ジャガイモ、サツマイモ、卵(3%)、チキングレイビー(2.6%)、アルファルファ、チキンオイル(1%)、サーモンオイル(0.7%)、リンゴ、ニンジン、海藻、チコリー、ホウレンソウ、オオバコ、マンナンオリゴ糖、カモミール、クランベリー、フェヌグリーク、マリーゴールド、ペパーミント、アニス、ミネラル類(亜鉛、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D3、E、ナイアシン、パントテン酸、チアミン、リボフラビン、ピリドキシン、葉酸、ビオチン、コバラミン)、タウリン、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン
原産国 ドイツ
内容量:価格 1.5kg:5,456円
(定期コース:1個10%OFF・2〜4個15%OFF・5個以上20%OFF)
対象年齢 シニア・避妊去勢後の成猫(1歳以上)
タイプ ドライ(ドーナツ型・直径約8〜10mm)
公式サイト https://www.canagan.jp/
  • シリーズ中最低カロリー(390kcal)で体重管理がしやすい
  • タンパク質35%を維持しており筋肉を落とさずにダイエットできる
  • グルコサミン・コンドロイチン強化配合で関節ケアも同時にできる
  • チキン&サーモン68%配合で食いつきも確保
  • 回数縛りなし・定期コース最大20%OFF
  • 主原料がチキン&サーモンのため、鶏肉・魚アレルギーの猫には不向き
  • ドイツ製のため、国産にこだわる場合は別商品の検討を
  • 1.5kgで5,456円と高価格帯のため、コストを抑えたい場合は不向き

カナガン キャットフード チキン&サーモン ライト・シニア・避妊去勢用は、シニア・避妊去勢後の猫の体重管理に特化したグレインフリーキャットフードです。

シリーズ中最もカロリーが低い390kcalでありながら、タンパク質は35%と高い水準を維持しており、筋肉量を落とさずにカロリーをコントロールできます。

グルコサミン・コンドロイチンを強化配合しているため、体重管理と関節ケアを1袋でまとめてカバーできる点がシニア猫に選ばれる理由です。

主原料はチキン&サーモン(68%)で、ダイエット用フードにありがちな食いつきの悪さも解消しています。

体重管理と関節ケアを1袋でカバー
カナガン ライト・シニア・避妊去勢用
公式サイトで詳細を見る

GRANDS(グランツ)無添加グレインフリーキャットフード チキン&サーモン

GRANDS(グランツ)無添加グレインフリーキャットフード チキン&サーモン
公式:https://grands-pets.com/

主成分 タンパク質34.5%以上、脂質16.0%以上、粗繊維5.0%以下、灰分8.5%以下、水分10.0%以下、エネルギー367kcal/100g
原材料 脱水チキン、フレッシュチキン、脱水サーモン、さつまいも、じゃがいも、エンドウ豆など(着色料・香料・保存料不使用)
原産国 フランス
内容量:価格 500g:1,485円(定期初回980円)
対象年齢 全年齢(子猫〜シニア)
タイプ ドライ
公式サイト https://grands-pets.com/
  • 動物性タンパク質を65%以上使用した高タンパク設計
  • 穀物不使用のグレインフリーで消化への負担に配慮
  • 着色料・香料・保存料不使用で長期的に与えやすい
  • 対象年齢は全年齢のため、シニア専用に調整された設計ではない
  • 定期2回目以降は通常価格に戻るため、継続コストは事前に確認したい
  • リンなど腎臓に関わる数値は非公開のため、腎機能が心配な猫は獣医師に相談を

GRANDS(グランツ)無添加グレインフリーキャットフード チキン&サーモンは、シニア期に入っても無理なく続けやすいグレインフリーフードです。
シニア猫は消化機能が低下しやすいため、穀物を使わず動物性タンパク質を65%以上配合した設計は、消化にやさしいフード選びの考え方にも合っています。
着色料・香料・保存料を使わず全年齢対応なので、成猫期から与えていたフードをそのままシニア期まで続けたい方にも向いています。
ただし、シニア専用に成分調整されたフードではないため、腎臓の数値が気になる場合は獣医師に相談しながら取り入れましょう。

初回980円・全年齢対応
グランツ 無添加グレインフリー
公式サイトで詳細を見る

モグニャン キャットフード ライト

モグニャン キャットフード ライトロゴ
公式:https://pet.laetitien.co.jp/

主成分 タンパク質37%以上、脂質9%以上、粗繊維8%以下、オメガ3:1.68%、オメガ6:1.73%、マグネシウム0.09%、エネルギー347.3kcal/100g
原材料 カツオ・マグロ(50%以上)、サツマイモ、ジャガイモ、リグノセルロース(食物繊維)、チコリー、グルコサミン、コンドロイチン、タウリン、クランベリー、乳酸菌
原産国 オランダ
内容量:価格 1.5kg(250g×6袋):6,358円
(定期コース:1個10%OFF・2〜4個15%OFF・5個以上20%OFF)
対象年齢 成猫〜シニア(1歳以上)
タイプ ドライ(お魚型・直径11〜13mm)
1日あたりの
給与量目安
(シニア・避妊去勢済み)
体重2〜8kgの場合:34g〜87g(体重に応じて調整)
※1日2〜3回に分けて与えてください。体重の増減を見ながら適宜調整してください。
公式サイト https://pet.laetitien.co.jp/
  • 低カロリー(347.3kcal)・低脂質(9%)設計
  • タンパク質37%以上で筋肉量を維持しやすい
  • 関節・心臓・尿路・腸内環境をサポートする成分を配合
  • お魚型の粒で吐き戻しを軽減
  • 250g×6袋の小分け包装で鮮度を保ちやすい
  • 回数縛りなし・定期コース最大20%OFF
  • 成猫・シニア向け(1歳以上)のため子猫には使用できない
  • オランダ製のため、国産にこだわる場合は別商品の検討を
  • 1.5kgで6,358円と高価格帯のため、コストを抑えたい場合は不向き

モグニャン ライトは、カツオ・マグロ(50%以上)を主原料とした低カロリー・低脂質設計のキャットフードです。

シニア期は運動量が減るとともに基礎代謝が落ちて、若い頃と同じ食事量でも太りやすくなります。脂質9%・347.3kcalに抑えながらもタンパク質を37%以上確保しているため、カロリーを管理しながら筋肉量は落としにくいバランスになっています。

健康サポート面では、グルコサミン・コンドロイチン(関節)、タウリン(心臓・目)、クランベリー(尿路)、乳酸菌(腸内環境)を配合しており、シニア猫が気になりやすい部位をまとめてカバーしています。

粒はお魚型(直径11〜13mm)で適度な大きさがあり、丸呑みしにくい形状のため吐き戻しが気になる猫にも向いています。また、250g×6袋の小分け包装は、食べる量が少なめなシニア猫でも開封後の酸化を防いで使い切りやすいのが嬉しいポイントです。

太りやすいシニア猫の体型管理に
モグニャン ライト
公式サイトで詳細を見る

マックアダムズ キャットフード チキン&ターキー

マックアダムズ(McAdams)キャットフード チキン&ターキーロゴ
公式:https://pet.laetitien.co.jp/

主成分 タンパク質29.5%以上、脂質14.0%以上、粗繊維4.25%以下、灰分11.25%以下、エネルギー379kcal/100g
原材料 放し飼いチキン丸鶏(30%)、放し飼いターキー生肉(27%)など、グルコサミン・MSM・コンドロイチン硫酸配合
原産国 イギリス
内容量:価格 1.5kg:8,822円(定期価格7,057円)
対象年齢 全年齢(子猫〜シニア)
タイプ ドライ
公式サイト https://pet.laetitien.co.jp/
  • 放し飼いチキン・ターキーを主原料にした高タンパク設計
  • グルコサミン・MSM・コンドロイチン硫酸を配合し、関節ケアに配慮
  • 着色料不使用で素材本来の風味を活かした作り
  • 価格帯が高めで、継続する場合はコストを事前に確認しておきたい
  • 対象年齢は全年齢のため、シニア専用に調整された設計ではない
  • リンの含有量は非公開のため、腎機能が心配な猫は獣医師に相談を

マックアダムズ キャットフード チキン&ターキーは、グルコサミン・MSM・コンドロイチン硫酸を配合した関節ケア設計が特徴のフードです。
シニア期に入ると関節の動きが気になり始める猫も増えるため、日々の食事から関節ケア成分を取り入れられる点は、シニア猫のフード選びで重視したいポイントのひとつです。
放し飼いで育てられたチキン・ターキーを主原料とした高タンパク設計で、着色料も使用していないため、素材にこだわりたい方にも向いています。
ただし、対象年齢はシニア専用ではなく全年齢向けのフードで、リンの含有量も非公開のため、腎臓の状態が気になる場合は獣医師に相談しながら取り入れましょう。

定期初回7,057円・関節ケア成分配合
マックアダムズ
公式サイトで詳細を見る

和漢みらいのキャットフード バランスタイプ

和漢みらいのキャットフード
公式:https://mirai-cat.com/

主成分 タンパク質30%以上〜35%以上、脂質10%以上〜13%以上、エネルギー361.4kcal/100g
原材料 熟成鹿肉、魚、チキン、無農薬玄米、ハトムギ、サツマイモ、89種類の和漢植物(霊芝、アガリクス、朝鮮人参、クコの実、ハナビラタケ、冬虫夏草、ウコン、プロポリスなど)、乳酸菌
原産国 日本
内容量:価格 800g:6,050円(定期便・送料無料)
800g:6,600円(通常購入・送料880円)
対象年齢 全年齢(シニア8歳~)
タイプ ドライ(細長い棒状)
公式サイト https://mirai-cat.com/
  • 89種類の和漢植物配合で肝・腎・心・肺・脾の5つの重要部位をトータルサポート
  • 熟成鹿肉・魚・チキン使用で低アレルゲン・消化に優しい設計
  • 乳酸菌1,000億個以上配合で腸内環境をサポート
  • 低温・低圧・長時間乾燥製法で栄養素を保持
  • 国産製造・合成保存料・着色料・香料・防腐剤不使用
  • 和漢植物由来の独特な香りが苦手な猫は食いつきが落ちる場合がある
  • シニア8歳〜が最適対象のため、若めのシニア猫は他商品と比較を
  • 定期便でも800gで6,050円と高価格帯のため、コストを抑えたい場合は不向き

和漢みらいのキャットフード バランスタイプは、89種類の和漢植物と国産素材を組み合わせた、シニア猫の全身コンディション維持をサポートするキャットフードです。

特定の病気に特化したフードではなく、肝・腎・心・肺・脾の5つの重要部位をトータルでサポートする設計で、「病気になる前に食事で全身を整える」という予防医学の考え方を毎日の食事に取り入れられます。

タンパク源には低アレルゲンな鹿肉と消化の良い魚・チキンを使用し、脂質10〜13%と内臓への負担を抑えています。

乳酸菌1,000億個以上の配合で腸内環境を整えながら、口腔内の細菌バランスにもアプローチするため、シニア猫の口臭や歯垢のホームケアも食事から同時にカバーできます。

和漢89種でシニア猫の全身ケア
和漢みらいのキャットフード
公式サイトで詳細を見る

キャットスタンス 鹿肉ドライ

CAT STANCE(キャットスタンス)鹿肉ドライロゴ
公式:https://shop.petstance.com/

主成分 タンパク質32.0%以上、脂質13.0%以上、エネルギー400kcal/100g
原材料 国産野生鹿肉(ジビエ)、全粒大麦、玄米、菊芋(イヌリン)、エンザミンなど
原産国 日本
内容量:価格 300g:990円(お試し)/1kg:3,300円(定期価格2,970円〜)
対象年齢 全年齢(幼猫〜シニア猫まで対応と明記)
タイプ ドライ
公式サイト https://shop.petstance.com/
  • 国産の野生鹿肉を主原料にした、なじみの少ないタンパク源
  • 幼猫からシニア猫まで対応と明記されており、加齢に伴う体の変化を意識した設計
  • 菊芋由来のイヌリンなど、腸内環境に配慮した素材を配合
  • マグネシウム含有量がやや高めとの情報があり、尿路結石の既往がある猫は注意が必要
  • 価格はやや高めで、継続する場合はコストを確認しておきたい
  • 取り扱い実績が比較的少なく、口コミ情報はまだ限定的

キャットスタンス 鹿肉ドライは、国産の野生鹿肉を主原料にした、なじみの少ないタンパク源を使ったフードです。
公式に幼猫からシニア猫までの対応が明記されており、加齢に伴う体の変化を意識した設計である点は、シニア期のフード選びでも安心材料のひとつです。
菊芋由来のイヌリンなど腸内環境に配慮した素材も配合されているため、消化機能が低下しやすいシニア猫の食事にも取り入れやすい内容といえます。
ただし、マグネシウム含有量はやや高めとの情報があるため、尿路結石の既往がある猫や持病のある猫は、与える前に獣医師に相談することをおすすめします。

お試し990円・幼猫〜シニア対応
キャットスタンス 鹿肉ドライ
公式サイトで詳細を見る

犬猫生活 キャットフード 7歳以上のシニア

犬猫生活 キャットフード 7歳以上のシニアロゴ
公式:https://inuneko-seikatsu.co.jp/

主成分 タンパク質28%以上、脂質14%以上、粗繊維3%以下、灰分7.5%以下、水分10%以下、エネルギー360kcal/100g
原材料 生肉(鶏肉〈日本〉、牛肉〈ニュージーランド、オーストラリア、日本〉、金沢港の朝獲れ魚(いわし、あじ、ほっけ、他(季節によって異なる))〈日本〉、鶏レバー〈日本〉)、イモ類(じゃがいも〈アメリカ又はヨーロッパ〉、さつまいも〈日本〉)、タピオカ澱粉〈タイ〉、ココヤシ粉末〈マレーシア〉、カツオとマグロの魚粉〈日本〉、牛豚油かす〈日本〉、玄米粉〈日本〉、ひまわり油〈日本〉、アルファルファ〈フランス〉、ミネラル類(Ca、Zn、Cu)、ごま油〈日本〉、鶏脂〈日本〉、アミノ酸(メチオニン、リジン、タウリン)、りんご〈日本〉、トマト〈日本〉、ビタミン類(A、B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K)、乳清〈日本〉、脱脂粉乳〈日本〉、マグロオイル〈日本〉、サイリウム(オオバコ)〈インド〉、ブルーベリー〈日本〉、かぼちゃ〈日本〉、にんじん〈日本〉、ブロッコリー〈日本〉、酵母エキス〈日本〉、グルコサミン〈日本〉、海草〈チリ〉、フラクトオリゴ糖〈日本〉、コンドロイチン〈デンマーク〉、緑イ貝エキス粉末〈ニュージーランド〉、乳酸菌(蔵華乳酸菌、エンテロコッカスフェカリス菌、有胞子性乳酸菌)〈日本〉、ルテイン含有マリーゴールド色素〈インド〉
原産国 日本
内容量:価格 160g:500円(初回)
1.5kg:5,280円
対象年齢 7歳以上
タイプ ドライ
公式サイト https://inuneko-seikatsu.co.jp/
  • 一部の牛肉にニュージーランド・オーストラリア産が含まれており、完全国産ではない
  • 7歳以上専用のため7歳未満の猫には別商品が必要
  • 通常1.5kgで5,280円と高価格帯のため、コストを抑えたい場合は不向き

犬猫生活 キャットフード 7歳以上のシニアは、国産・無添加にこだわったプレミアムなシニア猫向けキャットフードです。
保存料・香料・着色料を使用せず、厳選された素材のみで作られているため、毎日の食事として安心して与えられます。

リンやナトリウムを控えめに調整し、腎臓への負担に配慮しながら、関節・目・腸内環境など複数の健康要素をバランスよくケアできるフード設計になっています。

加齢で気になる体の変化に寄り添い、長く健康で過ごすための土台づくりをサポートしてくれます。

初回500円・国産シニア専用フード
犬猫生活 シニア用
公式サイトで詳細を見る

ニュートロ キャット ワイルド レシピ エイジングケア チキン シニア猫用

ニュートロ キャット ワイルド レシピ エイジングケア チキン シニア猫用ロゴ
公式:https://store.nutro.jp/

主成分 タンパク質42%以上、脂質18%以上、粗繊維4%以下、灰分10%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%、ビタミンE225IU/kg以上、タウリン0.18%以上、マグネシウム0.12%、オメガ3脂肪酸0.3%以上、DHA0.05%以上、セレン0.35mg/kg以上、オメガ6脂肪酸3.0%以上、エネルギー約375kcal/100g
原材料 チキン(肉)、チキンミール、エンドウタンパク、エンドウマメ、鶏脂、ポテトタンパク、ビートパルプ、タピオカ、サーモンミール、フィッシュミール、アルファルファミール、レンズマメ、タンパク加水分解物、亜麻仁、ユッカ抽出物、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)
原産国 アメリカ
内容量:価格 400g:1,466円
1kg:3,208円
2kg:5,976円
対象年齢 7歳以上
タイプ ドライ
公式サイト https://store.nutro.jp/
  • チキンを主原料とした高タンパク(42%)フード
  • グレインフリーでアレルギー対策もできる
  • 高品質な肉をふんだんに使用
  • アメリカ製のため、国産にこだわる場合は別商品の検討を
  • 7歳以上専用のため7歳未満の猫には使用できない
  • エンドウ豆などの豆類タンパクが含まれており、豆類が苦手な猫は注意

ニュートロ キャット ワイルド レシピ エイジングケア チキン シニア猫用は、効率良く栄養を摂取できるように設計された、シニア猫・高齢猫向けのキャットフードです。

タンパク質をはじめとする多くの栄養を、品質の良い素材から効率的に摂取することができます。

穀物不使用のグレインフリーフードなので、アレルギーがあるシニア猫でも安心して食べられるのが魅力です。

品質の良いチキンをふんだんに使用しているため、食いつきの良さに定評があり、食が細いシニア期に最適なフードです。

グレインフリー・高タンパク42%
ニュートロ エイジングケア
公式サイトで詳細を見る

ヒルズ サイエンス・ダイエット 毛玉ケア シニア 7歳以上 高齢猫用(インドアキャット シニア) チキン

ヒルズ サイエンス・ダイエット 毛玉ケア シニア 7歳以上 高齢猫用(インドアキャット シニア) チキンロゴ
公式:https://www.hills.co.jp/

主成分 タンパク質33.6%、脂質9.2%、炭水化物(NFE)43.1%、粗繊維8.5%、総食物繊維14.1%、カルシウム0.91%、リン0.68%、カリウム0.81%、ナトリウム0.31%、マグネシウム0.073%、タウリン0.23%、ビタミンC150ppm、ビタミンE977IU/kg、オメガ3脂肪酸0.48%、オメガ6脂肪酸2.64%、エネルギー318kcal/100g
原材料 トリ肉(チキン、ターキー)、米、とうもろこし、セルロース、とうもろこし蛋白、植物性油脂、ポークエキス、魚油、動物性油脂、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、亜鉛、イオウ、ヨウ素)、乳酸、L-カルニチン、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)
原産国 オランダ
内容量:価格 200g:574円
1.25kg:2,129円
2.5kg:3,595円
対象年齢 7歳以上
タイプ ドライ
公式サイト https://www.hills.co.jp/
  • 米国の獣医師がNo.1に推奨(2025年4月〜6月 Kynetec調査)
  • オメガ3&6脂肪酸とビタミンEで皮膚や被毛の健康に配慮
  • 腎臓と尿路の健康をサポート
  • 米・とうもろこしなどの穀物を使用しているためグレインフリー希望の場合は不向き
  • オランダ製のため、国産にこだわる場合は別商品の検討を
  • 毛玉ケアが主目的のため、腎臓・関節ケアが優先の場合は別商品が向いている

ヒルズ サイエンス・ダイエット 毛玉ケア シニア 7歳以上 高齢猫用(インドアキャット シニア) チキンは、75年以上の実績のあるペットフードメーカーが作ったシニア猫向けのキャットフードです。

シニア猫が負担なく食べられる高品質な食材を使用して、豊富な栄養を効率良く摂取できることで、米国の獣医師がNo.1に推奨しているキャットフードとして人気があります。

オメガ3&6脂肪酸やビタミンEによってアンチエイジング効果が期待できたり、ミネラルバランスにも気を配っていて腎臓や尿路トラブルのリスクも軽減してくれます。

ヒルズでは他にも、11歳以上の高齢猫用フードの取り扱いもあるので、年齢に合わせて適切なフードを選べるのも魅力です。

獣医師No.1推奨・腎臓&尿路ケア
ヒルズ サイエンス・ダイエット シニア
公式サイトで詳細を見る

MiawMiawカリカリ小粒 580g シニア猫用 かつお味

MiawMiawカリカリ小粒 580g シニア猫用 かつお味ロゴ
公式:https://www.aixia.jp/

主成分 タンパク質30%以上、脂質10%以上、粗繊維4%以下、灰分8.3%以下、水分10%以下、エネルギー360kcal/100g
原材料 穀類(とうもろこし、コーングルテンミール、小麦粉)、肉類(ビーフミール、ポークミール、チキンレバーパウダー)、魚介類(魚粉、フィッシュエキス、かつおペプチド)、動物性油脂、セルロース、オリゴ糖、ミネラル類(Ca、P、K、Na、Cl、Fe、Cu、Mn、Zn、I、Co)、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン、C)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブ抽出物)
原産国 日本
内容量:価格 580g:750円
対象年齢 7歳以上
タイプ ドライ
公式サイト https://www.aixia.jp/
  • 食物繊維を多く配合して毛玉の排泄をサポート
  • 抗酸化作用のあるビタミンEを調整
  • 腎臓の健康維持に配慮されている
  • 赤色102号・黄色4号など合成着色料が含まれており、添加物を避けたい場合は不向き
  • とうもろこしなどの穀物を使用しているためグレインフリー希望の場合は不向き
  • 7歳以上専用のため7歳未満の猫には使用できない

MiawMiawカリカリ小粒 580g シニア猫用 かつお味は、シニア猫の体質に合わせた成分調整で、愛猫の健康的な体作りをサポートしてくれるシニア猫・高齢猫向けキャットフードです。

「a-iペプチド」と「DMHF」含有の粒を噛むことで、愛猫の心の健康維持をサポートしてくれていて、リンやナトリウムを調整することで腎臓問題にもしっかり対策しています。

また、食物繊維(セルロース)が体内の毛玉の排泄をサポートしてくれるので、グルーミングによる被毛の飲み込みが多い猫にもおすすめです。

他にも、尿石対策・目や心臓の健康維持・皮膚や被毛のエイジングケアなど、トラブルに効果的な成分を的確に配合していて、食を通じて総合的な健康管理が行えます。

毛玉ケア・腎臓配慮・総合健康管理
MiawMiaw シニア猫用
公式サイトで詳細を見る

ピュリナワン キャットフード ドライ 健康マルチケア 7歳以上 チキン

ピュリナワン キャットフード ドライ 健康マルチケア 7歳以上 チキンロゴ
公式:https://purina.nestle.jp/

主成分 タンパク質37%以上、脂質11%以上、粗繊維6%以下、灰分8.5%以下、水分12%以下、エネルギー355kcal/100g
原材料 チキン、とうもろこしたんぱく、小麦たんぱく、チキンミール、とうもろこし、米、大豆粉、小麦、鶏脂(オメガ6脂肪酸源)、たんぱく加水分解物、食物繊維、フィッシュミール、魚油(オメガ3脂肪酸源)、酵母(βグルカン源)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、マグネシウム、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、C)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)
原産国 タイ
内容量:価格 2kg:2,136円
対象年齢 7歳以上
タイプ ドライ
公式サイト https://purina.nestle.jp/
  • 尿pHを酸性にコントロールして尿路結石対策ができる
  • 天然の食物繊維を配合して毛玉をケア
  • 適切なたんぱく質・脂肪の栄養設計
  • とうもろこし・小麦などの穀物を使用しているためグレインフリー希望の場合は不向き
  • タイ製造のため、国産にこだわる場合は別商品の検討を
  • 7歳以上専用のため7歳未満の猫には使用できない

ピュリナワン キャットフード ドライ 健康マルチケア 7歳以上 チキンは、7歳以上の猫の心配な健康要素をまとめてケアできるシニア猫向けのキャットフードです。

シニア猫に必要な栄養を合成着色料や香料を使わず総合的に管理して、健康的な体作りをサポートしてくれます。

ピュリナの獣医師が提唱する6つの健康要素をすべて満たしたフード設計になっているので、「何をあげれば良いか分からない」という飼い主の方も安心です。

同シリーズから、11歳以上対象の高齢猫用キャットフードも発売されているので、年齢に合わせて選んであげましょう。

6つの健康要素をまとめてケア
ピュリナワン 健康マルチケア
公式サイトで詳細を見る

AllWell 10歳以上の腎臓の健康維持用

AllWell 10歳以上の腎臓の健康維持用ロゴ
公式:https://jp.unicharmpet.com/

主成分 タンパク質30%以上、脂質9%以上、粗繊維9%以下、灰分7%以下、水分10%以下、エネルギー340kcal/100g
原材料 穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、パン粉)、肉類(チキンミール、ポークミール、チキンエキス、ビーフミール、乾燥ささみ加工品粉末)、セルロースパウダー(食物繊維源)、魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス、かつお節、煮干パウダー、まぐろミール、かつおミール、白身魚ミール、乾燥シラス)、動物性油脂、野菜類(ビートパルプ)、ビール酵母、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、調味料、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)
原産国 日本
内容量:価格 750g:1,089円
1.5kg:1,891円
2.4kg:3,150円
対象年齢 10歳以上
タイプ ドライ
公式サイト https://jp.unicharmpet.com/
  • 腎臓の健康に配慮した栄養設計
  • 吐き戻しを軽減する独自アプローチ
  • 食物繊維+オリゴ糖で腸内環境をサポート
  • とうもろこし・パン粉などの穀物を使用しているためグレインフリー希望の場合は不向き
  • 10歳以上専用のため7〜9歳のシニア猫には別商品が必要
  • 腎臓ケア特化のため、関節・筋肉ケアが主目的の場合は別商品が向いている

AllWell 10歳以上の腎臓の健康維持用は、加齢による体の変化に合わせて最適な栄養を摂取できるように作られた高齢猫向けキャットフードです。

リンや塩分のバランスを調整して、腎臓の健康維持をサポートしてくれます。

また、吐き戻しを軽減するための設計や、食物繊維を多く配合して消化やお腹の調子を整えてくれます。

10歳以上・15歳以上・20歳以上など、高齢猫向けフードのバリエーションが豊富なので、年齢に合うフードを選んであげましょう。

低リン設計・腎臓の健康維持
AllWell 腎臓の健康維持用
公式サイトで詳細を見る

銀のスプーン贅沢うまみ仕立て 10歳頃から

銀のスプーン贅沢うまみ仕立て 10歳頃からロゴ
公式:https://jp.unicharmpet.com/

主成分 タンパク質30%以上、脂質16%以上、粗繊維3%以下、灰分7%以下、水分10%以下、エネルギー400kcal/100g
原材料 穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉)、肉類(ポークミール、ビーフミール、チキンミール、チキンエキス)、動物性油脂、魚介類(フィッシュエキス、フィッシュミール、煮干パウダー、かつお節、まぐろミール、かつおミール、白身魚ミール、乾燥シラス)、セルロースパウダー、酵母、野菜類(ビートパルプ)、酵母エキス、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛)、調味料、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、着色料(二酸化チタン、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)
原産国 日本
内容量:価格 1.1kg:1,148円
対象年齢 10歳以上
タイプ ドライ
公式サイト https://jp.unicharmpet.com/
  • 腎臓の健康維持をサポート
  • お魚のうまみたっぷりで食いつきが良い
  • 免疫・尿路の健康にも配慮している
  • 赤色102号・赤色106号など合成着色料が含まれており、添加物を避けたい場合は不向き
  • 脂質16%以上と高めのため、太り気味の猫は給餌量の管理が必要
  • 10歳以上専用のため7〜9歳のシニア猫には別商品が必要

銀のスプーン贅沢うまみ仕立て 10歳頃からは、猫の健康サポートを重視しながら食いつきの良さも取り入れた高齢猫向けキャットフードです。

ナトリウムの含有量を調整しつつリンも制限した栄養設計(約80%)になっていて、腎臓への負担を軽減する設計になっています。

まぐろやかつおなどのうまみを活かした味わいで、食欲が落ちがちなシニア期の猫でも食べやすいのが特徴です。
更に、免疫や尿路の健康にも配慮されていて、10歳以上の猫の健康維持に最適なフードになっています。

お魚うまみたっぷり・食いつき重視
銀のスプーン 10歳頃から
公式サイトで詳細を見る

メディファス アドバンス 関節・筋肉の健康維持 7歳頃から チキン&フィッシュ味

メディファス アドバンス 関節・筋肉の健康維持 7歳頃から チキン&フィッシュ味ロゴ
公式:https://www.petline.co.jp/

主成分 タンパク質32%以上、脂質10.5%以上、粗繊維4.5%以下、灰分8%以下、水分10%以下、エネルギー375kcal/100g
原材料 穀類(とうもろこし、コーングルテンミール)、肉類(ミートミール、チキンミール、チキンレバーパウダー)、豆類(おから)、油脂類(動物性油脂、フィッシュオイル:DHA・EPA源)、魚介類(フィッシュエキス)、コラーゲンペプチド、コンドロイチン硫酸塩、糖類(フラクトオリゴ糖)、L-カルニチン、β-グルカン、シャンピニオンエキス、セレン酵母、グルコサミン、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、イノシトール)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、コバルト、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(メチオニン、リジン、トリプトファン、タウリン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
原産国 日本
内容量:価格 180g:279円
1.15kg:1,294円
対象年齢 7歳以上
タイプ ドライ
公式サイト https://www.petline.co.jp/
  • 関節の健康をサポートする成分を配合
  • 筋肉維持に不可欠なアミノ酸を強化配合
  • 尿路の健康にも配慮されたフード設計
  • とうもろこしなどの穀物を使用しているためグレインフリー希望の場合は不向き
  • 関節・筋肉ケア特化のため、腎臓ケアが最優先の場合は別商品が向いている
  • 7歳以上専用のため7歳未満の猫には使用できない

メディファス アドバンス 関節・筋肉の健康維持 7歳頃から チキン&フィッシュ味は、加齢による運動機能の低下に配慮したシニア猫向けキャットフードです。

グルコサミン・コンドロイチン・コラーゲンペプチドを配合し、関節の動きをサポートしながら、リジンなどの必須アミノ酸で筋肉維持にも効果が期待できます。

さらに、尿pHを適切にコントロールし、マグネシウム量を調整することで尿路の健康にも配慮された設計です。

シニア期でも元気に動ける体づくりを内側から支えたい方におすすめの総合栄養食です。

関節・筋肉ケア成分配合
メディファス アドバンス
公式サイトで詳細を見る

ロイヤルカナン インドア 7+

ロイヤルカナン インドア 7+ロゴ
公式:https://www.royalcanin.com/

主成分 タンパク質27%以上、脂質11%以上、粗繊維4.6%以下、灰分7.7%以下、水分6.5%以下、エネルギー377kcal/100g
原材料 コーン、肉類(鶏、七面鳥、ダック)、小麦、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、大麦、コーンフラワー、コーングルテン、動物性油脂、加水分解タンパク(鶏、七面鳥、魚)、植物性繊維、ビートパルプ、大豆油、酵母および酵母エキス、魚油(オメガ3系不飽和脂肪酸〔EPA+DHA〕源)、サイリウム、塩化アンモニウム、フラクトオリゴ糖、緑茶抽出物(ポリフェノール源)、グルコサミン、マリーゴールド(ルテイン源)、加水分解軟骨(コンドロイチン硫酸源)、アミノ酸類(タウリン、L-カルニチン)、ゼオライト、ミネラル類(Cl、K、Ca、Na、Zn、Mn、Fe、Cu、Se、I)、ビタミン類(コリン、E、C、ナイアシン、ビオチン、A、B2、パントテン酸カルシウム、B6、B1、B12、葉酸、D3)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス)
原産国 韓国
内容量:価格 400g:1,185円
1.5kg:4,025円
3.5kg:7,703円
対象年齢 7歳〜12歳
タイプ ドライ
公式サイト https://www.royalcanin.com/
  • ビタミンなどの健康に必要な栄養をバランス良く摂れる
  • 高消化性タンパク質で消化&便のニオイを対策
  • リンの量を調整して尿路の健康維持にも配慮している
  • コーン・小麦・大麦などの穀物を使用しているためグレインフリー希望の場合は不向き
  • 韓国製造のため、国産にこだわる場合は別商品の検討を
  • 対象が7〜12歳のため13歳以上には別ラインへの切り替えが必要

ロイヤルカナン インドア 7+は、室内で生活する7歳以上の猫の健康を総合的にサポートするキャットフードです。

加齢によって現れやすい体の変化に配慮して、ビタミンや抗酸化成分をバランス良く配合することで、毎日の健康維持をサポートしてくれます。

また、高消化性タンパク質を使用することで、消化吸収がしやすくなったり、便の量やニオイを軽減してくれたりといった効果も期待できます。

リンやミネラルも最適なバランスに調整されていて、運動量が少なくなりがちな室内飼いのシニア猫におすすめの総合栄養食です。

高消化性タンパク・室内シニア猫向け
ロイヤルカナン インドア 7+
公式サイトで詳細を見る

ユニ・チャーム Physicalife(フィジカライフ) 室内猫シニア用 10歳頃〜 チキン入り

ユニ・チャーム Physicalife(フィジカライフ) 室内猫シニア用 10歳頃〜 チキン入りロゴ
公式:https://jp.unicharmpet.com/

主成分 タンパク質38%以上、脂質12%以上、粗繊維9%以下、灰分7%以下、水分10%以下、エネルギー360kcal/100g
原材料 穀類(小麦粉、トウモロコシ、パン粉、小麦グルテン)、肉類(ポークミール、チキンミール(オメガ6脂肪酸源)、ビーフミール、チキンエキス)、セルロースパウダー(食物繊維源)、動物性油脂、魚介類(フィッシュエキス、煮干パウダー)、分離大豆タンパク、ビール酵母、ビートパルプ、オリゴ糖、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミルクカルシウム、アミノ酸類(タウリン)、Lーカルニチン、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)
原産国 日本
内容量:価格 500g:1,720円
1.8kg:4,069円
対象年齢 10歳以上
タイプ ドライ
公式サイト https://jp.unicharmpet.com/
  • 高タンパク×低リンで腎臓と筋肉を同時にケア
  • 吐き戻しを軽減する粒設計
  • 室内シニア猫向けの健康をトータルサポートしてくれる
  • 小麦・とうもろこしなどの穀物を使用しているためグレインフリー希望の場合は不向き
  • 10歳以上専用のため7〜9歳のシニア猫には別商品が必要
  • 1.8kgで4,069円と市販フードと比べてやや高め

ユニ・チャーム Physicalife(フィジカライフ) 室内猫シニア用 10歳頃〜 チキン入りは、猫の筋肉と腎臓の健康を同時にサポートしてくれる高齢猫向けキャットフードです。

高タンパクでありながらリンを抑えた設計で、筋肉の維持と腎臓への負担を同時に実現しているのが特徴です。

更に、お腹の中で粒がすぐにふやけて崩れる技術によって、吐き戻しを軽減して食事の負担をサポートしてくれます。

ビタミンE強化や毛玉・尿路ケアにも対応しており、室内で暮らす10歳以上の猫の健康をトータルで支えてくれる総合栄養食です。

筋肉と腎臓を同時ケア
フィジカライフ 室内猫シニア用
公式サイトで詳細を見る

シニア猫・高齢猫のキャットフードの注意点

シニア猫・高齢猫のキャットフードの注意点

シニア猫・高齢猫にキャットフードを与える際は、年齢に合わせた与え方や管理がとても重要です。
そこで次は、シニア猫・高齢猫のキャットフードで特に気を付けたい注意点を解説します。

急なフード切り替えをしない

シニア猫は環境の変化に敏感で、急にシニア猫向けのキャットフードに切り替えると、なかなか食べようとしなかったり、嘔吐や下痢などの消化トラブルを起こすことがあります。
特に、年齢が高めの猫は腸内環境も変化していて、体が新しいフードに慣れるまでに時間がかかる場合が多いです。

そのため、キャットフードを切り替える時は、これまでのフードに少しずつ新しいフードを混ぜて、1〜2週間ほどかけて徐々に割合を増やしていくのがおすすめです。
食いつきや便の状態なども確認しつつ、無理のないペースで切り替えていくようにしましょう。

焦らず少しずつ慣らしてあげることが、フード切り替えで失敗しないコツです。

体重の変化や便の状態をチェックする

シニア期(7歳以降)になると、徐々に運動量や基礎代謝が低下してきて、食欲が落ちたり、逆に太りやすくなる猫もいます。
そのため、毎日の食べる量や体重の変化をこまめにチェックしておくことが重要です。

週に1回体重を測って急な増減がないか確認したり、便の状態を見て問題なく消化されているかチェックするなどもおすすめです。

食べる量が急に減ったり体重が大きく変化した場合は、フードの切り替えではなく病気のサインの可能性もあるので、こまめにチェックして早めに対応してあげましょう。

小さな変化に早めに気付いてあげることが、シニア猫・高齢猫の健康維持でとても大切です。

水分補給もしっかり行う

シニア猫は、若い頃に比べて喉の渇きを感じにくくなり、水を飲む量が自然と減りがちです。
水分不足は腎臓への負担や尿路トラブルの原因にもなるので、意識的に水分摂取を促す工夫をするようにしましょう。

複数個所に水飲み場を設置したり、食事にウェットフードやスープを取り入れるのも効果的です。
それでも水を飲んでくれない場合は、食器の高さや水の温度を変えるのもおすすめです。

1日以上全く水を飲まない場合は、病気の可能性も考えられるので獣医師に相談してみましょう。

シニア猫向けキャットフードでよくある質問

シニア猫用フードはいつから切り替えるべき?

猫は7歳頃からシニア期とされていて、このタイミングでフードの見直しを検討し始めるのが一般的です。
ただし、猫によって老化スピードは異なるので、年齢はあくまで目安にして、食欲や体重や活動量などの変化が見られたら切り替えを検討してみましょう。

シニア猫に高タンパクフードをあげても平気?

基本的に、健康なシニア猫なら高タンパクフードをあげても問題ありません。
むしろ、加齢によって筋肉量が落ちやすくなるので、良質なタンパク質をしっかり摂ることは、体力や健康維持にとても重要です。

ただし、腎機能に問題がある場合、高タンパクフードは負担になりやすいので注意も必要です。
もし、愛猫に持病がある場合は、獣医師に相談して適切なフードを選ぶようにしましょう。

ドライフードとウェットフードの方はどちらが良い?

どちらにもメリットがあり、ドライフードを基本にして必要に応じてウェットフードを併用するのがおすすめです。
ドライフードは栄養バランスが整いやすかったり、ウェットフードに比べてコスパが良い商品も多いです。
ウェットフードは水分補給をしやすいというシニア猫特有の悩みを解決してくれたりもするので、特に普段あまり水を飲まない猫の場合は、ウェットフードも十分に選択肢に入ります。

食べムラが出てきた場合の対処方法は?

シニア猫は、嗅覚や食欲の低下によって食べムラが出てくることがあります。
その場合は、フードを少し温めて香りを出したり、愛猫の好物を混ぜるなどの工夫が効果的です。
また、無理に長時間食べさせず、少量ずつ回数を分けて時間を決めて与えるのもおすすめです。

シニア猫・高齢猫におやつをあげても良い?

基本的には問題ありませんが、与えすぎには注意しましょう。
おやつが多くなると栄養バランスが崩れやすくなって、肥満の原因になることもあります。
もし、おやつをあげたい場合は、1日の摂取カロリーの10%程度を目安にして、低リン・低塩分のものを選ぶようにしましょう。

シニア猫のためのキャットフード選びで大切なこと

シニア猫・高齢猫の健康を維持するためには、年齢に合ったキャットフード選びがとても重要です。

若い頃と同じ食事を続けていると、知らないうちに愛猫の体に負担をかけてしまう可能性があります。

特に意識したいのは、良質なタンパク質・消化のしやすさ・腎臓への配慮・水分補給の4つのポイントです。
これらをバランスよく満たしたフードを選ぶことで、シニア期でも元気な体を維持しやすくなります。

また、どれだけ栄養バランスが良くても、食べてくれなければ意味がありません。
愛猫の好みや食いつきも考慮しながら、無理なく続けられるフードを選ぶことも大切です。

シニア期は体の変化が大きくなる時期で、日々の食事の積み重ねが健康を左右します。
シニア猫・高齢猫と一緒に暮らしている方は、是非この記事を参考に、愛猫に合うキャットフードを選んでみて下さい。

これからも長く元気に一緒に過ごせるように、最適なフードを選んであげましょう。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次