






愛犬の健康を考える時に、「何を食べさせるか」はとても重要なポイントです。
ドッグフードには色々な種類がありますが、特に最近注目されているのが、穀物不使用のグレインフリードッグフードです。
アレルギー対策や食欲アップなどの効果も期待できるので人気がありますが、実際にあげようと思うと色々あって迷ってしまいがち。
この記事を読めば上記のことが分かり、愛犬の体質や年齢に合ったグレインフリーのドッグフードが分かります。





グレインフリーのドッグフードって何?
「グレインフリー」は普段からよく使う言葉ではないので、健康志向でも初めて聞いたという方もいますよね。
穀物(グレイン)を使用せずに作られたドッグフードのことです。
- 小麦
- 大麦
- トウモロコシ
- 米
これらの穀物は、食物繊維やビタミン・ミネラルなどの栄養素が豊富で、肉や魚よりも安価です。
そのため、一般的なドッグフードは、肉や魚で不足しがちな栄養を穀物で補っている場合が多いです。
犬は元々「食肉目」に属する動物ですが、食生活の多様化に合わせて雑食に近い食性へと変化してきています。
そのため、ある程度の穀物であれば問題なく消化できる体になっています。
ただ、それでも穀物の消化が不得意だったりアレルギーで拒否反応が出るワンちゃんがいるのも事実です。
そんなワンちゃんに向けて作られたのが、グレインフリーのドッグフードです。
注目されている理由
グレインフリードッグフードが注目されている背景には、ペットの健康に対する意識の高まりがあります。
近年では「愛犬にも安心・安全な食事を与えたい」と考える飼い主が増え、原材料や品質にこだわったフードが選ばれるようになりました。
特に、以下のようなニーズの高まりがグレインフリードッグフードの人気に影響しています。
- アレルギーに配慮したフードを選びたい
- 消化に優しい食事を与えたい
- 高タンパクで栄養価の高いフードが良い



全ての犬に最適とは限らない
グレインフリーは、犬が好むドッグフードとして注目されていますが、全ての犬に最適とは限りません。
犬は元々肉食に近い動物ですが、食生活の多様化が進んだ現代では、体質が変化してある程度の穀物なら問題なく消化できるようになっています。
また、一般的なドッグフードでも、加熱や粉砕などで犬が消化しやすい加工処理が施されているものが増えてきています。
穀物はエネルギー源としてとても優秀で、適切に加工されていれば犬にとっても消化しやすい食材です。
そのため、グレインフリーも視野に入れながら、体質やライフステージも考慮して愛犬に合うフードを選んであげることが大切です。



グレインフリードッグフードのメリット・デメリット
グレインフリードッグフードは、健康志向の飼い主から人気を集めている一方で、全ての犬に最適とは限りません。
メリットだけでなくデメリットも正しく理解して、愛犬に合うかどうかを判断することが大切です。
そこで次は、グレインフリードッグフードのメリットとデメリットをそれぞれ解説します。
グレインフリードッグフードのメリット
グレインフリーのドッグフードには、以下のようなメリットがあります。
- 消化の負担を軽減できる
- アレルギー対策になる
- 高タンパクで健康的な体作りをサポート
- 食いつきが良くなる傾向がある
消化の負担を軽減できる
グレインフリードッグフードは、一般的なドッグフードで多く使われている穀物の代わりに、肉や魚を主原料としているものが多く、犬が消化しやすいように作られています。
そのため、穀物の消化が苦手な犬の場合は、以下のような変化が見られる場合が多いです。
- 便の状態が安定する
- 下痢や軟便の改善する
- お腹の張りやガスの軽減される
アレルギー対策になる
犬によっては、小麦やトウモロコシなどの穀物がアレルギーの原因になる場合があります。
グレインフリーのドッグフードであれば、そういったアレルギーの原因を避けて安心して食事を与えられます。
- 皮膚のかゆみ
- 赤みや湿疹
- 涙やけ
- 耳トラブル
アレルギーでこのような反応が出ている場合、グレインフリーに変えることで改善できるケースがあります。
高タンパクで健康的な体作りをサポート
グレインフリードッグフードは肉や魚の配合量が多いので、筋肉の維持や体力アップのサポートに役立ちます。
特に、運動量が多い犬は効果が現れやすく、引き締まった美しい体作りに最適です。
また、良質なタンパク質や脂質を摂取することで、毛並みや毛艶の改善が期待できる場合もあります。
食いつきが良くなる傾向がある
グレインフリーのドッグフードは、肉や魚などの犬が好む食材を多く配合しています。
そのため、味や香りを好んで食いつきが良くなる場合が多いです。
食べムラがあったり食欲不振で悩んでいる場合にも効果が期待でき、健康的な体を自然に作ることができます。
グレインフリードッグフードのデメリット
続いて、グレインフリードッグフードで知っておきたいデメリットを解説します。
- 価格が高くなりやすい
- 栄養バランスに注意が必要
- 品質の目安ではない
価格が高くなりやすい
グレインフリードッグフードは、一般的なドッグフードに比べて、肉や魚がたくさん配合されています。
肉や魚は穀物に比べて高価なので、グレインフリーにすると1食分の価格が高くなりやすいです。
大切なワンちゃんにとっての毎日の食事なので、継続して与えられる価格のものを選ぶことがとても重要です。
栄養バランスに注意が必要
犬は穀物の消化が苦手であって、穀物に含まれる栄養が不要なわけではありません。
グレインフリーの場合、それらの栄養素を穀物から摂取できない分、芋類や豆類などで補う必要があります。
グレイン(穀物)がフリーなだけで栄養バランスが偏っているフードもあるので、原材料や成分表示をしっかり確認して選ぶようにしましょう。
品質の目安ではない
グレインフリーは健康志向の飼い主から人気なので、「グレインフリー=高品質」と思いがちです。
しかし、グレインフリーは穀物を含まないという意味なので、品質の目安ではありません。
安価な材料を使用して作られているグレインフリーフードもあるので、原材料や製造方法などを事前にチェックしておくことが大切です。
グレインフリードッグフードの選び方
グレインフリードッグフードは種類が多く、どれを選べば良いか迷ってしまう方も多いですよね。
愛犬に合わないフードを選んでしまうと、体調不良や食べムラの原因になることもあります。
そこで次は、失敗しないグレインフリードッグフードの選び方を解説していきます。
主原料が肉・魚かどうかを確認する
グレインフリードッグフードを選ぶ時にまず注目したいのが、「主原料」です。
グレインフリーのドッグフードは、穀物を含まない分、肉や魚などの動物性のタンパク質を多く含んでいます。
ただ、肉や魚などは食材として高価なので、コストを抑えるために低品質な材料を使っているドッグフードもあるので注意しなければいけません。
何がどのくらい使われているかは、ドッグフードの原材料をチェックすると分かります。
目安としては、原材料の最初に肉や魚が40%〜50%ほど記載されているものが理想です。



不要な添加物が使われていないかチェック
グレインフリーに限らず、不要な添加物が含まれているドッグフードはできるだけ避けるようにしましょう。
- 着色料
- 人工香料
- 合成保存料(BHA・BHTなど)
これらの全てが害というわけではありませんが、せっかく健康を考えて選ぶのであれば避けた方が無難です。
特に、価格が安いドッグフードは人工添加物が含まれている可能性が高いので、違和感があるくらい価格が安い場合などはしっかりチェックしてから購入することが大切です。



消化をサポートする成分の有無
グレインフリードッグフードは、一般的なドッグフードと比べて栄養価が高く、タンパク質も非常に豊富です。
たくさんの栄養が摂れるのは良いことではあるのですが、タンパク質の過剰摂取は悪玉菌(ウェルシュ菌など)の餌となって、腸内環境を悪化させる可能性があります。
腸内環境が悪くなると、栄養を上手く吸収できなくなったり下痢や軟便など便の不調にも影響します。
そのため、グレインフリードッグフードの中には消化を助ける成分が配合されているものも多いです。



ライフステージや体質に合っているか
犬の年齢や体質によって必要な栄養は異なるので、年齢や体質に合ったものを選ぶようにしましょう。
子犬なら成長にたくさんの栄養が必要なので、高カロリー高タンパクなフードが向いていますし、シニア犬なら内臓への負担が少ない、消化しやすくて低脂肪なフードが向いています。
また、犬も人間と同じように、太りやすかったり痩せやすいなどの体質の違いがあります。
そういった体質に合わせてカロリーや量を工夫することも、ドッグフード選びで大切なポイントです。



本当におすすめのグレインフリードッグフード10選
ここまで解説してきた選び方をもとに、品質・安全性・口コミ評価などを総合的に比較して、本当におすすめできるグレインフリードッグフードを厳選しました。
「どのグレインフリードッグフードが良いか分からない」という方は、以下の中から選べば失敗しにくいです。
モグワンドッグフード チキン&サーモン


| 公式サイト | https://pet.laetitien.co.jp/products/dogfood/mogwandogfood/ |
|---|---|
| 主成分 | タンパク質27%以上、脂質10%以上、粗繊維4.75%以下、灰分 9.5%以下、水分9%以下、NFE38.5%、オメガ3脂肪酸1%、オメガ6脂肪酸1.8%、リン1%、カルシウム1.4%、エネルギー361.5kcal/100g |
| 原材料 | チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉 21%、生サーモン 12%、乾燥チキン 12%、乾燥サーモン 7.5%、チキングレイビー 2%、サーモンオイル 2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン( MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌 |
| 原産国 | イギリス |
| 内容量:価格 | 1.8kg:5,456円 5.0kg:14,025円 |
| 対象年齢 | 全年齢 |
| タイプ | ドライ |
- 放し飼いのチキン生肉と生サーモンを56.5%使用
- サツマイモや豆類なども豊富に含まれている
- 無添加ドッグフードとしても人気がある
モグワンドッグフード チキン&サーモンは、チキンとサーモンが56.5%も含まれている、高タンパクな栄養素が魅力のグレインフリードッグフードです。
穀物の代わりにサツマイモや数種類の豆類をバランス良く配合しており、総合栄養食として人気が高いドッグフードになっています。
また、鶏肉を使用することで、牛や豚と比べて脂質が抑えられるので、体重が気になるワンちゃんもしっかり栄養を取りやすいといった特徴もあります。
人工添加物を含まない無添加フードとしても人気があるので、アレルギーや消化などの対策をしつつ健康的な体作りの食事として非常に優秀です。
モグワンの公式サイトはこちら
金虎【プレミアムドッグフード】おさかな


| 公式サイト | https://www.kanetora-shop.jp/shop/products/220 |
|---|---|
| 主成分 | タンパク質25%以上、脂質9%以上、粗繊維5%以下、灰分 10%以下、水分10%以下、ナトリウム0.49% |
| 原材料 | 魚介類(まぐろ、かつお、かつお節、かつおエキス)、でん粉類(さつまいも、ばれいしょ)、脱脂大豆、酵母、マッシュポテト、なたね油、ごま、食物繊維、野菜類(トマト、かぼちゃ、ブロッコリー)、ミネラル類(Ca、P、Cl、K、Na、Zn、Fe、Cu)、ビタミン類(C、コリン、E、ナイアシン、パントテン酸、A、B2、B6、B1、葉酸、B12) |
| 原産国 | 日本 |
| 内容量:価格 | 400g:1,500円 |
| 対象年齢 | 全年齢 |
| タイプ | ドライ |
- 創業100年の実績のある老舗鰹節店が製造
- 焼津産のお刺身用生魚肉や削りたての薫り高い鰹節を使用している
- 高タンパクで、その他の栄養素も豊富
金虎【プレミアムドッグフード】おさかなは、創業100年の老舗鰹節屋がつくった、肉や穀物が苦手なワンちゃんのためのグレインフリードッグフードです。
焼津産のお刺身用生魚肉や自社工場で製造した削りたての薫り高い鰹節をふんだんに使用していて、食いつき改善に高い効果があります。
鰹節には、タンパク質や必須アミノ酸、ミネラルなどの体を作る時に必要な栄養素が多く含まれているので、健康的な体作りにとても役立ちます。
初回は400gで999円のお試し版から始められるので、良質なフードを手軽に試したい方におすすめです。
金虎おさかなの公式サイトはこちら
カナガンドッグフード チキン


| 公式サイト | https://www.canagan.jp/products/detail/2001 |
|---|---|
| 主成分 | タンパク質29%以上、脂質15%以上、粗繊維5.25%以下、灰分 11.25%以下、水分9%以下、オメガ6脂肪酸2.8%、オメガ3脂肪酸0.9%、カルシウム1.86%、リン1.42%、エネルギー376kcal/100g |
| 原材料 | チキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、アルファルファ、チキンオイル3.1%、乾燥卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン硫酸、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニス、コロハ、ミネラル類(鉄、亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D3、E) |
| 原産国 | イギリス |
| 内容量:価格 | 2kg:5,456円 |
| 対象年齢 | 全年齢 |
| タイプ | ドライ |
- 厳選した上質な原材料のみを使用
- 消化しづらい「穀物」は不使用
- 英国初のグレインフリーペットフード
カナガンドッグフード チキンは、30年を超えるペットフードの専門知識と犬・猫の祖先の食生活に関する最新の研究を重ね誕生したグレインフリードッグフードです。
英国初として2012年に販売を開始し、現在では世界中の多くのペットショップで推奨される優良ドッグフードとなっています。
アニマルウェルフェア(動物の福祉)を考えながら原材料を厳選していて、常に新鮮で最高水準の原材料を使用。
犬が消化の苦手な穀物は使わず、肉や魚などの動物性タンパク質を多く含む高品質な食材を使って、健康な体作りをサポートしてくれています。
カナガンの公式サイトはこちら
アランズナチュラルドッグフード ラム


| 公式サイト | https://pet.laetitien.co.jp/products/dogfood/naturaldogfood/ |
|---|---|
| 主成分 | タンパク質19.25%以上、脂質11%以上、粗繊維8.25%以下、灰分9%以下、水分9%以下、NFE42.5%、オメガ3脂肪酸1.0%、オメガ6脂肪酸1.0%、リン0.86%、カルシウム1.18%、エネルギー341kcal/100g |
| 原材料 | ラム40%(HDP生ラム肉25%、乾燥ラム肉10%、ラムオイル4%、ラムグレイビー1%)、サツマイモ、レンズ豆、そら豆、ひよこ豆、野菜類、亜麻仁、エンドウ豆繊維、ビール酵母 |
| 原産国 | イギリス |
| 内容量:価格 | 2kg:5,852円 |
| 対象年齢 | 全年齢 |
| タイプ | ドライ |
- 低脂肪で良質なグラスフェッドラム肉を使用
- 人工添加物を一切使用せず厳選した原材料だけで制作している
- 消化のしやすさにも配慮して体への負担を軽減
アランズナチュラルドッグフード ラムは、野生の犬が自然の中で食べていた食事を目指した、自然素材にこだわって作られたグレインフリードッグフードです。
ラム肉を主原料として消化しやすい材料を多く配合することで、体への負担を軽減していて効率良く栄養を摂取できるのが特徴です。
小麦・大豆・乳製品・トウモロコシ・牛豚肉は不使用なので、アレルギー体質のワンちゃんでも安心して食べることができます。
また、香料や着色料などの人工添加物を一切使っていないので、余計な化学物質で体調を崩すようなこともありません。
アランズナチュラルの公式サイトはこちら
ペロリコドッグフード アレカット


| 公式サイト | https://www.perolicodogfood.com/allecut/cart |
|---|---|
| 主成分 | タンパク質25%以上、脂質9.5%以上、粗繊維5.75%以下、灰分 9%以下、水分9%以下、エネルギー353.5kcal/100g |
| 原材料 | 肉類47%(HDP放し飼いターキー生肉33%、HDP乾燥ターキー12%、ターキーグレイビー2%)、サツマイモ、ビール酵母、アマニ、タピオカ、油脂類(ターキーオイル、ココナッツオイル)、リンゴ繊維、緑イ貝、リンゴ、クランベリー、カボチャ、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌 |
| 原産国 | イギリス |
| 内容量:価格 | 2kg:5,852円 |
| 対象年齢 | 全年齢 |
| タイプ | ドライ |
- 主要食物アレルゲン(牛・豚・鶏・卵・牛乳・小麦・大豆・トウモロコシ)不使用
- HDP(高消化性タンパク質)ターキーを使用していて消化しやすい
- サツマイモ・アマニ・タピオカで炭水化物源を補っている
ペロリコドッグフード アレカットは、主要アレルゲン不使用で作られた低アレルゲンのグレインフリードッグフードです。
牛・豚・鶏・卵・牛乳・小麦・大豆・トウモロコシ不使用で、単一タンパク源としてターキーをたっぷり47%含み、他にも高品質な原材料で栄養バランス良く作られています。
独自の天然酵素でタンパク質をペプチドやアミノ酸に分解したHDP(高消化性タンパク質)のターキーを使用しているので、体が消化吸収しやすく腸への負担も軽減できるのが特徴。
獣医師108名の97%が「良い製品だと思う」と回答している優良フードなので、グレインフリーのフードが初めてというワンちゃんにも安心して与えられます。
ペロリコの公式サイトはこちら
ネルソンズドッグフード


| 公式サイト | https://www.nelsonsdogfood.jp/cart |
|---|---|
| 主成分 | タンパク質28%以上、脂質12%以上、粗繊維4%以下、灰分8.5%以下、水分10%以下、オメガ3脂肪酸0.47%、オメガ6脂肪酸2.23%、エネルギー365.7kcal/100g |
| 原材料 | チキン50%(チキン生肉25%、乾燥チキン25%)、サツマイモ、バターナッツスカッシュ、チキンオイル、エンドウ豆、チキングレイビー、エンドウ豆繊維、サーモンオイル、海藻、チコリ(フラクトオリゴ糖)、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖)、ニンジン、パースニップ、リンゴ、カボチャ、スペアミント、インゲン豆、ブロッコリー、ローズマリー、パセリ、マリーゴールド、フェンネル、ショウガ、グルコサミン、ユッカ、クランベリー、コンドロイチン、ナシ、タウリン、ビタミン類(E、A、D3、B12、ナイアシン、パントテン酸、B2、B1、B6)、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン) |
| 原産国 | イギリス |
| 内容量:価格 | 5kg:10,516円 |
| 対象年齢 | 全年齢 |
| タイプ | ドライ |
- 良質の肉をたくさん配合して、食べ応えと栄養バランスを両立
- ヒューマングレードの高品質な食材
- グルコサミン・コンドロイチンで健康維持をサポート
ネルソンズドッグフードは、食べ応えと栄養バランスが両立した、中型〜大型犬向けのグレインフリードッグフードです。
大容量ながら価格は控えめでコスパが良く、食べ盛りのパピー期も餌代で困るようなことがありません。
材料はヒューマングレードのものを使用しており、良質の肉をたくさん配合しているので食いつきも抜群です。
他にも、グルコサミンとコンドロイチンの2種類が配合されているので、食事するたびに関節や骨を健康的に保ってくれたりもします。
ネルソンズの公式サイトはこちら
OBREMO まぐろ&たら


| 公式サイト | https://obremo.jp/products/tunacod_adult |
|---|---|
| 主成分 | タンパク質17.2%以上、脂質9.6%以上、粗繊維1.2%以下、灰分 4.2%以下、水分10.0%以下、エネルギー358kcal/100g |
| 原材料 | 魚類(まぐろ、たら)、大麦、玄米、鰹節、ビール酵母、米油、大麦ぬか、ごま油、卵黄粉末、黒米、赤米、発酵調味液、はと麦、あわ、きび、ひえ、大根葉、昆布、ごぼう、にんじん、キャベツ、乳酸菌、セレン酵母、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(貝殻未焼成カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅、炭酸マンガン)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール) |
| 原産国 | 日本 |
| 内容量:価格 | 800g:5,428円 |
| 対象年齢 | 全年齢 |
| タイプ | ドライ |
- 日本で水揚げされた新鮮な魚を使用
- 目元や皮膚に嬉しいオメガ3脂肪酸が含まれている
- 動物性タンパク質を魚だけで摂取できる
OBREMO まぐろ&たらは、日本で水揚げされたヒューマングレードの新鮮な魚を使った、新鮮で豊富な栄養が魅力のグレインフリードッグフードです。
鶏豚牛などは使わずまぐろとたらだけで動物性タンパク質を摂取できるので、肉が苦手なワンちゃんにも安心して与えることができます。
また、まぐろに含まれる豊富なDHAやEPAは健康的な体作りをサポートしてくれて、目元や皮膚などのトラブルが起きやすい部分を守ってくれます。
他にも、OBREMOには、グルコサミンやコンドロイチンを摂取できる「いわし&たら」や馬肉を使ったレシピなどもあり、愛犬の体質や好みに合わせて変えられるのも嬉しいポイントです。
OBREMOの公式サイトはこちら
ナウ フレッシュ グレインフリー スモールブリード アダルト


| 公式サイト | https://www.green-dog.com/shop/products/detail/NOWINS0A-00 |
|---|---|
| 主成分 | タンパク質27%以上、脂質17%以上、粗繊維4.5%以下、灰分 8.0%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%、リン0.7%、L- カルニチン100mg/kg以上、タウリン0.1%以上、オメガ6脂肪酸 2.6%以上、オメガ3脂肪酸1%以上、プロバイオティクス198,000,000CFU/kg以上(アシドフィルス菌・フェシウム菌)、エネルギー371.1kcal/100g |
| 原材料 | ターキー生肉(骨抜き)、乾燥鶏卵、エンドウ豆、ポテト、ポテト粉、エンドウ豆粉、ナチュラルフレーバー(チキン由来)、フラックスシード、キャノーラ油、サーモン生魚(骨抜き)、ダック生肉(骨抜き)、ココナッツ油、リンゴ、エンドウ豆繊維、トマト、アルファルファ、ニンジン、カボチャ、スイートポテト、スクワッシュ(カボチャ類)、バナナ、ブルーベリー、クランベリー、ブラックベリー、ザクロ、パパイヤ、レンズ豆、ブロッコリー、乾燥チコリ根、パセリ、ペパーミント、乾燥ローズマリー、炭酸カルシウム、リン酸一カルシウム、トリポリリン酸ナトリウム、塩化ナトリウム、塩化コリン、(ビタミン類)ビタミンEサプリメント、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源)、ナイアシン、d-パントテン酸カルシウム、ビタミンAサプリメント、硝酸チアミン、リボフラビン、β-カロテン、ビタミンB12サプリメント、ビオチン、塩酸ピリドキシン、ビタミンD3サプリメント、葉酸、(ミネラル類)硫酸第一鉄、タンパク質キレート亜鉛、タンパク質キレート鉄、セレン酵母、酸化亜鉛、硫酸銅、タンパク質キレートマンガン、タンパク質キレート銅、酸化マンガン、ヨウ素酸カルシウム、タウリン、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵生成物、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵生成物、DL-メチオニン、L-リジン、塩化カリウム、緑茶抽出物、ユッカシジゲラ抽出物、L-カルニチン、酸化防止剤(ミックストコフェロール) |
| 原産国 | カナダ |
| 内容量:価格 | 50g:297円 350g:1,298円 800g:2,728円 2.3kg:6,985円 9.98kg:27,280円 |
| 対象年齢 | 成犬 |
| タイプ | ドライ |
- 健康的に育てられた新鮮なターキー肉を使用している
- DHAを含むオメガ3脂肪酸が豊富なサーモン油を配合
- 消化をサポートする成分も配合されている
ナウ フレッシュ グレインフリー スモールブリード アダルトは、多彩な食材を組み合わせて美味しさと栄養バランスを追求したグレインフリードッグフードです。
抗生物質や成長ホルモンを投与した肉は使わず、健康的に育った新鮮なターキー生肉をふんだんに配合した高品質なドッグフードになっています。
DHAを含むオメガ3脂肪酸が豊富なサーモン油を配合しているので、脳や視覚の発達に良い影響が期待できるのも嬉しいポイントです。
プロバイオティクスやプレバイオティクス、消化酵素・善玉菌なども配合されているので、お腹が弱いワンちゃんでも食べやすく作られています。
ナウフレッシュの公式サイトはこちら
国産ドッグフード ZEN プレミアムドッグ グレインフリー フィッシュ 小粒


| 公式サイト | https://www.zenpetfoods.com/products/premium-dog-grainfree-fish |
|---|---|
| 主成分 | 粗タンパク質27.0%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維5.0%以下、水分11.0%以下、エネルギー335kcal/100g |
| 原材料 | 生白身魚(タラ)、乾燥さつまいも、あずき、アルファ化でん粉、クリル、えごま粉、魚油、りんご、コラーゲンペプチド、MCTオイル、乾燥酵母、ごま油、黒ごま粉、オリゴ糖、ブルーベリー、えのき、カシス、難消化性デキストリン、サイリウム(オオバコ種子)、ココナッツオイル、リモナイト、亜麻仁油、レシチン、オリーブオイル、乾燥ごぼう、純りんご酢、柑橘果皮粉末、乳酸菌生成抽出物、ガーリック粉、パセリ、緑茶カテキン抽出物、タイム粉、ターメリック粉、ビタミンP(ヘスペリジン)、グレープシード抽出物、フェルラ酸、ミルクペプチド、ショウガ抽出物、カンゾウ抽出物、酵素処理ルチン、マリーゴールド抽出物(ルテイン含有)、H61乳酸菌、有胞子性乳酸菌/アミノ酸類(タウリン)、ミネラル類(焼成Ca、NaCl、炭酸Ca、Zn酵母、Cu酵母、Se酵母、Mn酵母、I酵母)、ビタミン類(C、E、B3、B5、B1、B6、B2、A、B9、D、B12)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール) |
| 原産国 | 日本 |
| 内容量:価格 | 700g:3,641円 4.0kg:21,212円 |
| 対象年齢 | 全年齢 |
| タイプ | ドライ |
- 日本産食材を全原料の90%以上使用して国内工場で製造
- 低アレルゲン食材の白身魚を主原料にしている
- 豊富な栄養素で健康的な体作りをサポート
国産ドッグフード ZEN プレミアムドッグ グレインフリー フィッシュ 小粒は、国産ならではの安心感の高いグレインフリードッグフードです。
使用する食材の90%以上が国産で、更に日本の工場で製造しているので、品質を管理しやすく供給も安定しています。
主原料が白身魚なので、肉や穀物にアレルギーがあるワンちゃんも安心して食べられますし、犬の持つ消化器官の特性を考慮して作られているので体の負担も少ないです。
また、オメガ3脂肪酸・アントシアニン・オリゴ糖や乳酸菌生成抽出物など多くの体に良い栄養素が配合されているので、皮膚や目、内臓などにも良い影響が期待できます。
ZENプレミアムの公式サイトはこちら
サクラペットフード プレミアム ドライフード


| 公式サイト | https://sakura-pet.com/shopping/lp.php?p=002 |
|---|---|
| 主成分 | タンパク質28%以上、脂質10%以上、粗繊維5%以下、灰分 9%以下、水分10%以下、エネルギー350kcal/100g |
| 原材料 | 肉類(ビーフ(骨・皮・内臓を含まない)レバー、チキンレバーパウダー、チキンエキス)、でん粉類(馬鈴薯でん粉、タピオカでん粉)、油脂類(牛脂、大豆油、なたね油、ひまわり油、亜麻仁油、サーモンオイル)、いも類(さつまいも粉末)、ビール酵母、粉末セルロース、乳類(ミルクエキス)魚介類(フィッシュエキスパウダー)、グルコサミン、コンドロイチン、殺菌乳酸菌、酵母細胞壁、納豆菌、酪酸菌、植物発酵油抽出物、ミネラル類(P、Ca、Na、k、Zn、Fe、Cu、l)、増粘安定剤(グリセリン)、ビタミン類(コリン、E、A、パントテン酸、B12、D)アミノ酸(メチオニン) |
| 原産国 | 日本 |
| 内容量:価格 | 800g:2,178円 |
| 対象年齢 | 全年齢 |
| タイプ | ドライ |
- お腹の健康維持成分を多数配合
- グレインフリーでアレルギー対策ができる
- 関節・皮膚・毛を健康に保ってくれる
サクラペットフード プレミアム ドライフードは、腸内環境を整えながら健康的な体を作ってくれるグレインフリードッグフードです。
犬の腸内には悪玉菌の割合が多いと考えられており、そのバランスを整えてくれるプロバイオティクスやプレバイオティクス、バイオジェニックスなどを配合しています。
また、グルコサミンやコンドロイチン、オメガ3,6脂肪酸をバランス良く配合することで、関節や皮膚や毛を健康的に保ってくれたりもします。
小粒タイプなので小さなワンちゃんでも食べやすく、獣医師も推奨しているフードなので安心して与えることができるのも特徴です。
サクラペットフードの公式サイトはこちら
【目的別】悩み解決に繋がるおすすめドッグフード
ここまでグレインフリードッグフードについて解説してきましたが、「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方もいますよね。
そこで次は、よくある悩み別におすすめのドッグフードを紹介します。
愛犬の状態に合わせて選ぶことで、後悔せずワンちゃんに合うフードを選びやすくなります。
涙やけ対策
「涙やけ」とは、目の下が常に涙で濡れて被毛が変色してしまうこと。
原因はアレルギーが大半で、グレインフリーにすることでかなり改善が見込めます。
また、アレルゲンが含まれていないフードや、腸内環境を整えてくれる消化しやすいフード選びも重要なポイントです。



食いつき対策
グレインフリーは一般的なドッグフードと香りや味が異なるので、なかなか食べてくれないというケースもあります。
そのため、食が細かったり普段から食いつきが悪いワンちゃんの場合は、香りや風味に定評があるドッグフード選びが重要になってきます。
「食いつき」についてはワンちゃんの好みによっても変わってくるので、以下の人気商品を中心に好みのフードを探してみて下さい。



コスパ重視
グレインフリーのドッグフードは、穀物を使わず肉や魚などが主原料になっているので、一般的なドッグフードに比べて高価なものが多いです。
体質改善や健康を目的とした場合、毎日与えてあげる必要があるので、コスパを重視して選びたいという方も多いはず。
この記事で紹介している商品はどれも高品質なグレインフリードッグフードですが、その中でも特に価格が安くコスパの良いフードが以下になります。



迷ったらこれ!
魅力的なグレインフリードッグフードはたくさんあるので、特に初めて試す場合は、どれが良いか迷ってしまうこともありますよね。
モグワンドッグフード チキン&サーモンは、チキン(肉)とサーモン(魚)の両方を使用していて、サツマイモや豆類によってその他の栄養素も豊富。
人工添加物を含まない無添加フードとしても人気が高く、それでいて価格も高すぎないので、どの悩みにもバランス良く対応できる総合力の高いフードです。



グレインフリーはこんな犬におすすめ!
グレインフリードッグフードはすべての犬に必須というわけではありませんが、体質や悩みによっては大きなメリットが期待できます。
ここでは、特にグレインフリーがおすすめなワンちゃんの特徴を紹介します。
穀物アレルギーが疑われる犬
小麦やトウモロコシなどの穀物にアレルギーを持っているワンちゃんには、グレインフリー(穀物不使用)のドッグフードがおすすめです。
人間に食物のアレルギーがあるのと同じで犬にも食べ物によるアレルギーがあり、発症すると、皮膚のかゆみや赤み・涙やけ・下痢などの症状が現れます。
アレルギーを引き起こしやすい食材は穀物が多いので、グレインフリーのドッグフードに変えることで一気に改善できる可能性があります。



消化が弱い・お腹を壊しやすい犬
元々犬は肉食に近い食性で、穀物の消化があまり得意ではありません。
そのため、消化機能が弱い犬にとっては負担になる場合があります。
グレインフリードッグフードは、消化しやすい肉や魚などの動物性タンパク質を中心に作られているので、消化の負担を軽減して健康的な体を作ってくれます。



食いつきが悪い・偏食気味な犬
グレインフリードッグフードは、食いつきが悪かったり偏食気味なワンちゃんにもおすすめです。
肉や魚などの犬が好みやすい食材を多く配合していて、風味が豊かなものが多いので、食いつき改善に高い効果が期待できます。
ワンちゃんごとに食べ物や匂いの好き嫌いはありますが、「今のドッグフードをあまり食べてくれない」と感じている場合は検討してみるのもおすすめです。



グレインフリードッグフードでよくある質問
愛犬に合うグレインフリードッグフードを選ぼう
グレインフリードッグフードに変えると、食いつき・消化・アレルギーなどを改善できる可能性があります。
グレインフリードッグフードは、穀物を使用せず作られていて、消化の負担を軽減したり穀物アレルギーの対策ができるなどのメリットがあります。
犬が好みやすい肉や魚を主原料としているので、食いつきが良くなるケースも少なくありません。
ただし、全ての犬に必須というわけではなく、体質やライフステージなどによって向き不向きがあるので、飼い主の方でしっかり見極めて選んであげることが大切です。
- 主原料が肉・魚のものを選ぶ
- 不要な添加物が少なく品質の良い材料のフードを選ぶ
- 消化をサポートする成分が含まれているか確認する
- 年齢や体質に合うフードを選ぶ
グレインフリードッグフードを選ぶ時は、上記のポイントを意識して選ぶようにしましょう。
切り替える時は、今までのフードに新しいフードを少量混ぜて、1〜2週間かけて少しずつ割合を増やしていくのがおすすめです。












