無添加ドッグフードおすすめ15選!安全な選び方と失敗しない比較ポイントを解説

無添加ドッグフードって本当に安全?
無添加だと何が違うんだろう?
おすすめの無添加ドッグフードはどれ?
大切な愛犬のことを思って、「無添加のドッグフードをあげたい」と考えている方も多いのではないでしょうか?

しかし、実際にあげようと思うと、違いや選び方などで疑問や不安を感じている方も少なくありません。
中には、「無添加」と書かれていても必ずしも安全とは限らないドッグフードもあります。

そのため、安全なドッグフードを選ぶためには、正しい無添加ドッグフードの知識を身に付けておくことがとても大切です。

そこでこの記事では、無添加のドッグフードの正しい知識や選び方から、本当におすすめできる無添加ドッグフード15選まで徹底解説していきます。

この記事を読めば上記のことが分かり、あなたの愛犬に合う安心で安全なドッグフードを選べるようになります。

大切な愛犬の体を作る食事なので、適当に選ぶのではなく、質の良い安全なものを選んであげましょう。

編集部独自調査・比較した「最新の総合おすすめドッグフードランキング」はこちらをご覧ください。

目次

無添加ドッグフードって何?

初めて無添加ドッグフードを選ぶ時は、「無添加」が具体的にどんなものを指すのか分からなかったりもしますよね。

無添加ドッグフードとは

人工的な添加物を使用せず、できるだけ自然に近い原材料で作られたドッグフードのことです。

一般的な市販のドッグフードと比べて安全性や品質が高く、愛犬の健康を考えて選ばれることが増えてきています。
特に、アレルギー対策や体調管理を目的として選ばれることが多いのも特徴です。

具体的には、以下のような添加物を含まないものが「無添加」と呼ばれるケースが多いです。

  • 合成保存料
  • 合成着色料
  • 合成香料
  • 化学調味料

これらの添加物は、ドッグフードの保存期間を延ばしたり、見た目や香りを良くする目的で使用されます。

ただ、その一方で、長期的に摂取すると愛犬の体に負担をかける可能性があり、健康意識が強い飼い主の間で、より自然に近い原材料で作られた安全な無添加ドッグフードが注目されています。

「無添加=100%安全」ではない

無添加ドッグフード選びで知っておきたいのが、「無添加」の表記の曖昧さです。

実は、「無添加」の表記には明確な法律上の定義がありません。
  • 一部の添加物だけが不使用
  • 表示義務のない添加物が含まれている
  • 別の名称で添加物が使われている

商品によっては上記のようなケースも存在するので、自分で原材料を確認して選ぶことがとても重要になります。

「無添加=100%安全」とは限らないということです。

本当に安全か判断するには?

安全な無添加ドッグフードを選ぶためには、パッケージの表示だけで判断せず、原材料や製造内容をしっかり確認して選ぶようにしましょう。

  • 原材料がシンプルで分かりやすい
  • 主原料に良質な肉や魚を使っている
  • 不明瞭な表記(◯◯ミール・その他副産物)が少ない

これらを意識しておくと、安心して与えられるドッグフードを選びやすくなります。

「無添加と書かれていれば安全」ではなく、中身を見て選ぶことが大切です。

無添加ドッグフードのメリット・デメリット

無添加ドッグフードは、愛犬の健康を考えるうえでたくさんのメリットがありますが、反対に知っておくべきデメリットも存在します。
そこで次は、無添加ドッグフードのメリット・デメリットをそれぞれ解説していきます。

無添加ドッグフードのメリット

無添加ドッグフードは、愛犬の健康を第一に考えた作りになっているのが最大の特徴です。
具体的には以下のようなメリットがあります。

  • 健康リスクを減らせる
  • アレルギー対策になる
  • 食事の品質が高い
  • 食いつきが良くなることがある

健康リスクを減らせる

無添加ドッグフードは合成保存料や着色料などの人工添加物を避けて作られているので、体への負担を抑えやすいです。
人工添加物は、犬によっては皮膚トラブルや消化不良の原因になり、長期的に影響が出る可能性も指摘されています。

そのため、無添加ドッグフードを取り入れることで、そのようなリスクを減らして愛犬の健康をサポートすることができます。

アレルギー対策になる

一般的なドッグフードに含まれる添加物が原因で、かゆみや皮膚炎などの症状が出る犬もいます。
そのため、無添加ドッグフードはアレルギー対策としても注目されています。

無添加ドッグフードに切り替えることで、アレルギーの原因を減らして体調を安定させやすくなります。

食事の品質が高い

無添加ドッグフードは、保存料や香料などに頼らない分、原材料の品質を重視している傾向が強いです。
新鮮な野菜や果物を使っていたり、ヒューマングレードの肉や魚を使用して、食事としてのレベルを高めているドッグフードもあります。

そのようなドッグフードは、栄養バランスや消化のしやすさも優れています。

食いつきが良くなることがある

品質の良い食事に惹かれるのは犬も同じで、無添加ドッグフードに変えることで食いつきが良くなる可能性があります。
特に、人工添加物が苦手で食欲が落ちていたり、偏食気味の犬には効果が高いです。

素材の持つ風味で食欲を刺激できるので、食事による健康な体作りを自然な形で取り入れることができます。

無添加ドッグフードのデメリット

無添加ドッグフードで後悔しないためには、デメリットを知っておくことがとても重要です。
具体的なデメリットは以下になります。

  • 価格が高い
  • 保存期間が短い
  • 全ての犬に合うわけではない

価格が高い

無添加ドッグフードは、原材料や製造方法にこだわって作られています。
そのため、一般的なドッグフードと比べると、価格が高くなっている場合が多いです。

ドッグフードは毎日継続して与える必要があるため、無理なく続けられる価格かどうかが重要なポイントになります。

保存期間が短い

人工の保存料が使用されていない無添加ドッグフードは、賞味期限が短めに設定されています。
保管方法にも注意が必要で、一般的なドッグフードと同じように保存していたら、すぐにダメになってしまうというケースも少なくありません。

特に開封後は劣化しやすくなるので、密閉保存したり早めに使い切るなどの工夫が必要です。

全ての犬に合うわけではない

無添加だからといって、全ての犬に最適とは限りません。
犬によっては、使用されている材料が体質と合わず消化不良になったり、好みではなく全然食べてくれないなどのケースもあります。

そのため、実際に与えてみて、食べている姿やその後の体調、便の状態などを見ながら調整していくことも大切です。

失敗しない無添加ドッグフードの選び方

無添加ドッグフードには色々な種類があるので、どれを選ぶか迷ってしまうこともありますよね。
「無添加」だけ見て選ぶと合わない可能性も考えられるので、色々な点で自分の愛犬に合うものを選ぶことが大切です。

そこで次は、無添加ドッグフードを選ぶ時に注目したいポイントを解説します。

原材料の質をチェック

無添加ドッグフードを選ぶ時にまず注目したいのが、原材料の質です。

まずは、第一原材料に「チキン」「フィッシュ」などの具体的な名称が記載されているかチェックしましょう。
「肉類」「魚類」「◯◯ミール」など表記が曖昧な場合は、品質が悪い可能性があるので避けた方が無難です。

パッケージや公式サイトに「ヒューマングレード(Human Grade)」の記載があれば、「人間が食べられる品質である」という意味なので優先的に選びましょう。

また、原材料の生産国が明記されている商品は、より品質の高さが期待できて信頼できるメーカーだと言えます。

原材料がシンプルで分かりやすいほど、高品質で信頼できるケースが多いです。

添加物の有無を確認

原材料の品質と同じくらい重要なのが、添加物の有無です。
「無添加」と書かれていても、全ての添加物が含まれていないとは限らないので、何がどのくらい含まれているのかを事前に確認しておきましょう。

まず避けたいのが、見た目を良くするための合成着色料です。

犬は人間よりも色の識別が苦手で、主に「青」「黄」「グレー」の3色がベースで物を見ています。
そのため、赤や緑などの着色は犬にとっては全く必要ありません。

次に避けたいのが、BHAやBHTなどの合成保存料です。

これらの添加物が入っていると、長期保存しやすく保存方法も柔軟なケースが多いですが、健康への影響で考えた場合は避けたい添加物になります。

全ての人工添加物を避けることは難しいので、必ず避けたい添加物を把握して回避していくことが大切です。

愛犬の年齢や体質に合うものを選ぶ

無添加ドッグフードを選ぶ時は、愛犬の年齢や体質との相性も重要です。

  • 子犬:育ち盛りなので、高カロリーで高タンパクなフードがおすすめ
  • シニア犬:内臓への負担を考え、低カロリーで消化に良いフードがおすすめ
  • 母犬:妊娠や授乳中は多くの栄養が必要なので、栄養価の高いフードがおすすめ

他にも、アレルギーの有無・お腹の弱さ・太りやすさなども考慮して選ぶと、相性の良い無添加ドッグフードが見つかりやすいです。

「評価の高いフード」よりも「愛犬に合うフード」を選ぶことが重要です。

コスパ(継続できる価格か)で選ぶ

無添加ドッグフードは、一般的なドッグフードに比べて価格が高めです。

無添加ドッグフードは愛犬の健康目的で与えるものなので、1食変えるだけではほとんど意味がありません。
毎日継続して与える必要があるので、価格をチェックして無理なく続けられる商品を選ぶこともフード選びの大事なポイントです。

また、コスパを考えるためには内容量も重要ですが、あまり多くて食べきれないようなフードは避けた方が無難です。
無添加ドッグフードは保存期間が短めなので、期間内に食べ切れる量で計算して選ぶようにしましょう。

「色々あって選べない」という方は、まずは人気が高く評価の安定しているドッグフードから試すのがおすすめです。

無添加ドッグフードのおすすめランキング15選

無添加ドッグフードは種類が多く、自分だけで判断するのが難しいと感じる方も多いです。
そこで次は、これまでの選び方を元に「安全性・原材料・コスパ」を総合的に評価したおすすめの無添加ドッグフードを紹介します。

初めて選ぶ方は、ランキング上位の商品から選べば失敗しにくいので、ぜひ参考にしてみてください。

Mog Wan(モグワン)

モグワン

主成分 たんぱく質27%以上、脂質10%以上、粗繊維4.75%以下、灰分9.5%以下、水分9%以下、NFE38.5%、オメガ3脂肪酸1%、オメガ6脂肪酸1.8%、リン1%、カルシウム1.4%
原材料 チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉 21%、生サーモン 12%、乾燥チキン 12%、乾燥サーモン 7.5%、チキングレイビー 2%、サーモンオイル 2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン( MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌
内容量 1.8kg
価格 5,456円
原産国 イギリス
カロリー 361.5kcal/100g
対象年齢 全年齢
公式サイト https://www.mogwandogfood.co.jp/
  • 「食いつき」と「健康」が両立した人気ドッグフード
  • ヒューマングレードの高品質なチキンや魚をふんだんに使用
  • 全犬種・年齢に対応している

モグワン(Mog Wan)は、手作りレシピを元に作られたグレインフリーな無添加ドッグフードです。
「食いつき」と「健康」の両方を意識して作られているので、美味しく食べながら健康的な体作りができるのが特徴です。

着色料や香料などの人工添加物を使っていないので安心ですし、高タンパクですが高すぎることもないので、子犬からシニア犬まで様々なワンちゃんにあげられます。

また、脂質も10%以上と低めなので、高脂質でお腹を壊してしまったり肥満気味の愛犬にも与えやすくなっています。

グレインフリーで全年齢対応
モグワンはこちら

このこのごはん

このこのごはん

主成分 たんぱく質20.9%以上、脂質8.0%以上、粗繊維1.1%以下、灰分6.8%以下、水分10.0%以下
原材料 鶏肉(ささみ、レバー)、玄米、大麦、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、昆布、乳酸菌、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨未焼成カルシウム、卵殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)
内容量 1.0kg
価格 3,850円
原産国 日本
カロリー 343kcal/100g
対象年齢 全年齢
公式サイト https://konokototomoni.com/
  • 小型犬に特化して開発されたドッグフード
  • 栄養素を良質で安全な素材から摂取できる
  • 善玉菌を増やしてニオイの元を改善

このこのごはんは、小型犬の健康維持にアプローチする食材を多く配合した無添加ドッグフードです。
小型犬で特に気になりやすい「におい」「毛並み」「目元」の3つの悩みにアプローチするように作られていて、子犬からシニア犬まで幅広い年齢に対応しています。

このこのごはんと水だけで1日に必要な栄養素をカバーでき、ヒューマングレードな肉や魚を使用しているため、品質の高さも折り紙付きです。
保存料、着色料、香料、BHA、BHT、エトキシキン、没食子酸プロピルを使用していないので、安心して安全に与えることができます。

小型犬のための国産フード
このこのごはんはこちら

安心犬活

安心犬活

主成分 粗たんぱく質28%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維4%以下、粗灰分7%以下、水分10%以下
原材料 生肉(牛、鶏、馬、魚肉、豚レバー)、穀物(大麦全粒粉、玄米粉、脱脂大豆、たかきび、脱脂米ぬか)、魚粉、ヤシ粉末、いも類(サツマイモ、ジャガイモ)、煎りゴマ、菜種油、乳清タンパク、海藻粉末、卵殻カルシウム、脱脂粉乳、クランベリー、フラクトオリゴ糖、乳酸菌群
内容量 800g
価格 3,960円
原産国 日本
カロリー 360kcal/100g
対象年齢 全年齢
公式サイト https://onedogs.jp/
  • 国産の肉・魚・野菜を中心に選び抜いた原材料だけを厳選
  • FAMIC製造基準に適合した国内工場で製造
  • 低温低圧製法で栄養素と美味しさを最大限に活かしている

安心犬活は、添加物を一切使用せずに国産の厳選素材で作られた栄養満点の無添加ドッグフードです。
FAMIC(農林水産消費安全技術センター)製造基準に適合した国内工場で製造していて、品質や栄養の管理を徹底し、新鮮で安全な作りたての食事を届けてくれます。

材料の鮮度が良いので、その美味しさや栄養を最大限に活かすために低温低圧製法を採用。
着色料や保存料を使わず、じっくり乾燥させて素材の良さを閉じ込めています。

FAMIC基準の国内工場で製造
安心犬活はこちら

うまか

うまか

主成分 たんぱく質21.4%以上、脂質9.5%以上、粗繊維0.8%以下、灰分6.8%以下、水分10.0%以下
原材料 鶏肉、玄米、大麦、かつお節、大豆、ビール酵母、チキンエキス、米油、卵黄粉末、発酵調味液、フラクトオリゴ糖、りんご、にんじん、かぼちゃ、昆布、しいたけ、コンドロイチン、セレン酵母、しょうが、ビフィズス菌、グルコサミン、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)
内容量 1.5kg
価格 5,478円
原産国 日本
カロリー 350kcal/100g
対象年齢 全年齢
公式サイト https://hana.inuneko-sukoyaka.jp/
  • 九州産の華味鳥を100%使用していて安全性が高い
  • ビフィズス菌とオリゴ糖でお腹の調子を整えてくれる
  • グルコサミンとコンドロイチンを配合して関節や骨の健康を維持できる

うまかは、九州産の華味鳥を100%使用した、食いつきにこだわった無添加ドッグフードです。
AAFCO(全米飼料検査官協会)の総合栄養食基準をクリアした高タンパク・低脂質な作りになっていて、うまかと水だけで必要な栄養素を摂取できます。

ビフィズス菌やオリゴ糖で整腸作用があったり、グルコサミンやコンドロイチンによる関節や骨の健康効果が期待できるのも特徴です。

原材料の産地なども確かなものを選んでいて、国産なので衛生面や品質面でも安心して与えられます。

九州産の華味鳥100%使用
UMAKA(うまか)はこちら

アカナ オリジン オリジナル

オリジン オリジナル

主成分 粗タンパク質38%以上、粗脂分18%以上、粗繊維5%以下、粗灰分9%以下、水分12%以下、カルシウム1.4%以上、リン1.1%以上、オメガ6脂肪酸3%以上、オメガ3脂肪酸1%以上、DHA0.3%以上、EPA0.2%以上
原材料 新鮮鶏肉 (25%), 生七面鳥肉 (8%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (7%), 生の丸ごとニシン (6%), 生の丸ごとヘイク (5%), 新鮮卵 (5%), 生七面鳥レバー (5%), ディハイドレート鶏肉 (4%), ディハイドレート七面鳥肉 (4%), ディハイドレートサバ (4%), ディハイドレートイワシ (4%), ディハイドレートニシン (4%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごとエンドウ豆, 鶏脂肪 (3%), 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとピント豆, 丸ごと白インゲン豆, レンズ豆繊維, ポロック油 (1%), エンドウ豆スターチ, 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 乾燥チコリールート, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮ビートの葉, 新鮮カブラ菜, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ 酸化防止剤: 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 80mg 添加栄養素 (1kgあたり): 3b606 (亜鉛: 105mg), 3b406 (銅: 11mg), 3a821 ビタミンB1: 10mg, 3a672a ビタミンA: 3750 IU, 3a671 ビタミンD3: 500 IU, 3a700 ビタミンE: 80 IU 添加腸球菌: 4b1707 エンテロコッカスフェシウム菌 NCIMB 10415 1×10^9 CFU
内容量 340g〜11.4kg
価格 1,500円〜23,800円
原産国 カナダ
カロリー 386kcal/100g
対象年齢 全年齢
公式サイト https://acana.net/
  • 良質な動物原材料を85%含んでいる
  • 人工添加物フリーで栄養価が高い
  • 専門家がペットの健康維持に向けて研究を行い作られている

アカナ オリジン オリジナルは、20人以上の栄養士やフード専門家が監修した、世界90カ国以上で愛される無添加ドッグフードです。
ホールプレイ加工でジューシーな内臓や少量の骨などはそのまま使用していて、更にフリーズドライのレバーを配合して食いつきの良さも高めているのが特徴です。

製造はアカナの最先端の設備が整った自社キッチンで行っており、保存方法や衛生面などにもこだわって最高のフード作りに励んでいます。

サイズ展開も豊富ですし、犬だけでなく猫用の取り扱いもあるので、ペット環境に合わせて柔軟に選べるのも嬉しいポイントです。

世界90カ国以上で愛される実力派
アカナ オリジン
オリジナルはこちら

カナガンドッグフード チキン

カナガン

主成分 たんぱく質29%以上、脂質15%以上、粗繊維5.25%以下、灰分11.35%以下、水分9%以下、オメガ6脂肪酸2.8%、オメガ3脂肪酸0.9%、カルシウム1.86%、リン1.42%
原材料 チキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、アルファルファ、チキンオイル3.1%、乾燥卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン硫酸、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニス、コロハ、ミネラル類(鉄、亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D3、E)
内容量 2kg
価格 5,456円
原産国 イギリス
カロリー 376kcal/100g
対象年齢 全年齢
公式サイト https://www.canagandogfood.co.jp/
  • 英国王室エリザベス女王から表彰されたドッグフード
  • 50%以上が肉や魚で出来ている高タンパクフード
  • ヒューマングレードの高品質な食材を使用

カナガンドッグフード チキンは、The Queen’s Award for Enterprise : International Trade 2017を受賞している世界的に有名な無添加ドッグフードです。
全年齢と全犬種に対応していて高品質な食材を使用しており、英国王室のエリザベス女王から表彰されているという安心感もあって、選んで損のないドッグフードになっています。

ヒューマングレードで新鮮な肉や魚が50%以上含まれているのでとても香りが良く、食いつきの良くなるケースも多いです。

直径約1cmで真ん中に穴を空けているので、子犬や小型犬でも噛み砕きやすく、カリカリとした食感が食欲を刺激してくれます。

英国王室が認めた品質
カナガンドッグフード
チキンはこちら

馬肉自然づくり

馬肉自然作り

主成分 粗たんぱく質27.0%以上、粗脂肪11.1%以上、粗繊維5.2%以下、粗灰分2.2%以下、水分7.0%以下
原材料 馬肉、鶏肉、玄米、大麦、黒米、きなこ、かつお粉、米ぬか、馬油、おから、はと麦、たまご、わかめ、小松菜、昆布、ビール酵母、卵殻カルシウム
内容量 1kg
価格 【初回半額キャンペーン※定期便】1,740円(1kg)+送料690円
【2回目以降※定期便】2,970円(1kg)+送料690円
3袋以上で送料無料
原産国 日本
カロリー 399kcal/100g
対象年齢 成犬、シニア犬
公式サイト https://kenko-dog.com/
  • ヒューマングレードの良質な馬肉を使用
  • 馬油配合で乾燥肌にも向いている
  • アレルギーリスクが低く安全に食べやすい

馬肉自然づくりは、ヒューマングレードの良質な馬肉を使った、鮮度や品質が魅力の無添加ドッグフードです。
馬肉以外の穀物やわかめなどの16種類の国産食材を使って、独自製法で丁寧に作られています。

また、スキンケアにも使われる馬油成分も配合されていて、必須脂肪酸を含んだ脂質が、皮膚や被毛の健康維持をサポートしてくれます。

馬肉は牛肉や鶏肉に比べて低アレルゲンなのでアレルギーリスクが低く、デリケートな体質のワンちゃんにも最適です。

低アレルゲンな馬肉でお腹にやさしい
馬肉自然づくりはこちら

ドッグフード工房 馬肉

ドッグフード工房(馬肉・普通粒)” width=

主成分 たんぱく質21%以上、脂質7%以上、粗繊維2%以下、灰分4%以下、水分6%以下
原材料 馬肉、うるち米、小麦、生おから、さつまいも、本鰹節、にんじん、カボチャ、すり胡麻、食用卵殻粉、鰯粉、菜種油、米油、ビール酵母、塩
内容量 300g〜1.8kg
価格 1,380円〜6,680円
原産国 日本
カロリー 365kcal/100g
対象年齢 全年齢
公式サイト https://dogfoodkoubou.net/
  • 国内業者から取り寄せた人間食材用の馬肉を使用
  • 添加物を一切使わず天然の風味や味を楽しめる
  • 高タンパク、低カロリー、低脂肪で栄養価が高い

ドッグフード工房 馬肉は、人間が安心して食べることのできる天然の原材料を使った健康効果の高い無添加ドッグフードです。
添加物を一切使わず、鮮度の高い精肉、旬の採れたて野菜、国内で生産された高品質の穀物など、食材の隅々までこだわった自然食ドッグフードになっています。

生の食材に含まれている栄養素や酵素を活かすために、食材を蒸して刻んで低温風でじっくり乾燥させていて、食いつきの良い食事に仕上げています。

馬肉の他に鶏肉や鹿肉などの取り扱いもあるので、愛犬の好みや体質に合わせて変えられるのも魅力です。

人間用食材基準の馬肉を使用
ドッグフード工房馬肉はこちら

OBREMO(オブレモ)鶏肉 (オールステージ用)

OBREMO(オブレモ)

主成分 タンパク質21.9%以上、脂質11.8%以上、粗繊維1.2%以下、灰分6.8%以下、水分10.0%以下
原材料 鶏肉、大麦、玄米、鰹節、脱脂大豆、米油、ビール酵母、大麦ぬか、エンドウ豆たんぱく、黒米、赤米、卵黄粉末、発酵調味液、はと麦、あわ、きび、ひえ、昆布、大根葉、ごぼう、にんじん、キャベツ、乳酸菌、セレン酵母、白菜、高菜、パセリ、青じそ、L-トレオニン、ミネラル類(リン酸三カルシウム、貝殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
内容量 800g
価格 5,410円(定期便3,516円)
原産国 日本
カロリー 360kcal/100g
対象年齢 全年齢
公式サイト https://obremo.jp/
  • 九州産の地鶏を使用し、鶏肉本来の旨味を感じられる
  • 脂肪分を抑えながら良質なたんぱく質をしっかり摂取できる
  • 癖のない味で健康フードの入口として始めやすい

OBREMO(オブレモ)鶏肉 (オールステージ用)は、国産の九州鶏をメインに単一タンパク源を意識した無添加ドッグフードです。
グルテンフリーで、アレルギーを起こしやすい小麦・乳製品・とうもろこしなどの使用を避けているので、アレルギー体質なワンちゃんにも安心して与えられます。

着色料・香料・保存料などの人工添加物を一切使わず、ヒューマングレードの食材を使用して素材本来の味で食いつきの良さを高めています。

また、食品加工を手掛けてきた国内の工場と契約して製造しているため、衛生面と品質面の両方がしっかり管理されているのも安全性を高めているポイントです。

グルテンフリーでアレルギーにも配慮
OBREMO(オブレモ)
鶏肉 (オールステージ用)はこちら

WanSoup(ワンスープ)

ワンスープ” width=

主成分 【SUNNY(チキン)】
粗たんぱく質43%以上、粗脂質6%以上、粗繊維1%以下、粗灰分2%以下、水分5%以下
【ROSIE(ホース)】
粗たんぱく質 46%以上、粗脂質 13%以上、粗繊維 1%以下、粗灰分 2%以下、水分 6%以下
【WHITEY(タラ)】
粗たんぱく質 44%以上、粗脂質 9%以上、粗繊維 1%以下、粗灰分 4%以下、水分 3%以下
原材料 【SUNNY(チキン)】
鶏むね肉、イエローピーマン、食物繊維(ポリデキストロース)、パンプキンパウダー、鶏レバー、ほうれん草ピューレ、タピオカ澱粉、乾燥ビール酵母、ターメリック、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)
【ROSIE(ホース)】
馬挽肉、ビーツペースト、食物繊維(ポリデキストロース)、クランベリー果汁パウダー、乾燥ビール酵母、タピオカ澱粉、さつまいもペースト、焙煎はとむぎ粉、生姜ペースト、酸化防止剤(V.E、ローズマリー抽出物)
【WHITEY(タラ)】
真鱈、水煮大豆、食物繊維(ポリデキストロース)、大豆粉末、カリフラワー、乾燥ビール酵母、とろろ、タピオカ澱粉、すりごま、きくいも粉末、カモミール、酸化防止剤 (ローズマリー抽出物)
内容量 ミニパック26g
スタンダードパック95g
価格 1,600円〜4,800円
原産国 日本
カロリー 【SUNNY(チキン)】354kcal/100g
【ROSIE(ホース)】400kcal/100g
【WHITEY(タラ)】376kcal/100g
対象年齢 全年齢
公式サイト https://wan-plate.jp/
  • 獣医監修のフリーズドライタイプの無添加ドッグフード
  • 3種類の味で様々な栄養素をカバー
  • お湯をかけるだけで手軽に調理できる

WanSoup(ワンスープ)は、91%の獣医師が推奨しているフリーズドライタイプの無添加ドッグフードです。
できたての美味しさと栄養をギュッと凝縮していて、お湯をかけるだけで手軽に調理できます。

食材の品質規格書を入手して品質が確認できた食材を使用しているので、常に安心して安全に高品質な食事を与えられるのが特徴です。

チキン、馬肉、タラの3種類の味があるので、愛犬に合うレシピを選びやすいのも嬉しいポイントです。

お湯をかけるだけで完成
WanSoup(ワンスープ)はこちら

アーテミス アガリクス I/S

アーテミスアガリクスI/S” width=

主成分 粗たんぱく質24%以上、粗脂肪14%以上、粗繊維4%以下、粗灰分6%以下、水分10%以下、オメガ6脂肪酸3.05%以上、オメガ3脂肪酸0.5%以上、グルコサミン750mg/kg、コンドロイチン250mg/kg、カルシウム1.50%、リン1.00%、ナトリウム0.36%、マグネシウム0.11%
原材料 フレッシュチキン・ドライチキン・フレッシュターキー・大麦・玄米・オーツ麦・黍・えんどう豆・えんどう豆粉・ドライターキー・鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理)・トマト絞り粕(リコピン)・チキンスープ(天然風味料)・フレッシュダック・フレッシュサーモン・卵・フラックスシード・サーモンオイル(DHA 源)・ドライ魚肉・塩化コリン・乾燥チコリ根・ケルプ・人参・リンゴ・トマト・ブルーベリー・ほうれん草・クランベリー・ローズマリーエキス・パセリフレーク・グルコサミン塩酸塩・L カルニチン・ラクトバチルスアシドフィルス菌・ビフィドバクテリウム ラクティス・ラクトバチルスロイテリ・エンテロコッカスフェカリス EF2001・アガリクス・ビタミン E・キレート鉄・キレート亜鉛・キレート銅・硫酸第一鉄・硫酸亜鉛・硫酸銅・コンドロイチン硫酸・ヨウ化カリウム・チアミン硝酸塩・キレートマンガン・酸化マンガン・アスコルビン酸・ビタミンA・ビオチン・パントテン酸カルシウム・硫酸マンガン・亜セレン酸ナトリウム・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ビタミンB12・リボフラビン・ビタミンD・葉酸
内容量 1〜13.6kg
価格 2,750円〜18,810円
原産国 アメリカ
カロリー 358kcal/100g
対象年齢 全年齢
公式サイト https://kmt-dogfood.com/
  • 多くの栄養成分を含むアガリクス茸を配合
  • 鮮度の良い高品質な材料をふんだんに使用
  • 骨や関節にも健康効果が期待できる

アーテミス アガリクス I/Sは、犬が本来持っている免疫力・自己治癒力を大切に考えた無添加ドッグフードです。
犬が消化を苦手とするでんぷん質の多い材料は避けて、消化の良い新鮮な肉や野菜を使用しています。

材料の保存は冷凍ではなく全て冷蔵なので、風味を損なわず無添加ながら高い嗜好性を保っているのが特徴です。

また、グルコサミンやコンドロイチンといった骨や関節に良い効果がある成分が配合されているのもポイントで、芯から健康的な体を作ってくれます。

免疫力・自己治癒力をサポート
アーテミス アガリクス I/Sはこちら

いのちのごはん

いのちのごはん” width=

主成分 粗たんぱく質36.5%以上、粗脂肪11%以上、粗繊維質4%以下、粗灰分4%以下、水分10%以下
原材料 鶏肉(胸肉、レバー)、五穀(大麦、もちきび、もちあわ、アマランサス、白ごま)、さつまいも、かぼちゃ、人参、りんご、キャベツ、大根、白菜、小松菜、コーンフラワー、米ぬか、おから、煮干し、椎茸、鰹節
内容量 500g、1kg
価格 3,455円〜4,950円
原産国 日本
カロリー 513kcal/100g
対象年齢 全年齢
公式サイト https://onelife-store.com/
  • 人間が食べられる食材のみを使用
  • たんぱく質の配合率が全体の50%
  • 良質な生鶏胸肉と生鶏レバーを使用していて食いつきが良い

いのちのごはんは、厳選したヒューマングレードの食材のみを使用した高タンパクな無添加ドッグフードです。
香料・着色料・酸化防止剤・保存料を一切使わず、小麦グルテンフリーで作られています。

良質な生鶏胸肉と生鶏レバーを使用しているので食いつきが良く、たんぱく質は全体の50%となっています。
その他の野菜や五穀なども豊富に含まれているので、栄養価がとても高く、健康的な体作りを内側からサポートしてくれます。

ヒューマングレードの食材だけ使用
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コンボ ピュア ドッグ

コンボ ピュア ドッグ 国産鶏肉・野菜入り” width=

主成分 たんぱく質21.5%以上、脂質11.5%以上、粗繊維5.0%以下、灰分9.0%以下、水分10.0%以下、カルシウム0.9%以上、リン0.8%以上、リノール酸1.0%以上
原材料 穀類(トウモロコシ、小麦ブラン、ライスブラン、コーングルテンフィード)、肉類(チキンミール、牛肉粉、豚肉粉、チキンレバーパウダー、フリーズドライ鶏肉)、豆類(脱脂大豆、おから粉末)、油脂類(動物性油脂、植物性油脂(ピュアオリーブオイル含む))、野菜類(カボチャピューレー、トマトペースト、ホウレンソウピューレー、キャベツパウダー、大麦若葉パウダー、カボチャパウダー、トマトパウダー、ニンジンパウダー、ブロッコリーパウダー、ホウレンソウパウダー、モロヘイヤパウダー)、ゼラチン、チーズパウダー、でん粉類(でん粉、デキストリン)、麹菌発酵物、セレン酵母、小魚粉末、オリゴ糖、カゼインホスホペプチド、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、コバルト)、ビタミン類(A、B2、B6、B12、D、E、パントテン酸、コリン)、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、グルコサミン、アミノ酸類(アルギニン、メチオニン)、コンドロイチン
内容量 150g〜1.6kg
価格 370円〜2,445円(販売サイトにより異なる)
原産国 日本
カロリー 360kcal/100g
対象年齢 成犬用(1歳以上)
公式サイト https://www.npf.co.jp/
  • 着色料・香料・保存料などの添加物は一切不使用
  • 国産鶏肉の旨みに8種類の野菜パウダーを配合
  • 「旨みパウダー」「ピュアオイル」「発酵麹パウダー」の3層構造

コンボ ピュア ドッグは、研究開発から製造まで全て国内で行っている国産の安心感が魅力の無添加ドッグフードです。
着色料・香料・保存料などの添加物を一切使わずこだわりの本物素材を使用していて、素材そのものがゴロッと入った見える美味しさも追求しています。

栄養素のバランスにもこだわっていて、国産鶏肉の旨みに8種類の野菜パウダーを配合していて、必要な栄養を1度に摂れるのも魅力です。

また、「旨みパウダー」「ピュアオイル」「発酵麹パウダー」の3層構造になっていて、消化のしやすさも配慮されています。

国産鶏肉×8種野菜で栄養をまるごと
コンボ ピュア ドッグはこちら

SOLVIDA(ソルビダ)

ソルビダ グレインフリー ターキー

主成分 たんぱく質25.0%以上、脂質15%以上、粗繊維5%以下、粗灰分9.5%以下、水分10%以下、カリウム1.0%、ナトリウム0.3%、セレニウム酵母0.35mg/kg以上、ビタミンA5,000 IU/kg以上、ビタミンE50 IU/kg以上、オメガ6脂肪酸3.5%以上、オメガ3脂肪酸1.75%以上、リン1.4%
原材料 オーガニックターキー生肉、乾燥ターキー、オーガニック乾燥豆類、オーガニックエンドウ豆粉、オーガニック乾燥ヒヨコ豆、オーガニックタピオカ粉、オーガニック挽き割りフラックスシード、キャノーラ油、オーガニック乾燥アルファルファ、天然フレーバー、オーガニック乾燥ジャガイモ、乾燥サーモン、サーモンオイル*、オーガニックひまわり油、乾燥トマト繊維、オーガニック乾燥ケルプ、オーガニック乾燥リンゴ、乾燥レンズ豆、乾燥ビール酵母、サメ軟骨(グルコサミン、コンドロイチン源)、エンドウ豆でんぷん、タウリン、オーガニックひまわりの種、乾燥かぼちゃ、乾燥ブルーベリー、オーガニック乾燥にんじん、乾燥ブロッコリー、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、オーガニック乾燥クランベリー、乾燥チコリ根(イヌリン、フラクトオリゴ糖源)、乾燥セージ、乳酸、ユッカフォーム抽出物、ガーリックパウダー、ミネラル類(リン酸三カルシウム、食塩、塩化カリウム、プロテイネイテッド亜鉛、プロテイネイテッド鉄、プロテイネイテッド銅、プロテイネイテッドマンガン、ヨウ素酸カルシウム、セレニウム酵母)、ビタミン類(塩化コリン、ビタミンE補助食品、ナイアシン補助食品、ビタミンB1硝酸塩、D-パントテン酸カルシウム、ビタミンA補助食品、ビタミンB6、リボフラビン補助食品、ビタミンD3補助食品、ビオチン、ビタミンB12補助食品、葉酸)、プロバイオティクス微生物(イースト菌、乳酸菌、麹菌、糸状菌、枯草菌)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)
内容量 140g〜12kg
価格 671円〜30,470円
原産国 アメリカ
カロリー 350kcal/100g
対象年齢 全年齢
公式サイト https://solvida.jp/
  • チキンアレルギーなワンちゃんでも安心
  • オーガニックの野菜やフルーツをバランス良く配合
  • サイズ展開が豊富で用途によって使い分けやすい

SOLVIDA(ソルビダ)は、食材・栄養バランス・安全性にこだわって、素材そのものの美味しさを活かした無添加ドッグフードです。
オーガニックのターキーをたんぱく質のベースとして、USDA(米国農務省)の厳しい基準をクリアしたオーガニックの野菜やフルーツをバランス良く配合しているのが特徴です。

穀物の代わりに栄養価が高く消化にも優れた豆類を使用しているので、食物アレルギーや穀物類の消化が苦手なワンちゃんも安心して食べられます。

140gから12kgまで豊富にサイズ展開しているので、お試しで少量買ったりお得に大容量で購入したりなど使い分けもしやすくなっています。

USDAオーガニック認証の野菜・果物を配合
SOLVIDA(ソルビダ)はこちら

グラン・デリ 100%国産鶏肉パウチ無添加仕立て

グラン・デリ 100%国産鶏肉パウチ無添加仕立て” width=

主成分 たんぱく質5.0%以上、脂質0.5%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分1.5%以下、水分93.0%以下
原材料 肉類(鶏胸肉、ささみ)、野菜類(ニンジン、グリーンピース、スイートコーン)、寒天、こんにゃく粉
内容量 70g
価格 397円
原産国 日本
カロリー 38kcal/1袋
対象年齢 成犬(1歳〜)
公式サイト https://jp.unicharmpet.com/
  • 100%国産の鶏肉使用の鶏ささみ入り
  • 着色料・調味料・発色剤は一切不使用
  • ウェットタイプで食べやすい

グラン・デリ 100%国産鶏肉パウチ無添加仕立ては、国産の鶏肉を生肉のまま調理した無添加ドッグフードです。
着色料・調味料・発色剤を一切使用せず1つずつ丁寧に作られているので、大切な愛犬に安心して与えることができます。

ウェットタイプなので食べやすさも抜群ですし、鶏ささみを使用した低脂肪設定なので、食べすぎが心配なワンちゃんにも安心です。

他にも、高齢犬用の無添加フードや総合栄養食などの取り扱いもあるので、ワンちゃんの状態や環境に合うものを選べるのも嬉しいポイントです。

国産鶏肉100%のウェットフード
グラン・デリ
100%国産鶏肉パウチ無添加仕立てはこちら

無添加ドッグフードを探す時の注意点

無添加ドッグフードは健康志向の飼い主に人気がありますが、選び方を間違えると「想像と違う」と後悔する可能性もあります。
そこで次は、無添加ドッグフードを購入する前に押さえておきたい注意点を解説します。

「無添加」の定義の違い

「無添加」の表示があっても、全ての商品が同じ基準で添加物を含んでいないわけではありません。
「無添加」には法律上の明確な決まりがないので、保存料のみ無添加だったり着色料のみ使っていないなど、基準はメーカーによって異なります。

そのため、「無添加」という言葉だけで判断するのではなく、原材料を確認してから選ぶことがとても大切です。

また、原材料を確認する時は、「◯◯ミール」「副産物」など不明確な材料が多く使われていないかもチェックしておくと安心です。

順番が早く書かれている材料ほど多く含まれているので、最初の数項目は特にしっかりチェックしておきましょう。

価格の安さだけで選ばない

無添加ドッグフードの中にも手軽な価格の商品はありますが、「安いからお得」と安易に選ぶのは注意が必要です。
なぜなら、価格が安い商品には、以下のような理由が隠れている場合があるからです。

  • 原材料のグレードが低い(人が食べられないレベルなど)
  • 本来避けたい添加物が含まれている可能性がある
  • 肉や魚の割合が少なく穀物が多く使われている
  • 製造コスト削減のために品質管理が簡略化されている

「無添加」と書かれていても、中身の品質まで優れているとは限りません。
せっかく無添加のドッグフードを与えるなら、原材料の内容や栄養バランスなどもしっかりチェックして、総合的な品質の良いフードを選ぶようにしましょう。

「なぜこの価格なのか」を意識して選ぶと、失敗のリスクを減らしやすいです。

体質や好みによって相性がある

無添加ドッグフードは一般的なドッグフードと比べて健康的ですが、全ての犬に合うわけではありません。
味や臭いの好き嫌いがありますし、体質によってアレルギーで受け付けない場合もあります。

  • 下痢や消化不良を起こす
  • 食いつきが悪くなる
  • 体調が変化して元気がなくなる

相性の悪い食事を与え続けると、上記のような悪い変化が現れる場合もあります。
合っているかどうかは、食いつきや便の状態かも判断できるので、少しずつ試して様子を見ながら切り替えていくようにしましょう。

人気や評価ではなく、愛犬との相性を最優先に選ぶことが大切です。

無添加ドッグフードに切り替える方法

気になる無添加ドッグフードが見つかっても、急に食事の全てを新しいフードに変えないようにしましょう。

急に無添加ドッグフードに切り替えると、食欲不振・消化不良・下痢や軟便などになる可能性があります。

今まで食べていたドッグフードの種類や内容にもよりますが、多くの場合、愛犬の体が驚いて対応できない可能性が高いです。
そのため、一般的なドッグフードから無添加ドッグフードに切り替える際は、徐々に慣らしながら変えていくのがおすすめです。

基本は1〜2週間かけて徐々に切り替える

無添加ドッグフードへの切り替えは、1〜2週間を目安に少しずつ割合を変えていく方法が一般的です。

日数 以前のドッグフード 無添加ドッグフード
1〜3日目 80% 20%
4〜6日目 60% 40%
7〜9日目 40% 60%
10〜12日目 20% 80%
13〜14日目 0〜10% 90〜100%

このようなイメージで、今まで与えていたドッグフードと新しい無添加のドッグフードの割合を段階的に切り替えていきましょう。
段階的に切り替えていくと、愛犬の体を徐々に無添加ドッグフードに慣らすことができ、負担を抑えながらスムーズに移行しやすくなります。

食べきってしまうと段階的に切り替えられないので、早めに準備しておくことが大切です。

体調の変化をチェックする

切り替え期間中は、愛犬の体調をよく観察してみましょう。

特に注目したいのは以下のポイントです。

  • 食いつきの良さ
  • 便の状態(回数や硬さ)
  • 体調や元気の良さ

問題なく食べていても、体が適応できずに下痢が続いたり、少しずつ食いつきが悪くなっていく場合もあります。
そのような場合は、無理に食べさせようとせず、一度以前のドッグフードに戻したり切り替える割合やペースで調整するのがおすすめです。

「ちゃんと食べているから安心」ではなく、食べた後の反応も見ておくことが重要です。

食いつきが悪い場合の対処方法

無添加ドッグフードは香料が使われていないため、犬によっては最初は食べにくいと感じる場合があります。
もし、食いつきが悪くなかなか食べようとしない場合は、以下の方法を試してみましょう。

  • ぬるま湯でふやかして香りを出す
  • 茹でた肉や少量のミルクをトッピングする
  • 食事時間を決めて長時間食べさせ続けない
少し工夫するだけで食いつきが改善されるケースも多いので、反応を見ながら色々試してみましょう。

無添加ドッグフードでよくある質問

無添加ドッグフードは本当に安全?

無添加ドッグフードは、保存料・着色料・香料などを使用せずに作られているので、体への負担を抑えやすくなっています。
ただし、「無添加」と表記があっても、一部の人工添加物だけ使っていないなどの可能性もあるので、原材料を確認してから選ぶことが大切です。

無添加ドッグフードは子犬やシニア犬も食べられる?

基本的には、子犬やシニア犬でも無添加ドッグフードを食べることはできますが、必要な栄養は年齢によって違うので、それぞれのワンちゃんに合うフード選びが大切です。

  • 子犬 → 高タンパク・高カロリー
  • シニア犬 → 低脂肪・消化しやすい食材

愛犬のライフステージに適したドッグフードを選んであげましょう。

保存期間が短いのは大丈夫?

無添加ドッグフードは保存料を使用していないので、一般的なドッグフードと比べると、賞味期限が短い傾向があります。
保存期間の長さはデメリットになりますが、それだけ余計な添加物が入っていないという証拠だったりもします。
開封後は、高温多湿や直射日光を避けて密閉保存をするなど工夫すると長持ちしやすいです。
また、できるだけ小分けにして、使い切れる分を購入するなどもおすすめです。

無添加ドッグフードの効果はどのくらいで感じられる?

ワンちゃんによって差はありますが、早い場合は1週間前後から、食いつきに変化があったり便の状態が改善されたりします。
毛並みや体質の変化はもう少し時間がかかるので、1〜2か月ほどかけて様子を見ていきましょう。

ドッグフードは手作りした方が良い?

ドッグフードを手作りすれば、確実に添加物を避けられるので、安全な食事を与えることができます。
ただ、毎食手作りしようと思うと、それだけ手間がかかりますし、栄養バランスの管理が難しいなどのデメリットも出てきます。
そのため、無添加ドッグフードも使って併用しながら与えると、質の良い食事をバランス良く与え続けやすいのでおすすめです。

無添加ドッグフードで愛犬の健康を守ろう!

無添加ドッグフードは、余計な添加物を避けながら、愛犬の健康をサポートするために作られた安全なドッグフードです。

保存料・着色料・化学調味料などを使わず作られていて、愛犬の健康を考えて選ばれることが多く、アレルギー対策や体調管理に効果があります。

ただし、「無添加」は法律で定めた基準があるわけではないため、「無添加=絶対に安全」とは限りません。
絶対安全だと思い込まず、自分で原材料や製造環境などをチェックして、信頼できる商品を選ぶことが大切です。

この記事で紹介している無添加ドッグフードは、どれも高品質で安心して与えられる優良フードなので、迷った時は是非参考にして選んでみて下さい。

愛犬の好みや体質に合う無添加ドッグフードを選べたら、体調管理がグッと楽になって、毎日一緒に安心して過ごせるようになります。
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