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| 商品 | モグワン ドッグフード |
カナガン ドッグフードチキン |
アランズ ナチュラル ドッグフード ラム |
このこのごはん |
| 通常価格 | 5,456円 (税込) |
5,038円 (税込) |
5,852円 (税込) |
3,850円 (税込) |
| 主な 原材料 |
高品質な チキン&鮭 豊富な果物 海藻・野菜類 |
チキン さつまいも りんご・野菜類 ハーブ類 |
ラム肉 さつまいも 豆類・野菜類 ビール酵母 |
鶏ささみ・鹿肉 さつまいも 青パパイヤ・野菜類 モリンガ |
| 安全性 |
香料不使用 着色料不使用 穀物不使用 |
香料不使用 着色料不使用 穀物不使用 |
香料不使用 着色料不使用 穀物不使用 |
香料不使用 着色料不使用 小麦グルテンフリー |
| 原産国 | イギリス | イギリス | イギリス | 日本 |
| 選ばれる 理由 |
食いつきが良い 食事管理にも |
食いつきが良い 高タンパク |
食事管理にも 体にやさしい チキン不使用 |
食いつきが良い 国産 便通改善 |
| 公式 サイト |
ご購入は
こちら |
ご購入は
こちら |
ご購入は
こちら |
ご購入は
こちら |
ドッグフードには、数えきれないほどさまざまな種類があり、分類の仕方も年齢別だったり、犬種別だったり、犬のサイズ別だったりでさまざまです。






(獣医師)
獣医師(おおい動物病院 副院長)
片川優子先生
2016年、麻布大学大学院獣医学研究科博士課程修了。岐阜大学附属動物病院内科研修生を経て、愛知県一宮市におおい動物病院を開業。
認定資格・所属学会
認定資格
獣医学博士、2021年度ヒルズフードアドバイザープログラム修了、ロイヤルカナン栄養管理アドバイザー
所属学会
日本獣医学会、日本獣医皮膚科学会、日本獣医動物行動研究会、獣医アトピー・アレルギー・免疫学会


一般社団法人愛玩動健康管理協会(代表理事)
望月紗貴
一般社団法人愛玩動健康管理協会 代表理事。ペットフードの委託開発、ペット用品開発(監修)ペット関連事業者のコンサルタント、ペット関連教材作成など、幅広く活躍。動物たちのQOL(生活の質)の向上を目標に動物保護活動にも力を入れている。
認定資格・所属学会
認定資格
- 犬の管理栄養士(全日本動物専門教育協会)
- 犬の管理栄養士/アドバンス(全日本動物専門教育協会)
- 愛玩動物救命士(全日本動物専門教育協会)
- 犬猫行動アナリスト(全日本動物専門教育協会)
- ペット看護士資格(一般財団法人日本能力開発推進協会)
- ペット看護士資格(日本キャリア教育技能検定協会)マスターライセンス
- ペット介護士(日本キャリア教育技能検定協会)マスターライセンス
- ペットセラピスト資格(一般財団法人日本能力開発推進協会)
- ドッグトレーニングアドバイザー(一般社団法人日本ペット技能検定協会)
- ドッグヘルスアドバイザー(一般社団法人日本ペット技能検定協会)
ドッグフードおすすめランキング2026年最新



- 発がん性物質を含む防腐剤や添加物、人工着色料が入っていない
- 肉類や魚類など、良質の動物性タンパク質が主成分のものが多い
- ビタミンやミネラルがバランスよく配合されている
- 病気になりにくい体質にするほか毛艶のコンディションを整える
- 栄養価が高く、少量で済むので食事量の少ない小型犬に適している
- 腸の健康維持に配慮し、便通をよくする






以上の選び方を踏まえて、検証によって上位にランクインしたドッグフードを見ていきましょう!


第1位:モグワンドッグフード


定期コースの最大割引率が20%OFF
定期コース価格4,364※5個購入の場合
| 内容量 | 1.8kg |
|---|---|
| カロリー | 361.5kcal/100g |
| 主原料 | 鶏肉・サーモン |
| 原産国 | イギリス |
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成犬向け
シニア向け
食べムラ対策
食事管理
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※ユーザー822名に対するアンケート。2021年8月~9月株式会社レティシアン調べ。
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高品質なチキンやサーモンを56.5%配合!そのほか、良質な野菜や果物を使用。
「モグワンドッグフード」は、原材料にこだわり、愛犬のみならず、愛犬のことをおもう飼い主さんも満足できます。



第2位:カナガンドッグフードチキン


定期コースの最大割引率が20%OFF
定期コース価格4,030※5個購入の場合
| 内容量 | 2kg |
|---|---|
| カロリー | 376kcal/100g |
| 主原料 | 鶏生肉・乾燥鶏肉 |
| 原産国 | イギリス |
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成犬向け
シニア向け
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食付きが違う!イギリスの良質なドッグフードとして人気の高い「カナガンドッグフードチキン」は、良質な鶏肉を贅沢に使用し、さまざまなハーブを配合。味にうるさいワンちゃんの食べムラ対策におすすめです。



第3位:アランズドッグ


定期コースの最大割引率が20%OFF
定期コース価格4,681※5個購入の場合
| 内容量 | 2kg |
|---|---|
| カロリー | 342kcal/100g |
| 主原料 | ラム |
| 原産国 | イギリス |
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成犬向け
シニア向け
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安心・信頼のイギリス産原材料にこだわった「アランズドッグ」。香料不使用・着色料不使用はもちろん、高タンパクで美味しいので食事管理が必要なワンちゃんにもおすすめです!
アランズドッグを公式サイトで定期購入すると、最大で20%OFFに!



第4位:このこのごはん


通常3,850(税込)が15%OFF
定期コース価格3,278※初回送料無料
| 内容量 | 1kg |
|---|---|
| カロリー | 343kcal/100g |
| 主原料 | 鶏肉(ささみ、レバー) |
| 原産国 | 日本 |
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子犬向け
成犬向け
シニア向け
目元の健康
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このこのごはんは小型犬向けに作られているドッグフードで、良質なささみやレバーなどの鶏肉をメインにしてタンパク質がたっぷりなので低カロリーなのが魅力です。



第5位:オリジン


世界中で評価の高いドッグフード
販売価格1,958※送料別
| 内容量 | 340g |
|---|---|
| カロリー | 386kcal/100g |
| 主原料 | 新鮮鶏肉 |
| 原産国 | カナダ |
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成犬向け
シニア向け
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信頼の出来る牧場育ちや放し飼いの家畜肉、天然で良い環境で育ち捕獲された魚などの最高級で人間でも食べられるヒューマングレードの原材料を使用。肉類含有量が85%で保存料を使用せず、無水調理法で製造されているのが特徴です。



第6位:ネルソンズドッグフード


通常8,580円(税込)の最大20%OFF
定期コース価格8,412※3個購入時
| 内容量 | 5kg |
|---|---|
| カロリー | 369.4kcal/100g |
| 主原料 | 乾燥チキン |
| 原産国 | イギリス |
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大型犬向け
口臭予防
胃腸ケア
穀物アレルギー対策
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人工添加物と穀物を使用せずイギリスのトップブリーダーが犬にとって必要な栄養バランスを考えて考案したレシピが元になっています。中型犬から大型犬が食べやすい大きめの粒で、穀物アレルギーの心配が要らないグレインフリー。



第7位:うまか


いまなら通常4,980円が初回40%OFF
定期初回価格3,278
| 内容量 | 1.5kg |
|---|---|
| カロリー | 350kcal/100g |
| 主原料 | 鶏肉・玄米・鰹節 |
| 原産国 | 日本 |
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成犬向け
シニア向け
口臭予防
腸の健康維持
ダイエット
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海外でも評価される高品質の国産地鶏に、腸内環境整え働きを活性化させる青玄米を使用しており、おなかの弱いワンちゃんでも安心して食べられます。



第8位:FINEPET’S


通常価格3,803円(税込)
初回限定1,100※1回限り
| 内容量 | 1.5kg |
|---|---|
| カロリー | 440kcal/100g |
| 主原料 | 鹿肉・鶏肉・サーモン・オートミール |
| 原産国 | オランダ |
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成犬向け
消化不良対策
肥満対策
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FINEPET’Sのドッグフードは原材料に最もこだわっており、種類によっては食物アレルギーの原因になりにくい肉類を主原料として使用しています。また、栄養化がとても高くて非常に優れていると評判のオートミール、殺菌作用や防腐効果が期待できるタイム、更には食品の酸化を防ぐローズマリーが配合されているのが特徴です。



第9位:ペトコトフーズ


通常価格6,100円(税込・8パック)
定期便価格4,880※約20%OFF
| 内容量 | 100g × 1パック |
|---|---|
| カロリー | 135kcal/100g |
| 主原料 | 北海道産タラ・国産さつまいも・国産にんじん・亜麻仁オイル |
| 原産国 | 日本 |
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シニア犬向け
アレルギー対策
皮膚・被毛ケア
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ペトコトフーズのフレッシュドッグフード(フィッシュ)は、動物性タンパク質を北海道産のマダラ1種に絞ったアレルギー配慮設計の冷凍フレッシュフードです。グレインフリー・グルテンフリーで消化への負担が少なく、オメガ3脂肪酸(DHA/EPA)が最も豊富なため、皮膚トラブルや毛並みの改善を目指したい子に向いています。腸内環境をサポートするシールド乳酸菌・ビフィズス菌・オリゴ糖も配合されており、着色料・香料・保存料・酸化防止剤は一切不使用です。



安全なドッグフードの比較表
| ドッグフード | 添加物 | グレインフリー | お悩み対応 | 年齢犬種 |
|---|---|---|---|---|
| 香料・着色料 不使用 |
グレインフリー | 食いつき 体に安心なレシピ |
幼犬 成犬 シニア犬 全犬種対応 |
|
| 香料・着色料 不使用 |
グレインフリー | 食いつき 体に安心なレシピ |
幼犬 成犬 シニア犬 全犬種対応 |
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| 香料・着色料 不使用 |
グレインフリー | 鶏・牛・豚肉アレルギー 体に安心なレシピ |
幼犬 成犬 シニア犬 全犬種対応 |
|
| 香料・着色料 不使用 |
グレインフリー | 中型・大型犬におすすめ 健康サポート |
幼犬 成犬 シニア犬 全犬種対応 |
|
| 人口添加物 香料・着色料 保存料不使用 |
グレインフリー | 美容 毛並み改善 げり・嘔吐 口臭予防 免疫力向上 |
幼犬 成犬 シニア犬 全犬種対応 |
|
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香料・着色料 保存料 酸化防止剤 防カビ剤 |
小麦グルテンフリー | におい 毛並み 目元 |
幼犬 成犬 シニア犬 全犬種対応 |
| 人口添加物 香料・着色料 保存料不使用 |
馬肉100% グレインフリー |
毛並み改善 口臭予防 ダイエット 免疫力向上 アレルギー対策 |
幼犬 成犬 シニア犬 全犬種対応 |
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着色料・香料 保存料・酸化防止剤 不使用 |
グレインフリー グルテンフリー |
アレルギー対策 皮膚・被毛ケア 水分補給 体重管理 |
幼犬 成犬 シニア犬 全犬種対応 |
| 人口添加物 香料・着色料 保存料不使用 |
オートミール 大麦・全粒米使用 |
毛並み改善 口臭予防 免疫力向上 アレルギー対策 食糞 |
幼犬 成犬 シニア犬 全犬種対応 |
|
| 人口添加物 香料・着色料 保存料不使用 |
一部商品 小麦使用 |
美容 毛並み改善 口臭予防 免疫力向上 国産原材料 |
幼犬 成犬 シニア犬 全犬種対応 |
|
| 人口添加物 香料・着色料 保存料不使用 |
大麦使用 | 美容 毛並み改善 口臭予防 免疫力向上 国産原材料 |
幼犬 成犬 シニア犬 全犬種対応 |
|
| 保存料 酸化防止剤使用 |
とうもろこし・米・小麦 使用 |
毛並み改善 口臭予防 げり・嘔吐 低価格 |
幼犬 成犬 シニア犬 全犬種対応 |
|
| 酸化防止剤使用 | 米・トウモロコシ 小麦・大麦使用 |
毛並み改善 免疫力向上 低価格 |
商品で異なる | |
| アミノ酸類 酸化防止剤使用 |
トウモロコシ 小麦・大麦使用 |
毛並み改善 免疫力向上 低価格 |
商品で異なる | |
| 着色料 保存料 酸化防止剤使用 |
穀類使用 | 低価格 | 商品で異なる | |
| 酸化防止剤使用 | 米・トウモロコシ 小麦使用 |
低価格 | 商品で異なる | |
| 着色料 酸化防止剤使用 |
とうもろこし 小麦など使用 |
低価格 | 商品で異なる | |
| 香料 酸化防止剤使用 |
とうもろこし 小麦など使用 |
低価格 | 商品で異なる |
ドッグフードの選び方
愛犬の年齢にあったドッグフードを選ぶ
子犬時から成犬、老犬などのライフステージによってドッグフードの選び方も違ってきます。
子犬時代は成長期ということもあり、まさに身体づくりの基本となる時期なので高栄養かつ栄養バランスのとれたフード選びが必須です。
成犬になると成長期は終わっているので肥満になりにくい低カロリーフードを選ぶことも大切になってきます。
成犬になってくると様々な病気が発症することも増えてくるので日頃のドッグフード選びは長生きしてもらうためにもとても重要なのです。
病気の発症や運動量が低下している老犬の場合は成犬の時に与えていたフードを今ひとつ見直す時期となります。
また、運動量が低下していない健康体の老犬に老犬用フードを与えるのは、筋力低下やエネルギー低下の原因になり得ます。
老衰や病気によって何かしらの変化が生じている老犬の場合は、獣医師に相談して老犬用ドッグフードや療法食に切り替えることをおすすめします。
基本的に老犬のフードは、体の変化が生じている場合に個々の老犬の体に適したものに見直しましょう。



愛犬の大きさにあったドッグフードを選ぶ
愛犬のサイズによって適切なドッグフードを選びましょう。
大型犬は小型犬より気管が太いため、粒のサイズが小さいドッグフードを与えるとむせてしまうことがあります。
また、小型犬に粒が大きいドックフードを与えると食べるのに苦労するでしょう。とくに顎の力が弱い犬種は要注意です。
もし、ウェットの餌は食べるのに、ドライのフードを嫌がる場合は粒のサイズや硬さが適切でない可能性があります。
サイズの合わないフードを与えると最悪の場合、粒がのどに詰まって、むせたり、食べなくなってしまう原因になります。。
サイズの異なる犬種を多頭飼いしているなら、1つのドッグフードで済まそうとせずに、それぞれの犬種に合ったものを与えるようにしてください。
ドッグフードの粒のサイズは大・中・小の3つあり、それぞれのサイズの目安は大が13㎜以上、中が9㎜~12㎜ほど、小が8㎜以下となっています。



愛犬の犬種にあったドッグフードを選ぶ
愛犬の犬種、主に大きさによって選ぶべきドッグフードは変わってきます。
小型犬は口も小さいので、小さな粒のドッグフードを選びましょう。
また、体重が少ないため、食べるフードのカロリーが多いとすぐに肥満になりがちです。食欲の旺盛な愛犬の場合は、カロリーが少ないものを与えると給与量が多くなるので満腹感を満たすことができます。
中型犬の場合は個体差が大きいため、小型犬に近ければ小粒なもの、大型犬に近ければ大粒なものを選びます。メーカーによっては中型犬用に開発されているドッグフードもあります。
大型犬は小粒のフードを与えてしまうと、むせてしまうことがあります。リスクを減らすために、大粒のフードを選ぶのがおすすめです。



愛犬の症状(体調)にあわせてドッグフードを選ぶ
ワンちゃんの気になる身体の悩みや具体的な症状に合わせてドックフードを選ぶのがおすすめです。
例えば、胃腸が弱くお腹を下しやすかったりフードを吐いてしまう事が多いワンちゃんには消化の良さに特化した乳酸菌などの成分が配合されたフードを選びましょう。
高タンパクで穀物フリーなものや食物繊維がバランスよく配合されているものが有名です。
また、逆にドックフードやおやつを食べすぎて太り気味であるワンちゃんにはダイエット向けのフードがおすすめです。
また、毛並みの美しさを保ちたい場合やなんらかの皮膚トラブルが起きている場合におすすめなのが、EPA・DHAを中心としたオメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸を含むドックフードです。
青魚に多く含まれる必須脂肪酸が、健康的でツヤのある皮毛に整えてくれます。



ドッグフードの安全性で選ぶ
大切な愛犬にいつまでも健康で元気にいてほしいのなら、安全性の高いドッグフードを選ぶことが大切です。
人間が食べれる食材を使用していたり、原材料の産地が明記されているドッグフードを選びましょう。
逆に穀物が多く使われていたり、遺伝子組換え原材料や保存料・香料・着色料等の人工添加物がたくさん使われている商品には注意が必要です。
公式サイトやパッケージなどに製造方法などが記されていていたり、HACCPやAAFCO、FDEIAFなどのドッグフードに関する基準をクリアしている商品なのも指標になります。



ドッグフードの形状で選ぶ
ドッグフードには、大きく分けて「ドライ」「ウェット」「セミモイスト」の3種類があります。
ドライタイプは乾燥しているので、酸化防止剤が入っていれば長期保存が可能。値段も手ごろで少量でも栄養が豊富です。
一方ウェット・セミモイストタイプは、それぞれ適度な水分があるためドライタイプより水分を多く摂取でき、食いつきが良いという特徴があります。



ドッグフードの種類から選ぶ
ドッグフードは、総合栄養食・一般食・療法食・間食など目的ごとに種類があります。
そのため種類をチェックしてドッグフードを選ぶのも選び方の一つです。
例えば、犬にとって必要な栄養が一通り含まれている「総合栄養食」は、日常的に食べさせるのに適したドッグフードです。
犬に適した栄養が含まれているので食事の基本になります。
一方の療養食は、病気がある犬向けのドッグフードです。
何かしらの病気や肥満が原因で通常のドッグフードが与えられないケースで有効ですが、愛犬に与える際は、自己判断はせず、かかりつけの獣医師に必ず相談しましょう。
間食や一般食と表記されているドッグフードの場合は、総合栄養食のトッピングとして利用するものだったり、おやつとして与えるドッグフードを指します。



ドッグフードの口コミで選ぶ
ドッグフード選びに参考になるのが「口コミ」です。
特に、低評価をつけている口コミをチェックすると失敗が減ります。どんなに良いドックフードでも、ユーザー全員が満点をつけることはありません。
情報をしっかり把握した上で、調べてもわからない「食いつき」や「実際の消費量」「飽きないか」などを口コミを参考までに確認するのがおすすめです。
ただ、口コミがとてもよくても、あなたの愛犬に合っているとは限りません。
できるだけ「使用しているのはどのような犬種か」や「運動量はどのくらいか」など、きちんと情報が示されている口コミを参考にするのが良いでしょう。



ドッグフードは年齢別で変わってくるの?






そもそも年齢別とはいつからいつまで?
ひとことで年齢別といっても小型犬と大型犬には大きな差があります。ただし、年々犬の寿命が延びていることから、下記はあくまで目安です。



| 成犬時の体重 | 子犬期 | 成犬期 | 老犬期 |
|---|---|---|---|
| 超小型・小型犬(~10kg) | 2ヶ月~12ヶ月頃まで (離乳期:生後20~60日) |
1~9歳頃まで | 10歳頃から |
| 中型犬(10~25kg) | 2ヶ月~12ヶ月頃まで (離乳期:生後20~60日) |
1~9歳頃まで | 10歳頃から |
| 大型犬(25~40kg) | 2ヶ月~1歳6ヶ月頃まで (離乳期:生後20~60日) |
1~7歳頃まで | 8歳頃から |
| 超大型犬(40kg~) | 2ヶ月~1歳6ヶ月頃まで (離乳期:生後20~60日) |
1~6歳頃まで | 7歳頃から |






年齢や体型別におすすめなドッグフード
ドッグフード選びで多くの飼い主さんが迷うのが「年齢や体型によって何が違うのか」という点です。



子犬期は体をつくるために高カロリー・高タンパクが必要な一方、成犬期は健康維持のためのバランスが、老犬期は体の変化に合わせた細やかな配慮が求められます。
以下では子犬期・成犬期・老犬期のライフステージ別に、フードの選び方とおすすめ商品を紹介します。
子犬期は栄養価が高く高カロリーのものを
子犬期は、骨や筋肉、免疫力がぐんぐん育つ大切な成長期です。
体をつくるためのエネルギーをたくさん必要とするため、成犬と比べてカロリーもタンパク質も多めのフードが必要になります。
選ぶときは、次の点を確認しましょう。
なお、原材料は使用量の多い順に記載されているので、肉・魚が先頭にあるものを選ぶのがポイントです。
- パッケージや裏面に「子犬用」または「全年齢対応」と書かれているか
- 原材料の一番最初に「鶏肉」「サーモン」など肉や魚が記載されているか
- 脳の発育に欠かせないDHAや、骨の成長を助けるカルシウムが含まれているか
また、フードの与え方にもいくつか気をつけたいポイントがあります。
- 成犬用フードは子犬の成長に必要な栄養が不足している場合があるため、子犬用を選ぶのがおすすめ
- 生後2ヶ月頃まではぬるま湯でふやかして与えるのが基本
- 消化器官が未発達なため1日3〜4回に分けて少量ずつ給与
- フード切り替えの際は1週間ほどかけて少しずつ混ぜながら移行(急な変更は消化不良の原因に)
- 与えすぎは肥満につながるため、パッケージの給与量を目安に
子犬期におすすめな商品には、例えばモグワンドッグフードやカナガンドッグフードチキンがあります。
モグワンは動物性タンパク源が50%以上で子犬の体づくりをしっかりサポート、カナガンは高タンパクかつグレインフリーで子犬から成犬まで長く使えるのが魅力です。



成分表を細かく読むのが難しい方は、この2点だけでも意識してみてください。
成犬期は健康を維持しバランス良く選ぼう
成犬期はライフステージの中で最も長い時期で、成長期のような急激な体の変化はなくなります。
その分、食べすぎると体重が増えやすくなるため、栄養バランスを保ちながらカロリーをコントロールできるフード選びが大切になります。
選ぶときは、次の点を確認しましょう。
なお、愛犬の運動量によって必要なカロリーは変わるため、活発な子には高カロリー、運動量が少ない子には低カロリーなものを選ぶのがポイントです。
- パッケージに「成犬用」または「全年齢対応」の表示があるか
- 総合栄養食の表示があるか(主食として必要な栄養をバランスよく含んでいる証拠)
- 原材料の先頭に肉・魚が記載されているか
- 愛犬の運動量に合ったカロリーのものか
また、フードの与え方にもいくつか気をつけたいポイントがあります。
- 食べすぎは肥満につながるため、パッケージの給与量を目安に調整
- 体重が増えてきたら早めにカロリー控えめのフードへ見直し
- 同じフードを長期間与え続けると食い飽きや栄養の偏りが起きることも
- 体調の変化(毛並み・便の状態・食いつき)はフードが合っているかのサイン
成犬期におすすめな商品には、例えばカナガンドッグフードチキンやモグワンドッグフードがあります。
カナガンは高タンパクかつグレインフリーで毎日の健康維持に、モグワンは食いつきが良く食事管理にも使いやすいのが魅力です。



体重や毛並みの変化を定期的にチェックしながら、フードを見直す習慣をつけましょう。
老犬期は低カロリーで健康サポート系を
年齢とともに運動量が減り、体の代謝も落ちてくるシニア犬は、成犬の頃と同じ量を食べていると体重が増えやすくなります。
一方で10歳を過ぎると消化・吸収する力が弱まり、逆に痩せやすくなる傾向もあります。
そのため、老犬期のフード選びは年齢だけでなく、愛犬のその時の体の状態に合わせて選ぶことが大切です。
選ぶときは、次の点を確認しましょう。
- 7〜10歳頃は低カロリー・低脂肪のフードを選ぶ
- 10歳以降は消化しやすく栄養価の高いフードを選ぶ
- 関節への負担を和らげるグルコサミン・コンドロイチン(軟骨の成分)が含まれているか
- 消化しやすい良質なタンパク源が使われているか
また、老犬期のフードについては誤解されやすいポイントがあります。
- 「シニア犬=老犬用フードが必須」ではなく、健康体であれば成犬用フードで問題ない場合も
- 老犬用フードはタンパク質・脂質が制限されているため、健康な犬に与えると栄養不足になる可能性も
- フードの変更は獣医師に相談してから判断するのが安心
老犬期におすすめな商品には、例えばうまかやモグワンドッグフードがあります。
うまかはグルコサミン・コンドロイチン配合で関節ケアをサポート、
モグワンは消化しやすい高品質なチキン&サーモンが主原料でシニア犬の毎日の食事にも取り入れやすいのが魅力です。



体重・毛並み・食いつきの変化を日頃からチェックして、気になることがあれば早めに獣医師に相談しましょう。
食事管理が必要なワンちゃんにおすすめなドッグフード
「最近太ってきた」「避妊・去勢手術後から体重が増えた」「運動量が減ってきた」というワンちゃんには、日頃の食事を見直すことが健康維持の第一歩です。
肥満になると糖尿病・関節疾患・心臓病などのリスクが高まるため、早めのフード見直しが大切です。
ダイエット用のフードは単にカロリーを抑えるだけでなく、満腹感を保ちながら必要な栄養をしっかり摂れるよう設計されているものを選ぶことがポイントです。
- カロリーが低め(300kcal/100g以下が目安)のフードであるか
- 低脂肪かつ良質なタンパク源(肉・魚)が主原料であるか
- 食物繊維が豊富で満腹感が得やすいか
- 総合栄養食の表示があり、ダイエット中も必要な栄養が摂れるか
また、注意してほしいポイントは以下の通りです。
- 急激なカロリー制限は体調不良の原因になるため、フードの切り替えは徐々に行うこと
- フードを変えても体重が減らない場合は、病気が原因の可能性もあるため獣医師に相談を
- 給与量を減らしすぎると栄養不足になるため、パッケージの目安量を守ること
食事管理が必要なワンちゃんにおすすめな商品には、例えばモグワンドッグフードがあります。
100gあたり361.5kcalと適度なカロリーに抑えながら、動物性タンパク源50%以上で筋肉を維持しながら体重管理ができるのが魅力です。



まずは今与えているフードの給与量が適切かどうか確認してみましょう。
犬の大きさ別におすすめなドッグフード
ドッグフードは年齢だけでなく、犬の大きさによっても適切なものが変わってきます。



中型犬はその中間で、個体差が大きいため愛犬の体格や運動量に合わせた選択が求められます。
以下では小型犬・中型犬・大型犬それぞれの特徴とフードの選び方を詳しく紹介します。
小型犬におすすめのドッグフード
チワワ・トイプードル・ミニチュアダックスフンド・シーズーなどの小型犬は、体が小さい分一度に食べられる量が限られています。
少ない食事量でも必要な栄養をしっかり摂れるよう、カロリーと栄養価が高めのフードを選ぶことが大切です。
また室内飼いが多く運動量が少ない小型犬は太りやすい傾向があるため、高カロリーでも消化吸収率が高く体に余分な脂肪がつきにくいフードを選ぶのがポイントです。
- 粒のサイズが8mm以下の小粒タイプであるか(大粒は食べにくさやむせの原因に)
- 少量でも栄養が摂れる高カロリー・高タンパクなフードであるか
- 小分けパックや少量サイズで販売されているか(開封後の鮮度維持・食べ残し防止)
- 高カロリーでも与えすぎは肥満につながるため給与量を守れる内容量か
- 多頭飼いの場合はサイズの異なる犬に同じフードを与けていないか
小型犬におすすめな商品には、例えばこのこのごはんやFINEPET’Sがあります。
このこのごはんは小型犬向けに設計された小粒タイプで、良質な鶏肉を主原料とした高タンパク・低カロリーが魅力です。
FINEPET’Sは消化吸収率87%と高く、少量でもしっかり栄養が摂れる小型犬にぴったりのフードです。



新しいフードに切り替える際は今のフードに少しずつ混ぜながら、1週間ほどかけてゆっくり移行してあげましょう。
中型犬におすすめのドッグフード
柴犬・コーギー・ビーグル・ボーダーコリーなどの中型犬は、活発な子が多い傾向がありますが、個体差が大きいのも特徴です。
同じ中型犬でも運動量や体格によって必要なカロリーが異なるため、「中型犬用」の表示だけを頼りにするのではなく、愛犬の生活スタイルに合わせて選ぶことが大切です。
また避妊・去勢手術後は代謝が落ちて太りやすくなる場合があります。
そのタイミングでフードのカロリーを見直すのもおすすめです。
- 運動量が多い子には高タンパク・高カロリー、少ない子にはカロリー控えめのフードを選ぶ
- 良質なタンパク源(肉・魚)が主原料で筋肉維持をサポートできるか
- 関節をサポートするグルコサミン・コンドロイチン(軟骨の成分)が含まれているか
- 中粒(9〜12mm)または愛犬の体格に合った粒サイズであるか
- 小型犬と多頭飼いの場合はそれぞれの体格に合ったフードを別々に用意する
中型犬におすすめな商品には、例えばカナガンドッグフードチキンがあります。
高タンパクかつグレインフリーで毎日の健康維持をサポートし、グルコサミン・コンドロイチンも配合されているため活発な中型犬の食事にぴったりです。



月に1回程度体重を測る習慣をつけておくと、フードの量やカロリーの見直しタイミングを逃さずに済みますよ。
大型犬におすすめのドッグフード
ゴールデンレトリバー・ラブラドールレトリバー・シベリアンハスキーなどの大型犬は、体重が重い分、関節への負担が大きくなりやすい傾向があります。
特に股関節や肘関節のトラブルが起きやすい犬種も多いため、関節をサポートする成分が入ったフードを選ぶことが大切です。
また大型犬は小型犬に比べて成長期が長く、1歳半頃まで骨や筋肉が発達し続ける場合があります。
子犬期は大型犬用の子犬フードを選ぶことで、成長に必要な栄養をバランスよく摂ることができます。
さらに1回の食事量が多くなるため、毎日続けて与えやすいコストパフォーマンスもフード選びの重要なポイントのひとつです。
- 粒のサイズが13mm以上の大粒タイプであるか(小粒は丸のみしやすくむせや消化不良の原因になる場合も)
- 関節をサポートするグルコサミン・コンドロイチン(軟骨の成分)が含まれているか
- 良質なタンパク源(肉・魚)が主原料で筋肉維持をサポートできるか
- 子犬期(1歳半頃まで)は大型犬用子犬フードを選ぶ
- 毎日与えやすいコストパフォーマンスのフードであるか
- 体重が増えてきたら早めにカロリー控えめのフードへ見直しを
大型犬におすすめな商品には、例えばモグワンドッグフードやネルソンズドッグフードがあります。
モグワンはグルコサミン・コンドロイチン配合で関節ケアをサポートし、高品質なチキン&サーモンを主原料とした安心の一品です。
ネルソンズは中型・大型犬が食べやすい大きめの粒で、グレインフリーかつ腸内環境をサポートするオリゴ糖配合が特徴です。



歩き方がぎこちない・立ち上がりに時間がかかるといった小さなサインを見逃さないようにしましょう。
気になることがあれば早めに獣医師に相談することをおすすめします。
アレルギー対策におすすめのドッグフード
愛犬が皮膚をかゆがる・下痢や嘔吐が続くといった症状が見られる場合、食物アレルギーが原因の可能性があります。
犬のアレルギー原因として多く報告されているのは、穀物類よりも鶏肉や牛肉など長く食べ続けてきた肉類である傾向があるため、「グレインフリーなら安心」と一概には言えません。
愛犬がどの食材に反応しているかを把握した上でフードを選ぶことが大切です。
- 愛犬が反応している食材が原材料に含まれていないか
- チキンアレルギーの場合はラム肉・馬肉・鹿肉・魚類など別のタンパク源を主原料としたフードを選ぶ
- 人工添加物・着色料・香料不使用のフードであるか
- グレインフリーでも豆類・芋類が多く使われている場合があるため原材料全体を確認する
初めて与えるフードは少量から始めて様子を見ましょう。
アレルギー対策におすすめな商品には、例えばアランズドッグやモグワンドッグフードがあります。
アランズドッグはチキン・牛肉・豚肉不使用のラム肉ベースで特定の肉類アレルギーが気になるワンちゃんに選びやすく、モグワンはグレインフリーかつ着色料・香料不使用で皮膚や胃腸が敏感なワンちゃんにも取り入れやすい商品です。



原因食材がわからない場合はまず獣医師に相談し、フードを変えた後は症状の変化を記録しておくと原因の特定がしやすくなりますよ。
ドッグフードに関するよくある質問
愛犬に合ったドッグフードで毎日の健康をサポートしよう
この記事では、安全性・栄養バランス・食いつきの3つの観点で高い水準をクリアしたフードをランキング形式でご紹介しました。
あわせて年齢・体型・アレルギー別の選び方も解説しました。
ドッグフードには数えきれないほどの種類があり、「どれを選べばいいのか」と迷ってしまう飼い主さんも多いと思います。
数ある商品の中から本当に愛犬に安心して与えられるフードを厳選していますので、ぜひ参考にしてみてください。
このランキングでどのような基準でフードを選んだのか、最後に評価基準をご確認ください。
- 安全性:着色料・香料・保存料などの人工添加物不使用であるか
- 栄養バランス:良質な動物性タンパク質が主原料で、ビタミン・ミネラルがバランスよく配合されているか
- 食いつき:実際に愛犬が喜んで食べられるか


















