子犬用ドッグフードおすすめ人気ランキング10選!パピーの餌の選び方も解説

子犬に必要なエネルギー量や栄養素は、成長とともに目まぐるしく変化します。

そこでここでは、子犬用のドッグフードの選び方のポイントや月齢別で必要となる栄養素の特徴、おすすめのドッグフード10選などを紹介しています。

この記事を読めば、愛犬の子犬期にぴったりなドッグフード選びのコツがわかります。
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目次

ここに注目!子犬のためのドッグフード選び方

子犬は、すさまじいスピードで毎日どんどん成長します。

元気に成犬に成長してもらうためには、その時期に必要な栄養素をバランスよく日々与える必要があります。

そんな成長期の子犬用のドッグフードを選ぶ際に、チェックすべきポイントは以下5つ。

選び方のポイント5つの詳細は、以下で解説しています。

主食にするなら子犬用総合栄養食

子犬に主食としてあげるフードは総合栄養食、その中でも子犬用に作られた「子犬用総合栄養食」を選ぶのがおすすめです。

総合栄養食は、犬が健康に生きていくために必要な栄養素が網羅されたフードにしか使えない名称です。

日本国内ではAAFCO栄養基準が採用されていて、必要な栄養素(タンパク質、脂肪、ビタミン、アミノ酸、ミネラルなど)の下限値や、危険な原材料の上限値を設定しています。

分析試験や給与試験でこれら基準すべてをパスしないと、「総合栄養食」を名乗れません。

中でも、子犬用に作られている総合栄養食は、子犬の成長に必要な栄養素が重点的に配合されているのが特徴です。

成犬以上にカルシウムやたんぱく質などの栄養素が多く必要な一方、消化吸収のトラブルを抱えやすい子犬に寄り添って開発されたフードが、子犬用総合栄養食です。

子犬用の総合栄養食を選べば、そのほかにサプリメントやフードを与える必要はありません。

バランスの取れた食事を、愛犬に簡単に提供できる安心感も魅力です。

ドッグフードの粒のサイズを確認

子犬用のドッグフード選びは、粒のサイズの確認も欠かせません。

成長過程にある子犬の口や歯は、大きすぎる粒だと噛みにくく無理して飲み込み、結果喉に詰まらせるなどのトラブルを起こしやすいです。

愛犬が、無理なく食べられる粒のサイズのドッグフードを選びましょう。

子犬用に小さめの粒を採用している商品も多くあります。

また、子犬の犬種や年齢によっても状況は変わってきます。

今目の前にいる愛犬が食べやすいサイズのドッグフードを、飼い主が責任をもって選んであげましょう。

どこの国のドッグフードかを確認

どこの国のメーカーのドッグフードかも、品質の安心感を判断するうえで重要なポイントです。

ドッグフードの原材料の品質や添加物の使用制限は、国によって異なる基準のもと作られています。

基本的にペット先進国と言われるアメリカやヨーロッパなどは、厳しい基準のもとドッグフードが作られている傾向にあります。

また、日本国内に正規で流通しているドッグフードについても、基本的に厳しい基準を満たしたものだけです。

ただ、個人輸入などを通してドッグフードを安値で手に入れた場合、日本国内では本来流通しない基準で作られたドッグフードの可能性もゼロではありません。

製造国だけで判断できるわけではありませんが、ペット先進国と言われている日本、あるいはアメリカやヨーロッパのメーカーのドッグフードは安心感が高めです。

ドッグフードの容量を確認

ドッグフードの容量、食べる量に対して完食するまでどれくらいかかるかも、購入前に確認すべきポイントです。

子犬は成長が早く、成長段階に応じて最適なドッグフードや好みが変わってくることもよくあります。

一度にたくさん買った方が、コスト的にお得なることは確かに多いです。

ただ、開封後のドッグフードはいくら気を付けても確実に酸化が進み、状態は悪くなるばかりです。

フレッシュな状態でかつ今の愛犬の成長段階にあったフードを選んであげるためにも、小分けされたドッグフードを少量ずつ購入するのがおすすめです。

また、小分けのものを購入した場合についても、直射日光の当たる場所や高温多湿な場所を避け、冷暗所での保管を徹底するようにしてください。

食いつきの良さも大切

どんなに栄養満点のフードを選んでも、愛犬が食べてくれなければ意味がありません。

食いつきの良い、愛犬が喜んで食べてくれるドッグフードを選ぶことも大切です。

基本的にどのドッグフードもワンちゃんに喜んで食べてもらえるよう各メーカーが工夫を凝らして作っているものの、好みはそれぞれです。

実際に食べさせてみないと、愛犬に合うかどうかはわかりません。

味や香りが好みのものを選んであげるためにも、少量タイプの色々なフードをまずは試してみるのがおすすめです。

月齢別ポイント!1年間は成長に合わせて必要な栄養が移り変わる

犬は、約1年で大人、成犬になります。

たった1年で大人になる犬は、月齢別で必要な栄養が人の赤ちゃん以上に変化します。

以下に、月齢別に必要な栄養素の特徴をまとめました。

生後1か月

生後1か月の子犬の栄養源は、母犬の母乳がメインです。

ただ、生後1か月は、ドッグフードに食事を切り替えていく一般的な目安とされているタイミングでもあります。

生後1か月を目安に、子犬用のドッグフードに母乳や代替ミルクを混ぜ、柔らかくした状態で少量ずつあげ始めてみましょう。

生後1か月のワンちゃんは、消化器官が未熟です。

できるだけ消化吸収しやすいフードを選んであげることが重要です。

また、この時期のワンちゃんは日々目覚ましい成長を遂げます。

成長に必要なたんぱく質やカルシウムを豊富に含む子犬用の総合栄養食を選ぶと、健康な骨や筋肉の成長を期待できます。

生後2か月~6か月

生後2か月から6か月は、子犬期の中でも一番ワンちゃんが成長を遂げる期間です。

そのため、この時期の子犬は、生涯の中で最もたんぱく質やビタミンやミネラルを豊富に必要とします。

生後2か月から6か月に本来摂取が必要なたんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養素が不足してしまうと、元気に成長できません。

また、骨の発達や免疫力の向上を期待できる、カルシウムやDHAもしっかり摂取したい時期です。

子犬の成長に必要な栄養素がしっかり網羅されたドッグフードを選んであげましょう。

生後7か月~9か月

生後7か月を過ぎると、子犬の成長は少し緩やかになります。

ただ、緩やかになったと言っても、成長期であることは変わりません。

成長に必要な十分な栄養素を、日々の食事を通して与えることが重要です。

特に、生後7か月~9か月は骨格や筋肉の発達が進む時期です。

良質なたんぱく質やカルシウムを豊富に含むドッグフードが合います。

生後10か月~

生後10か月ごろになると、成犬に近い体格になるワンちゃんが多いです。

体が十分成長したら、食事も大人用のドッグフードに移行していく必要があります。

成犬用のドッグフードは、成長期の子犬用に比べると、カロリーや栄養素がややおさえぎみに作られているものが多いです。

逆に、成長期が過ぎたのに子犬用のフードをあげ続けてしまうと、太ってしまいます。

万病のもとである肥満にならないためにも、成長に合わせてフードを徐々に切り替えていきましょう。

ただ、小型犬に比べて大人になるのに時間がかかる大型犬は、10か月でもまだまだ成長段階にある子も多いです。

犬種だけでなく、成長具合は個体差も大きいです。

愛犬の成長具合に合ったドッグフードを、飼い主が責任をもって選んであげることが大切です。

子犬におすすめ!2026年版人気ドッグフードランキング

2026年度最新の、子犬におすすめの人気ドッグフードランキング1位~10位までをまとめたのが以下です。

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順位 商品名 形状 主原料 カロリー 価格 公式サイト
1位 オリジン(Orijen) パピー” width=オリジン(Orijen) パピー ドライフード 新鮮鶏肉(23%)、生七面鳥肉(10%) 400kcal 1,958円(340g) 公式サイトを見る
2位 カナガンドッグフード
チキン 子犬用” width=カナガンドッグフード チキン 子犬用 ドライフード チキン55%以上(生肉29%、乾燥肉26%) 393kcal 5,852円(2kg) 公式サイトを見る
3位 モグワンモグワンドッグフード ドライフード チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉21%、生サーモン12%) 361.5kcal 5,456円(1.8kg) 公式サイトを見る
4位 このこのごはんこのこのごはん ドライフード 鶏肉(ささみ、レバー)、鹿肉、まぐろ 341kcal 3,850円(1kg) 公式サイトを見る
5位 アランズナチュラルドッグフードアランズナチュラルドッグフード ラム ドライフード ラム肉40%以上(生ラム肉25%、乾燥ラム肉10%) 342kcal 5,852円(2kg) 公式サイトを見る

※ カロリーは100gあたり・公式サイト、ない場合Amazonの税込みの販売価格記載。
※ 各シリーズ表に示した以外にも子犬用のドッグフードをそのほかにも多数展開しています。ここに示したのは一例です。

以下で、2026年最新の子犬におすすめのドッグフードベスト5の詳細を紹介しています。

1位:オリジン(Orijen) パピー

オリジン(Orijen) パピー” width=

商品名 オリジン(Orijen) パピー
形状 ドライフード
対象年齢 子犬
主原料 新鮮鶏肉 (23%), 生七面鳥肉 (10%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (8%), 生の丸ごとニシン (6%), 生の丸ごとヘイク (5%), 新鮮卵 (5%),
カロリー/100g 400kcal
価格 340g:税込み1,958円(公式サイト参考)
原産国 カナダ
公式HP https://acana.net/

原材料の3分の2を新鮮な肉や魚が占めている、食いつきの良さに定評があるオリジンドッグフードシリーズ

子犬用のフードも展開しており、オリジン パピーには、放し飼いの鶏や七面鳥、天然魚、平飼い卵をなど、子犬が喜ぶ高品質な動物性タンパク質が贅沢に使われています。

また、人工添加物が一切使われていないのもオリジンシリーズの魅力です。

自社キッチンで独自手法で加工することで、食材そのものが持つ栄養素がそのまま詰まったドッグフードに仕上げています。

食いつきの良さに定評があるので、ドッグフードをなかなか食べてくれない子犬に特におすすめです。
高品質な動物性タンパク質
オリジン公式サイトはこちら

2位:カナガンドッグフード チキン 子犬用

カナガンドッグフード
チキン 子犬用” width=

商品名 カナガンドッグフード チキン 子犬用
形状 ドライフード
対象年齢 離乳後〜15ヶ月齢以下
主原料 チキン55%以上(生肉29%、乾燥肉26%)
カロリー/100g 393kcal
価格 2kg:税込5,852円
原産国 ドイツ
公式サイト https://www.canagan.jp/

子犬の成長期に特化して開発された、カナガンのパピー専用ドッグフードです。

最大の特徴はタンパク質38%以上という高配合。全年齢用(29%以上)を大きく上回る栄養設計で、骨格・筋肉・内臓が急速に発達する子犬期に必要なエネルギーをしっかり補給できます。

サーモンオイル(1.2%)に含まれるオメガ3脂肪酸(DHA)が子犬の知能発達・視覚の健康をサポート。さらにグルコサミン・コンドロイチン・MSMが成長期の関節を保護します。穀物の代わりにサツマイモやエンドウ豆など消化に優しい炭水化物を採用しており、デリケートな子犬のお腹への負担も配慮されています。

粒は子犬がしっかり噛んで食べられる三つ葉型を採用。丸飲みしにくく、噛む習慣をつける離乳後〜成長期にぴったりです。

なお、パッケージにジッパーがついていないため、開封後は密閉容器に移し替えての保管がおすすめです。

シニアや子犬などあらゆる年齢や種類に対応した全年齢用も展開しています。子犬期が終わったら、同じカナガンシリーズの全年齢用へスムーズに移行できます。
子犬の「一生で一番大事な時期」を全力でサポート
公式サイトで詳細を見る

3位:モグワンドッグフード

モグワン

商品名 モグワンドッグフード
形状 ドライフード
対象年齢 全年齢(離乳後〜)
主原料 チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7.5%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)
カロリー/100g 361.5kcal
価格 1.8kg:税込5,456円
原産国 イギリス
公式サイト https://www.mogwandogfood.co.jp/

モグワンドッグフードは、離乳後の生後2ヶ月から与えられる、全年齢対応の総合栄養食です。「子犬のうちから食いつきの良いフードに慣れさせたい」という飼い主さんに特に支持されています。

原材料の56.5%を高品質なチキン&サーモンが占め、タンパク質27%以上・脂質10%以上の栄養バランスで子犬期の体づくりをサポート。サーモン由来のDHA・EPAが豊富に含まれており、子犬の脳の発育や健康な視覚の維持にも貢献します。

グレインフリー(穀物不使用)設計で、消化器官がまだ未発達な子犬のお腹への負担を軽減。粒は真ん中に穴の空いたドーナツ型の小粒(約1cm)で、噛む力が弱い子犬でも砕きやすく、万が一丸飲みしてしまった場合でも喉に詰まりにくい安全設計です。

着色料・香料などの人工添加物は一切不使用。全犬種・全年齢に対応しているため、子犬期から成犬・シニア期まで同じフードを長く使い続けられます。

生後2〜3ヶ月頃はぬるま湯でふやかして与えるのがおすすめ。また、生後半年までは1日3〜4回に分けて与え、パッケージの子犬用給与量目安をもとに月齢・体重に合わせて量を調整してください。
獣医師が推薦する全犬種・年齢の愛犬に対応したスペシャルフードです!
離乳後すぐから使える・食いつき抜群のグレインフリー
公式サイトで詳細を見る

4位:このこのごはん

このこのごはん

商品名 このこのごはん
形状 ドライフード
対象年齢 全年齢(離乳後〜)
主原料 鶏肉(ささみ、レバー)、鹿肉、まぐろ
カロリー/100g 341kcal
価格 1kg:税込3,850円
原産国 日本
公式サイト https://shop.konokototomoni.com/

このこのごはんは「国産・無添加で、小型犬の子犬に安心して与えられるフードを探している」という飼い主さんにとって、まさに決定版といえるドッグフードです。

粒のサイズは約7〜8mmの超小粒設計で、チワワ・トイプードル・ポメラニアンなど口の小さな小型犬の子犬でも無理なく噛んで食べられます。また、オイルコーティングを行っていないためお湯が浸透しやすく、離乳期のふやかしフードとしても作りやすいのは見逃せないポイントです。

主原料には消化に優しい鶏ささみ・鹿肉・まぐろを使用。小型犬の飼い主が特に気になりやすい涙やけに対しても、老廃物の排出を助けるモリンガやさつまいもを配合することで、成長期から溜め込みにくい体づくりをサポートします。毛並みやにおいのケアも子犬期からスタートできます。

食いつきを高めるための人工添加物やオイルコーティングを使わず、鰹節の天然の香りで食欲をそそる設計は、消化器官が未発達な子犬の健康的な食習慣にも最適です。ヒューマングレードの国産素材を使用し、保存料・着色料・香料・小麦グルテンはすべて不使用。はじめて犬を飼う方にも安心してすすめられる一品です。

成長期の子犬は成犬と必要な給与量が異なります。公式サイトやパッケージに記載の「子犬用給与量目安」を必ず確認し、月齢・体重に合わせて調整してください。
グルテンフリーなので栄養バランスもとれているのも特徴です。
小型犬のパピーに。国産・超小粒・無添加の安心フード
公式サイトで詳細を見る

5位:アランズナチュラルドッグフード ラム

アランズナチュラルドッグフード

商品名 アランズナチュラルドッグフード ラム
形状 ドライフード
対象年齢 全年齢(離乳後〜)
主原料 ラム肉40%以上(生ラム肉25%、乾燥ラム肉10%、ラムオイル4%、ラムグレイビー1%)
カロリー/100g 342kcal
価格 2kg:税込5,852円
原産国 イギリス
公式サイト https://pet.laetitien.co.jp/

アランズナチュラルドッグフード ラムは「子犬のうちから添加物を避け、シンプルな食事で体質を整えたい」という飼い主さんに選ばれているドッグフードです。

最大の特徴は、動物性タンパク質をラム肉のみに絞った単一タンパク源設計。原材料はラム・サツマイモ・レンズ豆・エンドウ豆・野菜類などわずか9種類に厳選されており、体が未発達な子犬にとって負担になりやすい複雑な原材料や人工添加物を一切使用していません。

複数の肉類を混ぜていないためアレルゲンの特定がしやすく、鶏肉や穀物のアレルギーが心配な子犬・お腹がデリケートな子犬に特におすすめです。チキン不使用・グレインフリー・香料着色料不使用と、気になる原材料をとことん排除した安心設計です。

カロリーは100gあたり342kcalと控えめな設計で、食欲が旺盛で太りやすい子や、緩やかに成長させたい大型犬の子犬の体重管理にも向いています。なお、ラム肉とハーブ独特の香りがあるため、はじめて与える際は少量ずつ様子を見ながら試すのがおすすめです。

自然素材にこだわって作られたアランズナチュラルドッグフード ラムは、アレルギーリスクが最小限まで抑えられています。
9種類の厳選素材・アレルギーが心配な子犬の「はじめての一品」に
公式サイトで詳細を見る

6位:和漢みらいのドッグフード 総合栄養食【長寿】

和漢みらいのドッグフード(長寿)

商品名 和漢みらいのドッグフード 総合栄養食【長寿】(幼犬・成犬用)
形状 ドライフード
対象年齢 全年齢(離乳後〜7歳以下推奨)
主原料 生肉(鹿、馬、魚、鶏)、玄米、大麦、和漢植物(霊芝等)
カロリー/100g 約345〜354kcal
価格 1kg:税込6,600円
原産国 日本
公式サイト https://mirai-dog.com/

和漢みらいのドッグフードは「幼少期から徹底的に健康ケアをしてあげたい」という意識の高い飼い主さんに選ばれている、日本の製薬会社(自然の森製薬)が開発した国産プレミアムフードです。

名前に「長寿」とありますが、幼犬・成犬用の総合栄養食基準を満たした全年齢対応フードです。子犬期からの体づくりを目的として使い始めることができます。

最大の特徴は、89種類の和漢植物・霊芝を配合した、製薬会社ならではの健康維持へのアプローチ。免疫機能がまだ安定していない子犬期に、腸内環境や口腔ケアをサポートすることで、病気に負けない体質づくりを幼少期から始められます。

主原料には鹿肉・馬肉・魚肉など高タンパク・低アレルゲンな肉類を使用。鶏肉や牛肉にアレルギー反応が出やすい子犬でも安心して与えられます。脂質も抑えられているため、肥満を防ぎながらしっかりとした筋肉づくりをサポートします。

子犬(幼犬)の給与量は体重1kgにつき約20〜30gが目安で、成犬より多めに与える必要があります。成長に必要なエネルギーをしっかり確保できるよう、パッケージの「幼犬用給与量」を必ず確認してください。
オマケでマウスクリーンパウダーが付いてきます。
製薬会社が作った漢方の知恵・幼少期からの体質づくりに
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7位:やわか

やわか

商品名 やわか
形状 セミドライフード(半生タイプ)
対象年齢 全年齢(生後3ヶ月頃〜)
主原料 鶏肉(九州産華味鳥)、チキンエキス、玄米、大麦
カロリー/100g 287.5kcal
価格 1.2kg(80g×15袋):税込6,578円
原産国 日本
公式サイト https://hana.inuneko-sukoyaka.jp/

やわかは「ドライフードをふやかして与えるのが大変」「食が細くてなかなか食べてくれない」そんな悩みを抱える飼い主さんに選ばれている、半生(セミドライ)タイプの国産フードです。

最大の特徴は水分を約25〜33%含んだソフトな食感。カリカリのドライフードがまだ苦手な子犬でも、ふやかす手間なくそのままスムーズに食べられます。ミルクやウェットフードから固形フードへ移行する生後2〜3ヶ月頃の「離乳食からドライフードへの架け橋」として最適な一品です。

主原料には九州のブランド鶏「華味鳥」をヒューマングレードの品質で使用。オイルコーティングなしの設計で、消化能力が未発達な子犬のお腹のトラブル(下痢・軟便)リスクを軽減します。また、関節ケア成分グルコサミン・コンドロイチン、整腸作用のあるビフィズス菌・オリゴ糖も配合されており、成長期の子犬の体を内側からサポートします。

1.2kgが80gずつの小分け包装になっているため、水分量が多い半生タイプでも常に開けたての香りとしっとり感を維持。嗅覚が鋭い子犬の食欲を毎回しっかり刺激します。

水分を多く含む半生タイプのため、100gあたりのカロリーはドライフードより低めです。成長期の子犬に必要な栄養を満たすために、公式サイトの「幼犬用給与量表」を必ず確認して与えるようにしましょう。また、柔らかいフードは歯に残りやすいため、子犬の頃から歯磨きシートなどで口腔ケアの習慣をつけることもおすすめです。
噛む力の弱い子犬やシニア犬におすすめのセミドライフードです。
ふやかし不要・食が細い子犬の「救世主フード」
公式サイトで詳細を見る

8位:OBREMO(オブレモ) 鶏肉(オールステージ用)

OBREMO(オブレモ)

商品名 OBREMO(オブレモ) 鶏肉(オールステージ用)
形状 ドライフード
対象年齢 全年齢(離乳後〜)
主原料 鶏肉(九州産)、玄米、大麦、かつお節
カロリー/100g 359kcal
価格 800g:税込5,410円
原産国 日本
公式サイト https://obremo.jp/

OBREMO(オブレモ)は「お腹が弱くすぐ軟便になりやすい」「室内飼いの小型犬に国産・無添加のフードを与えたい」そんな飼い主さんに選ばれている、胃腸と免疫の両面から子犬をサポートする国産フードです。

粒のサイズは約8mmの極小粒・平たい形状で、乳歯が生え揃ったばかりの子犬でも無理なくカリカリと噛めます。食いつきのために油脂でコーティングする「オイルコーティング」を行っておらず、かつお節の自然な香りで食欲をそそる設計はお腹が未発達な子犬に非常に優しい仕上がりです。酸化した油による下痢や涙やけのリスクを避けながら、香りで食いつきを高められます。

子犬期は母犬からもらった免疫が切れる「免疫の空白期間」があり、体調を崩しやすい時期です。OBREMOには免疫力をサポートするシールド乳酸菌が配合されており、成長期の健やかな体づくりを内側からアシストします。

着色料・香料・保存料などの人工添加物は不使用。小麦(グルテン)も使用していないため、アレルギーが心配な子犬にも安心して与えられます。内容量800gは一見少なく感じますが、食べる量が少ない子犬のうちは鮮度が落ちる前に使い切りやすいという点で、かえって実用的なサイズです。

急激に成長する生後2ヶ月〜半年頃は、成犬に比べてかなり多くの給与量が必要です。公式サイトの子犬用給与量を月齢ごとに確認しながら、適切な量を与えるようにしましょう。
国産ならではの安心感と、フードローテーションによる続けやすさを重視した室内飼いの小型犬向けドッグフードです。
胃腸と免疫を手堅くサポート・お腹が弱い子犬の国産フード
公式サイトで詳細を見る

9位:ロイヤルカナン(Royal Canin) パピーシリーズ

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商品名 ロイヤルカナン(Royal Canin) ミニ パピー(小型犬専用フード 子犬用)
形状 ドライフード
対象年齢 生後10カ月齢まで
主原料 肉類(鶏、七面鳥、ダック)
カロリー/100g 408kcal
価格 800g:税込み2,167円(公式サイト参考)
原産国 韓国
公式サイト https://www.royalcanin.com/

1968年にフランスで誕生した、日本を含めた世界100国以上で500種類以上のペットフードを展開しているグローバニーカンパニー「ロイヤルカナン(Royal Canin)」。

犬種や年齢、ライフスタイル、健康状態などに合わせたフードを多数展開していて、子犬用に作られたドッグフードのラインナップも豊富です。

表で示した小型犬の子犬用のほか、犬種やライフスタイル別の子犬用のパピーシリーズに限っても、多数のドッグフードを展開。

ロイヤルカナンパピーシリーズであれば、子犬用に限っても愛犬にぴったりなフードを選べます。

しかも、いずれのフードも、子犬本来が持つ抵抗力の維持ととともに、健やかな成長と健康的な消化をサポートしてくれる、体への優しさにこだわった設計をしています。

どれにしようか迷った場合、ロイヤルカナンのパピーシリーズから、愛犬に合ったフードを選んでみるのもおすすめです。
フードを多数展開
公式サイトで詳細を見る

10位:ニュートロ(Nutro) ナチュラルチョイス パピー

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商品名 ニュートロ(Nutro) ナチュラル チョイス 子犬用 妊娠中・授乳中の母犬にも 超小型犬~中型犬用 チキン&玄米
形状 ドライフード
対象年齢 幼犬期/妊娠期・授乳期
主原料 チキン(肉)、チキンミール、玄米
カロリー/100g 380kcal
価格 1kg:税込み2,438円(公式サイト参考)
原産国 アメリカ合衆国
公式サイト https://store.nutro.jp/

名の通り、こだわりの自然素材を使った、お肉たっぷりの高品質なドッグフードシリーズとして人気の「ニュートロン ナチュラル チョイス」。

ナチュラルチョイスのドッグフードはいずれも、良質なたんぱく質はもちろん、玄米などの食物繊維がバランスよく配合されています。

子犬用に作られたパピーシリーズについては、健康な骨の発育に必要なカルシウムやリンのほか、脳や視力の健康サポートに有用と言われるDHAを豊富に含むフィッシュオイルがたっぷり含まれています。

表で紹介した超小型から中型犬用のチキンがメインのもののほか、全犬種の子犬や妊娠中・授乳中の母犬向きのラムや玄米をメインに使ったナチュラルチョイスも展開

犬種や好み、体質に合わせた選択もできます。

また、独自技術により芯までふやけやすい粒設計を実現しています。

ふやかして与えやすいのもナチュラルチョイスのパピーシリーズの特長です。
こだわりの自然素材
公式サイトで詳細を見る

子犬にふやかしたドッグフードを与えるときのポイント

子犬に初めてのドッグフードをあげる場合、ふやかして柔らかくしてからあげるのが推奨されています。

ドッグフードをあげはじめる生後1か月時点で、歯は完全に生えそろっていません。

消化器官の成長もまだ未熟なので、硬いドッグフードは体に負担をかけてしまいます。

ただ、フードをふやかしてあげる場合、いくつか知っておきたい注意点があります。

以下に、子犬にふやかしたドッグフードを与える際に知っておきたいポイントをまとめました。

子犬に与えるドッグフードのふやかし方

ドッグフードをふやかす際にはぬるま湯を使いましょう。

熱湯を使うと、フードに含まれる栄養素が壊れてしまう可能性があります。

必ずぬるま湯を使いましょう。

5分から10分ぬるま湯にひたせば、たいていのドッグフードは完全に柔らかくなります。

柔らかくすることで食べやすくかつ消化しやすくなり、体が未熟な子犬への負担を減らせます。

また、あげるときには室温の、子犬が食べやすい温度に調整してあげることも大切です。

いつまで子犬にふやかしたドッグフードを与えるのか

ふやかしたドッグフードを与えたほうが良いとされる期間は、犬種、特に体の大きさによって違います。

以下で、小型犬・中型犬・大型犬別のふやかしたドッグフードを与える期間の目安を解説しています。

小型犬(成犬時の体重が10kg以下)

小型犬は、犬の中でも成犬になるのが比較的早いです。

ふやかしたドッグフードを与える期間の目安は、生後3か月ほど。

それ以降は、少しずつ硬いフードに慣れさせていくのが推奨されています。

中型犬(成犬時の体重が10〜25kg)

中型犬の場合、小型犬より成犬になるのに少し時間がかかります

そのため、生後4か月くらいまでふやかしたドッグフードをあげるのがちょうど良いとされています。

歯がしっかり生え揃ってきた時期を目安に、固形のドライフードに少しずつ切り替えていきましょう。

大型犬(成犬時の体重が25kg以上)

大型犬は、小型犬、さらには中型犬以上に成長に時間がかかります

生後4か月、長ければ半年ほどはふやかしたドッグフードをあげるのが良いとされています。

体の大きな大型犬は成長に必要な栄養素が特に多いので、硬い柔らかいに関わらず、必要な栄養素をしっかり摂取してもらうことが何より大切です。

愛犬が食べやすい形でご飯をあげればOKです。

判断が難しい場合、獣医師に相談を!

ここまでで示したのはすべて、一般的な目安となる数字です。

ひとりとして同じワンちゃんはおらず、それぞれに個性があります。

判断が難しいと感じた時には、獣医師にその旨を相談してみるのがおすすめです。

自己判断はやめて、専門家のアドバイスのもと愛犬にとってベストの選択をしてあげましょう。

子犬がドッグフードを食べない!理由と対処法

子犬がドッグフードを食べない理由はさまざまですが、環境や味、食べる量が関係していることが多いです。それぞれの原因と対処法を理解することで、子犬の食事をスムーズに進められるようになります。

環境に慣れていない場合

子犬は、環境に慣れていないことを理由にドッグフードを食べなくなることがよくあります。

新しい家に来たばかりの子犬は、緊張や不安から食欲が落ちるのはごく一般的なことです。

特に子犬は、周囲の環境の変化に敏感です。

この場合、まずはその子にとって落ち着ける環境を整えてあげること、今の環境に慣れてもらうことが何より大切です。

静かな場所で食事をとれる場所を確保してあげて、食事の時間も決めてルーティンを作ります。

そして環境自体に慣れれば、自然と子犬が不安なくご飯を食べられるようになることが多いです。

ただ、あまりにも長く状況が改善しない場合については、早めに獣医師など、犬のプロに相談してみるのがおすすめです。

味が気に入らない場合

子犬にも味の好みがあります。

ドッグフードの味やにおいが好みでないと、なかなか食べてくれないこともあります。

この場合、一度違うメーカーのドッグフードを試してみるのがおすすめです。

ただ、急にほかのドッグフードに変えてしまうと、消化不良など、体調不良の原因になりがちです。

なかなか食べてくれないフードに新しいフードを混ぜながら、徐々に切り替えて反応を見るようにしてください。

また、ふやかしたり温めるだけでも香りが強まり、食いつきがよくなることもあります。

特に、生後数か月は歯や口、消化器官とも成長が未熟ゆえ、食べること自体が体の負担になりがちです。

最初はふやかしたドッグフードをあげるのが基本です。

食べる量があっていない場合

あげているドッグフードの量があっていないことを理由に、食べてくれないこともあります。

お腹いっぱいになったらそれ以上食べたがらないのは、人も犬も同じです。

また、常に空腹状態が続いたことでストレスが重なり、体調を崩し食べなくなってしまうケースも稀にあります。

あげる量は、年齢や体重をもとにドッグフードのパッケージに書かれた推奨量を参考に決めるのが一般的です。

ただ、パッケージの記載内容や体重から決めた給餌量は、あくまで目安にすぎません。

特に成長期の子犬は必要なカロリーが日々変わるので、定期的に量をこまかく調整してあげる必要があります。

愛犬の適切な食事量がわからず不安に感じた時には、獣医師などに一度相談してみましょう。

よくある質問(Q&A)

子犬のドッグフードに関するよくある質問を、以下にまとめました。

子犬はいつからドッグフード以外を食べられる?

生後約1年、要は成長期の子犬に分類される期間は、子犬用の総合栄養食だけをあげるのが推奨されています。

特に、消化器官がまだ完全に発達していない子犬に人間用の食べ物や加工食品をあげるのはやめましょう。

1年、あるいは成犬用のドッグフードを食べるようになってからは徐々にそのほかの食べ物をあげてもOKです。

ただ、栄養が偏らないよう、口にする食べ物トータルの栄養バランスを調整することは必須です。

また、あげて良いか不安に感じた時には、事前に必ず獣医師に相談するようにしてください。

子犬をふやかしからカリカリに変える時期はいつですか?

一般的に生後1か月ごろからふやかしたドッグフードを食べ始め、徐々にふやかし具合を軽くしていくのが一般的です。

早くて3か月、遅くとも半年ほどでカリカリに切り替える子がほとんどです。

ただ、消化器官が弱い子や食べることが苦手な子もいます。

不安なときには自己判断はやめて、獣医師と相談しながら焦らずゆっくり、愛犬にあったペースでカリカリに切り替えてあげましょう。

子犬用と成犬用のドッグフードの違いは何ですか?

子犬期と成犬期では、生きていくのに必要な栄養素が違います。

成長期の子犬は、成犬期以上にたくさんのエネルギーの摂取が必要です。

エネルギー、中でもたんぱく質やカルシウム、リンなどの栄養素が、子犬用のドッグフードには特に多く含まれています。

一方で、成長しきった成犬用のドッグフードは、健康な体をキープするのに必要なエネルギーや栄養バランスが考慮されています。

そのため、子犬には子犬用を、成長が安定したら成犬用のドッグフードに切り替えるのがおすすめです。

子犬用フードから成犬用フードへの切り替え方はどうすればいい?

子犬用から成犬用フードへは、急にではなく徐々に切り替えるようにしてください。

これまで食べていた子犬用フードに成犬用フードを混ぜ、混ぜる量を少しずつ増やていきましょう。

1~2週間かけて混ぜる量を徐々に増やしてドッグフードを切り替えると、愛犬の消化器官にかかる負担を減らせます。

また、フードを切り替えるときには、体調や便の状態をいつも以上に丁寧に観察するようにしてください。

万が一異常が見られた場合フードの切り替えは即中止し、獣医師に相談しましょう。

子犬のドッグフードについてまとめ

子犬のドッグフードは、子犬用総合栄養食から粒の大きさが愛犬にあった、信頼できるメーカーのものを選ぶのがおすすめです。

また、すぐ食べきれる容量の、食いつきの良いものを選ぶことも重要な視点です。

困ったときには、人気ランキング1位の栄養満点で食いつきの良さに定評がある、「オリジン(Orijen) パピー」を試してみるのも良いかもしれません。

ただ、成長とともに必要な栄養素は子犬期の中でも変化します。

愛犬の様子をしっかり観察し、成長に合わせてドッグフードの種類や量を切り替えてあげましょう。
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