犬がドッグフードを未消化のまま吐く原因は?対処法とおすすめフードを紹介!

犬がドッグフードを未消化のまま吐くのは何で?
与えているドッグフードが合っていないのかな?
胃腸に優しいドッグフードはどれがおすすめ?

愛犬がドッグフードを食べて、未消化のまま吐いてしまったら心配ですよね。

犬が食べたものをそのまま吐く原因は、食べる早さや量、食後の過ごし方などが関係している場合があります。
また、ドッグフードの粒の大きさや消化のしやすさ、腸内環境への配慮なども、愛犬の食事を見直す際に大事なポイントです。

そこでこの記事では、愛犬がドッグフードを未消化のまま吐く主な原因や嘔吐との違い、胃腸に配慮したドッグフードの選び方、吐きやすい犬におすすめのフードなどを詳しく解説します。

この記事を読めば上記のことが分かり、愛犬の体質や食べ方に合ったフードの選び方が分かります。

愛犬の吐き戻しが気になる方や、胃腸に配慮したドッグフードへの変更を検討している方はぜひ参考にしてください。

愛犬の体質に合うフードを探している方はもちろん、人気のドッグフードを総合的に比較したい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
2026年9月最新の本当におすすめできるドッグフードランキング

目次

犬がドッグフードを未消化のまま吐く主な原因

犬がドッグフードを未消化で吐く対策を考えるためには、吐いてしまう原因を知ることが大切です。
そこでまずは、ドッグフードを未消化で吐く時に多い原因を紹介します。

早食い・食べすぎ

犬がドッグフードを未消化のまま吐く原因で多いのが、早食いや食べすぎです。
食欲旺盛な犬は、フードをよく噛まずに丸飲みしてしまうことがあり、胃で十分に消化される前に吐き戻してしまう場合があります。

他にも、一度にたくさんの量を食べて胃に負担がかかり、未消化のまま吐いてしまうケースも少なくありません。
特に、多頭飼いで一斉に食事する環境では、食べるスピードが早い犬は吐き戻しが起きやすい傾向があります。

食事を複数回に分けたり、早食い防止の食器を活用したりして、ゆっくり食べられる環境を整えてあげましょう。

ドッグフードが体質に合っていない

ドッグフードが愛犬の体質や消化機能に合っていないことも、未消化で吐く原因の一つです。
粒が大きすぎたり硬すぎたりすると、丸飲みしやすい犬は消化の負担になることがあります。

また、原材料や脂質量が体質に合わない場合も、胃腸に負担がかかって吐き戻しの原因になることがあります。

胃腸がデリケートな犬や吐き戻しが気になる犬には、消化しやすい動物性タンパク質を使用したドッグフードがおすすめです。
また、オリゴ糖や乳酸菌など腸内環境の健康維持に配慮したフードを選ぶことも、毎日の食事を見直すポイントです。

愛犬の体質に合うドッグフードを選べば、吐き戻しがなくなり、毎日の食事を快適に続けやすくなります。

食後の過ごし方や一時的な胃腸の不調

食後すぐに激しく遊んだり走ったりすると、胃の内容物が逆流し、未消化のまま吐き戻してしまうことがあります。
また、ストレスや環境の変化、季節の変わり目などによって一時的に胃腸の調子が乱れ、消化機能が低下する場合もあります。

食後30分〜1時間ほどは安静に過ごせる環境を作って、愛犬の様子を見守ってあげましょう。

一度吐いただけで、その後は元気で食欲がある場合は、一時的な吐き戻しの可能性も考えられます。

空腹の時間が長い(空腹嘔吐)

食事の間隔が長く空腹の時間が続くと、胃液や胆汁が溜まって黄色い液体や白い泡状のものを吐く「空腹嘔吐」が起こることがあります。
特に、朝ごはん前の空腹時間が長い犬や、1日1回のみの食事で空腹が続く犬に見られやすい症状です。

この場合、直前に食べたフードそのものが未消化のまま出てくるケースとは異なり、食べたフードの粒がほとんど見られない黄色い液体や泡を吐くことが多いのが特徴です。

吐いたものの状態を見て、フードが混ざっているのか、胃液や胆汁だけなのかを確認しておくと、原因の切り分けに役立ちます。

空腹時間が長くなりがちな場合は、1日の食事回数を2〜3回に分けたり、就寝前に少量与えたりすることで改善するケースがあります。改善しない場合は動物病院に相談しましょう。

病気が隠れていることもある

何度も未消化のドッグフードを吐く場合や、食事のたびに吐く状態が続いたら、胃や食道などの病気が隠れている可能性があります。
嘔吐に血が混じっていたり、水も飲めないくらい元気がないような場合は、早めに動物病院を受診することが大切です。

単純にフードが変わったから食べていないのではなく、病気で食べたいのに食べられずにいる可能性もあります。
症状が長く続く場合は、フードを変えて改善を期待するのではなく、早めに動物病院を受診するようにしましょう。

愛犬の様子を毎日観察して、違和感を見逃さないようにしましょう。

吐き戻しと嘔吐の違い

犬がドッグフードを未消化のまま吐いた場合、「吐き戻し」と「嘔吐」のどちらなのかを見極めることが大切です。
一見同じように見えますが、それぞれ原因や特徴が異なるため、適切に判断することで、その後の対応もしやすくなります。

「吐き戻し」と「嘔吐」の違い
項目 吐き戻し 嘔吐
タイミング 食後すぐに起きやすい 食後少し経過してから起きることもある
フードの状態 未消化のまま出ることが多い 消化されていたり胃液が混じることがある
吐く様子 前触れなく、そのまま出ることが多い 落ち着きがなくなったりお腹を収縮させる様子がある
主な原因 早食い・食べすぎ・食道のトラブルなど 胃腸の不調・病気・異物の誤飲など

「吐き戻し」は、食べたドッグフードが食道からそのまま戻ってくる現象です。
早食いや食べすぎ、食後すぐに動き回ることが原因になりやすく、未消化の状態で吐くケースが多いです。

「嘔吐」は胃や腸の内容物を吐き出す反応です。
吐く前によだれを垂らしたり、何度もえずいたりする様子が見られることが多く、胃液や黄色い液体、消化されたフードを吐くこともあります。

「未消化のままだから吐き戻し」と簡単に判断せず、吐くタイミングや愛犬の様子もあわせて判断することが大切です。
未消化のフードを一度吐いた場合でも、その後食欲や元気がなかったり血が混じったりした場合は、早めに獣医師に相談しましょう。

動物病院を受診した方がよいケース

愛犬が未消化のドッグフードを一度吐いた場合でも、その後は元気があって普段通り食事や水分補給ができていれば、しばらく様子を見ても良い場合があります。

しかし、何度も繰り返し吐く場合や、体調が悪化している場合は、病気が隠れている可能性もあるため、早めに動物病院を受診しましょう。

特に、以下のような症状が見られる場合は注意が必要です。

  • 短時間で何度も吐いている
  • 食事のたびに未消化のドッグフードを吐いてしまう
  • 血が混じったものや黒っぽいものを吐く
  • 元気や食欲がなく、水も飲めない
  • 下痢や発熱など、ほかの症状も見られる
  • 異物を飲み込んだ可能性がある

これらの症状は、胃腸の病気だけでなく、食道や膵臓などの疾患、異物誤飲などが原因となっていることもあります。
自己判断で様子を見続けると症状が悪化する可能性もあるため、気になる変化がある場合は早めに獣医師へ相談するようにしましょう。

吐いた回数やタイミング、吐いたものの状態を記録しておくと診察時に役立ちます。

未消化で吐きやすい犬のドッグフードの選び方

愛犬がドッグフードを未消化のまま吐く場合、食べ方だけでなくフードの種類を見直すことも大切です。
フードの種類を見直すことで、早食いや丸飲みなどのリスクを減らして、消化の負担を軽減できる可能性もあります。

そこで次は、未消化で吐きやすい犬のドッグフードを選ぶ際に注目したいポイントを紹介します。

消化しやすい原材料を使用している

未消化のまま吐く場合は、消化に負担がかかっている可能性があるので、できるだけ消化しやすい動物性タンパク質を主原料としたドッグフードがおすすめです。
鶏肉や白身魚などの消化に配慮されたフードを選べば、胃腸がデリケートな犬にも安心して与えられます。

また、消化しやすい原材料を使用したフードは、毎日の食事による胃腸への負担軽減になるので、老犬のフードにも向いています。

食後に未消化のまま吐くことがあったり、胃腸への負担をできるだけ抑えたい場合は、特に注目して選ぶようにしましょう。

粒が小さく食べやすいものを選ぶ

早食いや丸飲みが原因で吐き出してしまう犬には、体格に合った粒サイズのフード選びも大事なポイントです。
特に小型犬は口が小さく大きな粒は上手く噛めず、そのまま飲み込んでしまう場合があります。

小粒タイプのフードに切り替えることで、噛みやすくなってゆっくり食べられるきっかけになるケースも多いです。

ただし、犬によっては粒が小さすぎると飲み込む原因になる場合もあるので、愛犬の食べ方を見て選ぶことが大切です。
早食いや丸飲みが気になったり、小型犬で噛む力が弱い場合は特に注目して選ぶようにしましょう。

腸内環境に配慮した成分が配合されている

オリゴ糖・乳酸菌・ビフィズス菌などを配合したドッグフードは、腸内環境に配慮して作られています。
腸内環境を整えることで栄養を効率良く吸収しやすくなり、健康維持や栄養吸収のサポートにも繋がります。

これに加えて消化しやすい原材料を選んだり粒サイズもあわせて確認しておけば、愛犬に合うフードが選びやすいです。

内面の健康を優先したかったり愛犬の胃腸がデリケートな場合は、特に注目して選んであげるのがおすすめです。

未消化で吐きやすい犬におすすめのドッグフードランキング

愛犬がドッグフードを未消化のまま吐いてしまう場合、毎日の食事内容を見直すことが大切です。
ただし、全ての犬に同じドッグフードが合うわけではないので、愛犬の体質や食べ方に合わせて食べやすいフードを選んであげる必要があります。

そこで次は、消化への配慮や粒の大きさ、腸内環境の健康維持などに注目して、吐きやすい犬にも配慮されたドッグフードを厳選して紹介します。

まずは各商品の特徴をひと目で比較できるよう、早見表にまとめました。気になる商品があれば、下の詳細ランキングでより詳しくチェックできます。
スクロールできます
商品名 主原料 消化への配慮 腸内ケア成分 粒サイズ・形状 グレインフリー 内容量と価格 公式サイト
うまか

うまか

九州産華味鳥 玄米配合 オリゴ糖・ビフィズス菌 約10mm × 1.5kg|5,478円 公式サイトを見る
このこのごはん

このこのごはん

鶏肉(ささみ・胸肉・レバー) 小型犬が食べやすい小粒設計・玄米配合 乳酸菌 約7〜8mm・小粒(不揃い) × 1kg|3,850円 公式サイトを見る
やわか

やわか

九州産華味鳥 半生タイプで食べやすい ビフィズス菌・オリゴ糖 約10mm・小粒 × 1.2kg|6,578円(80g×15袋) 公式サイトを見る
PETOKOTO FOODS(チキン)

PETOKOTO FOODS チキン

鶏肉・野菜・卵 など 食材本来の栄養を活かした設計 乳酸菌・ビフィズス菌・オリゴ糖 パックタイプ 100g|660円 公式サイトを見る
GRANDS プレミアムドッグフード チキン&ダック味” width=

GRANDS(グランツ)チキン&ダック

平飼い鶏肉・鴨肉 グレインフリー設計 フラクトオリゴ糖・マンナンオリゴ糖 約9〜11mm 600g|2,500円(定期初回700g|980円) 公式サイトを見る
カナガン

カナガンドッグフード チキン

チキン生肉・乾燥チキン 炭水化物としてサツマイモを使用 フラクトオリゴ糖 約10mm・リング型 2kg|5,456円 公式サイトを見る
モグワン

モグワンドッグフード

チキン・サーモン 炭水化物としてサツマイモを使用 乳酸菌 約10mm・リング型 1.8kg|5,456円、5.0kg|14,025円 公式サイトを見る
アカナ アダルトラージブリード

ネルソンズドッグフード

チキン生肉・乾燥チキン グレインフリー設計 フラクトオリゴ糖・マンナンオリゴ糖 約13mm・大粒 5kg|10,516円 公式サイトを見る
Drケアワン

Dr.ケアワン

鶏肉 ノンオイルコーティング・低脂質設計 乳酸菌 約8〜10mm × 800g|4,125円 公式サイトを見る
ドッグフードおさかな

ドッグフードおさかな

魚(国産魚) 魚が主原料のグレインフリー設計 オリゴ糖・乳酸菌 約8〜10mm・小粒 800g|4,400円、お試し400g|990円 公式サイトを見る
ロイヤルカナン 消化器サポート” width=

ロイヤルカナン 消化器サポート

米・肉類(鶏、七面鳥、ダック)など 高消化性の原材料を使用した高エネルギー設計 フラクトオリゴ糖・マンナンオリゴ糖・サイリウム 約10mm × 1kg|3,212円、3kg|8,617円 公式サイトを見る
ヒルズ プリスクリプション・ダイエット i/d” width=

ヒルズ プリスクリプション・ダイエット i/d

とうもろこし・米・卵・鶏肉 消化にいい原材料を使用 ビートパルプ・サイリウム・亜麻仁 約7〜8mm・小粒 × 1kg|3,520円、3kg|9,460円、7.5kg|19,844円 公式サイトを見る
比較表の続きを見る

1位:うまか

うまか

主原料 九州産華味鳥
消化への配慮 玄米配合
腸内ケア成分 オリゴ糖・ビフィズス菌
粒サイズ・形状 約10mm
グレインフリー ×
内容量と価格 1.5kg|5,478円
URL https://hana.inuneko-sukoyaka.jp/
  • オリゴ糖・ビフィズス菌で腸内環境を整える
  • 消化に配慮した玄米配合でお腹にやさしい
  • 九州産華味鳥100%・国産の安心感

うまかは、九州産華味鳥を100%使用した国産ドッグフードです。
オリゴ糖やビフィズス菌を配合していて、消化への負担や腸内環境の健康維持に配慮した設計になっています。
また、玄米を使用した食物繊維を含むバランスの取れたレシピになっていて、胃腸がデリケートな犬でも食べやすいように作られています。

消化に配慮したフードを探している犬や、お腹の健康維持を意識したい犬、国産素材にこだわった食事を選びたい犬におすすめです。
九州産華味鳥100%・国産ドッグフード
うまか
公式サイトはこちら

2位:このこのごはん

このこのごはん

主原料 鶏肉(ささみ・胸肉・レバー)
消化への配慮 小型犬が食べやすい小粒設計・玄米配合
腸内ケア成分 乳酸菌
粒サイズ・形状 約7〜8mm・小粒(不揃い)
グレインフリー ×
内容量と価格 1kg|3,850円
URL https://shop.konokototomoni.com/
  • 消化に良い鶏ささみが主原料
  • 乳酸菌配合で腸内環境の健康維持をサポート
  • 直径7〜8mmの小粒で食べやすい

このこのごはんは、小型犬が食べやすいよう粒の大きさにこだわった国産ドッグフードです。
未消化のドッグフードを吐いてしまう犬は、早食いや丸飲みによって十分に消化される前に吐き戻してしまうことがあります。
このこのごはんは、直径7〜8mmの小粒設計で、小型犬でも口に入れやすく食べやすいサイズです。
主原料には鶏ささみを使用し、乳酸菌も配合することで、お腹の健康維持にも配慮されています。

早食いや丸飲みが気になる小型犬や消化に配慮した小粒フードを選びたい犬、お腹の健康維持を意識したい時におすすめです。
小型犬向け・小粒設計の国産フード
このこのごはん
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3位:やわか

やわか

主原料 九州産華味鳥
消化への配慮 半生タイプで食べやすい
腸内ケア成分 ビフィズス菌・オリゴ糖
粒サイズ・形状 約10mm・小粒
グレインフリー ×
内容量と価格 1.2kg|6,578円(80g×15袋)
URL https://hana.inuneko-sukoyaka.jp/yawaka/
  • 半生(セミモイスト)タイプで食べやすい
  • 噛む力が弱い犬にも配慮されている
  • ビフィズス菌やオリゴ糖でお腹の健康をサポート

やわかは、九州産華味鳥を使用した半生タイプの国産ドッグフードです。
ドッグフードを丸飲みして吐いてしまう犬にも安心して与えられるように、半生(セミモイスト)タイプを採用。
噛む力が弱い犬や食べやすさを重視したい犬にも向いています。
また、ビフィズス菌やオリゴ糖も配合されていて、食事を通してお腹の調子を整えて健康維持をサポートしてくれます。

丸飲みが気になる犬や噛む力が弱い犬、お腹の健康維持を意識したい犬におすすめです。
半生タイプで食べやすい・華味鳥使用
やわか
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4位:PETOKOTO FOODS チキン

PETOKOTO FOODS(チキン)

主原料 鶏肉・野菜・卵 など
消化への配慮 食材本来の栄養を活かした設計
腸内ケア成分 乳酸菌・ビフィズス菌・オリゴ糖
粒サイズ・形状 パックタイプ
グレインフリー
内容量と価格 100g|660円
URL https://foods.petokoto.com/
  • フレッシュフードで胃腸への負担が少ない
  • グレインフリー設計
  • 乳酸菌・ビフィズス菌・オリゴ糖で腸内環境をサポート

PETOKOTO FOODS チキンは、新鮮な食材を使用したフレッシュタイプのドッグフードです。
水分を含んだフレッシュフードなので、食べづらさからの丸飲みなどのリスクが少なく、消化への配慮を重視したい犬にも向いています。
レシピは、鶏肉を中心に野菜や卵などの食材を組み合わせたグレインフリー設計。
乳酸菌・ビフィズス菌・オリゴ糖も配合されていて、消化への負担に配慮しながら必要な栄養を摂取しやすい設計になっています。

ドライフードが苦手な犬や、胃腸への負担に配慮した食事を与えたい犬におすすめです。
国産フレッシュフード・水分補給にも
PETOKOTO FOODS
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5位:GRANDS(グランツ)チキン&ダック

GRANDS プレミアムドッグフード チキン&ダック味” width=

主原料 平飼い鶏肉・鴨肉
消化への配慮 グレインフリー設計
腸内ケア成分 フラクトオリゴ糖・マンナンオリゴ糖
粒サイズ・形状 約9〜11mm
グレインフリー
内容量と価格 600g|2,500円(定期初回700g|980円)
URL https://grands-pets.com/
  • 2種のオリゴ糖で腸内環境をサポート
  • グレインフリー設計で消化にやさしい
  • 600g小袋で開封後も鮮度を保ちやすい

GRANDS(グランツ)チキン&ダックは、平飼いで育てられた鶏肉と鴨肉を主原料に使用したドッグフードです。
穀物を使用しないグレインフリー設計を採用しているので、穀物の消化が苦手な犬にも安心して与えられます。
また、フラクトオリゴ糖やマンナンオリゴ糖を配合し、お腹の健康維持にも配慮。
毎日の食事を通して自然と腸内環境を整えていけます。
さらに、600gの小袋サイズなので、開封後の劣化を抑えやすい点も嬉しいポイントです。

消化への配慮や腸内環境の健康維持を意識したい犬、グレインフリーのフードを選びたい犬におすすめです。
EU基準の平飼い鶏・鴨使用
GRANDS(グランツ)
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6位:カナガンドッグフード チキン

カナガン

主原料 チキン生肉・乾燥チキン
消化への配慮 炭水化物としてサツマイモを使用
腸内ケア成分 フラクトオリゴ糖
粒サイズ・形状 約10mm・リング型
グレインフリー
内容量と価格 2kg|5,456円
URL https://www.canagandogfood.co.jp/
  • グレインフリーで消化の負担を軽減
  • 動物性タンパク源50%以上の高タンパクレシピ
  • サツマイモを炭水化物源に使っている

カナガンドッグフード チキンは、放し飼いチキンを50%以上使用したグレインフリーのドッグフードです。
穀物を使用しないグレインフリー設計で、炭水化物源には消化しやすいサツマイモを使用し、胃腸の負担に配慮しています。
主原料はチキン生肉と乾燥チキンで、素材の美味しさを最大限に活かした設計で、食いつきの良さにも定評があります。

消化への配慮を重視したい犬や食いつきにこだわりたい犬におすすめです。
放し飼いチキン・グレインフリー
カナガンドッグフード
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7位:モグワンドッグフード

モグワン

主原料 チキン・サーモン
消化への配慮 炭水化物としてサツマイモを使用
腸内ケア成分 乳酸菌
粒サイズ・形状 約10mm・リング型
グレインフリー
内容量と価格 1.8kg|5,456円、5.0kg|14,025円
URL https://www.mogwandogfood.co.jp/
  • 着色料・香料不使用
  • 適度なカロリー設計で健康維持をサポート
  • 食いつきの良さに定評がある

モグワンドッグフードは、チキンとサーモンを主原料に使用したグレインフリーのドッグフードです。
穀物を使用しないグレインフリー設計で、炭水化物源としてサツマイモを使用しています。
また、動物性原材料を56.6%使用した高タンパクレシピで、食いつきの良さにも定評があります。

消化への配慮を重視したい犬や、グレインフリーで食いつきの良いドッグフードを選びたい犬におすすめです。
チキン&サーモン・グレインフリー
モグワンドッグフード
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8位:ネルソンズドッグフード

アカナ アダルトラージブリード

主原料 チキン生肉・乾燥チキン
消化への配慮 グレインフリー設計
腸内ケア成分 フラクトオリゴ糖・マンナンオリゴ糖
粒サイズ・形状 約13mm・大粒
グレインフリー
内容量と価格 5kg|10,516円
URL https://www.nelsonsdogfood.jp/
  • 大きめの粒で丸飲み対策ができる
  • 2種類のオリゴ糖で腸内環境をサポート
  • グレインフリー設計で消化の負担に配慮

ネルソンズドッグフードは、大粒タイプを採用した丸飲み対策ができるグレインフリーのドッグフードです。
約13mmのトライアングル型で、中型〜大型犬でもしっかり噛みながら食べることができ、丸飲みや早食いの対策として取り入れやすくなっています。
また、穀物を使用しないグレインフリー設計で、フラクトオリゴ糖とマンナンオリゴ糖を配合しているので、お腹をくだしやすい犬にも向いています。

早食いや丸飲みが気になる中型犬・大型犬や、消化に配慮したグレインフリーのフードを選びたい犬におすすめです。
大粒タイプで丸飲み対策・グレインフリー
ネルソンズドッグフード
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9位:Dr.ケアワン

Drケアワン

主原料 鶏肉
消化への配慮 ノンオイルコーティング・低脂質設計
腸内ケア成分 乳酸菌
粒サイズ・形状 約8〜10mm
グレインフリー ×
内容量と価格 800g|4,125円
URL https://ah-supple.com/drcarewan/
  • ノンオイルコーティングで胃腸の負担が少ない
  • 低脂肪設計で脂質が気になる犬にも与えやすい
  • 動物栄養学博士監修の国産無添加フード

Dr.ケアワンは、お腹の健康維持を考えて開発された国産ドッグフードです。
ノンオイルコーティングと低脂肪設計を採用していて、脂質や消化に配慮したい犬が取り入れやすくなっています。
また、複数の乳酸菌を配合していて、腸内環境の健康をサポートしてくれたり、動物栄養学博士監修で安心して与えられるなどもDr.ケアワンならではの特徴です。

胃腸がデリケートな犬や低脂質でお腹に配慮したフードを探している犬、腸内環境の健康維持を意識したい犬におすすめです。
ノンオイルコーティング・低脂質設計
Dr.ケアワン
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10位:ドッグフードおさかな

ドッグフードおさかな

主原料 魚(国産魚)
消化への配慮 魚が主原料のグレインフリー設計
腸内ケア成分 オリゴ糖・乳酸菌
粒サイズ・形状 約8〜10mm・小粒
グレインフリー
内容量と価格 800g|4,400円、お試し400g|990円
URL https://www.kanetora-shop.jp/
  • 魚を主原料にしたグレインフリーフード
  • 腸内ケア成分でお腹の健康をサポート
  • 初回お試し価格(400g990円)で始めやすい

ドッグフードおさかなは、国産の魚を主原料に使用したグレインフリーのドッグフードです。
魚を主原料としているので、アレルギーで肉が食べられない犬でも動物性タンパク質をしっかり摂取できるようになっています。
また、穀物を使用しないグレインフリー設計で、さらにオリゴ糖や乳酸菌を配合して、お腹の健康をサポートしている点も魅力です。

魚を主原料としたフードを探している犬や肉類以外のたんぱく源を試したい犬、消化やお腹の健康に配慮した食事を選びたい犬におすすめです。
国産魚メイン・グレインフリー
ドッグフードおさかな
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11位:ロイヤルカナン 消化器サポート

ロイヤルカナン 消化器サポート” width=

主原料 米・肉類(鶏、七面鳥、ダック)など
消化への配慮 高消化性の原材料を使用した高エネルギー設計
腸内ケア成分 フラクトオリゴ糖・マンナンオリゴ糖・サイリウム
粒サイズ・形状 約10mm
グレインフリー ×
内容量と価格 1kg|3,212円、3kg|8,617円
URL https://www.royalcanin.com/
  • 高消化性の原材料を使用した療法食
  • フラクトオリゴ糖・マンナンオリゴ糖で腸内環境に配慮
  • 少ない食事量でも必要な栄養を摂取できる高エネルギー設計

ロイヤルカナン 消化器サポートは、消化器疾患の犬の栄養管理を目的として開発された食事療法食です。
消化に配慮した療法食で、高消化性の原材料を使用して、消化器への負担に配慮して設計されています。
また、少ない食事量で必要なエネルギーを摂取できる高エネルギー設計になっていたり、2種類のオリゴ糖で腸内環境の健康維持にも配慮していたりもします。

消化器疾患と診断された犬や獣医師から療法食を勧められている犬におすすめです。
消化器疾患向けの食事療法食
ロイヤルカナン
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12位:ヒルズ プリスクリプション・ダイエット i/d

ヒルズ プリスクリプション・ダイエット i/d” width=

主原料 とうもろこし・米・卵・鶏肉
消化への配慮 消化にいい原材料を使用
腸内ケア成分 ビートパルプ・サイリウム・亜麻仁
粒サイズ・形状 約7〜8mm・小粒
グレインフリー ×
内容量と価格 1kg|3,520円、3kg|9,460円、7.5kg|19,844円
URL https://www.hills.co.jp/
  • 高消化性の原材料を使用した療法食
  • 消化器の健康維持をサポート
  • 小粒タイプで食べやすい

ヒルズ プリスクリプション・ダイエット i/dは、消化器の健康維持をサポートするために開発された食事療法食です。
消化性の高い原材料を使って、消化と吸収の両方に配慮し設計されており、消化器の栄養管理が必要な犬にも利用されています。
善玉菌を増やしマイクロバイオーム(腸内細菌叢)を活性化することでお腹の調子を整えてくれたり、小粒タイプで食べやすさにも配慮している点も魅力です。

消化器の栄養管理が必要な犬や、獣医師から療法食を勧められている犬におすすめです。
消化器の健康維持をサポートする療法食
ヒルズ
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犬がドッグフードを未消化で吐くときによくある質問

犬が未消化のドッグフードを1度吐いた場合は様子見で大丈夫?

もし未消化のドッグフードを吐いても、その後いつも通り元気があって、食欲や水分摂取に問題がなければ、しばらく様子を見ることもあります。

ただし、吐いた回数が増えている、食事のたびに吐く、元気がないなどの症状がある場合は注意が必要です。
この場合は食べ過ぎや早食いではなく、体の不調や病気が関係している可能性があるので、早めに動物病院に相談してみましょう。

ドッグフードはふやかすと吐きにくくなる?

ドッグフードをぬるま湯でふやかすと、やわらかくなって食べやすさや消化のしやすさが上がる場合があります。
特に、早食いで丸飲みしてしまう犬や、噛む力が弱い幼い犬やシニア犬などは、ふやかすことでゆっくりと食事しやすくなる可能性が高いです。

ただし、ふやかしたから必ず吐かなくなるわけではないので、症状が続く場合は獣医師に相談しましょう。

ドッグフードは急に切り替えても平気?

急に今まで食べていたフードから切り替えると、胃腸が変化についていけず軟便や食欲低下などの消化トラブルの原因になる可能性があります。
そのため、新しいフードに切り替える時は、今までのフードに少量ずつ混ぜながら、1〜2週間かけて割合を増やし徐々に移行していくのがおすすめです。

少しずつ切り替えることで体が新しいフードに慣れて、対応しやすくなっていきます。

吐いた後はすぐにドッグフードを与えてもいい?

吐いた直後は胃が敏感になっているので、すぐにいつも通りドッグフードを与えるのは避けた方が良い場合があります。
まずは愛犬の様子を確認して、元気で食欲が戻っているようなら、少量ずつフードを与えて再び様子を見てみましょう。

もし、水を飲んでも吐いてしまったり元気が戻らないような場合は、自己判断で食事量を調整せず、早めに動物病院に相談してみるのがおすすめです。

早食い防止食器って効果はあるの?

早食い防止食器を使用すると、食べるスピードがゆっくりになって、丸飲みや一気食いによる胃腸の負担を軽減できます。
未消化のドッグフードを吐いてしまう犬の中でも、特にフードをほとんど噛まずに食べることが原因の場合は高い効果が期待できます。

犬が未消化のドッグフードを吐くときは原因に合わせた対策をしよう

犬が未消化のドッグフードを吐く原因には、早食いや丸飲み、食べる量、食後の過ごし方、フードとの相性など様々な原因が考えられます。

一度だけ吐いた場合は様子を見てもよいケースもありますが、食事の度に吐いたり元気がない場合は、早めに獣医師に相談することが大切です。

また、未消化のドッグフードを吐きやすい犬は、消化への配慮や腸内環境の健康維持、食べやすさを考えたフード選びも対策の1つになります。
小粒タイプで早食いに配慮したフードや消化やお腹の健康維持を考えたフードなど、愛犬の原因や体質に合わせて選んであげましょう。

ただし、ドッグフードを変更すれば必ず吐かなくなるというわけではないことも忘れてはいけません。
その後の様子をよく観察しながら、無理のない範囲で食事環境を見直しつつ、必要に応じて動物病院に相談もするようにしましょう。

犬の吐き戻しで悩んでいる方は、ぜひこの記事を参考に、愛犬に合ったドッグフードを選んでみてください。
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