チワワにおすすめのドッグフード人気ランキング!選び方のポイントも解説

かわいらしい見た目と愛嬌のある性格が人気の犬種「チワワ」。
長寿な子が多い犬種ですが、その健康を支えるのは毎日のドッグフード選びです。

今あげているドッグフードを食べない。チワワ専用がいい?
うちの子は好き嫌いがあるから食いつきの良いドッグフードを探している
みんな何をあげてる?人気のドッグフードは?

など、チワワを飼っている方のフードに関する悩みはそれぞれです。

そこでこの記事では、

などを紹介しています。

この記事を読めば、あなたの愛犬にぴったりなドッグフードがきっと見つかるはずです。

チワワ向けのフード以外にも、人気の高いドッグフードをまとめて比較したい方には、こちらの記事がおすすめです。
》2026年10月最新の本当におすすめできるドッグフードランキング

目次

チワワのドッグフードの選び方

チワワにあげるドッグフードの選び方のポイントは、5つあります。

それぞれのポイントの詳細は、以下で解説しています。

主原料が良質なタンパク質

チワワを含めた犬は、限りなく肉食に近い雑食です。
日々の食事では、肉や魚などの良質な動物性タンパク質をしっかり与えることが基本になります。
動物性タンパク質が不足すると、皮膚や被毛から内臓まで、体のあらゆる部分の健康に影響が出てしまいます。
特にチワワは関節の疾患を発症しやすい犬種なので、骨を支える筋肉を育む良質なタンパク質の摂取が欠かせません。

原材料名の先頭に、どの動物のどんな状態の肉が入っているかまで明記されたドッグフードを選びましょう。
主原料が肉類でない、あるいは家禽ミールなど、どの動物のどこの肉か具体的に書かれていないものはできれば避けましょう。

体型にあった脂質・カロリー

日本国内で飼われている犬は、肥満あるいは太り気味の子が多いことがわかっています。
実際、株式会社ゆずず(旧 株式会社オモヤ)が「日本のわんちゃんの肥満割合&肥満になる原因と対策」に関する調査を行った結果、獣医師を含むペット(犬)に関する職業についている人の39.7%が「日本で飼育されている犬の4割~5割が肥満」と回答。

犬の肥満アンケート調査


株式会社ゆずず(旧 株式会社オモヤ)「日本のわんちゃんの肥満割合&肥満になる原因と対策」

少しくらい太っている方がかわいいという飼い主も多いですが、体重の増加はチワワがトラブルを起こしやすい関節に負担をかけてしまいます。
BCS(ボディ・コンディション・スコア)を目安に、その子の体型に合った脂質・カロリーのドッグフードを選びましょう。

肥満予防をしたいなら、低脂肪・低カロリーと書かれたものや、目安として粗脂肪12%以下・360kcal/100g以下のドッグフードを選びましょう。

反対に、食への興味が薄く、あまり食べない痩せ過ぎの子がいるのもチワワの特徴です。

痩せ過ぎの子には、高タンパク・高カロリーなドッグフードがぴったりです。

不要な添加物が使われていない

ドッグフードの添加物は、健康維持に役立つものと、特に必要ではないものに分かれます。

市販のドッグフードに含まれる添加物は、通常の食事量であれば大きな問題にはなりませんが、過剰に摂取すると体への負担につながります。
不要な添加物を避けることで、消化不良が減り、老廃物をためこみにくくなるというメリットもあります。
体が小さく、フードの影響を受けやすいチワワには、健康に悪影響を与える添加物が入っていないものを選びましょう。
特に、以下の添加物が使われていないドッグフードを選ぶと安心です。

BHA、BHT、没食子酸プロピル、エトキシキン、エリソルビン酸、エリソルビン酸ナトリウム、ソルビン酸カリウム、ポリリジン、亜硫酸ナトリウム、安息香酸、安息香酸ナトリウム、亜硝酸ナトリウム、プロピレングリコール、セレン化合物、ソルビトール、グリシリジン・アンモニエート、香料、調味料、膨張剤、二酸化チタン、赤色○号、黄色○号など

反対に栄養添加物は、食品だけでは補いきれない栄養素を補ってくれる、体に有用な添加物です。
酸化防止剤や保存料は、ドッグフードの品質を長く良い状態に保つ重要な役割を担っています。
無添加のドッグフードは安心感が高く魅力的に見えますが、消費期限が短く保存も難しいため、早めに使い切る必要があります。

不要な添加物が使われていないものを選ぶことは重要ですが、無添加にこだわる必要はありません。

オメガ3・オメガ6脂肪酸配合

チワワには、毛が短いスムースと、毛が長いロングコートの2種類がいます。
特にロングコートのチワワは、被毛の美しさを保つために皮膚の健康がとても大切です。
毛並みの健康維持に役立つ栄養素こそが、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸です。
オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸は体内で作れない必須脂肪酸のため、食事からの摂取が必要です。
配合されている比率も見ておきたいポイントで、

オメガ3脂肪酸:オメガ6脂肪酸=「5:1」もしくは「6:1」

が目安とされています。

なお、オメガ3脂肪酸もオメガ6脂肪酸も、原材料名として記載義務のある成分ではないので、ドッグフードの他にもサプリメントなどを与えている場合は、比率がしっかりと明記されているドッグフードを選ぶといいでしょう。

粒の大きさ

アゴが小さいチワワは、他の犬種と比べて噛む力が弱い傾向にあります。
だからこそ、ドッグフードは小粒タイプがおすすめです。

今あげているドッグフードの粒が1cm以上あり、食の進みが悪い場合、小粒なものに変えるだけで食いつきが良くなることもあります。

フードを丸呑みするクセがある子は、喉に詰まらせるリスクを減らすためにも小粒タイプに切り替えましょう。
ただ、チワワの中には大きめの粒を噛むのが好きな子もいます。
しっかり噛んで食べることは、アゴの発達や歯垢の除去にもつながるので、むしろ良い面もあります。

大粒のほうが食べた時の満足度も上がるので、愛犬の食べ方のクセを見て、最適なドッグフードの粒の大きさを見極めてあげましょう。

チワワにおすすめのドッグフード人気ランキング

ここでは、先ほど紹介した5つの選び方のポイントをもとに、チワワにおすすめのドッグフードを12商品まで厳選しました。実際の売れ行きや商品ごとの強み・注意点も踏まえて順位付けしているので、愛犬にぴったりの一品を探す手がかりにしてください。

まずは比較表で全体をチェックしてから、気になった商品の詳しい解説を読んでみてくださいね。
粒の形とオメガ3・6で比べて
小さな体に合う一品を!
チワワのドッグフード12選
気になるフードをタップして
公式サイトをチェック!
順位 商品名 公式サイト 価格目安 形状(タイプ) 主原料 オメガ3・6含有量 カロリー/100g 対象年齢 原産国
1位
犬猫生活
1,980円/850g(定期初回)ドライ
(粒の大きさ・形は不揃い)
天然鹿肉、金沢港の魚非公開
(マグロオイル配合)
340kcal全年齢日本
2位
OBREMO(オブレモ)
OBREMO(オブレモ)
3,516円/800g(定期)ドライ(小粒・約8mm)鶏肉(九州産)、大麦、玄米オメガ6 2.88%
オメガ3 0.42%
360kcal全年齢(子犬〜成犬)日本
3位
このこのごはん
このこのごはん
3,278円/1kg(定期初回)ドライ(小粒・約7〜8mm)鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)オメガ3 0.33%
オメガ6 2.18%
343kcal全年齢日本
4位
うまか
うまか(UMAKA)
2,739円/1.5kg(定期初回)ドライ
(楕円形・プレスタイプ)
鶏肉、大麦、玄米数値の記載なし350kcal全年齢日本
5位
オリジン スモールブリードレシピ
6,800円/1.8kgドライ(小型犬向け小粒)生七面鳥肉、フレッシュチキン、うずら肉、魚オメガ6 2.8%以上
オメガ3 0.5%以上
約390kcal全年齢カナダ
6位
やわか
やわか
450円/80g(単品)セミドライ(半生)鶏肉(九州産華味鳥100%)、玄米、大麦公式には非公開287kcal全年齢日本
7位
グランツ チキン&ダック
980円/600g(定期初回)ドライ(小粒・全犬種)フレッシュチキン、乾燥チキン、乾燥ダックオメガ6 2.4%以上
オメガ3 0.9%以上
368kcal全年齢フランス
8位
カナガンドッグフード チキン
カナガンドッグフード チキン
5,456円/2kgドライ
(リング型・直径約10mm)
チキン生肉26%、乾燥チキン25%オメガ6 2.8%以上
オメガ3 0.9%以上
376kcal全年齢イギリス
9位
モグワン
モグワン
5,940円/1.8kgドライ
(リング型・直径約10mm)
チキン&サーモン、サツマイモ、エンドウ豆オメガ3 1%
オメガ6 2.3%
361.5kcal全年齢イギリス
10位
ロイヤルカナン チワワ 成犬用
2,319円/800gチワワ専用の粒設計米、とうもろこし、肉類(チキン、ターキー)オメガ6 3.14%
オメガ3 0.64%
393kcal生後8ヶ月以上記載なし
11位
プロマネージ ドッグフード 成犬用 チワワ専用
プロマネージ 成犬用 チワワ専用
2,068円/1.7kg(Amazon参考)ドライ(8の字型の粒)チキンミール、とうもろこし、米具体的な数値は非公開365kcal成犬用オーストラリア
12位
Nutro(ニュートロ) シュプレモ 小型犬用 [成犬用]
ニュートロ シュプレモ 小型犬用 成犬用
2,548円/1kg小型犬向け小粒設計チキン(肉)、チキンミール、グレインソルガムオメガ6 3.30%以上
オメガ3 0.60%以上
375kcal成犬用記載なし
続きを見る

※価格は記載サイズでの参考価格、カロリーは100gあたりです。プランや時期によって変動する場合があります。
※掲載している商品情報は、編集部が独自に調査したものです。

1位:犬猫生活 ドッグフード 国産の天然鹿肉

犬猫生活 ドッグフード 天然鹿肉(全年齢用)

公式サイトhttps://inuneko-seikatsu.co.jp/
形状ドライフード(粒の大きさ・形はあえて不揃い)
対象年齢全年齢(小型犬対応)
主原料生肉(鹿肉〈日本〉、金沢港の朝獲れ魚、豚レバー〈日本〉)
添加物・保存料保存料・香料・着色料・肉骨粉不使用
オメガ3・6含有量公式には非公開(皮膚・被毛ケア成分としてマグロオイルを配合)
カロリー/100g340kcal
価格(税込)1,980円 850g(定期初回・送料無料)/5,808円 1.7kg(定期2回目以降・20%OFF)/7,348円 1.7kg(単品購入・送料680円)
生産国日本

低温加熱にこだわった国産の天然鹿肉を主原料に使用したドライフードです。
原材料の先頭は鹿肉の生肉で、チワワの筋肉や骨格づくりに必要な動物性タンパク質をしっかり補えます。80℃〜90℃でじっくり加熱し、オイルコーティングも行っていないため、油の酸化臭が少なく素材本来の風味を活かして仕上げられています。
保存料・香料・着色料は不使用で、穀物も使わないグレインフリー設計。腸内環境を整える3種の乳酸菌やフラクトオリゴ糖、皮膚・被毛のケアに役立つマグロオイルも配合されています。

鹿肉はカロリーが控えめなので、体重管理をしながらしっかりタンパク質を摂らせたいチワワにも取り入れやすい主原料です。
  • 原材料の先頭は国産の天然鹿肉で、鶏肉を使わない動物性タンパク質設計
  • 低温加熱・ノンオイルコーティングで、風味を引き出す作り方をしている
  • 香料・着色料・保存料・肉骨粉不使用で、穀物を使わないグレインフリー設計
  • 340kcal/100gと表内のドライフードでは控えめなカロリーで、体重が気になるチワワにも扱いやすい
  • 定期便は回数縛りがなく、万が一合わなかった場合の全額返金保証付き

なお、犬猫生活では10月31日までの期間限定でハロウィンキャンペーンを実施中です。初回1,980円のお試しセットに、鶏むねとチーズのおやつ2種が付いてきます。
好き嫌いの多いチワワでも、フードとおやつをまとめて試して食いつきを確かめられるので、切り替えを考えている方にはお得なタイミングです。

低脂質な鹿肉で体重管理に・初回1,980円
犬猫生活はこちら

2位:OBREMO(オブレモ)

OBREMO(オブレモ)

公式サイトhttps://obremo.jp/
形状ドライフード(小粒・約8mm)
対象年齢全年齢(子犬〜成犬)
主原料鶏肉(九州産)、大麦、玄米、鰹節
添加物・保存料香料・着色料・保存料不使用
オメガ3・6含有量オメガ6(リノール酸)2.88%・オメガ3(αリノレン酸+EPA/DHA)0.42%
カロリー/100g360kcal
価格(税込)5,410円 800g(通常)/3,516円 800g(定期)
生産国日本

鶏肉のみを主原料とする単一タンパク源設計で、粒の大きさも約8mmとチワワの小さな顎に合うサイズのドライフードです。
小麦を使用しないグルテンフリー設計に加え、着色料・香料・保存料などの添加物も使用していません。
オメガ6脂肪酸(リノール酸)・オメガ3脂肪酸(αリノレン酸、EPA・DHA)ともに公式に数値が明記されており、皮膚・被毛の健康維持を考えたい飼い主さんにも中身を確認しやすいフードです。

  • 鶏肉のみを使用した単一タンパク源設計でアレルギーに配慮
  • 粒の大きさ約8mmとチワワの顎に合わせた小粒サイズ
  • 着色料・香料・保存料不使用、小麦グルテンフリー
  • オメガ3・6脂肪酸の配合量が公式サイトに明記されている
鶏肉のほか、馬肉・まぐろ&たら・いわし&たらの計4種類の展開があり、同じブランド内でフードローテーションもしやすいのが特徴です。食が細い子や好き嫌いのある子は、フレーバーを変えて試してみるのもおすすめです。
単一タンパク源・小粒設計でチワワにも
OBREMOはこちら

3位:このこのごはん

このこのごはん

公式サイトhttps://shop.konokototomoni.com/
形状ドライフード(小粒・約7〜8mm)
対象年齢全年齢
主原料鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)、玄米、大麦、まぐろ、モリンガ
添加物・保存料香料・着色料・保存料不使用(BHA・BHT・エトキシキン不使用)
オメガ3・6含有量オメガ3脂肪酸0.33%・オメガ6脂肪酸2.18%
カロリー/100g343kcal
価格(税込)3,850円 1kg(通常)/3,278円 1kg(定期初回・15%OFF)
生産国日本

小型犬の体格に合わせて開発された、直径7〜8mmの小粒タイプの国産ドライフードです。
主原料は消化にやさしい鶏ささみを中心とした動物性タンパク質で、脂質8.2%以上・343kcal/100gの高タンパク・低脂質設計です。
チワワが抱えやすい体重増加による関節への負担を考えると、低脂肪で体重管理をしやすく、体重が気になるチワワと相性の良いフードです。
小麦グルテンフリー・ノンオイルコーティングで、香料・着色料・保存料などの不要な添加物も使われていません。
粒の大きさも顎の小さいチワワが噛み砕きやすいサイズに調整されており、「小粒である」というチワワ向きの条件を満たしています。

  • 小型犬向けに開発された専用設計、直径7〜8mmの小粒で食べやすい
  • 主原料は消化にやさしい鶏ささみ、ヒューマングレードの原材料を使用
  • 小麦グルテンフリー・ノンオイルコーティング
  • 343kcal/100g・脂質8.2%以上の高タンパク・低脂質設計で体重管理がしやすい
玄米・大麦を使っているため穀物アレルギーの子にはやや不向きですが、低脂肪・小粒・無添加※とチワワのフード選びで押さえておきたいポイントを複数満たしている一品です。

※保存料、着色料、香料、BHA、BHT、エトキシキン、没食子酸プロピル 不使用

小型犬向け設計・高タンパク低脂質
このこのごはんはこちら

4位:うまか(UMAKA)

うまか

公式サイトhttps://hana.inuneko-sukoyaka.jp/
形状ドライフード(楕円形・中央がやや薄いプレスタイプ)
対象年齢全年齢
主原料鶏肉、大麦、玄米、かつお節、ビール酵母
添加物・保存料不使用
オメガ3・6含有量数値の記載なし
カロリー/100g350kcal
価格(税込)5,478円 1.5kg(通常)/2,739円 1.5kg(定期初回・50%OFF)
生産国日本

博多の水たき料亭「博多華味鳥」が手掛けるドッグフードです。主原料の鶏肉には、自社養鶏場で育てた料亭仕様の華味鳥を使用しています。
栄養に必要な穀物は使いつつ、着色料・保存料や小麦グルテンといった不要な添加物は使っていません。香り高いかつお節が食いつきの良さにもつながっています。

  • 主原料の鶏肉に料亭仕様の華味鳥を使用
  • 着色料・保存料・小麦グルテン不使用
  • 楕円形で中央が薄いプレス粒で食べやすい
オメガ3・6脂肪酸の具体的な数値は公式に非公開ですが、着色料・保存料・小麦グルテン不使用で、食が細い子や無添加志向の方にも向いているドライフードです。
国産チキン100%使用
うまかはこちら

5位:オリジン スモールブリードレシピ

オリジン スモールブリード” width=

公式サイトhttps://acana.net/
形状ドライフード(小型犬向け小粒設計)
対象年齢全年齢対応
主原料生七面鳥肉19%、フレッシュチキン18.5%、生うずら肉4%、生ハケ(魚)4%
添加物・保存料人工添加物不使用(酸化防止剤:ミックストコフェロール、クエン酸、ローズマリー抽出物)
オメガ3・6含有量オメガ6脂肪酸2.8%以上・オメガ3脂肪酸0.5%以上
カロリー/100g約390kcal
価格(税込)6,800円 1.8kg/14,800円 4.5kg
生産国カナダ

動物性原材料の比率が高く、複数の肉・魚を組み合わせた小型犬向けのグレインフリーフードです。
主原料の上位を七面鳥・チキン・うずら・魚が占めており、良質な動物性タンパク質をしっかり摂れる設計です。
オメガ3・6脂肪酸も公式に数値が明記されています。

  • 主原料の大部分が動物性タンパク質(肉・魚)
  • 人工添加物不使用のグレインフリー設計
  • オメガ3・6脂肪酸の配合量を公式サイトで確認できる
カロリーはやや高めなので運動量の少ない子は給与量の調整が必要ですが、七面鳥・チキン・うずら・魚など動物性タンパク質をしっかり摂らせたい飼い主さんには心強い一品です。
動物性原材料中心・グレインフリー
オリジンはこちら

6位:やわか

やわか

公式サイトhttps://hana.inuneko-sukoyaka.jp/
形状セミドライ(半生)フード
対象年齢全年齢(食べムラのある子・シニア犬向けと訴求)
主原料鶏肉(九州産華味鳥100%)、玄米、大麦、かつお節
添加物・保存料着色料不使用・小麦グルテンフリー・ノンオイルコーティング
オメガ3・6含有量公式には非公開
カロリー/100g287kcal
価格(税込)450円 80g(単品)/トライアルセット800円(大容量パックの価格は要確認)
生産国日本

九州産華味鳥を100%使用したセミドライタイプで、水分が多く香りが立ちやすいのが特徴です。
硬いドライフードだと食が進みにくいチワワの子犬・シニア犬にも与えやすく、着色料や小麦グルテンを使わない点も安心材料です。
グルコサミン・コンドロイチンも配合されています。

  • 華味鳥100%使用で、香りが強く食いつきに配慮
  • 着色料・小麦グルテン不使用、ノンオイルコーティング
  • セミドライなので噛む力が弱い子犬・シニア犬でも食べやすい
オメガ3・6脂肪酸の数値は非公開で開封後は早めに使い切る必要がありますが、硬いドライフードを噛むのが苦手な子や食が細くなってきた子には特に向いているセミドライフードです。
噛む力が弱い子にもやさしいセミドライ
やわかはこちら

7位:グランツ プレミアムドッグフード チキン&ダック

GRANDS プレミアムドッグフード チキン&ダック味” width=

公式サイトhttps://grands-pets.com/
形状小粒設計(全犬種・全年齢対応商品)
対象年齢全年齢
主原料フレッシュチキン、乾燥チキン、乾燥ダック、チキン脂
添加物・保存料人工着色料・香料・保存料不使用
オメガ3・6含有量オメガ6脂肪酸2.4%以上・オメガ3脂肪酸0.9%以上
カロリー/100g368kcal
価格(税込)2,475円 600g(通常)/定期初回980円
生産国フランス

EU動物福祉基準の平飼い鶏・鴨を主原料にした、フランス産のグレインフリードッグフードです。
チキン・ダックが主原料の先頭で、人工添加物も不使用。オメガ3・6脂肪酸の数値も公式に明記されています。
ただし小型犬専用ではなく全犬種・全年齢向けの商品です。

  • チキン・ダックが主原料の先頭で動物性タンパク質が豊富
  • 人工添加物不使用のグレインフリー設計
  • 初回980円と試しやすい価格設定
チワワ・小型犬専用に調整された商品ではないため粒の大きさは様子を見てあげる必要がありますが、初回980円と試しやすい価格で、まずお試ししたい方に向いています。
初回980円・グレインフリー
グランツはこちら

8位:カナガンドッグフード チキン

カナガン

公式サイトhttps://www.canagandogfood.co.jp/
形状ドライフード(リング型・直径約10mm)
対象年齢全年齢対応
主原料チキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆
添加物・保存料香料・着色料不使用/グレインフリー
オメガ3・6含有量オメガ6脂肪酸2.8%以上・オメガ3脂肪酸0.9%以上
カロリー/100g376kcal
価格(税込)5,456円 2kg(通常)/定期便は最大20%OFF(初回価格は要確認)
生産国イギリス

チキン生肉を主原料の先頭に使い、動物性タンパク質を50%以上配合したグレインフリードッグフードです。
香料・着色料などの不要な添加物は使われておらず、オメガ3・6脂肪酸も公式に数値が公開されているので、皮膚や被毛の健康維持を考えたい飼い主さんにも中身を確認しやすいフードです。

  • 主原料の先頭がチキン生肉で、良質な動物性タンパク質が摂れる
  • 香料・着色料不使用・グレインフリー設計
  • オメガ3・6脂肪酸の配合量が公式サイトに明記されている
粒は直径約10mmとやや大きめで、顎の小さい子犬はふやかすなどの工夫が必要な場合がありますが、動物性タンパク質の質にこだわりたい方にはまず候補に入れておきたいフードです。
動物性タンパク質50%以上・グレインフリー
カナガンはこちら

9位:モグワン

モグワン

公式サイトhttps://www.mogwandogfood.co.jp/
形状ドライフード(リング型・直径約10mm、厚さ約4.5mm)
対象年齢全年齢
主原料チキン&サーモン、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆
添加物・保存料香料・着色料不使用(ビタミン類・ミネラル類を配合)
オメガ3・6含有量オメガ3脂肪酸1%・オメガ6脂肪酸2.3%
カロリー/100g361.5kcal
価格(税込)5,940円 1.8kg
生産国イギリス

主原料の先頭にチキン・サーモンという良質な動物性タンパク質を使い、香料・着色料は不使用のドライフードです。
消化しにくい穀物を使わないグレインフリー設計で、胃腸への負担にも配慮しています。
オメガ3・6脂肪酸は公式に数値が示されており、粒も直径約10mmのリング型なので、チワワの口にも合わせやすいサイズです。

  • 主原料の先頭がチキン・サーモンで、良質な動物性タンパク質が摂れる
  • 香料・着色料不使用、消化にやさしいグレインフリー設計
  • オメガ3・6脂肪酸の配合量が公式サイトに明記されている
リング型で直径約10mmとやや大きめなので口の小さい子犬はふやかすなどの調整が必要な場合がありますが、食いつきの悪さや食の細さに悩んでいるチワワには特におすすめのドッグフードです。
高タンパク質動物性原材料50%以上・グレインフリー
モグワンはこちら

10位:ロイヤルカナン チワワ 成犬用

ロイヤルカナン チワワ 成犬用” width=

公式サイトhttps://www.royalcanin.com/jp/
形状チワワの顎・食べ方に合わせて粒の大きさ・形・食感を設計
対象年齢生後8ヶ月以上
主原料米、とうもろこし、肉類(チキン、ターキー)、高消化性小麦タンパク
添加物・保存料保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス)使用
オメガ3・6含有量オメガ6脂肪酸3.14%・オメガ3脂肪酸0.64%(EPA+DHA 0.30%)
カロリー/100g393kcal
価格(税込)2,319円 800g(1.5kg・3kgサイズの価格は要確認)
生産国記載なし(要確認)

チワワの犬種特性を研究して作られた、チワワ専用設計のドライフードです。
高消化性のタンパク質を採用し、少量でも栄養をしっかり摂れるよう設計されています。オメガ3・6脂肪酸の数値も公式に明記されています。

  • チワワの顎の大きさ・噛み方に合わせた粒設計
  • 高消化性タンパク質で少量でも栄養補給しやすい
  • オメガ3・6脂肪酸の配合量が公式に明記されている
主原料の先頭は米・とうもろこしで保存料も使われているため原材料はシンプルではありませんが、チワワの犬種特性を研究した専用設計で、少ない量でもしっかり栄養を摂れる点は安心材料です。
チワワ専用設計
ロイヤルカナンはこちら

11位:プロマネージ ドッグフード 成犬用 チワワ専用

プロマネージ ドッグフード 成犬用 チワワ専用

公式サイトhttps://www.promanage-pet.jp/
形状ドライフード(8の字型の粒)
対象年齢成犬用
主原料チキンミール、とうもろこし、さとうもろこし、米
添加物・保存料酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)
オメガ3・6含有量具体的な数値は非公開
カロリー/100g365kcal
価格(税込)2,068円 1.7kg(Amazon参考/公式サイトには価格記載なし)
生産国オーストラリア

ペット栄養学の研究機関イギリス・ウォルサム研究所と共同開発した、チワワ専用のドライフードです。
超小型犬であるチワワの華奢な骨格をサポートするカルシウム・リンを含む低ラクトース乳清を配合しています。
関節に配慮したグルコサミン・コンドロイチンを含む貝の粉末や、健康な排便を促す水溶性食物繊維もブレンドされています。

  • チワワの骨格をサポートする低ラクトース乳清を配合
  • グルコサミン・コンドロイチン配合の貝の粉末で関節をケア
  • 8の字型の粒で歯石・歯垢の蓄積も抑える
主原料の先頭はチキンミール・とうもろこしでオメガ3・6の数値開示もありませんが、チワワの華奢な骨格を支える低ラクトース乳清やグルコサミン・コンドロイチンなど骨格・関節ケア成分が充実しており、愛犬の健康が気になる人には頼りになる一品です。
チワワ専用設計・関節ケア成分配合
プロマネージはこちら

12位:ニュートロ シュプレモ 小型犬用 成犬用

Nutro(ニュートロ) シュプレモ 小型犬用 [成犬用]” width=

公式サイトhttps://nutro.jp/
形状小型犬向け小粒設計
対象年齢成犬用
主原料チキン(肉)、チキンミール、グレインソルガム
添加物・保存料酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)使用
オメガ3・6含有量オメガ6脂肪酸3.30%以上・オメガ3脂肪酸0.60%以上
カロリー/100g375kcal
価格(税込)2,548円 1kg/6,380円 3kg/12,508円 6kg
生産国記載なし(要確認)

チキンを主原料にした、小型犬の成犬向けドライフードです。
ミートファーストの配合で動物性タンパク質を重視しつつ、オメガ3・6脂肪酸の数値も公式に明記されています。

  • チキンが主原料の先頭
  • オメガ3・6脂肪酸の配合量が公式に明記されている
グレインソルガムを使用しているためグレインフリーではなく穀物アレルギーの子にはやや不向きですが、チキンが主原料の先頭のミートファースト設計で、価格も抑えたい方に向いているフードです。
小型犬の成犬向け・ミートファースト
ニュートロ シュプレモはこちら

チワワ専用フードと全犬種用フードの違い

チワワ専用フードは、犬種特有の悩みをサポートする成分が重点的に配合されているのが特徴です。
超小型犬であるチワワは骨や関節に負担がかかりやすいため、専用フードの多くに関節をサポートする成分が入っています。
口が小さいチワワが食べやすいよう、小粒のものが多いのも専用フードの特徴です。

チワワ特有の悩みをしっかりケアしたい人には、専用フードがおすすめです。

チワワの1日の給餌量や回数

チワワの1日の給餌量や回数の目安を、以下の表にまとめました。

年齢1日の給餌量餌を与える回数
生後2~3ヶ月70g前後1日3~4食
生後4~5ヶ月80g前後1日2~3食
生後6~7ヶ月100g前後1日2~3食
生後8~9ヶ月90g前後1日2食
生後10~12ヶ月80g前後1日2食
1歳~10歳約70~120g1日2食
10歳以上約50~100g1日2~3食

必要とする餌の量は年齢だけでなく、体格やライフスタイル、与えるご飯の種類によっても変わってきます。この表の数字はあくまで目安です。

チワワには体型のタイプがあり、ハイオンタイプに比べてドワーフタイプの方が大きくなるなど、個体差が大きい犬種です。
市販のドッグフードをあげる場合は、まずパッケージに書かれている給餌量を目安にしましょう。

初日はその数字を目安にあげて、翌日のうんちの状態を確認してみてください。
これは、チワワのうんちは、食べ過ぎると軟便、食べる量が少なすぎると硬くなる傾向にあるためです。
毎日量を調整する中で、うんちの硬さが食べ頃のバナナくらいになったら、その子にとってのベストな給餌量です。

この方法は、手作りフードをあげる場合の給餌量の判断にも使えます。

チワワがドッグフードを食べない理由

チワワがドッグフードを食べてくれない代表的な理由としては、以下の5つが考えられます。

以下では、それぞれの詳細と対処方法をまとめています。

体調不良

チワワも人と同様、体調不良を理由に食欲不振になることがあります。

食欲の減衰以外に、気だるそうにしていたり目が充血している、あるいはおしっこの色がいつもと違うなどの変化が見られたら、注意が必要です。

感染症や何らかの病気にかかっているのかもしれません。
安易な自己判断はやめて、少しでも違和感を覚えたらすぐに動物病院で診てもらいましょう。

ストレス

ストレスが原因で食欲がなくなることもあります。

嗅覚や聴覚が敏感なチワワは、ニオイや騒音など、ちょっとした環境の変化に大きなストレスを感じがちです。
思い当たることがひとつでもあれば、まず原因を取り除いて様子を見てみましょう。

運動不足

動かないとお腹が空かないのは、人だけでなくチワワも同じです。

体が小さいチワワであっても、毎日屋外で運動する時間を確保すべきです。

運動不足が気になる場合、まずは5分で構いません。
これまでより散歩の時間を少しだけ長くしてみましょう。
屋外に出るのが難しい日は、お家での遊び時間を充実させてあげましょう。

ドッグフードの味に飽きてしまった

同じ食事が長く続くと、味に飽きて食べたがらなくなる子もいます。

簡単にできる対処法は、ぬるま湯でふやかしてニオイを際立たせることです。嘘のように食いつきが良くなることもあります。

トッピングを取り入れたり、ドッグフードを定期的に変えてみるのもおすすめです。
その際、なかなか食べてくれないからと言ってドッグフードを出しっぱなしにするのはおすすめできません。
時間を決めて片付けないと、食いつきが悪く残しがちになり、ますます悪循環に陥ってしまいます。

おやつでカロリーを補うのもやめましょう。

加齢による食欲低下

年齢とともに運動量や基礎代謝は低下し、必要な食事量も減少します。
老犬のチワワがドッグフードをなかなか食べてくれなくなった場合、まずは加齢を原因として疑うべきです。

歳とともに消化機能が衰えることも多いので、シニア用のドッグフードへの切り替えもおすすめです。

必ずしも食事量が減るわけではありませんが、必要な栄養素やエネルギー量は確実に変化します。

年齢に合わせた食事を選んであげることを意識しましょう。

チワワの餌にまつわる注意点

ドッグフードは、年齢や健康状態にあったものを選ぶことが基本です。
一方、ご飯を手作りする場合は、人間は食べられてもチワワにとって害になる食材があるため注意が必要です。
以下に、ドッグフード・手作りフードそれぞれをチワワにあげる際に、知っておくべき注意点をまとめました。

ドッグフードの場合

ドッグフードは、犬の健康維持に必要な栄養素をバランスよく配合した食事です。
それでいて、手軽に準備できるところも魅力です。
人と同様にチワワも、歳とともに必要な栄養素やカロリーは変わっていきます。
年齢や健康状態に合わせて、ドッグフードの内容や量を見直していきましょう。

手作りフードの場合

食の細いチワワは、手作りフードに変えると食いつきが良くなることがあります。
これは、真新しさや豊富な味のバリエーションに興味を持ってくれることが多いためです。
水をあまり飲んでくれない子には水分を多めにするなど、その子に合わせたカスタマイズをしやすいところも手作りフードのメリットです。
ただ、チワワには与えてはいけない食材がたくさんある点には注意が必要です。

  • 玉ネギ
  • ネギ
  • ブドウ・干しブドウ
  • チョコレート
  • キシリトール

など。

上記は、チワワにとって害になる、与えてはいけない食材です。
ネギ類をチワワにあげてしまうと、貧血や下痢、血尿を引き起こし、場合によっては命に関わることもあります。
ブドウや干しブドウも急性腎不全を起こすリスクがあるので、絶対にあげてはいけません。
さらに、チョコレートやキシリトールも、中毒症状や低血糖を起こすことがあるチワワにとって危険な食材です。

手作りのご飯をあげるときには、これらチワワにとって危険な食材の使用は避けましょう。

チワワのドッグフードに関するQ&A(よくある質問)

以下に、チワワのドッグフードに関するよくある質問をまとめました。

チワワには手作りではなくドッグフードをあげた方が良い?

手作りフードとドッグフードのどちらが良いかは、各家庭によって変わってきます。
いずれのフードをあげる場合も大切なのは、飼い主が正しい知識で愛犬に最適な栄養素・カロリーを含むフードをあげられているかどうかです。
そのため、まずは愛犬に必要な食事を学び、そのうえで自分の価値観にあった方を選ぶのがおすすめです。
何が入っているか把握でき、食事と同時に水分も摂ってもらえるのが手作りフードのメリットです。
一方で、ドッグフードであれば栄養バランスの計算が不要で、準備に時間や手間がかかりません。

チワワの体臭はドッグフードで対策できる?

チワワの体臭の原因の多くは、今食べているものにあります。
特に、腸内の菌のバランスが乱れ、悪玉菌が増えると体臭や便臭が悪化します。
愛犬の体臭が気になるときには、良質な油脂が使われているものやお腹の健康に配慮したドッグフードに切り替えてみるといいでしょう。

チワワの涙やけはドッグフードで対策できる?

食事が原因の涙やけは、ドッグフードを切り替えることで改善が見込めます。
そもそも涙やけの代表的な原因のひとつに、消化不良があります。
消化しにくい食材や成分が入っていないドッグフードを選んでみると、涙やけの症状が良くなることがあります。
ただ、消化不良以外にも、さまざまな原因で涙やけは起こります。
鼻涙管や涙小管が細くて涙が目から溢れてしまう子や遺伝、眼病や結膜炎などのアレルギーが原因であることもあります。
涙やけが酷い場合は、早めに動物病院で診てもらうのがおすすめです。

チワワのシニアは何歳から?ドッグフードの変更は必要?

チワワを含めた犬は、一般的に7歳頃からシニア期に分類されます。
7歳にさしかかって老化のサインが出てきたら、シニア用のドッグフードに切り替えるのがおすすめです。
老化サインが歯に顕著に現れている場合、食べやすい粒が硬すぎないものを選んであげましょう。
また、食欲が落ちている場合、香りの強いフードを選ぶと食が進みやすくなります。

チワワ向けのドッグフードと選び方まとめ

個体差が大きいチワワは、体格も体質もさまざまです。

フード選びのコツを参考に、大切な愛犬にぴったりなドッグフードを選んであげましょう。

今回紹介した12商品は、実際の売れ行きや商品ごとの強み・注意点を踏まえて選んでいるので、まずは比較表から気になる商品をチェックしてみてください。

愛犬にぴったりのご飯が見つかるまで、根気よく探してあげてくださいね。
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