安全な無添加キャットフードおすすめ15選!避けたい添加物や選び方も解説

「無添加」の表記があるキャットフードなら安全?
無添加で安心して与えられるキャットフードはどれ?
BHAやBHTって猫には良くないの?

愛情を持って育てているほど、キャットフードにこだわりたいという飼い主さんは多いはず。
最近は「無添加」のキャットフードが増えてきて、健康に配慮した設計で安心して与えられることで人気があります。

しかし、実は「無添加」と表記されていても、完全に無添加とは限らないことはご存知でしょうか。
「着色料だけ添加物不使用」などの場合でも「無添加」と表記されていることがありますし、原材料の品質や生産ラインの透明性でも安全性は大きく変化します。

そこでこの記事では、無添加キャットフードの選び方や避けたい添加物・原材料、「無添加」表記の注意点などを解説しながら、安心して安全に与えられる無添加キャットフード15選を紹介していきます。

この記事を読めば上記のことが分かり、無添加で安心して与えられる安全性の高いキャットフードを選べるようになります。

「本当に安心して与えられるキャットフードを選びたい」という飼い主さんは、是非チェックしてみて下さい。
目次

無添加キャットフードとは?知っておきたい基礎知識

愛猫の健康を考えた時、「無添加」に注目してキャットフードを選ぶ飼い主さんは増えています。
しかし、「無添加」と書かれていても添加物が使用されている可能性があったり、原材料の品質や製造環境なども確認することが安全性において重要だったりします。

そこでまずは、無添加キャットフードの基本的な考え方や、事前に知っておきたいポイントを解説します。

「無添加」の定義は統一されていない

「無添加キャットフード」と聞くと、「添加物が一切入っていないキャットフード」をイメージする方も多いですよね。

しかし、実際は「無添加」という言葉には明確な基準がなく、意味合いは各メーカーで異なります。

  • 着色料を一切使っていない(香料などの添加物は使用している)
  • 香料と着色料は不使用(保存料は人工添加物で補っている)
  • 合成保存料は使わずに製造している(香料や着色料は添加物を使用)

例えば、上記のようなケースでも「無添加」と表記されることがあります。

そのため、単純に「無添加」と書かれているだけで安全性を判断するのではなく、何が無添加なのかをしっかり確認することが大切です。

特に確認したいのが、以下の3点です。

  • 着色料
  • 香料
  • 保存料

これらは添加物で補われていることが多く、無添加表記でも使用されている可能性が高い項目なので、しっかりチェックして選ぶようにしましょう。

ただし、「添加物を使っているから危険」とも限らないので、不要な添加物をできるだけ避けているかという点で選ぶことが重要です。

「無添加=安全」とは言い切れない理由

安全なキャットフードを選びたい時は、「無添加」の表記は大きな判断基準になります。
ただ、だからといって「無添加だから絶対に安全」とは言い切れません。

なぜなら、キャットフードの安全性は添加物の有無だけでは決まらないからです。

例えば、一切添加物を使っていなくても、栄養バランスに偏りがあったり原材料の品質に問題があったりすれば、安全性は低くなります。
また、酸化対策が不十分だったり保存状態が悪かったりすれば、一定の品質を保ちにくく、安全に与えられる期間が短くなったりもします。

そのため、「無添加」という表記だけ見るのではなく、以下の点にも注目して選ぶことが大切です。

  • 主原料は何か・どのくらい含まれているか
  • 原材料が具体的に記載されているか
  • 総合栄養食かどうか
  • 品質管理はしっかりしているか

また、合成保存料が不使用の無添加フードは、酸化しやすい傾向があります。
脂質が酸化すると風味が落ち品質も低下するので、ミックストコフェロールやローズマリーなどの天然由来の酸化防止成分を使用しているケースも多いです。

保存方法でも品質は大きく左右されるので、開封後は高温多湿を避けて密閉容器などで保管して、できるだけ早めに使い切るようにしましょう。

「無添加」でもチェックしたいポイント

安全性の高いキャットフードを選ぶためには、「無添加」という表記だけで判断しないことが大切です。
本当に安全なフードかどうかを見極めるためには、原材料や製造方法、品質管理なども含めて総合的に確認する必要があります。

特に注目したいのが、原材料の内容です。
「チキン」「サーモン」など具体的に食材の名前が書かれていたり、産地や配合内容が分かりやすく表記されているものもあれば、「肉類」「◯◯ミール」など曖昧な表記ばかりの商品もあります。

また、製造方法も、国内生産や自社工場生産だったり品質検査や衛生管理体制が徹底されているメーカーもあれば、工程が曖昧なメーカーもあります。

他にも、以下の栄養基準を満たしているかどうかも、安全なキャットフード選びの重要なポイントです。

  • AAFCO(米国飼料検査官協会)
  • FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)

最近では、人間が食べられる品質基準の原材料を使用したヒューマングレードのキャットフードも増えているので、品質にこだわりたい場合はチェックしてみるのもおすすめです。

単純に「無添加」だけで判断せず、色々な面で総合的に判断することが大切です。

キャットフードで避けたい添加物

キャットフードには、保存性を高めたり見た目や香りを良くしたりするために、様々な添加物が使用されることがあります。
その全てが危険というわけではありませんが、中には、安全性が疑わしかったり避けたいと考える飼い主さんが多い添加物もあります。

そこで次は、無添加キャットフードを選ぶ際に、特にチェックしたい代表的な添加物を紹介します。

BHA(ブチルヒドロキサニソール)

BHAは、キャットフードの酸化防止目的で使用される合成酸化防止剤です。
少量であれば問題ないとして日本では認可されていますが、海外では発がん性の可能性が指摘されており、使用を避けるメーカーも増えています。

そのため、「できるだけ不要な合成添加物は避けたい」と考える場合、BHA不使用のフードを選ぶと安心です。

BHAを使用している場合でも、上限量が定められていて、それを超える量が入っていることはありません。

BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)

BHTも、BHAと同じく酸化防止目的で使われる合成添加物です。
食品や化粧品などにも使用されていて、熱や光に対しての安定性が高く、油に溶けて油脂の酸化をブロックすることで高い抗酸化作用が期待できます。

その反面、長期的に摂取すると健康に悪影響があると心配する声もあり、近年は、ミックストコフェロールやローズマリー抽出物などの天然由来の酸化防止成分を使用するメーカーが増えています。

できるだけ自然の原材料を与えたい場合は、BHAと合わせてBHTの有無も確認しておくと安心です。

エトキシキン

エトキシキンは、強力な酸化防止剤として使用されてきた成分で、元々は農薬用途として開発されてきました。
そういった背景から安全性を不安視する声も多く、EUやオーストラリアでは既に使用が禁止されています。

日本でも、人間用の食品添加物としては認められていない成分です。

着色料・発色剤

キャットフードは、見た目を良くするために着色料が使われることがあります。
しかし、猫は人間ほど色で食べ物の良し悪しを判断しているわけではないので、着色料や発色剤は必ずしも必要ではありません。

特に、「赤色◯号」「黄色◯号」「青色◯号」などの合成着色料は、不要と考える飼い主さんも多いです。

猫ではなく飼い主側へのアピールとして使われることが多いです。

香料・調味料

香りの強いフードは食いつきが良くなるので、香料や調味料で嗜好性を高めているフードもあります。
それらも一概に危険なわけではありませんが、香りが強いということは、その分素材本来の匂いが分かりにくいということでもあります。

強い香料が使われていると、猫が匂いで自分に合うフードかを判断できないので、そのまま食べてしまって体調を崩すといった可能性もゼロではありません。

高品質なキャットフードほど、肉や魚本来の香りを活かして作られていて、香料や調味料に過度に頼ることが少ないです。

無添加キャットフードで避けたい原材料

健康を意識して無添加キャットフードを選ぶなら、添加物だけでなく「どんな原材料が使われているか」も重要なポイントです。
キャットフードの中には、コストを抑えるために品質の低い原材料を使用しているケースもあるので、無添加だとしても安全とは限りません。

そこで次は、無添加キャットフードを選ぶ際に注意したい主な原材料を解説します。

4Dミート

  • Dead(死んだ動物)
  • Dying(死にかけの動物)
  • Diseased(病気の動物)
  • Disabled(障害のある動物)

4Dミートとは、これらの頭文字を取った俗語です。
品質の低いお肉を指して使われる言葉で、「肉類」「ミートミール」など曖昧に記載されているケースもあります。

「チキン」「ターキー」など、具体的に記載されているフードを選ぶようにしましょう。

動物性油脂

動物性油脂は、牛・豚・鳥などの肉や脂肪、乳製品や魚介類から抽出される脂質です。
この油脂自体が危険というわけではありませんが、何の動物のものなのか記載がないケースが多く、原料が不透明なため不安が残るケースが多いです。

また、油脂は酸化しやすいので、品質管理が不十分だと、風味や品質の劣化の原因になる場合もあります。

安全性を重視するなら、動物性油脂だけでなく何の油脂なのか(サーモンオイル・鶏脂など)まで明記されているものを選ぶようにしましょう。

フィッシュミール

フィッシュミールは、魚を粉末状に加工した原料です。
主にタンパク源として使われることが多いですが、品質に差があったり内容が不透明なケースもあります。

また、フィッシュミールは酸化しやすいので、酸化防止剤が使用されている場合も多いです。

動物性油脂と同じで、何の魚なのか(サーモン・白身魚など)と具体的に記載されているものを選ぶようにしましょう。

副産物・ミール表記は全部危険?

「◯◯ミール」「副産物」などの表記があると、内容が分からず不安に感じる方も多いかもしれません。
確かに、内容が曖昧だと不安はありますが、その全てが危険というわけではありません。

適切に管理されたものならば、問題ないケースも十分に考えられます。

大事なのは、何由来のものなのかや原材料が具体的に記載されているか、その上で品質管理もしっかりされているかといった点です。

「無添加」という表記だけでなく、原材料の具体性や品質管理面などもチェックして選ぶと安全なキャットフードを選びやすいです。

安全性の高い無添加キャットフードの選び方

避けたい添加物や原材料が分かったところで、次は、無添加キャットフードを選ぶ際に注目したいポイントを紹介します。
「何を基準に選べば良いか分からない」という方は、以下のポイントに注目して選んでみて下さい。

避けたい添加物が使われていないか確認する

原材料を見て、添加物ができるだけ少ないものを選びましょう。

「無添加」の表記があっても添加物が使われている可能性はあるので、まずはどんな添加物が使用されているか確認してみましょう。

BHA・BHT・エトキシキンなどの合成酸化防止剤は、できるだけ避けたいと考える飼い主さんが多い成分です。
また、着色料・発色剤・香料なども、必ずしも猫に必要とは言えません。

「無添加と書いてあるから大丈夫」ではなく、自分の目で見て確認することが大切です。

原材料が具体的に記載されているものを選ぶ

食材名・使用部位・配合量・産地などが具体的に書かれているものを選びましょう。

フードの安全性を重視するなら、原材料表示の透明性も重要なポイントです。
「チキン・サーモン」など具体名が書かれていたら安心ですが、「肉類・◯◯ミール」など曖昧な場合は注意が必要です。

また、その配合量や産地まで記載があれば、メーカー側も安全性に自信がある証拠で、品質への意識が高い傾向があります。

よく分からないものは避けることを意識しておくと、安全なフードを選びやすいです。

AAFCO・FEDIAF基準を満たした総合栄養食を選ぶ

基準をクリアした総合栄養食なら、バランス良く栄養を摂取できます。

全く添加物を使っていないフードでも、必要な栄養バランスが整っていなければ、健康を維持することはできません。
それを見極める基準になるのが、AAFCO(米国飼料検査官協会)とFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)です。

それぞれペットフードの製造に関するガイドラインを定めている団体で、ペットフード選びの世界的な指標となっています。
これらの基準を満たしたキャットフードなら、必要な栄養バランスをしっかり摂ることができるので、安心して与えられます。

主食として与える場合は、「総合栄養食(必要な栄養が十分に摂れるように調整されたフード)」の表記があるものを選ぶようにしましょう。

品質管理や製造環境を確認する

どこでどんな風に作っているかが分かるフードは安全性が高いです。

キャットフードの品質は、原材料だけでなく製造環境にも大きく左右されます。
国内製造や自社工場での生産なら国産の安心感がありますし、衛生管理体制を公開していたり品質検査を実施しているメーカーなら、品質の高さに確実性が感じられます。

また、製造の情報を積極的に公開しているメーカーは、それだけ製造工程や品質に自信があるということなので、透明性という意味でも安心感があります。

「製造情報が不明だから危険」ということではありませんが、長期的に与えることを考えると、安心感の面で差があります。

原材料の品質や愛猫との相性も確認する

年齢や悩みに合わせた高品質フードを選びましょう。

近年は、人間が食べられる品質を基準とした「ヒューマングレード」のキャットフードも増えています。
ヒューマングレードのキャットフードは安全性が高いだけでなく、製造工程や原産地などを詳しく公開していて、高品質なことがはっきり確認できる場合が多いです。

また、必要な栄養は年齢によっても変わってくるので、子猫・成猫・シニア猫などの年齢に合わせたフードを選ぶことも重要なポイントです。

その上で、毛玉ケア・体重管理・食いつきなどの悩みに合わせたフードを選べば、愛猫にピッタリのキャットフードを見つけることができます。

安全性に加えて、年齢や体質にも配慮して選んであげることが大切です。

無添加キャットフードおすすめ15選

次は、安全性や原材料にこだわったおすすめの無添加キャットフードを紹介します。

  • 原材料の分かりやすさ
  • 合成添加物の不使用
  • 製造体制や品質管理
  • AAFCO・FEDIAFなどの栄養基準
  • ヒューマングレード原料の有無

単純に無添加なだけでなく、上記の内容を重視して本当におすすめのキャットフードを選びました。

「愛猫にできるだけ安全で安心できるフードを選びたい」という飼い主さんは、是非以下の中から気になるものを選んでみて下さい。
スクロールできます
商品名 価格目安 主原料 不使用の添加物 認証基準 対象年齢 原産国 公式サイト
GRANDS(グランツ)無添加グレインフリーキャットフードロゴ

グランツ

初回980円/500g
通常2,000円/500g
脱水チキン・フレッシュチキン 着色料・香料・保存料 AAFCO・FEDIAF 全年齢 フランス 公式サイトを見る
犬猫生活 キャットフード オールステージ(全年齢用)ロゴ

犬猫生活 全年齢用

7,348円/1.5kg 鶏生肉・牛生肉・金沢港の朝獲れ魚 着色料・香料・合成保存料 AAFCO 全年齢 日本 公式サイトを見る
アランズ ナチュラルキャットフード チキン&ターキーロゴ

アランズ ナチュラル

6,358円/1.5kg 乾燥チキン・ターキー生肉 着色料・香料 FEDIAF 全年齢 イギリス 公式サイトを見る
マックアダムズ(McAdams)キャットフード チキン&ターキーロゴ

マックアダムズ

8,822円/1.5kg 放し飼いチキン丸鶏・放し飼いターキー生肉 着色料・香料 FEDIAF 全年齢 イギリス 公式サイトを見る
ブラバンソンヌ(BRABANCONNE)成猫用 キャットフード チキンロゴ

ブラバンソンヌ

330円/50g×3袋
2,200円/500g
チキン 着色料・香料 FEDIAF 全年齢 ベルギー 公式サイトを見る
モグニャン キャットフード(通常版)ロゴ

モグニャン

5,852円/1.5kg 白身魚65% 着色料・香料 FEDIAF 全年齢 イギリス 公式サイトを見る
CAT STANCE(キャットスタンス)鹿肉ドライロゴ

キャットスタンス 鹿肉ドライ

990円/100g×2袋
3,300円/1kg
鹿肉(生)・鶏肉(生) 着色料・香料・合成保存料 総合栄養食基準対応 全年齢 日本 公式サイトを見る
カナガン キャットフード チキンロゴ

カナガン チキン

5,456円/1.5kg 乾燥チキン・チキン生肉 着色料・香料 FEDIAF 全年齢 イギリス 公式サイトを見る
CANAGAN(カナガン) キャットフード サーモン

カナガン サーモン

5,456円/1.5kg 生サーモン43.5%・乾燥ニシン 着色料・香料 FEDIAF 全年齢 ドイツ 公式サイトを見る
和漢みらいのキャットフード

和漢みらい バランス

6,600円/800g 生肉(鹿・馬・魚) 着色料・香料・合成保存料 総合栄養食基準対応 全年齢 日本 公式サイトを見る
オリジン オリジナルキャットロゴ

オリジン オリジナルキャット

1,580円/340g
6,800円/1.8kg
新鮮鶏肉・生七面鳥肉・天然魚 着色料・香料・合成保存料 AAFCO 全年齢 カナダ 公式サイトを見る
アカナ ファーストフィーストロゴ

アカナ ファーストフィースト

1,280円/340g
5,500円/1.8kg
新鮮鶏肉・鶏ミール・ニシンミール 着色料・香料・合成保存料 AAFCO 全年齢 カナダ 公式サイトを見る
PURINA ONE(ピュリナワン) キャット ドライ グレインフリー(穀物不使用)1歳から全ての年齢に チキン

ピュリナワン グレインフリー

3,000円前後/1.6kg チキン・チキンミール 合成着色料・香料 AAFCO 1歳以上 アメリカ 公式サイトを見る
HAPPY CAT(ハッピーキャット)スキン&コート(皮膚被毛ケア)

ハッピーキャット スキン&コート

1,452円/300g
4,719円/1.3kg
米・チキン精肉22% 着色料・香料・合成保存料 FEDIAF 成猫〜シニア猫 ドイツ 公式サイトを見る
ZIWT Peak(ジウィピーク)エアドライ・キャットフード ラム

ジウィピーク エアドライ ラム

5,170円/400g
11,000円/1kg
ラム生肉・ラム内臓 着色料・香料・合成保存料 AAFCO 全年齢 ニュージーランド 公式サイトを見る
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GRANDS(グランツ)無添加グレインフリーキャットフード

GRANDS(グランツ)無添加グレインフリーキャットフードロゴ
公式:https://grands-pets.com/

GRANDS(グランツ)無添加グレインフリーキャットフードの基本情報
内容量と価格 500g:2,000円
主原料 脱水チキン24.5%・フレッシュチキン15.0%・脱水サーモン14.0%
添加物 着色料・香料・保存料不使用
認証基準 AAFCO・FEDIAFで認証済み
原産国 フランス
対象年齢 全年齢
サポート機能 腸内環境・体型・尿路・関節ケア
公式サイト https://grands-pets.com/
  • 生産工場はIFS・BRCGSの両方で認証済み
  • パッケージングや出荷時に品質検査を実施
  • 味ごとに詳細な原料や成分一覧が見られる

GRANDS(グランツ)無添加グレインフリーキャットフードは、「不要な添加物を避けて安全なフードを与えたい」という飼い主さんに人気の無添加キャットフードです。
人工保存料・着色料・香料を使用せず、無添加にこだわって設計されているのが特徴です。

BHA・BHTなどの合成酸化防止剤を避けたい方にも選ばれていて、フレッシュチキンや脱水チキンなどの原材料も分かりやすく記載されています。

グレインフリー設計で穀物を控えたい猫にも配慮されており、更に、腸内環境・体型・尿路・関節など複数の悩みを同時にケアできます。

合成添加物を避けたい方や、原材料や品質管理まで重視して選びたい方におすすめです。
初回980円・無添加で試せる
グランツ 無添加グレインフリー
公式サイトで詳細を見る

犬猫生活 キャットフード オールステージ(全年齢用)

犬猫生活 キャットフード オールステージ(全年齢用)ロゴ
公式:https://inuneko-seikatsu.co.jp/

犬猫生活 キャットフード オールステージ(全年齢用)の基本情報
内容量と価格 1.5kg:7,348円
主原料 鶏肉(日本)・牛肉(ニュージーランド、オーストラリア、日本)・金沢港の朝獲れ魚(いわし、あじ、ほっけ他)
添加物 着色料・香料・合成保存料不使用
認証基準 AAFCOで認証済み
原産国 日本
対象年齢 全年齢
サポート機能 腸内環境ケア
公式サイト https://inuneko-seikatsu.co.jp/
  • 獣医師との共同開発で生まれた理想のレシピ
  • 産地が分かる高品質な原材料を使用
  • 人工添加物を使わず無添加で仕上げてある

犬猫生活 キャットフード オールステージ(全年齢用)は、国産・無添加・原材料の透明性にこだわりたい方に人気の無添加キャットフードです。
合成保存料・着色料・香料を使用せず、素材本来の風味を活かして作られているのが特徴です。

主原料は国産の鶏肉や牛肉の他、金沢港の朝獲れ魚なども使用していて、品質の良い動物性タンパク質を安全に摂取できるようになっています。

グレインフリー設計なので、穀物の消化が苦手な猫でも安心ですし、腸内環境もケアしてくれるのでお腹が弱い猫も無理なく食べられます。

国産の無添加フードの中でも、特に原材料の透明性や品質管理の面も重視したい方におすすめです。
国産無添加・獣医師と共同開発
犬猫生活 全年齢用
公式サイトで詳細を見る

アランズ ナチュラルキャットフード チキン&ターキー

アランズ ナチュラルキャットフード チキン&ターキーロゴ
公式:https://pet.laetitien.co.jp/

アランズ ナチュラルキャットフード チキン&ターキーの基本情報
内容量と価格 1.5kg:6,358円
主原料 チキン&ターキー70%(乾燥チキン35%・ターキー生肉30%・ターキーオイル4%・加水分解ターキーレバーグレイビー1%)
添加物 着色料・香料不使用
認証基準 FEDIAFで認証済み
原産国 イギリス
対象年齢 全年齢
サポート機能 毛玉・消化ケア
公式サイト https://pet.laetitien.co.jp/
  • チキンとターキーを70%配合した高タンパク設計
  • 香料や着色料は使用せず、素材本来の香りや味を味わえる
  • じゃがいもや豆類を使用したグレインフリーフード

アランズ ナチュラルキャットフード チキン&ターキーは、シンプルな原材料で安心して与えられることで人気の無添加キャットフードです。
着色料や香料を使わず、素材本来の風味を活かしたレシピで、食いつきの良さに定評があります。

チキンとターキーを70%配合している高タンパク設計で、使用原料が分かりやすく記載されているので、安心して与えられます。

消化しやすいグレインフリーレシピで、工場の品質管理も徹底されている高品質で安全性の高い人気フードです。

「添加物を避けて安全性の高い原材料のキャットフードを選びたい」という方におすすめです。
動物性70%・着色料香料不使用
アランズ ナチュラル
公式サイトで詳細を見る

McAdams(マックアダムズ)キャットフード チキン&ターキー

マックアダムズ(McAdams)キャットフード チキン&ターキーロゴ
公式:https://pet.laetitien.co.jp/

McAdams(マックアダムズ)キャットフード チキン&ターキーの基本情報
内容量と価格 1.5kg:8,822円
主原料 放し飼いチキン丸鶏30%・放し飼いターキー生肉27%
添加物 着色料・香料不使用
認証基準 FEDIAFで認証済み
原産国 イギリス
対象年齢 全年齢
サポート機能 毛玉・尿路・偏食ケア
公式サイト https://pet.laetitien.co.jp/
  • 放し飼いの高品質チキン&ターキー使用
  • ヒューマングレードの原材料
  • 素材本来の風味や栄養を活かした低温調理

McAdams(マックアダムズ)キャットフード チキン&ターキーは、原材料の品質を最重視したいという方に人気の無添加キャットフードです。
着色料・香料を使わず、素材本来の風味や旨味を最大限に活かすために低温調理を採用。

放し飼いで育てられた新鮮なチキンとターキーを57%含んでおり、高品質な動物性タンパク質をしっかり摂取できるレシピになっています。

世界中から愛される高品質フードということで価格も高めですが、定期コースで最大20%OFFで購入も可能で、長期的にお得な価格で購入が可能です。

ヒューマングレードな高品質フードを選びたい方におすすめです。
初回全額返金保証・無添加
マックアダムズ チキン&ターキー
公式サイトで詳細を見る

BRABANCONNE(ブラバンソンヌ) 成猫用 キャットフード チキン

ブラバンソンヌ(BRABANCONNE)成猫用 キャットフード チキンロゴ
公式:https://www.wepet.jp/

BRABANCONNE(ブラバンソンヌ) 成猫用 キャットフード チキンの基本情報
内容量と価格 50g×3袋:330円
500g:2,200円
1kg:3,190円
2.5kg:5,830円
主原料 チキン
添加物 着色料・香料不使用
認証基準 FEDIAFで認証済み
原産国 ベルギー
対象年齢 全年齢
サポート機能 毛玉・涙やけ・消化・尿路ケア
公式サイト https://www.wepet.jp/
  • 美食の国ベルギー産の高品質無添加フード
  • FEDIAF基準を満たした総合栄養食
  • サイズ展開が豊富で気軽&お得に購入できる

BRABANCONNE(ブラバンソンヌ) 成猫用 キャットフード チキンは、安全性と栄養バランスが良くコスパにも優れた無添加キャットフードです。
主原料のチキンでしっかり動物性タンパク質を確保しつつ、様々な食物繊維やクランベリーを配合して、毛玉ケアや下部尿路の健康維持にも配慮してくれています。

FEDIAFの栄養基準をしっかり満たしていて、ペットフード公正取引協議会の分析試験で総合栄養食の基準も満たしていることが証明されており、長く安心して与えられるようになっています。

また、50g×3袋の少量タイプから2.5kgの大容量タイプまで色々なサイズがあり、気軽に試したい方や他頭飼いの方にも人気があります。

高品質で安全性が高く、更にコスパも良いキャットフードを選びたい方におすすめです。
獣医師開発・EU基準クリア
ブラバンソンヌ
公式サイトで詳細を見る

モグニャン キャットフード

モグニャン キャットフード(通常版)ロゴ
公式:https://pet.laetitien.co.jp/

モグニャン キャットフードの基本情報
内容量と価格 1.5kg:5,852円
主原料 白身魚65%
添加物 着色料・香料不使用
認証基準 FEDIAFで認証済み
原産国 イギリス
対象年齢 全年齢
サポート機能 毛玉・腸内環境・食いつきケア
公式サイト https://pet.laetitien.co.jp/
  • ヒューマングレードの白身魚を65%使用
  • 欧州ペットフード向上基準に配慮した製造環境
  • 体にやさしいグレインフリー設計

モグニャン キャットフードは、原材料の品質や無添加にこだわって作られているプレミアムな無添加キャットフードです。
主原料の白身魚を65%使用しており、着色料・香料を使用せず、素材本来の風味を活かして作られているのが特徴です。

動物性タンパク質をしっかり摂りつつ、リンゴやかぼちゃで食物繊維・カロテン・カリウムなどの栄養も十分に摂取できるようになっています。

使用している原材料が具体的に表記されており、「肉類」などの曖昧な表現もないので、愛猫に安心して与えることができます。

添加物を避けた高品質の魚系フードを探している方におすすめです。
白身魚65%・香料着色料不使用
モグニャン キャットフード
公式サイトで詳細を見る

CAT STANCE(キャットスタンス)鹿肉ドライ

CAT STANCE(キャットスタンス)鹿肉ドライロゴ
公式:https://shop.petstance.com/

CAT STANCE(キャットスタンス)鹿肉ドライの基本情報
内容量と価格 100g×2袋:990円
1kg:3,300円(定期1kg:2,970円)
主原料 鹿肉(生)・鶏肉(生)
添加物 着色料・香料・合成保存料不使用
認証基準 総合栄養食基準対応
原産国 日本
対象年齢 全年齢
サポート機能 体重・消化・腸内環境・毛玉ケア
公式サイト https://shop.petstance.com/
  • 希少な国産の鹿肉を使用
  • 低温・低圧調理でタンパク質の変性を防ぐ
  • 腸内細菌のバランスを整えてくれる体に優しいレシピ

CAT STANCE(キャットスタンス)鹿肉ドライは、高タンパクで低脂肪な鹿肉をふんだんに使った、低カロリー且つ豊富な栄養が魅力の無添加キャットフードです。
主原料となる鹿肉は希少な国産を使用しており、その他の材料も新鮮さにこだわって選びぬかれたものを使用しています。

じっくり低温で調理することでタンパク質の変性を防いでおり、油脂の酸化やAGEs(終末糖化産物)の生成も抑えて、品質を最優先して手間暇かけて作られています。

また、エンザミン・菊芋・サツマイモ・ビール酵母・オリゴ糖・脱脂粉乳など腸の健康維持に配慮した成分や原材料をたくさん配合しているので、健康的な体作りを内側からサポートしてくれるのも特徴です。

カロリーを抑えながらしっかり栄養を摂れる無添加キャットフードを探している方におすすめです。
国産鹿肉・合成保存料不使用
キャットスタンス 鹿肉ドライ
公式サイトで詳細を見る

CANAGAN(カナガン) キャットフード チキン

カナガン キャットフード チキンロゴ
公式:https://www.canagan.jp/

CANAGAN(カナガン) キャットフード チキンの基本情報
内容量と価格 1.5kg:5,456円
主原料 乾燥チキン35.5%・チキン生肉25%
添加物 着色料・香料不使用
認証基準 FEDIAFで認証済み
原産国 イギリス
対象年齢 全年齢
サポート機能 毛玉・消化ケア
公式サイト https://www.canagan.jp/
  • チキン60%以上配合の高タンパクレシピ
  • 穀物不使用のグレインフリー設計
  • ヒューマングレードの食品工場から仕入れた肉・魚を使用

CANAGAN(カナガン) キャットフード チキンは、高品質な動物性タンパク質をしっかり摂らせたいという方に人気の無添加キャットフードです。
主原料は乾燥チキン35.5%とチキン生肉を25%使用しており、動物性の原料を60%以上配合している高タンパクレシピになっています。

高品質な素材を使っているので香料や着色料を使う必要がなく、添加物を使わず作られているという安心感があります。

ペットフードの品質基準が厳しいイギリスで製造されていて、品質管理も徹底されているプレミアムフードです。

高タンパクで添加物をできるだけ避けたい方におすすめです。
ヒューマングレード・着色料不使用
カナガン チキン
公式サイトで詳細を見る

CANAGAN(カナガン) キャットフード サーモン

CANAGAN(カナガン) キャットフード サーモン
公式:https://www.canagan.jp/

CANAGAN(カナガン) キャットフード サーモンの基本情報
内容量と価格 1.5kg:5,456円
主原料 生サーモン43.5%
添加物 着色料・香料不使用
認証基準 FEDIAFで認証済み
原産国 ドイツ
対象年齢 全年齢
サポート機能 被毛・消化・アレルギーケア
公式サイト https://www.canagan.jp/
  • 世界45ヶ国の愛猫家から絶賛されているプレミアムフード
  • 動物愛護・福祉の先進国ドイツやイギリスで高い評価を得ている
  • 生産日や原材料を製造番号で管理している

CANAGAN(カナガン) キャットフード サーモンは、生のサーモンを43.5%使った、新鮮な動物性タンパク質と品質の良さが魅力の無添加キャットフードです。
45ヶ国に展開している世界規模のペットフードブランドで、動物愛護や福祉の意識が高いドイツやイギリスの工場で作られています。

品質管理も徹底していて、1袋ごとに製造番号を記して、その番号で生産日や原材料などを管理しています。

着色料や香料は一切使っておらず、原材料の割合や成分表記も細かく書かれているので、飼い主側が安全性を確認しやすいキャットフードです。

魚をメインにした無添加キャットフードを探している方や、原材料の透明性を重視したい方におすすめです。
生サーモン43.5%・原材料を番号管理
カナガン サーモン
公式サイトで詳細を見る

和漢みらいのキャットフード バランス ドライタイプ

和漢みらいのキャットフード
公式:https://mirai-cat.com/

和漢みらいのキャットフード バランス ドライタイプの基本情報
内容量と価格 800g:6,600円
主原料 生肉(鹿、馬、魚)・大麦・玄米
添加物 着色料・香料・合成保存料不使用
認証基準 総合栄養食基準対応
原産国 日本
対象年齢 全年齢
サポート機能 アレルギー・体重・胃腸・糖尿ケア
公式サイト https://mirai-cat.com/
  • 腎・肝・心をサポートする89種の和漢植物を配合
  • 鹿・馬・魚の高タンパク設計
  • オメガ3脂肪酸で体内のサラサラを維持

和漢みらいのキャットフード バランス ドライタイプは、猫の様々な悩みをサポートできる豊富な栄養が配合された和漢の無添加キャットフードです。
着色料・香料・合成保存料を使わず、自然素材を活かして作られており、多数の和漢をバランス良く配合することで、愛猫の健康寿命をサポートしてくれます。

高タンパクで低脂肪な鹿肉や馬肉、新鮮な日本海産の魚も配合されていて、しっかり動物性タンパク質を摂れる他、オメガ3脂肪酸で血液をサラサラにしたり中性脂肪を下げる効果も期待できます。

国内の工場で生産されているので、品質管理体制も万全です。

和漢を取り入れた健康意識の高い無添加キャットフードを選びたいという方におすすめです。
89種の和漢配合・国産無添加
和漢みらいのキャットフード
公式サイトで詳細を見る

Orijen(オリジン)オリジナル キャット

オリジン オリジナルキャットロゴ
公式:https://acana.net/

Orijen(オリジン)オリジナル キャットの基本情報
内容量と価格 340g:1,580円
1.8kg:6,800円
5.4kg:16,000円
主原料 新鮮鶏肉20%・生七面鳥肉10%・生の丸ごとニシン9%・新鮮鶏内臓レバー&心臓6%
添加物 着色料・香料・合成保存料不使用
認証基準 AAFCOで認証済み
原産国 カナダ
対象年齢 全年齢
サポート機能 消化・皮膚被毛・心臓・体型ケア
公式サイト https://acana.net/
  • 原材料の3分の2は新鮮素材や生のものを調理
  • 人工添加物フリーで豊富な栄養を安全に摂れる
  • 健康寿命の長期化と病気予防のサポートができる

Orijen(オリジン)オリジナル キャットは、原材料の新鮮さにこだわり、素材の旨味や風味を活かして作られている無添加キャットフードです。
原材料の3分の2を、新鮮または生の家禽類と魚を使用しており、85%が良質な動物原材料なので、必要な栄養素を自然に摂取することができます。

自社のキッチンで栄養を損なわない加工方法で丁寧に作られているので、人工的な添加物が必要なく、素材本来の旨味や風味をしっかり味わえるフードになっています。

色々な食材を満遍なく使っているので、栄養の偏りが少なく、体内外に様々な良い影響が期待できるプレミアムフードです。

高タンパクで素材の新鮮さにこだわりたい方におすすめです。
生肉85%・人工添加物不使用
オリジン オリジナルキャット
公式サイトで詳細を見る

ACANA(アカナ)ファーストフィーストキャット

アカナ ファーストフィーストロゴ
公式:https://acana.net/

ACANA(アカナ)ファーストフィーストキャットの基本情報
内容量と価格 340g:1,280円
1.8kg:5,500円
主原料 新鮮鶏肉19%・鶏ミール14%・ニシンミール13%
添加物 着色料・香料・合成保存料不使用
認証基準 AAFCOで認証済み
原産国 カナダ
対象年齢 全年齢
サポート機能 被毛・腸内環境ケア
公式サイト https://acana.net/
  • 70%が新鮮で良質な動物原材料
  • 人工添加物フリーで安全
  • 原材料の配合内容を詳しく公開している

ACANA(アカナ)ファーストフィーストキャットは、原材料の配合内容が詳しく分かる透明性の高い無添加キャットフードです。
主原料は、新鮮な鶏肉・鶏ミール・ニシンミールを使用していて、主原料含めて全ての原材料の配合率が細かく公式サイトに記載されているので、不安なく与えられます。

また、野菜や果物もバランス良く配合されていて、被毛や腸内環境のケアにも良い効果が期待できます。

姉妹ブランドのOrijenと比べると、ACANAの方が比較的安価で、リーズナブルな価格で続けやすいのが特徴です。

できるだけリーズナブルな価格で高品質・高タンパクなフードを取り入れたい方におすすめです。
340gお試しあり・人工添加物不使用
アカナ ファーストフィーストキャット
公式サイトで詳細を見る

PURINA ONE(ピュリナワン) キャット ドライ グレインフリー(穀物不使用)1歳から全ての年齢に チキン

PURINA ONE(ピュリナワン) キャット ドライ グレインフリー(穀物不使用)1歳から全ての年齢に チキン
公式:https://purina.nestle.jp/

PURINA ONE(ピュリナワン) キャット ドライ グレインフリー(穀物不使用)1歳から全ての年齢に チキンの基本情報
内容量と価格 1.6kg:3,000円前後
主原料 チキン・チキンミール
添加物 合成着色料・香料不使用
認証基準 AAFCOで認証済み
原産国 アメリカ
対象年齢 1歳以上
サポート機能 筋肉・内臓・被毛ケア
公式サイト https://purina.nestle.jp/
  • 合成着色料や香料不使用の無添加フード
  • 第一主原料が生のチキンのグレインフリー設計
  • 市販で手頃な価格で購入できる

PURINA ONE(ピュリナワン) キャット ドライ グレインフリー(穀物不使用)1歳から全ての年齢に チキンは、合成着色料や香料を使用せず、素材本来の風味を活かした無添加キャットフードです。
主原料は生のチキンで、動物性タンパク質をしっかり摂れるように設計されています。

ビタミン・ミネラル・アミノ酸類もしっかり摂取できるので、健康的な筋肉や内臓や被毛作りにも良い効果が期待できます。

プレミアムフードと比べると原材料の詳細開示は少なめですが、市販品の中では比較的分かりやすく、手に取りやすい価格ということもあって人気があります。

リーズナブルな価格で続けやすい無添加キャットフードを探しているという方におすすめです。
合成着色料不使用・コスパ重視に
ピュリナワン グレインフリー チキン
公式サイトで詳細を見る

HAPPY CAT(ハッピーキャット)スキン&コート(皮膚被毛ケア)

HAPPY CAT(ハッピーキャット)スキン&コート(皮膚被毛ケア)
公式:https://happycatjapan.com/

HAPPY CAT(ハッピーキャット)スキン&コート(皮膚被毛ケア)の基本情報
内容量と価格 50g:330円
300g:1,452円
1.3kg:4,719円
4kg:10,164円
主原料 米、チキン精肉22%
添加物 着色料・香料・合成保存料不使用
認証基準 FEDIAFで認証済み
原産国 ドイツ
対象年齢 成猫〜シニア猫
サポート機能 皮膚・被毛・便臭ケア
公式サイト https://happycatjapan.com/
  • 着色料・香料・合成保存料不使用の無添加キャットフード
  • 皮膚や被毛の健康維持に特化
  • ドイツの自社工場で品質管理を徹底

HAPPY CAT(ハッピーキャット)スキン&コート(皮膚被毛ケア)は、添加物を避けながら皮膚や被毛の健康にも配慮した無添加キャットフードです。
酸化防止剤として天然由来トコフェロールを使用していますが、その他の人工添加物は使用しておらず、必要以上に添加物に頼らない自然なレシピになっています。

消化吸収しやすい良質なチキンを使用している他、栄養が豊富な亜麻仁、菜種油やひまわり油などの良質な植物オイルや各種ハーブを組み合わせて、皮膚と被毛の健康維持をサポートしてくれます。

1965年から3世代にわたって高品質なペットフード作りを続けているドイツの老舗メーカーで、長年培われた品質管理体制による安心感も魅力です。

毛並みや皮膚の健康にもこだわった無添加キャットフードを選びたい方におすすめです。
天然由来成分のみ・老舗ドイツ製
ハッピーキャット スキン&コート
公式サイトで詳細を見る

ZIWT Peak(ジウィピーク)エアドライ・キャットフード ラム

ZIWT Peak(ジウィピーク)エアドライ・キャットフード ラム
公式:https://ziwipets.com/

ZIWT Peak(ジウィピーク)エアドライ・キャットフード ラムの基本情報
内容量と価格 400g:5,170円
1kg:11,000円
主原料 ラム生肉、ラム内臓、ニュージーランド産緑イ貝
添加物 着色料・香料・合成保存料不使用
認証基準 AAFCOで認証済み
原産国 ニュージーランド
対象年齢 全年齢
サポート機能 体重・被毛ケア
公式サイト https://ziwipets.com/
  • ニュージーランド産ラム肉をふんだんに使用
  • エアドライ製法で栄養を無駄なく摂取できる
  • 原材料を比較的具体的に公開している

ZIWT Peak(ジウィピーク)エアドライ・キャットフード ラムは、高品質のタンパク源であるラム肉を主原料としたプレミアムな無添加キャットフードです。
生肉、内臓、緑イ貝を96%以上配合することで、消化のしやすさと栄養の吸収率を両立させ、少量でも効率良く栄養を摂取できるようになっています。

また、低温でじっくり乾燥させるエアドライ製法を採用している点も特徴で、生肉食に近い栄養価を摂取できるように設計されています。

猫本来の食性を意識したレシピで、食いつきも抜群に良い無添加キャットフードです。

原材料の透明性を重視しつつ、高品質なラムを使った無添加キャットフードを探している方におすすめです。
動物性96%・人工添加物ゼロ
ジウィピーク エアドライ ラム
公式サイトで詳細を見る

無添加キャットフードへの切替方法

どれだけ高品質の無添加フードでも、急に切り替えると猫の体に負担がかかる場合があります。
特に、今まで食べていたものと内容が大きく異なる場合は注意が必要です。

そこで次は、無添加キャットフードへの上手な切替方法について解説していきます。

7〜10日ほどかけて徐々に移行する

キャットフードを切り替える時は、今までのフードに新しいフードを混ぜて、7〜10日くらいかけて徐々に割合を増やしていくのが基本の切替方法です。

  • 1〜2日目|旧フード75%:新フード25%
  • 3〜5日目|旧フード50%:新フード50%
  • 6〜7日目|旧フード25%:新フード75%
  • 8日目以降|新フード100%

特に無添加キャットフードは、香料などに頼らず素材本来の風味を活かしている商品が多いので、慣れるまではなかなか食べないということも珍しくありません。
そのため、上記のようなイメージで、今までのフードに新しいフードを混ぜて、少しずつ割合を増やして慣れさせてあげましょう。

混ぜる割合はこの通りではなく、愛猫の様子を見ながら変更してOKです。

切替中は便の状態や体調をチェックする

徐々に切り替えず、新しい無添加フードに一度に切り替えると、体が対応できずに下痢・軟便・嘔吐などが起こる場合があります。
特に、高タンパク設計やグレインフリーなどの動物性原料が多いフードは、慣れるまでに時間がかかりやすいので注意してあげましょう。

徐々に切り替えている場合も、食べ慣れるまでは便の状態や体調などを見て、異変がないかチェックすることが大切です。

下痢や便秘、吐き戻しが増えるような場合は、フードの切替ペースが早いか、そのフードが愛猫に合っていない可能性も考えられます。
症状が長く続くような場合は、無理に与え続けず、別のキャットフードも検討してみましょう。

シニア猫やお腹が敏感な猫は体調を崩しやすいので、ゆっくり少しずつ切り替えていくことが大切です。

食べない時の対処方法

無添加キャットフードに切り替え始めた直後は、いつもの食事と違うものだと感じて、警戒心からなかなか食べない猫もいます。
もし、警戒してなかなか食べない場合は、以下の方法を試してみて下さい。

  • 今までのフードを少し多めに混ぜる
  • ぬるま湯でふやかして香りを立たせる
  • フードを温める(人肌程度)

特に、温めたりぬるま湯でふやかしたりして香りを立てると、警戒心が解けて食べてくれるようになるケースが多いです。

無理して完全に切り替えることはせず、愛猫のペースに合わせながら少しずつ慣らしていくことが大切です。

無添加キャットフードでよくある質問

無添加キャットフードなら絶対に安全?

無添加キャットフードだからといって、必ずしも「絶対に安全」とは限りません。
「無添加」という表記に明確な統一基準はなく、1つの添加物を使っていないだけでも「無添加」と表記しているケースも多いです。

そのため、安全性を重視するなら、原材料をチェックして具体的に何の添加物が不使用なのかや、その他の原材料の品質をチェックして選ぶことが大切です。

「無添加」と「グレインフリー」は何が違う?

「無添加」は、着色料・香料・保存料などの添加物を使用していない、あるいは一部の添加物が不使用であることを指します。
「グレインフリー」は、小麦・トウモロコシ・米などの穀物を使用していないフードのことです。

「無添加だけど穀物入り」「グレインフリーだけど添加物入り」などの商品もあるので、目的に合うフードを選ぶようにしましょう。

市販の無添加キャットフードでも大丈夫?

市販のキャットフードでも、安全性に配慮された品質の良い商品はあります。
ただし、「無添加」という表記だけで判断するのではなく、原材料や製造工程などもしっかり確認して選ぶことが大切です。

  • BHA・BHT・エトキシキン
  • 肉類・◯◯ミール
  • 動物性油脂

特に上記のような曖昧な表記が多い場合は注意しましょう。
価格だけでなく、原材料の透明性や品質管理体制も確認して選ぶと、市販品でも良いキャットフードを選びやすいです。

無添加キャットフードは子猫やシニア猫にも与えられる?

対象年齢が「全年齢」と書かれていれば、子猫やシニア猫にも与えることができます。
ただし、年齢によって必要な栄養バランスは異なるので、ライフステージに合ったフードを選んであげることもフード選びの大事なポイントです。

また、成猫でも、体型や運動量などで必要な栄養は違ってくるので、まずは対象年齢を確認してから栄養バランスなども見て選ぶようにしましょう。

国産の無添加キャットフードなら安全?

国産の無添加キャットフードは、国内製造という安心感がありますが、「国産だから絶対に安全」とは限りません。
どんな原材料を使っているか、品質管理がしっかりされているか、原材料表示が分かりやすいかなどを総合的に確認するようにしましょう。

海外製でも、AAFCOやFEDIAFなどの厳しい基準を満たし、品質管理を徹底している高品質なキャットフードはあるので、「国産」「無添加」という言葉だけで判断しないことも大切です。

無添加キャットフードが普通のフードより高いのはなぜ?

無添加キャットフードは、原材料や品質管理にコストがかかるため、一般的なフードより価格が高くなる傾向があります。

特に、合成添加物を一切使わなかったりヒューマングレードで品質管理が徹底されているような場合は、製造コストがかかりやすいです。

そのため、プレミアムフードほど価格は高くなりやすいですが、その分、品質面に配慮されている商品も多いです。

まとめ|「無添加」の言葉だけで選ばないことが大切

総合的にチェックして安全性の高いキャットフードを選びましょう。

無添加キャットフードは、着色料・香料・合成保存料などを使わず作られており、健康志向の飼い主さんに人気があります。
ただし、「無添加」という表記には明確な統一基準がなく、商品によって不使用な添加物が異なる点は忘れてはいけません。

そのため、本当に安全性を重視してキャットフードを選ぶなら、以下の点を含めて総合的に判断することが大切です。

  • BHA・BHT・エトキシキンなどの添加物の有無
  • 4Dミートや動物性油脂など曖昧な原材料表記
  • 原材料の透明性
  • AAFCO・FEDIAFなどの認証基準
  • 製造工場や品質管理体制

また、どれだけ高評価・高品質なキャットフードでも、猫によっては合わない可能性もあります。
「無添加だから大丈夫」ではなく、総合的に判断して安全性の高い商品を選んだ上で、愛猫も気に入るフードを与えてあげましょう。

「無添加で安全なキャットフードを与えたい」という飼い主さんは、是非今回の内容を参考に安心して続けられるフードを見つけてみて下さい。
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