シニア犬用ドッグフードランキング17選!老犬・高齢犬におすすめのフード紹介

シニア犬には、年齢に合ったドッグフードを選ぶことが大切です。

年齢とともに体質が変わるため、長く健やかなシニアライフを送るためには今の愛犬のニーズに合った食事を与える必要があります。

特に、シニア期に入ったワンちゃんは年齢特有のトラブルを抱えがちです。

関節や消化機能が低下したり、これまでと同じ食事が肥満の原因になることもよくあります。

この記事では、シニア犬のドッグフードの選び方のポイントや人気おすすめフード17選を紹介しています。

愛犬に健康なシニアライフを送ってもらいたい人は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。
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目次

シニア犬(老犬・高齢犬)向けドッグフードの選び方

シニア犬向けのドッグフードを選ぶ際にチェックすべきポイントは5つあります。

以下で、選び方のポイント5つの詳細を解説しています。

必要な栄養素を補えるかどうか

シニア期に入った愛犬に必要な栄養素を、しっかり補えるフードかどうかを必ず確認しましょう。

一口にワンちゃんと言っても、犬種や体型、年齢によって必要な栄養素は変わってきます。

特に、代謝が落ちてくるシニア期に脂質量が多いものをあげてしまうと肥満の原因になることがあります。

また、年齢特有の悩みをサポートしてくれる成分が入っているかも重要な視点です。

今の愛犬に必要な栄養素がしっかり網羅されたドッグフードを選びましょう。

食べやすいかどうか

粒が食べやすい硬さや大きさかどうかも、重要な視点です。

個体差は大きいものの、歳とともに噛む力が弱まってくることが多いためです。

また、体格によって食べやすい粒の大きさや形は異なります。

愛犬が食べやすいドッグフードを選ぶことも大切です。

嗜好性が高いかどうか

個体差は大きいものの、年齢とともに食欲が落ちるワンちゃんは多いです。

シニア期に入った愛犬用には、嗜好性が高く、食いつきに定評のあるドッグフードを選ぶのがおすすめです。

消化しやすいかどうか

消化機能についても、年齢とともに落ちてくることが多いです。

消化吸収しやすい、お腹に優しいドッグフードのほうがシニア期のワンちゃんには向いています。

不要な添加物が使われていないかどうか

余分な添加物が使われていないフードを選ぶことも、愛犬に長く健康でいてもらうために欠かせない視点です。

市販されているドッグフードは安全性が保証された範囲の添加物しか入っていないものの、微量の蓄積が体調不良の原因となることもあるためです。

不要な添加物が多く含まれているドッグフードは避けるのが無難です。

シニア犬(老犬・高齢犬)おすすめドッグフード人気ランキング

シニア犬におすすめのドッグフード人気ランキング17選です。

まず下の比較表で全商品をざっと確認して、気になる2〜3つに絞ってから詳細を読むのがおすすめです!
対象年齢とサポート成分で比べて
年齢に合った一品を見つけよう!
シニア犬のドッグフード17選
気になるフードをタップして
公式サイトをチェック!
順位 商品名 公式サイト 価格目安 対象年齢 タイプ カロリー 主原料 サポート成分 原産国 こんな子におすすめ
1位
和漢みらいのドッグフード シニア・高齢用
和漢みらいのドッグフード (シニア・高齢用)
定期4,700円〜/1kg8歳以上ドライ約350kcal鹿肉・魚肉・馬肉89種類の和漢植物・サチャインチオイル・乳酸菌など日本元気がない・寝る時間が増えたシニア犬に
2位
モグワン
モグワン
5,940円/1.8kg全年齢ドライ361.5kcalチキン&サーモン56.5%オメガ3脂肪酸・ビタミン・ミネラルなどイギリス食いつき重視のシニア犬に
3位
犬猫生活 ドッグフード 国産の天然鹿肉
初回1,980円/850g全年齢対応ドライ340kcal鹿肉・金沢港の朝獲れ魚・豚レバー乳酸菌・フラクトオリゴ糖・緑イ貝・プロテオグリカンなど日本鶏肉以外のたんぱく源を試したい子に
4位
ACANA(アカナ)シニアレシピ
アカナ シニアレシピ
6,358円/2kg7歳以上ドライ332.5kcal新鮮鶏肉・乾燥鶏肉ーカナダ体型維持・筋肉維持したい子に
5位
やわか
やわか
定期初回4,378円/1.2kg全年齢セミモイスト287kcal鶏肉(九州産華味鳥)グルコサミン・コンドロイチン・ビフィズス菌・オリゴ糖日本やわらか食感で関節ケアしたい子に
6位
ココグルメ チキン&ベジタブル
ココグルメ
お試しモニター980円/100g×5袋全年齢フレッシュ(冷凍)116kcal(チキン)国産鶏肉(チキンの場合)乳酸菌(殺菌)・ミネラル類・ビタミン類日本噛む力や食欲が落ちてきたシニア犬に
7位
OBREMO(オブレモ)
オブレモ
3,609円/800g全年齢対応ドライ358〜379kcal鶏肉・馬肉・まぐろ等(種類により)オメガ3脂肪酸・グルコサミン・コンドロイチンなど日本目元・皮膚・腸内が気になる子に
8位
MISHONE(ミシュワン) シニア犬用
ミシュワン シニア犬用
4,950円/1kg7歳以上ドライ332kcal鶏肉・馬肉・鶏レバー緑イ貝・ナタマメ・すっぽんなど日本関節と腸内を同時ケアしたい子に
9位
Yum Yum Yum!シニア&ライトチキン やわらかドライタイプ
Yum Yum Yum! シニア&ライトチキン やわらかドライ
510円/80g10歳以上セミモイスト261kcal鶏肉(宮崎県産若鶏)乳酸菌・グルコサミン・コンドロイチン・オメガ3/6脂肪酸日本香りで食欲をサポートしたい子に
10位
Supremo(シュプレモ) エイジングケア
シュプレモ エイジングケア
5,023円/2kg7歳以上ドライ355kcalチキン(肉)・チキンミールアミノ酸・ビタミンB群・亜鉛アメリカ自然素材でトータルケアしたい子に
11位
WELLNESS CORE(ウェルネス コア) 高齢犬用
ウェルネス コア 高齢犬用
2,894円/800g7歳以上ドライ約330kcal骨抜き七面鳥・七面鳥ミールグルコサミン・コンドロイチン・タウリン・ユッカ抽出物アメリカ高タンパクで筋肉を維持したい高齢犬に
12位
Pedigree(ペディグリー) 11歳から用 ヘルシーチキン&緑黄色野菜入り
ペディグリー 11歳から用
1,798円/2kg11歳以上ドライ345kcal穀類・チキン加水分解物等ビタミンE・グルコサミンタイコスパ重視の11歳以上の高齢犬に
13位
IAMS(アイムス) 11歳以上用 毎日の健康ケア チキン小粒
アイムス 11歳以上用 毎日の健康ケア
1,306円/1.2kg11歳以上ドライ381kcalチキンミール・家禽ミールビタミンE・β-カロテン・グルコサミン・コンドロイチンタイ骨・関節・免疫ケアしたい11歳以上に
14位
Cesar(シーザー)14歳からの ごろっと蒸しささみ 野菜入り スープタイプ
シーザー 14歳からの スープタイプ
1,704円/70g×16個14歳以上ウェット50kcal鶏肉・ささみグルコサミンタイスープで食欲をサポートしたい超高齢犬に
15位
Physicalife(フィジカライフ)10歳頃~ チキン&大豆入り
フィジカライフ 10歳頃〜
2,233円/800g10歳頃〜ドライ約380kcal小麦粉・チキンミール等カルシウム・リン日本骨・歯・筋肉ケアしたい10歳以上に
16位
NOW FRESH(ナウ フレッシュ)グレインフリー スモールブリード シニア&ウェイトマネジメント
ナウ フレッシュ シニア&ウェイトマネジメント
297円(50g)〜7歳以上ドライ340.6kcalターキー生肉(骨抜き)グルコサミン・コンドロイチン・L-カルニチンカナダ体重管理しながらシニアケアしたい子に
17位
ヒルズ サイエンス・ダイエット シニアライト 小粒 7歳以上 肥満傾向の高齢犬用 チキン
ヒルズ サイエンス・ダイエット シニアライト 小粒 7歳以上
1,864円/1.4kg7歳以上ドライ312.5kcalトウモロコシ・小麦・トリ肉カルシウム・グルコサミン・コンドロイチン硫酸オランダ肥満傾向のシニア犬の体重管理に
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※価格・カロリー等は記事更新時点の目安です。プランや時期によって変動する場合があります。カロリーは100gあたりです。
※各種仕様は各社公式サイトの公表値です。

愛犬の年齢や悩みに合うフードが見つかったら、以下の詳細で成分・価格・特徴をさらに確認してみてくださいね。

1位:和漢みらいのドッグフード(シニア・高齢用)

和漢みらいのドッグフード(シニア・高齢用)

価格(税込み)6,300円〜6,600円(通常)
4,700円〜5,200円前後(定期)
対象年齢8歳以上
容量1kg・1.3kg
主原料熟成鹿肉、魚肉、馬肉
フードのタイプドライフード
サポート成分89種類の和漢植物、サチャインチオイル、乳酸菌など
原産国日本
公式サイトhttps://mirai-dog.com/

8歳以上のシニア犬のために設計された、89種類の和漢植物を配合した国産の総合栄養食です。

「なんとなく元気がない」「寝ている時間が増えた」「口のにおいが気になる」といった、検査では見つかりにくいシニア期の小さな変化に、毎日の食事から向き合えるのが最大の特徴です。

たんぱく源は、低脂肪で消化しやすい熟成鹿肉・魚肉・馬肉。代謝が落ちて太りやすくなるシニア期でも、筋肉の材料になる動物性たんぱく質をしっかり摂れます。

89種類の和漢植物に加えて、サチャインチオイルや乳酸菌も配合。免疫維持や消化サポートなど、年齢とともに弱りがちな部分を内側から支える設計です。

80〜90度の低温低圧力製法で食材の栄養を残し、ノンオイルコーティングで胃腸への負担にも配慮。歯垢・歯石ケア用の「マウスクリーンパウダー」が付属するので、シニア期に気になる口腔ケアも同時に始められます。
総合栄養食なので療法食のように与え方に迷うことがなく、毎日のごはんをそのまま置き換えられるのが選びやすいポイントです。切り替えのタイミングは、かかりつけの獣医師にも相談しながら進めましょう。
8歳からの体の変化に、89種の和漢で寄り添う
和漢みらいのドッグフードはこちら

2位:モグワン ドッグフード

モグワン

価格(税込み)5,940円
対象年齢全年齢
容量1.8kg
主原料チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉 21%、生サーモン 12%、乾燥チキン 12%、乾燥サーモン 7.5%、チキングレイビー 2%、サーモンオイル 2%)
フードのタイプドライフード
サポート成分オメガ3脂肪酸、中性脂肪酸、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンK、リン、セレン
原産国イギリス
公式サイトhttps://www.mogwandogfood.co.jp/cart

食いつきの良さに定評があるイギリス生まれのドライフードです。

手作りご飯のような美味しさを目指して開発されたフードには、ヒューマングレードの食材のみが使われています。

チキンやサーモン、バナナ、リンゴなど、身近な食材が原材料の大半を占めています。

灰分が9.5%とやや高めな点には注意が必要ですが、関節や免疫をサポートしてくれる成分もたっぷり配合されています。

全年齢向けのドッグフードではあるものの、シニア期のワンちゃんにもおすすめです。
シニア犬の食いつきと健康ケアに
モグワンの公式サイトはこちら

3位:犬猫生活 ドッグフード 国産の天然鹿肉

犬猫生活 ドッグフード 天然鹿肉(全年齢用)

価格(税込み)1,980円(定期初回・送料無料)
5,808円(定期2回目以降)
7,348円(単品)+送料680円
対象年齢全年齢対応
容量850g(定期初回)・1.7kg(850g×2袋)
主原料生肉(鹿肉、金沢港の朝獲れ魚、豚レバー)
フードのタイプドライフード
サポート成分乳酸菌(3種)、フラクトオリゴ糖、緑イ貝エキス粉末、プロテオグリカン、マグロオイル
原産国日本
公式サイトhttps://inuneko-seikatsu.co.jp/

犬猫生活株式会社が展開する、国産の天然鹿肉を主原料にした総合栄養食のドライフードです。

主原料の生肉は、国産ジビエとして承認された天然鹿肉を中心に、金沢港の朝獲れ魚や国産の豚レバーを組み合わせた100%国産。

鶏肉を使っていないため、これまでチキン系のフードを続けてきた子が、たんぱく源を変えてみたいときの候補になります。

80℃〜90℃の低温でじっくり加熱し、オイルコーティングも行っていないため、油の酸化を抑えながら素材の香りを活かしています。保存料・香料・着色料は使われておらず、穀物も使わないグレインフリー設計です。

たんぱく質28%以上・脂質9%以上・340kcal/100gの設計に加え、腸内環境をサポートする3種の乳酸菌やフラクトオリゴ糖、関節ケア成分の緑イ貝エキス粉末・プロテオグリカンも配合。筋肉や足腰、お腹の調子が気になるシニア期にも配慮されています。
定期便は回数の縛りがなく、万が一合わなかった場合の全額返金保証も付いています。牛・豚・ごま・りんご・乳・さけを含むため、これらにアレルギーがある子は注意しましょう。

なお、犬猫生活では10月31日までの期間限定でハロウィンキャンペーンを実施中です。初回1,980円のお試しセットに、鶏むねとチーズのおやつ2種が付いてきます。
食が細くなりがちなシニア犬でも、フードとおやつの両方で食いつきを確かめられるので、まず試してみたい方にはちょうどいいタイミングです。

初回1,980円で試せる国産フード
犬猫生活の公式サイトはこちら

4位:ACANA(アカナ)シニアレシピ

ACANA(アカナ)シニアレシピ

価格(税込み)6,358円(2kg)
対象年齢7歳以上
容量2kg・11.4kg
主原料新鮮鶏肉(19%)、乾燥鶏肉(18%)
フードのタイプドライフード
サポート成分–
原産国カナダ
正規代理店https://acana.net/

大人気のドッグフードアカナシリーズの中で、シニア犬に特化したレシピで作られたドライフードです。

シニア犬に長く健康でいてもらうためには、引き締まった筋肉のキープが欠かせません。

そんなシニア犬の健康に欠かせない筋肉を作る肉原材料が、アカナ シニアレシピには贅沢に使われています。

また、穀物やジャガイモなどが使われておらず、豆類を使うことで低GIを実現。

血糖値や体重が気になり始めた愛犬はもちろん、穀物やトウモロコシ、ジャガイモが苦手な子にもぴったりです。
年齢を重ねた愛犬に配慮した栄養設計
アカナの公式サイトはこちら

5位:やわか

やわか

価格(税込み)6,578円(通常)
4,378円(定期初回)
対象年齢全年齢
容量1.2kg(80g×15袋)
主原料鶏肉(九州産華味鳥)
フードのタイプセミモイスト
サポート成分グルコサミン、コンドロイチン、ビフィズス菌、オリゴ糖
原産国日本
公式サイトhttps://hana.inuneko-sukoyaka.jp/

水たき料亭「博多華味鳥」を運営するトリゼンダイニングが手掛ける、九州産華味鳥を100%使用したセミモイストタイプの国産ドッグフードです。

水分量を約27%まで残してやわらかく仕上げているため、噛む力が弱くなってきたシニア犬や、歯のトラブルを抱えている子にも食べやすい設計になっています。

レトルト加工で素材の香りがしっかり立つので、嗅覚が衰えて食欲が落ちてきたシニア期の食いつきもサポートしてくれます。

関節ケアに役立つグルコサミン・コンドロイチン、腸内環境を整えるビフィズス菌・オリゴ糖を配合。シニア期に気になりやすい足腰やお腹の悩みに、食事から配慮されています。

100gあたり287kcalと低めのカロリー設計で、運動量が減ってきたシニア犬の体重管理にも向きます。小麦グルテン・着色料・香料・オイルコーティング不使用で、80gの小分けパックにすることで保存料・湿潤剤にも頼っていません。

開封後は冷蔵保管で2日以内に使い切る目安なので、80gの小分けはシニア期で食事量が減ってきた子にも無駄なく与えられます。
やわらか食感・シニアの関節ケアに
やわかの公式サイトはこちら

6位:ココグルメ

ココグルメ チキン&ベジタブル

価格(税込み)3,980円(通常・送料込み)
980円(お試しモニターBOX・送料無料)
対象年齢全年齢
容量100g×5袋(お試しBOX)
主原料国産鶏肉(チキン&ベジタブルの場合)
フードのタイプフレッシュフード(冷凍)
サポート成分乳酸菌(殺菌)、ミネラル類、ビタミン類
原産国日本
公式サイトhttps://coco-gourmet.com/

人も食べる国産食材を低温調理した、やわらかいフレッシュタイプの総合栄養食です。

ドライ加工やレトルト加工をしていない手作りごはんなので、ドライフードのような硬さがなく、噛む力が弱くなってきたシニア犬にも与えやすい食感です。

低温調理で素材の香りが残っているため、嗅覚が衰えて食が細くなってきた子の食いつきも期待できます。

水分を約70%含むため、食事からの水分補給にもなります。保存料・着色料・香料は不使用で、獣医師監修の総合栄養食として主食にもトッピングにも使えます。

与え方は電子レンジで30秒ほど温めるだけ。お試しBOXは1袋100gの小分けなので、食事量が減ってきた子にも無駄なく使えます。

初めての方限定のお試しモニターBOX(100g×5袋)は980円・送料無料で、食べなかった場合の全額返金保証付き。シニア期で食べムラが出てきた子でも試しやすいです。
やわらかフレッシュ・お試し980円
ココグルメの公式サイトはこちら

7位:OBREMO(オブレモ)

OBREMO(オブレモ)

価格(税込み)3,609円
対象年齢全年齢対応
容量800g
主原料鶏肉:鶏肉、大麦、玄米、鰹節など
馬肉:馬肉、大麦、玄米、鰹節など
まぐろ&たら:魚類(まぐろ、たら)、大麦、玄米、鰹節など
フードのタイプドライフード
サポート成分オメガ3脂肪酸、グルコサミン、コンドロイチン、カルシウム、鉄分など(主原料によって詳細は異なります。)
原産国日本
公式サイトhttps://obremo.jp/ads/dogfood

現役の獣医師監修のもと開発された、国産無添加フードです。

ヒューマングレードの食材を使用し、800gに乳酸菌5000億個が配合。

また、ワンちゃんが抱える悩みを相談したうえで、3種類のフードから最適なものを診断してもらえるのも特徴です。

愛犬の犬種や体型、運動量などを選ぶことで、どのフードの成分が愛犬に合うかを診断してもらえます。

基本的に小型の成犬向きに開発されたドッグフードではあるものの、シニア犬にもおすすめです。

国産無添加フード
OBREMO(オブレモ)の公式サイトはこちら

8位:MISHONE(ミシュワン) シニア犬用

MISHONE(ミシュワン) シニア犬用

価格(税込み)4,950円
対象年齢7歳以上
容量1kg
主原料肉類(鶏肉、馬肉、鶏レバー)
フードのタイプドライフード
サポート成分緑イ貝、ナタマメ、すっぽんなど
原産国日本
公式サイトhttps://mishone.co.jp/

シニア犬のために開発されたヒューマングレードの食材を贅沢に使った国産無添加ドライフードです。

香料や着色料、保存料などの添加物は一切使われていません。

また、関節サポート成分や腸内フローラを整える効果を期待できる成分などが贅沢に配合されているのも特徴です。

そのほか、筋肉や骨、目の健康維持、本来持っている活力や免疫をサポートしてくれるシニア犬に嬉しい成分がたっぷり入っています。

かつおだしのような優しい香りは、食いつきの良さにも定評があります。

シニア専用・関節と腸内を同時ケア
MISHONE(ミシュワン)の公式サイトはこちら

9位:Yum Yum Yum!シニア&ライトチキン やわらかドライタイプ

Yum Yum Yum!シニア&ライトチキン やわらかドライタイプ

価格(税込み)510円
対象年齢10歳以上
容量80g
主原料鶏肉
フードのタイプセミモイスト
サポート成分乳酸菌、グルコサミン、コンドロイチン、オメガ-6脂肪酸、オメガ-3脂肪酸
原産国日本
正規代理店https://www.green-dog.com/shop/products/detail/YUMYYS50-00

食欲をそそるかつおの香りと噛みやすいしっとり食感が特徴の国産ドッグフードです。

保湿剤や保存料不使用で、レトルト加工することで唯一無二のしっとりソフトな柔らか食感を実現しています。

噛む力が弱っている子にもぴったりです。

原材料には宮崎県産の若鶏生肉や九州産の野菜を使用し、獣医師監修のもと低脂肪・高たんぱく質に仕上げています。

また、胃腸・関節・皮膚の健康維持に配慮した成分もしっかり配合されています。

ドライタイプより香りが高いので、嗅覚が衰えがちなシニア犬に特におすすめです。
香り豊かでシニアの食欲をサポート
Yum Yum Yum!の公式サイトはこちら

10位:Supremo(シュプレモ) エイジングケア

Supremo(シュプレモ) エイジングケア

価格(税込み)5,023円(2kg)
対象年齢7歳以上
容量2kg・4kg・7.5kg・13.5kg
主原料チキン(肉)、チキンミール
フードのタイプドライフード
サポート成分アミノ酸、ビタミンB群、亜鉛
原産国アメリカ
正規代理店https://nutro.jp/dogfood/

栄養価の高い17種類の自然素材を厳選し、絶妙なバランスでブレンドしたドライフードです。

抽出した成分ではなく、いずれも素材自体を使っているのが特徴です。

これにより、愛犬の健康をトータルでサポートする効果が期待できます。

主原料であるチキンやビーフ、ラムのほか、アミノ酸やビタミンB群、亜鉛などワンちゃんの健康に必要な成分をバランスよく配合。

粒は噛みやすいドーナツ型をしているので、シニア犬でも食べやすくなっています。

また、香料や着色料、合成酸化防止剤などが使われていない安心感も魅力です。

厳選された自然素材
ニュートロ シュプレモの公式サイトはこちら

11位:WELLNESS CORE(ウェルネス コア) 高齢犬用

WELLNESS CORE(ウェルネス コア) 高齢犬用

価格(税込み)2,894円(800g・Amazon公式ショップ参考)
対象年齢7歳以上
容量800g・1.8kg・5.4kg
主原料骨抜き七面鳥、七面鳥ミール
フードのタイプドライフード
サポート成分グルコサミン、コンドロイチン、タウリン、ユッカ抽出物
原産国アメリカ
公式サイトhttps://www.wellnesspetfood.jp

高品質な七面鳥を主原料に贅沢に使った、シニア犬向けのドッグフードです。

たんぱく質がドッグフード全体の33%を占めています。

衰えがちなシニア犬の筋肉を維持し、足腰の健康をサポートしてくれる効果を期待できます。

また、プロバイオティクスや抗酸化食材も豊富に含まれていて、腸内や関節サポート成分もたっぷり配合されています。

シニア犬の健康をトータルでサポートしてくれます。

ただ、粒はやや大きめです。

よく噛んで食べられる、たんぱく質を積極的に摂りたい子に特におすすめです。

高品質な七面鳥が主原料
ウェルネスの公式サイトはこちら

12位:Pedigree(ペディグリー) 11歳から用 ヘルシーチキン&緑黄色野菜入り

Pedigree(ペディグリー) 11歳から用 ヘルシーチキン&緑黄色野菜入り

価格(税込み)1,798円(2kg・Amazon参考)
対象年齢11歳以上
容量2kg・5.5kg・10kg
主原料穀類、肉類(チキン加水分解物、チキン、ビーフ等)
フードのタイプドライフード
サポート成分ビタミンE、グルコサミン
原産国タイ
公式サイトhttps://www.pedigree.jp/products/dry/index.aspx#anc02

11歳以上のシニア犬用に開発された、ドライフードです。

栄養バランスにこだわったドッグフードには、緑黄色野菜がたっぷり使われています。

毛並みや皮膚を健康な状態に保つ効果を期待できます。

さらに、ビタミンEやグルコサミンが、愛犬の健康をしっかりサポート。

免疫力や足腰や関節の健康が気になる子にもぴったりです。

また、ドライタイプのこちらのフードには、薄型のフォルムが採用されています。

ひとつひとつが小ぶりなので、咀嚼力が下がっている子でも無理なく食べやすいところも魅力です。
ひとつひとつが小ぶりで食べやすい
Pedigree(ペディグリー)の公式サイトはこちら

13位:IAMS(アイムス) 11歳以上用 毎日の健康ケア チキン小粒

IAMS(アイムス) 11歳以上用 毎日の健康ケア チキン小粒

価格(税込み)1,306円(1.2kg・Amazon公式ショップ参考)
対象年齢11歳以上
容量1.2kg・2.6kg・5kg・8kg・12kg
主原料肉類(チキンミール、家禽ミール)
フードのタイプドライフード
サポート成分ビタミンE、β-カロテン、グルコサミン、コンドロイチン
原産国タイ
正規代理店https://www.iams.jp/dog-food/product/senior/

商品名通り11歳以上のシニア期に最適な栄養素をバランスよく配合したドライフードです。

小分けパックを採用しているので、いつでもフレッシュなドッグフードを愛犬にあげられます。

免疫力維持をサポートしてくれるビタミンEやβ-カロテンのほか、グルコサミンやコンドロイチンがたっぷり配合されているのも特徴です。

シニア期になるほど負担がかかりやすい骨や関節の健康もしっかりサポートしてくれます。

また、国内の基準だけでなく世界標準の米国飼料検査官協会の栄養基準も満たしています。

これひとつで愛犬に必要な栄養素をカバーできる安心感も魅力です。

小分けパックでいつでもフレッシュ
IAMS(アイムス)の公式サイトはこちら

14位:Cesar(シーザー)14歳からの ごろっと蒸しささみ 野菜入り スープタイプ

Cesar(シーザー)14歳からの ごろっと蒸しささみ 野菜入り スープタイプ

価格(税込み)1,704円(70g×16個・Amazon参考)
対象年齢14歳以上
容量70g
主原料肉類(鶏肉、ささみ等)
フードのタイプウェットフード
サポート成分グルコサミン
原産国タイ
公式サイトhttps://www.cesar-club.com/jp/products/fourteen/

14歳以上のシニア犬向きに開発された、ウェットフードです。

食欲が低下したシニア犬でも食べやすい、具沢山なスープのようなフードです。

メイン食材には低脂肪なささみを使用し、足腰を健やかに保つサポートをしてくれるグルコサミンを配合。

油を使わない調理法で仕上げた、ヘルシー仕様も魅力です。

ただ、総合栄養食ではありません。

メインのドライフードなどに添える形で楽しむのにぴったりな、一般食な点にはご注意ください。
油を使わない調理法で仕上げたヘルシー仕様
Cesar(シーザー)の公式サイトはこちら

15位:Physicalife(フィジカライフ)10歳頃~ チキン&大豆入り

MPhysicalife(フィジカライフ)10歳頃〜 チキン&大豆入り

価格(税込み)2,233円(800g・正規代理店参考)
対象年齢10歳頃〜
容量800g・2kg
主原料小麦粉、肉類(チキンミール、チキンエキス、ポートリーエキス)
フードのタイプドライフード
サポート成分カルシウム、リン
原産国日本
公式サイトhttps://jp.unicharmpet.com/ja/products/dog/food-physicalife-4520699655580.html

厳選したチキン・魚・大豆由来の動物性と植物性のたんぱく質を贅沢に使用した、国産ドッグフードです。

100gあたり380kcalと高カロリーなので、食欲低下が気になるシニア犬に特におすすめです。

原材料に香りの強い食材は含まれていないものの、レバーのようなこってりとした風味は食いつきの良さに定評があります。

また、骨や歯の健康をサポートしてくれるカルシウムやリンがバランスよく配合されています。

そのほか、3種のたんぱく質由来のアミノ酸が、筋肉の健康維持をサポートしてくれる効果も期待できます。
3種のたんぱく質由来のアミノ酸を配合
Physicalife(フィジカライフ)の公式サイトはこちら

16位:NOW FRESH(ナウ フレッシュ)グレインフリー スモールブリード シニア&ウェイトマネジメント

NOW FRESH(ナウ フレッシュ)グレインフリー スモールブリード シニア&ウェイトマネジメント

価格(税込み)297円(50g)
対象年齢7歳以上
容量50g・350g・800g・1.59kg・2.3kg・2.72kg・9.98kg
主原料ターキー生肉(骨抜き)
フードのタイプドライフード
サポート成分グルコサミン、コンドロイチン、L-カルニチン、リン
原産国カナダ
正規代理店https://www.green-dog.com/shop/products/detail/NOWINS0W-00

愛犬の健康維持に必要な栄養素をしっかり補いつつ、低脂肪を実現した低カロリーフードです。

消化酵素や善玉菌などもたっぷり配合されていて、穀物不使用のグレインフリーレシピを採用しています。

内臓機能や消化機能が衰えはじめる7歳以降の愛犬に特におすすめです。

なお、こちらのスモールブリードは、小型犬が丸飲みしにくい独自のクローバー型の小粒を採用しています。

粒が大きいバージョンもあるので、中型犬や大型犬にはそちらがおすすめです。
穀物不使用のグレインフリーレシピ
NOW FRESH(ナウ フレッシュ)の公式サイトはこちら

17位:ヒルズ サイエンス・ダイエット シニアライト 小粒 7歳以上 肥満傾向の高齢犬用 チキン

ヒルズ サイエンス・ダイエット シニアライト 小粒 7歳以上 肥満傾向の高齢犬用 チキン

価格(税込み)1,864円(1.4kg・Amazon参考)
対象年齢7歳以上
容量1.4kg・3.3kg・6.5kg・12kg
主原料トウモロコシ、小麦、トリ肉(チキン、ターキー)
フードのタイプドライフード
サポート成分カルシウム、グルコサミン、コンドロイチン硫酸
原産国オランダ
公式サイトhttps://www.hills.co.jp/dog-food/sd-canine-adult-7-plus-light-small-bites-chicken-dry

脂肪分とカロリー控えめな、運動量の少ない愛犬向きのドライフードです。

7歳以上のシニア向けではあるものの、体重が気になる子にもおすすめです。

高品質な自然素材を贅沢に使用したドッグフードで、消化のしやすさや美味しさにも定評があります。

また、ナトリウムとリンの配合量を適切に調整することで、腎臓や心臓の健康維持をサポートしてくれる効果も期待できます。

また、カルシウムやグルコサミン、コンドロイチン硫酸などをたっぷり配合しているのも特徴です。

骨や関節の状態が気になる子にもぴったりです。
カルシウム・グルコサミン・コンドロイチン硫酸を配合
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目的別で選ぶシニア向けドッグフード(無添加・価格・アレルギー対策)

以下では、目的別で選ぶシニア向けドッグフードのおすすめを紹介しています。

添加物不使用|無添加のシニア向けドッグフード2選

  • Supremo(シュプレモ) エイジングケア
  • MISHONE(ミシュワン) シニア犬用

自然素材にこだわって作られたSupremo(シュプレモ) エイジングケアには、香料や着色料、合成酸化防止剤などが一切使われていません。

また、MISHONE(ミシュワン) シニア犬用は、ヒューマングレードの食材を使用した、国産無添加フードです。

どちらも余分なものが使われていない、安心感が魅力です。

安い・市販されているシニア向けドッグフード2選

  • Pedigree(ペディグリー) 11歳から用 ヘルシーチキン&緑黄色野菜入り
  • IAMS(アイムス) 11歳以上用 毎日の健康ケア チキン小粒

今回紹介した中だとペディグリーやアイムスのシニア用ドッグフードは、市販品でありながら栄養抜群で値段がリーズナブルです。

値段だけで決めるのはおすすめできないものの、お財布的に無理なく続けられるものを選ぶのも重要な視点です。

アレルギー対応のシニア向けドッグフード2選

  • Wish(ウィッシュ) サーモン
  • ACANA(アカナ)シングル グラスフェッドラム

Wish(ウィッシュ) サーモンは、グレインフリー対応でサーモンだけを使った単一たんぱく質フードです。

ACANA(アカナ)シングル グラスフェッドラムのたんぱく質源には、ラム肉しか使われていません。

ただ、どの食材にアレルギー反応を起こすかは、愛犬によるところが大きい点にはご注意ください。

半生・ウェットのシニア犬向け柔らかいドッグフード3選

  • Yum Yum Yum!シニア&ライトチキン やわらかドライタイプ
  • 14歳からの ごろっと蒸しささみ 野菜入り スープタイプ
  • ココグルメ

Yum Yum Yum!シニア&ライトチキン やわらかドライタイプは、通常のドライフードより水分を多く含んだしっとり食感の食べやすさが魅力です。

また、14歳からの ごろっと蒸しささみ 野菜入り スープタイプは、その名の通りとろりとした具だくさんのスープ状のフードです。

ココグルメは冷凍で届くフレッシュフードで、電子レンジで30秒ほど温めると、やわらかい手作りごはんの状態で与えられます。総合栄養食なので、主食にもトッピングにも使えます。

咀嚼が苦手な子はもちろん、熱中症や夏バテ対策にも向きます。

シニア犬用のドッグフードと成犬用の違いは?成犬用を与えてもいい?

シニア犬用と成犬用のドッグフードは、配合されている健康維持に役立つ成分やカロリーなどに違いがあることが多いです。

ただ、明確な基準があるわけではなく、年齢とともに抱えがちな悩みに寄り添う形で開発されているだけです。

シニア期の犬に、成犬用のドッグフードを与えても問題はありません。

大切なのは、愛犬に合ったフードをあげることです。

シニア犬(老犬・高齢犬)へのドッグフードの与え方(回数・量・開始時期)

シニア用のドッグフードの与え方に関する知っておくべきポイントを、以下にまとめました。

シニア用に切り替える時期

一般的には7歳以上が目安とされているものの、犬種や体格によっても変わってきます。

切り替えるタイミングは、獣医師などの専門家に相談するのがおすすめです。

特に、超大型犬は気を付けるべき点が多くあります。

獣医師やトレーナーなど専門家に相談したうえで、シニア用のドッグフードに切り替えるタイミングを見極めましょう。

餌の量や回数

シニア犬のご飯は、シニア用のドッグフードのパッケージに記載された量を、1日3回を目安にこまめに分けてあげるのがおすすめです。

犬種や個体差はあるものの、歳をとると代謝や消化機能が低下し、1日に必要な栄養素や1回に食べられる量が減ります。

成犬と同じ量のご飯を同じようにあげ続けてしまうと、肥満になったり必要な量の食事を食べられなくなってしまう子もいます。

愛犬のペースに合わせて、少なめのご飯をこまめに分けてあげましょう。

シニア犬がドッグフードを食べない場合の対処法

シニア犬がドッグフードを食べてくれない代表的な原因は、以下3つが考えられます。

  • 体調不良
  • 食の好みの変化
  • 飲み込む力の低下

3つの原因の詳細と対処法を以下で解説しています。

体調不良

ドッグフードを食べなくなった原因は、体調不良かもしれません。

シニア期に入ると、成犬時以上に体にトラブルを抱えがちです。

ドッグフードだけでなく好きなおやつも食べない、いつもより元気がない、下痢や嘔吐の症状が出ている場合は注意が必要です。

違和感を覚えたら、すぐにかかりつけの動物病院で診てもらいましょう。

食の好みの変化

食の好みが変化したことが原因で、ドッグフードを急に食べなくなることもあります。

味覚や嗅覚も歳とともに衰えるため、好きなものも変化します。

なかなか食べてくれないときにはいろいろなタイプのフードを試してみましょう。

フードを温めたりふやかすと香りが増し、急に食いつきが良くなることもあります。

食べる力の低下

噛んだり飲み込んだりする力が低下したことが原因で、食べてくれなくなることもあります。

口の中の状態が悪くなりやすいシニア期には、特に注意が必要です。

痛みがあり硬いものが食べにくかったり、飲み込みにくさを感じていると、食欲が落ちがちです。

柔らかいウェットタイプやふやかしたフードなど、水分量の多い食事に切り替えてみるのがおすすめです。

シニア犬のドッグフードに関するQ&A

以下に、シニア犬のドッグフードに関するよくある質問をまとめました。

老犬に手作りドッグフードを与えても大丈夫?

老犬であっても、手作りフードをあげて問題ありません。

大切なのは、愛犬の健康維持に必要な栄養素をきちんと含んでいるかどうかです。

シニア犬に成犬用のフードをあげても良い?

愛犬の健康状態にもよりますが、基本的に問題ありません。

ただ、人と同じように犬も年齢を重ねると代謝が落ちることが多いです。

成犬用のドッグフードをこれまで通り与えてしまうと、シニア犬にとってはカロリーの摂りすぎとなり、肥満の原因になることがあります。

愛犬の体質にあったドッグフードをあげることが大切です。

シニア犬にはふやかしたドッグフードを与えた方がいいですか?

食べにくそうにしていたり食が細くなっている場合、ふやかして与えたほうが良いです。

ただ、基本しっかり噛んで食べることは体に良いことです。

愛犬の様子を見ながら、必要であればふやかしたドッグフードをあげましょう。

ドッグフードの正しいふやかし方は?

ドッグフードを入れた耐熱容器に30~40度程度のぬるま湯を注ぎ、15分ほど待てばOKです。

待っている間にお湯は冷めるものの、しっかり冷めたことを確認してからあげましょう。

ふやかす際には見寝られるウォーターのほか、犬用のミルクやヤギミルクを使うのもおすすめです。

シニア犬のドッグフードまとめ

愛犬に合うドッグフードは、年齢とともに変わります。

味の感じ方はもちろん、必要な栄養素も体が抱えがちなトラブルも、年齢とともに変化するのは人も犬も同じです。

シニア期に入ったら、今の愛犬に必要な栄養素を満たしたドッグフードを選び直してあげましょう。
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