シニア犬用ドッグフードランキング16選!老犬・高齢犬におすすめのフード紹介

シニア犬には、年齢に合ったドッグフードを選ぶことが大切です。

年齢とともに体質が変わるため、長く健やかなシニアライフを送るためには今の愛犬のニーズに合った食事を与える必要があります。

特に、シニア期に入ったワンちゃんは年齢特有のトラブルを抱えがちです。

関節や消化機能が低下したり、これまでと同じ食事が肥満の原因になることもよくあります。

この記事では、シニア犬のドッグフードの選び方のポイントや人気おすすめフード16選を紹介しています。

愛犬に健康なシニアライフを送ってもらいたい人は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。
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目次

シニア犬(老犬・高齢犬)向けドッグフードの選び方

シニア犬向けのドッグフードを選ぶ際にチェックすべきポイントは5つあります。

以下で、選び方のポイント5つの詳細を解説しています。

必要な栄養素を補えるかどうか

シニア期に入った愛犬に必要な栄養素を、しっかり補えるフードかどうかを必ず確認しましょう。

一口にワンちゃんと言っても、犬種や体型、年齢によって必要な栄養素は変わってきます。

特に、代謝が落ちてくるシニア期に脂質量が多いものをあげてしまうと肥満の原因になることがあります。

また、年齢特有の悩みをサポートしてくれる成分が入っているかも重要な視点です。

今の愛犬に必要な栄養素がしっかり網羅されたドッグフードを選びましょう。

食べやすいかどうか

粒が食べやすい硬さや大きさかどうかも、重要な視点です。

個体差は大きいものの、歳とともに嚙む力が弱まってくることが多いためです。

また、体格によって食べやすい粒の大きさや形は異なります。

愛犬が食べやすいドッグフードを選ぶことも大切です。

趣向性の高いかどうか

個体差は大きいものの、年齢とともに食欲が落ちるワンちゃんは多いです。

シニア期に入った愛犬用には、趣向性の高い食いつきに定評のあるドッグフードを選ぶのがおすすめです。

消化しやすいかどうか

消化機能についても、年齢とともに落ちてくることが多いです。

消化吸収しやすい、お腹に優しいドッグフードのほうがシニア期のワンちゃんには向いています。

不要な添加物が使われていないかどうか

余分な添加物が使われていないフードを選ぶことも、愛犬に長く健康でいてもらうために欠かせない視点です。

市販されているドッグフードは安全性が保証された範囲の添加物しか入っていないものの、微量の蓄積が体調不良の原因となることもあるためです。

不要な添加物が多く含まれているドッグフードは避けるのが無難です。

シニア犬(老犬・高齢犬)おすすめドッグフード人気ランキング

シニア犬におすすめのドッグフード人気ランキング16選です。

まず下の比較表で全商品をざっと確認して、気になる2〜3つに絞ってから詳細を読むのがおすすめです!
スクロールできます
商品名 価格目安 対象年齢 タイプ カロリー 主原料 こんな子におすすめ 公式サイト
和漢みらいのドッグフード(シニア・高齢用)

和漢みらいのドッグフード(シニア・高齢用)

定期4,700円〜/1kg 8歳以上 ドライ 約350kcal 鹿肉・魚肉・馬肉 元気を維持したいシニア犬に 公式サイトを見る
モグワン

モグワン ドッグフード

5,038円/1.8kg 全年齢 ドライ 361.5kcal チキン&サーモン56.5% 食いつき重視のシニア犬に 公式サイトを見る
MISHONE(ミシュワン) シニア犬用

MISHONE(ミシュワン) シニア犬用

4,950円/1kg 7歳以上 ドライ 332kcal 鶏肉・馬肉・鶏レバー 関節と腸内を同時ケアしたい子に 公式サイトを見る
ACANA(アカナ)シニアレシピ

ACANA(アカナ)シニアレシピ

7,480円/2kg 7歳以上 ドライ 332.5kcal 新鮮鶏肉・乾燥鶏肉 体型維持・筋肉維持したい子に 公式サイトを見る
やわか

やわか

定期初回4,378円/1.2kg 全年齢 セミモイスト 287kcal 鶏肉(九州産華味鳥) やわらか食感で関節ケアしたい子に 公式サイトを見る
Yum Yum Yum!シニア&ライトチキン やわらかドライタイプ

Yum Yum Yum!シニア&ライトチキン やわらかドライ

510円/80g 10歳以上 セミモイスト 261kcal 鶏肉(宮崎県産若鳥) 香りで食欲をサポートしたい子に 公式サイトを見る
犬用手作りごはん チキン

犬猫生活 犬用手作りごはん チキン

800円/150g 全年齢対応 フレッシュ 96.8kcal 鶏むね肉 国産フレッシュで水分補給もしたい子に 公式サイトを見る
OBREMO(オブレモ)

OBREMO(オブレモ)

3,609円/800g 全年齢対応 ドライ 358〜379kcal 鶏肉・馬肉・まぐろ等(種類により) 目元・皮膚・腸内が気になる子に 公式サイトを見る
Supremo(シュプレモ) エイジングケア

Supremo(シュプレモ) エイジングケア

5,023円/2kg 7歳以上 ドライ 355kcal チキン(肉)・チキンミール 自然素材でトータルケアしたい子に 公式サイトを見る
WELLNESS CORE(ウェルネス コア) 高齢犬用

WELLNESS CORE(ウェルネス コア) 高齢犬用

2,894円/800g 7歳以上 ドライ 約330kcal 骨抜き七面鳥・七面鳥ミール 高タンパクで筋肉を維持したい高齢犬に 公式サイトを見る
Pedigree(ペディグリー) 11歳から用 ヘルシーチキン&緑黄色野菜入り

Pedigree(ペディグリー) 11歳から用

1,798円/2kg 11歳以上 ドライ 345kcal 穀類・チキン加水分解物等 コスパ重視の11歳以上の高齢犬に 公式サイトを見る
IAMS(アイムス) 11歳以上用 毎日の健康ケア チキン小粒

IAMS(アイムス) 11歳以上用 毎日の健康ケア

1,306円/1.2kg 11歳以上 ドライ 381kcal チキンミール・家禽ミール 骨・関節・免疫ケアしたい11歳以上に 公式サイトを見る
Cesar(シーザー)14歳からの ごろっと蒸しささみ 野菜入り スープタイプ

Cesar(シーザー) 14歳からの スープタイプ

1,704円/70g×16個 14歳以上 ウェット 50kcal 鶏肉・ささみ スープで食欲をサポートしたい超高齢犬に 公式サイトを見る
MPhysicalife(フィジカライフ)10歳頃~ チキン&大豆入り

Physicalife(フィジカライフ) 10歳頃〜

2,233円/800g 10歳頃〜 ドライ 約380kcal 小麦粉・チキンミール等 骨・歯・筋肉ケアしたい10歳以上に 公式サイトを見る
NOW FRESH(ナウ フレッシュ)グレインフリー スモールブリード シニア&ウェイトマネジメント

NOW FRESH(ナウ フレッシュ) シニア&ウェイトマネジメント

297円(50g)〜 7歳以上 ドライ 340.6kcal ターキー生肉(骨抜き) 体重管理しながらシニアケアしたい子に 公式サイトを見る
ヒルズ サイエンス・ダイエット シニアライト 小粒 7歳以上 肥満傾向の高齢犬用 チキン

ヒルズ サイエンス・ダイエット シニアライト 小粒 7歳以上

1,864円/1.4kg 7歳以上 ドライ 312.5kcal トウモロコシ・小麦・トリ肉 肥満傾向のシニア犬の体重管理に 公式サイトを見る
比較表の続きを見る

愛犬の年齢や悩みに合うフードが見つかったら、以下の詳細で成分・価格・特徴をさらに確認してみてくださいね。

1位:和漢みらいのドッグフード(シニア・高齢用)

和漢みらいのドッグフード(シニア・高齢用)

価格(税込み) 6,300円〜6,600円(通常)
4,700円〜5,200円前後(定期)
対象年齢 8歳以上
容量 1kg・1.3kg
主原料 熟成鹿肉、魚肉、馬肉
フードのタイプ ドライフード
サポート成分 89種類の和漢植物、サチャインチオイル、乳酸菌など
原産国 日本
公式サイト https://mirai-dog.com/

8歳以上のシニア犬向けに開発された、和漢植物を配合した国産の総合栄養食です。

「なんとなく元気がない」「以前より寝ている時間が増えた」など、検査では判明しにくいシニア期の小さな変化に寄り添うことを意識して作られています。

メインのたんぱく源には低脂肪で消化しやすい熟成鹿肉・魚肉・馬肉を使用。

89種類の和漢植物を配合し、免疫維持や消化サポートなど、シニア犬の体を内側からケアしてくれるのが特徴です。

80〜90度の低温低圧力製法で製造しているため、食材の栄養素が失われにくく、ノンオイルコーティングで胃腸への負担も配慮されています。
口臭や歯石が気になるシニア犬向けに、口内環境へのアプローチも意識された設計になっています。
シニア犬の全身を89種の和漢でケア
和漢みらいのドッグフードはこちら

2位:モグワン ドッグフード

モグワン

価格(税込み) 5,038円
対象年齢 全年齢
容量 1.8kg
主原料 チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉 21%、生サーモン 12%、乾燥チキン 12%、乾燥サーモン 7.5%、チキングレイビー 2%、サーモンオイル 2%)
フードのタイプ ドライフード
サポート成分 オメガ3脂肪酸、中性脂肪酸、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンK、リン、セレン
原産国 イギリス
公式サイト https://www.mogwandogfood.co.jp/cart

食いつきの良さに定評があるイギリス生まれのドライフードです。

手作りご飯のような美味しさを目指して開発されたフードには、ヒューマングレードの食材のみが使われています。

チキンやサーモン、バナナ、リンゴなど、身近な食材が原材料の大半を占めています。

灰分が9.5%とやや高めな点には注意が必要ですが、関節や免疫をサポートしてくれる成分もたっぷり配合されています。

全年齢向けのドッグフードではあるものの、シニア期のワンちゃんにもおすすめです。
シニア犬の食いつきと健康ケアに
モグワンの公式サイトはこちら

3位:MISHONE(ミシュワン) シニア犬用

MISHONE(ミシュワン) シニア犬用

価格(税込み) 4,950円
対象年齢 7歳以上
容量 1kg
主原料 肉類(鶏肉、馬肉、鶏レバー)
フードのタイプ ドライフード
サポート成分 緑イ貝、ナタマメ、すっぽんなど
原産国 日本
公式サイト https://mishone.co.jp/

シニア犬のために開発されたヒューマングレードの食材を贅沢に使った国産無添加ドライフードです。

香料や着色料、保存料などの添加物は一切使われていません。

また、関節サポート成分や腸内フローラを整える効果を期待できる成分などが贅沢に配合されているのも特徴です。

そのほか、筋肉や骨、目の健康維持、本来持っている活力や免疫をサポートしてくれるシニア犬に嬉しい成分がたっぷり入っています。

かつおだしのような優しい香りは、食いつきの良さにも定評があります。

シニア専用・関節と腸内を同時ケア
MISHONE(ミシュワン)の公式サイトはこちら

4位:ACANA(アカナ)シニアレシピ

ACANA(アカナ)シニアレシピ

価格(税込み) 7,480円(2kg)
対象年齢 7歳以上
容量 2kg・11.4kg
主原料 新鮮鶏肉(19%)、乾燥鶏肉(18%)
フードのタイプ ドライフード
サポート成分
原産国 カナダ
正規代理店 https://acana.net/

大人気のドッグフードアカナシリーズの中で、シニア犬に特化したレシピで作られたドライフードです。

シニア犬に長く健康でいてもらうためには、引き締まった筋肉のキープを欠かせません。

そんなシニア犬の健康に欠かせない筋肉を作る肉原材料を贅沢にアカナ シニアレシピには贅沢につかれています。

また、穀物やジャガイモなどが使われておらず、豆類を使うことで低GIを実現。

血糖値や体重が気になり始めた愛犬はもちろん、穀物やトウモロコシ、ジャガイモが苦手な子にもぴったりです。
シニアの体型維持と筋肉維持に
アカナの公式サイトはこちら

5位:やわか

やわか

価格(税込み) 6,578円(通常)
4,378円(定期初回)
対象年齢 全年齢
容量 1.2kg(80g×15袋)
主原料 鶏肉(九州産華味鳥)
フードのタイプ セミモイスト
サポート成分 グルコサミン、コンドロイチン、ビフィズス菌、オリゴ糖
原産国 日本
公式サイト https://hana.inuneko-sukoyaka.jp/

水たき料亭「博多華味鳥」を運営するトリゼンダイニングが手掛ける、九州産華味鳥を100%使用したセミモイストタイプの国産ドッグフードです。

水分量を約27%まで残してやわらかく仕上げているため、噛む力が弱くなってきたシニア犬や、歯のトラブルを抱えている子にも食べやすい設計になっています。

レトルト加工で素材の香りがしっかり立つので、嗅覚が衰えて食欲が落ちてきたシニア期の食いつきもサポートしてくれます。

関節ケアに役立つグルコサミン・コンドロイチン、腸内環境を整えるビフィズス菌・オリゴ糖を配合。シニア期に気になりやすい足腰やお腹の悩みに、食事から配慮されています。

100gあたり287kcalと低めのカロリー設計で、運動量が減ってきたシニア犬の体重管理にも向きます。小麦グルテン・着色料・香料・オイルコーティング不使用で、80gの小分けパックにすることで保存料・湿潤剤にも頼っていません。

開封後は冷蔵保管で2日以内に使い切る目安なので、80gの小分けはシニア期で食事量が減ってきた子にも無駄なく与えられます。
やわらか食感・シニアの関節ケアに
やわかの公式サイトはこちら

6位:Yum Yum Yum!シニア&ライトチキン やわらかドライタイプ

Yum Yum Yum!シニア&ライトチキン やわらかドライタイプ

価格(税込み) 510円
対象年齢 10歳以上
容量 80g
主原料 鶏肉
フードのタイプ セミモイスト
サポート成分 乳酸菌、グルコサミン、コンドロイチン、オメガ-6脂肪酸、オメガ-3脂肪酸
原産国 日本
正規代理店 https://www.green-dog.com/shop/products/detail/YUMYYS50-00

食欲をそそるかつおの香りと噛みやすいしっとり食感が特徴の国産ドッグフードです。

保湿剤や保存料不使用で、レトルト加工することで唯一無二のしっとりソフトな柔らか食感を実現しています。

嚙む力が弱っている子にもぴったりです。

原材料には宮崎県産の若鳥生肉や九州産の野菜を使用し、獣医師監修のもと低脂肪・高たんぱく質に仕上げています。

また、胃腸・関節・皮膚の健康維持に配慮した成分もしっかり配合されています。

ドライタイプより香りが高いので、嗅覚が衰えがちなシニア犬に特におすすめです。
香り豊かでシニアの食欲をサポート
Yum Yum Yum!の公式サイトはこちら

7位:犬猫生活 犬用手作りごはん チキン

犬用手作りごはん チキン

価格(税込み) 800円
対象年齢 全年齢対応
容量 150g(25g×6)
主原料 鶏むね肉
フードのタイプ フレッシュフード
サポート成分
原産国 日本
公式サイト https://inuneko-seikatsu.co.jp/lp?u=fdog076

日本メーカー犬猫生活が手掛ける、食材本来の味や香りを楽しめるフレッシュタイプのドッグフードです。

犬専門の料理研究家×獣医師×人気メーカーがコラボして誕生した、栄養・水分量とも豊富なフードはの基準も満たしています。

また、国産食材を11品以上使用し、すべて無添加で作られています。

オイルコーティングも保存料・香料・調味料・着色料もすべて不使用で、グレイン&グルテンフリー仕様です。

6個の少量ずつに小分けされているので、必要な分だけフレッシュな状態で上げられる点も魅力です。
国産フレッシュで水分補給もできる
犬用手作りごはん チキンはこちら

8位:OBREMO(オブレモ)

OBREMO(オブレモ)

価格(税込み) 3,609円
対象年齢 全年齢対応
容量 800g
主原料 鶏肉:鶏肉、大麦、玄米、鰹節など
馬肉:馬肉、大麦、玄米、鰹節など
まぐろ&たら:魚類(まぐろ、たら)、大麦、玄米、鰹節など
フードのタイプ ドライフード
サポート成分 オメガ3脂肪酸、グルコサミン、コンドロイチン、カルシウム、鉄分など(主原料によって詳細は異なります。)
原産国 日本
公式サイト https://obremo.jp/ads/dogfood

現役の獣医師監修のもと開発された、国産無添加フードです。

ヒューマングレードの食材を使用し、800gに乳酸菌5000億個が配合。

また、ワンちゃんが抱える悩みを相談したうえで、3種類のフードから最適なものを診断してもらえるのも特徴です。

愛犬の犬種や体型、運動量などを選ぶことで、どのフードの成分が愛犬に合うかを診断してもらえます。

基本的に小型の成犬向きに開発されたドッグフードではあるものの、シニア犬にもおすすめです。

国産無添加フード
OBREMO(オブレモ)の公式サイトはこちら

9位:Supremo(シュプレモ) エイジングケア

Supremo(シュプレモ) エイジングケア

価格(税込み) 5,023円(2kg)
対象年齢 7歳以上
容量 2kg・4kg・7.5kg・13.5kg
主原料 チキン(肉)、チキンミール
フードのタイプ ドライフード
サポート成分 アミノ酸、ビタミンB群、亜鉛
原産国 アメリカ
正規代理店 https://nutro.jp/dogfood/

栄養価の高い17種類の自然素材を厳選し、絶妙なバランスでブレンドしたドライフードです。

抽出した成分ではなく、いずれも素材自体を使っているのが特徴です。

これにより、より効果的に愛犬の健康をトータル的にサポートしてくれる効果を期待できます。

主原料であるチキンやビーフ、ラムのほか、アミノ酸やビタミンB群、亜鉛などワンちゃんの健康に必要な成分をバランスよく配合。

粒は噛みやすいドーナツ型をしているので、シニア犬でも食べやすくなっています。

また、香料や着色料、合成酸化防止剤などが使われていない安心感も魅力です。

厳選された自然素材
ニュートロ シュプレモの公式サイトはこちら

10位:WELLNESS CORE(ウェルネス コア) 高齢犬用

WELLNESS CORE(ウェルネス コア) 高齢犬用

価格(税込み) 2,894円(800g・Amazon公式ショップ参考)
対象年齢 7歳以上
容量 800g・1.8kg・5.4kg
主原料 骨抜き七面鳥、七面鳥ミール
フードのタイプ ドライフード
サポート成分 グルコサミン、コンドロイチン、タウリン、ユッカ抽出物
原産国 アメリカ
公式サイト https://www.wellnesspetfood.jp

高品質な七面鳥を主原料に贅沢に使った、シニア犬向けのドッグフードです。

たんぱく質がドッグフード全体の33%を占めています。

衰えがちなシニア犬の筋肉を維持し、足腰の健康をサポートしてくれる効果を期待できます。

また、プロバイオティクスや抗酸食材も豊富に含まれていて、腸内や関節サポート成分もたっぷり配合されています。

シニア犬の健康をトータル的にサポートしてくれます。

ただ、粒はやや大きめです。

よく噛んで食べられる、たんぱく質を積極的に摂りたい子に特におすすめです。

高品質な七面鳥が主原料
ウェルネスの公式サイトはこちら

11位:Pedigree(ペディグリー) 11歳から用 ヘルシーチキン&緑黄色野菜入り

Pedigree(ペディグリー) 11歳から用 ヘルシーチキン&緑黄色野菜入り

価格(税込み) 1,798円(2kg・Amazon参考)
対象年齢 11歳以上
容量 2kg・5.5kg・10kg
主原料 穀類、肉類(チキン加水分解物、チキン、ビーフ等)
フードのタイプ ドライフード
サポート成分 ビタミンE、グルコサミン
原産国 タイ
公式サイト https://www.pedigree.jp/products/dry/index.aspx#anc02

11歳以上のシニア犬用に開発された、ドライフードです。

栄養バランスにこだわったドッグフードには、緑黄色野菜がたっぷり使われています。

毛並みや皮膚を健康な状態に保つ効果を期待できます。

さらに、ビタミンEやグルコサミンが、愛犬の健康をしっかりサポート。

免疫力や足腰や関節の健康が気になる子にもぴったりです。

また、ドライタイプのこちらのフードには、薄型のフォルムが採用されています。

ひとつひとつが小ぶりなので、咀嚼力が下がっている子でも無理なく食べやすいところも魅力です。
ひとつひとつが小ぶりで食べやすい
Pedigree(ペディグリー)の公式サイトはこちら

12位:IAMS(アイムス) 11歳以上用 毎日の健康ケア チキン小粒

IAMS(アイムス) 11歳以上用 毎日の健康ケア チキン小粒

価格(税込み) 1,306円(1.2kg・Amazon公式ショップ参考)
対象年齢 11歳以上
容量 1.2kg・2.6kg・5kg・8kg・12kg
主原料 肉類(チキンミール、家禽ミール)
フードのタイプ ドライフード
サポート成分 ビタミンE、β-カロテン、グルコサミン、コンドロイチン
原産国 タイ
正規代理店 https://www.iams.jp/dog-food/product/senior/

商品名通り11歳以上のシニア期に最適な栄養素をバランスよく配合したドライフードです。

小分けパックを採用しているので、いつでもフレッシュなドッグフードを愛犬にあげられます。

免疫力維持をサポートしてくれるビタミンEやβ-カロテンのほか、グルコサミンやコンドロイチンがたっぷり配合されているのも特徴です。

シニア期になるほど負担がかかりやすい骨や関節の健康もしっかりサポートしてくれます。

また、国内の基準だけでなく世界標準の米国飼料検査官協会の栄養基準も満たしています。

これひとつで愛犬に必要な栄養素をカバーできる安心感も魅力です。

小分けパックでいつでもフレッシュ
IAMS(アイムス)の公式サイトはこちら

13位:Cesar(シーザー)14歳からの ごろっと蒸しささみ 野菜入り スープタイプ

Cesar(シーザー)14歳からの ごろっと蒸しささみ 野菜入り スープタイプ

価格(税込み) 1,704円(70g×16個・Amazon参考)
対象年齢 14歳以上
容量 70g
主原料 肉類(鶏肉、ささみ等)
フードのタイプ ウェットフード
サポート成分 グルコサミン
原産国 タイ
公式サイト https://www.cesar-club.com/jp/products/fourteen/

14歳以上のシニア犬向きに開発された、ウェットフードです。

食欲が低下したシニア犬でも食べやすい、具沢山なスープのようなフードです。

メイン食材には低脂肪なささみを使用し、足腰を健やかに保つサポートをしてくれるグルコサミンを配合。

油を使わない調理法で仕上げた、ヘルシー仕様も魅力です。

ただ、総合栄養食ではありません。

メインのドライフードなどに添える形で楽しむのにぴったりな、一般食な点にはご注意ください。
油を使わない調理法で仕上げたヘルシー仕様
Cesar(シーザー)の公式サイトはこちら

14位:Physicalife(フィジカライフ)10歳頃~ チキン&大豆入り

MPhysicalife(フィジカライフ)10歳頃~ チキン&大豆入り

価格(税込み) 2,233円(800g・正規代理店参考)
対象年齢 10歳頃〜
容量 800g・2kg
主原料 小麦粉、肉類(チキンミール、チキンエキス、ポートリーエキス)
フードのタイプ ドライフード
サポート成分 カルシウム、リン
原産国 日本
公式サイト https://jp.unicharmpet.com/ja/products/dog/food-physicalife-4520699655580.html

厳選したチキン・魚・大豆由来の動物性と植物性のたんぱく質を贅沢に使用した、国産ドッグフードです。

100gあたり380kcalと高カロリーなので、食欲低下が気になるシニア犬に特におすすめです。

原材料に香りの強い食材は含まれていないものの、レバーのようなこってりとした風味は食いつきの良さに定評があります

また、骨や歯の健康をサポートしてくれるカルシウムやリンがバランスよく配合されています。

そのほか、3種のたんぱく質由来のアミノ酸が、筋肉の健康維持をサポートしてくれる効果も期待できます。
3種のたんぱく質由来のアミノ酸を配合
Physicalife(フィジカライフ)の公式サイトはこちら

15位:NOW FRESH(ナウ フレッシュ)グレインフリー スモールブリード シニア&ウェイトマネジメント

NOW FRESH(ナウ フレッシュ)グレインフリー スモールブリード シニア&ウェイトマネジメント

価格(税込み) 297円(50g)
対象年齢 7歳以上
容量 50g・350g・800g・1.59kg・2.3kg・2.72kg・9.98kg
主原料 ターキー生肉(骨抜き)
フードのタイプ ドライフード
サポート成分 グルコサミン、コンドロイチン、L-カルニチン、リン
原産国 カナダ
正規代理店 https://www.green-dog.com/shop/products/detail/NOWINS0W-00

愛犬の健康維持に必要な栄養素をしっかり補いつつ、低脂肪を実現した低カロリーフードです。

消化酵素や善玉菌などもたっぷり配合されていて、穀物不使用のグレインフリーレシピを採用しています。

内蔵機能や消化機能が衰えはじめる7歳以降の愛犬に特におすすめです。

なお、こちらのスモールブリードは、小型犬が丸飲みしにくい独自のクローバー型の小粒を採用しています。

粒が大きいバージョンもあるので、中型犬や大型犬にはそちらがおすすめです。
穀物不使用のグレインフリーレシピ
NOW FRESH(ナウ フレッシュ)の公式サイトはこちら

16位:ヒルズ サイエンス・ダイエット シニアライト 小粒 7歳以上 肥満傾向の高齢犬用 チキン

ヒルズ サイエンス・ダイエット シニアライト 小粒 7歳以上 肥満傾向の高齢犬用 チキン

価格(税込み) 1,864円(1.4kg・Amazon参考)
対象年齢 7歳以上
容量 1.4kg・3.3kg・6.5kg・12kg
主原料 トウモロコシ、小麦、トリ肉(チキン、ターキー)
フードのタイプ ドライフード
サポート成分 カルシウム、グルコサミン、コンドロイチン硫酸
原産国 オランダ
公式サイト https://www.hills.co.jp/dog-food/sd-canine-adult-7-plus-light-small-bites-chicken-dry

脂肪分とカロリー控えめな、運動量の少ない愛犬向きのドライフードです。

7歳以上のシニア向けではあるものの、体重が気になる子にもおすすめです。

高品質な自然素材を贅沢に使用したドッグフードで、消化のしやすさや美味しさにも定評があります。

また、ナトリウムとリンの配合量を適切に調整することで、腎臓や心臓の健康維持をサポートしてくれる効果も期待できます。

一方で、カルシウムやグルコサミン、コンドロイチン硫酸などをたっぷり配合しているのも特徴です。

骨や関節の状態が気になる子にもぴったりです。
カルシウム・グルコサミン・コンドロイチン硫酸を配合
ヒルズ サイエンス・ダイエットの公式サイトはこちら

目的別で選ぶシニア向けドッグフード(無添加・価格・アレルギー対策)

以下では、目的別で選ぶシニア向けドッグフードのおすすめを紹介しています。

添加物不使用|無添加のシニア向けドッグフード2選

  • Supremo(シュプレモ) エイジングケア
  • MISHONE(ミシュワン) シニア犬用

自然素材にこだわって作られたSupremo(シュプレモ) エイジングケアには、香料や着色料、合成酸化防止剤などが一切使われていません。

また、MISHONE(ミシュワン) シニア犬用は、ヒューマングレードの食材を使用した、国産無添加フードです。

どちらも余分なものが使われていない、安心感が魅力です。

安い・市販されているシニア向けドッグフード2選

  • Pedigree(ペディグリー) 11歳から用 ヘルシーチキン&緑黄色野菜入り
  • IAMS(アイムス) 11歳以上用 毎日の健康ケア チキン小粒

今回紹介した中だとペディグリーやアイムスのシニア用ドッグフードは、市販品でありながら栄養抜群で値段がリーズナブルです。

値段だけで決めるのはおすすめできないものの、お財布的に無理なく続けられるものを選ぶのも重要な視点です。

アレルギー対応のシニア向けドッグフード2選

  • Wish(ウィッシュ) サーモン
  • ACANA(アカナ)シングル グラスフェッドラム

Wish(ウィッシュ) サーモンは、グレインフリー対応でサーモンだけを使った単一たんぱく質フードです。

ACANA(アカナ)シングル グラスフェッドラムのたんぱく質源には、ラム肉しか使われていません。

ただ、どの食材にアレルギー反応を起こすかは、愛犬によるところが大きい点にはご注意ください。

半生・ウェットのシニア犬向け柔らかいドッグフード2選

  • Yum Yum Yum!シニア&ライトチキン やわらかドライタイプ
  • 14歳からの ごろっと蒸しささみ 野菜入り スープタイプ

Yum Yum Yum!シニア&ライトチキン やわらかドライタイプは、通常のドライフードより水分を多く含んだしっとり食感の食べやすさが魅力です。

また、14歳からの ごろっと蒸しささみ 野菜入り スープタイプは、名の通りとろりとした具だくさんのスープ状のフードです。

咀嚼が苦手な子はもちろん、熱中症や夏バテ対策にも向きます。

シニア犬用のドッグフードと成犬用の違いは?成犬用を与えてもいい?

シニア犬用と成犬用のドッグフードは、配合されている健康維持に役立つ成分やカロリーなどに違いがあることが多いです。

ただ、明確な基準があるわけではなく、年齢とともに抱えがちな悩みに寄り添う形で開発されているだけです。

シニア期の犬に、成犬用のドッグフードを与えても問題はありません。

大切なのは、愛犬に合ったフードをあげることです。

シニア犬(老犬・高齢犬)へのドッグフードの与え方(回数・量・開始時期)

シニア用のドッグフードの与え方に関する知っておくべき気ポイントを、以下にまとめました。

シニア用に切り替える時期

一般的には7歳以上が目安とされているものの、犬種や体格によっても変わってきます。

切り替えるタイミングは、獣医師などの専門家に相談するのがおすすめです。

特に、超大型犬は気を付けるべき点が多くあります。

獣医師やトレーナなど専門家に相談したうえで、シニア用のドッグフードに切り替えるタイミングを見極めましょう。

餌の量や回数

シニア犬のご飯は、シニア用のドッグフードのパッケージに記載された量を、1日3回を目安にこまめに分けてあげるのがおすすめです。

犬種や個体差はあるものの、歳をとると代謝や消化機能が低下し、1日に必要な栄養素や1回に食べられる量が減ります。

成犬と同じ量のご飯を同じようにあげ続けてしまうと、肥満になったり必要な量の食事を食べられなくなってしまう子もいます。

愛犬のペースに合わせて、少なめのご飯をこまめに分けてあげましょう。

シニア犬がドッグフードを食べない場合の対処法

シニア犬がドッグフードを食べてくれない代表的な原因は、以下3つが考えられます。

  • 体調不良
  • 食の好みの変化
  • 飲み込む力の低下

3つの原因の詳細と対処法を以下で解説しています。

体調不良

ドッグフード食べなくなった原因は、体調不良かもしれません。

シニア期に入ると、成犬時以上に体にトラブルを抱えがちです。

ドッグフードだけでなく好きなおやつも食べない、いつもより元気がない、下痢や嘔吐の症状が出ている場合注意が必要です。

違和感を覚えたら、すぐにかかりつけの動物病院で診てもらいましょう。

食の好みの変化

食の好みが変化したことが原因で、ドッグフードを急に食べなくなることもあります。

味覚や嗅覚も歳とともに衰えるため、好きなものも変化します。

なかなか食べてくれないときにはいろいろなタイプのフードを試してみましょう。

フードを温めたりふやかすと香りが増し、急に食いつきが良くなることもあります。

食べる力の低下

噛んだり飲み込んだりする力が低下したことが原因で、食べてくれなくなることもあります。

口の中の状態が悪くなりやすいシニア期には、特に注意が必要です。

痛みがあり硬いものが食べにくかったり、飲み込みにくさを感じていると、食欲が落ちがちです。

柔らかいウェットタイプやふやかしたフードなど、水分量の多い食事に切り替えてみるのがおすすめです。

シニア犬のドッグフードに関するQ&A

以下に、シニア犬のドッグフードに関するよくある質問をまとめました。

老犬に手作りドッグフードを与えても大丈夫?

老犬であっても、手作りフードをあげて問題ありません。

大切なのは、愛犬の健康維持に必要な栄養素をきちんと含んでいるかどうかです。

シニア犬に成犬用のフードをあげても良い?

愛犬の健康状態にもよりますが、基本的に問題ありません。

ただ、人と同じように犬も年齢を重ねると代謝が落ちることが多いです。

成犬用のドッグフードをこれまで通り与えてしまうと、シニア犬にとってはカロリーの摂りすぎとなり、肥満の原因になることがあります。

愛犬の体質にあったドッグフードをあげることが大切です。

シニア犬にはふやかしたドッグフードを与えた方がいいですか?

食べにくそうにしていたり食が細くなっている場合、ふやかして与えたほうが良いです。

ただ、基本しっかり噛んで食べることは体に良いことです。

愛犬の様子を見ながら、必要であればふやかしたドッグフードをあげましょう。

ドッグフードの正しいふやかし方は?

ドッグフードを入れた耐熱容器に30~40度程度のぬるま湯を注ぎ、15分ほど待てばOKです。

待っている間にお湯は冷めるものの、しっかり冷めたことを確認してからあげましょう。

ふやかす際には見寝られるウォーターのほか、犬用のミルクやヤギミルクを使うのもおすすめです。

シニア犬のドッグフードまとめ

愛犬に合うドッグフードは、年齢とともに変わります。

味の感じ方はもちろん、必要な栄養素も体が抱えがちなトラブルも、年齢と共に変化するのは人も犬も同じです。

シニア期に入ったら、今の愛犬に必要な栄養素を満たしたドッグフードを選び直してあげましょう。
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